2017/04/30 - 2017/05/06
24位(同エリア154件中)
暴れナメクジさん
- 暴れナメクジさんTOP
- 旅行記148冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 597,421アクセス
- フォロワー88人
この旅行記のスケジュール
2017/04/30
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電車での移動
新宿駅→空港第2ビル駅(成田エクスプレス)
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飛行機での移動
成田空港→バンダラナイケ空港(スリランカ航空)
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車での移動
バンダラナイケ空港→「ザ ゲートウェイ ホテル エアポート ガーデン コロンボ」(ホテル有料送迎)
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「ザ ゲートウェイ ホテル エアポート ガーデン コロンボ」のブッフェレストランで夕食
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「ザ ゲートウェイ ホテル エアポート ガーデン コロンボ」に宿泊
2017/05/01
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車での移動
「ザ ゲートウェイ ホテル エアポート ガーデン コロンボ」→バンダラナイケ空港(ホテル有料送迎)
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バンダラナイケ空港で朝食にパンとコーヒー
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飛行機での移動
バンダラナイケ空港→マレ空港(スリランカ航空)
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車での移動
マレ空港→ホテル専用ラウンジ(ホテル送迎車)
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飛行機での移動
ホテル専用ラウンジ→「シュヴァル ブラン ランデリ」(水上飛行機)
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ホテルレストラン「Deelani」で昼食にピザ
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ヴィラ周りでシュノーケリング
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ルームサービスで夕食
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「シュヴァル ブラン ランデリ」に宿泊(4泊)
2017/05/05
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飛行機での移動
「シュヴァル ブラン ランデリ」→マレ空港(「ランデリ」専用水上飛行機)
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飛行機での移動
マレ空港→バンダラナイケ空港(スリランカ航空)
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マレ空港内「THE COFFEE CLUB」で夕食にトムヤムヌードル
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飛行機での移動
バンダラナイケ空港→成田空港(スリランカ航空)
2017/05/06
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電車での移動
空港第2ビル駅→新宿駅(成田エクスプレス)
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この旅行記スケジュールを元に
泊まりました。
<宿泊代>
ザ ゲートウェイ ホテル エアポート ガーデン コロンボ:2名素泊まり(予約手段:Ctrip)
4/30-5/1 1泊14,186円
シュヴァル ブラン ランデリ:2名朝食付き(予約手段:Expedia)
5/1-5/4 1泊193,872円×3泊=581,616円
5/4-5/5 1泊無料
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回モルで泊まる宿はLVMH(モエ ヘネシー ルイ ヴィトン)運営の「Cheval Blanc Randheli(シュヴァル ブラン ランデリ)」。
過去にはウィリアム王子とキャサリン妃も泊まった宿です。
出発1週間前に送られてきた質問票には枕の硬さや仕様(羽毛か低反発か)、ベッドメイキングはデュベスタイルが良いか、リネンの色は白かトープ色のどちらが良いか等々が書かれていました。 -
飛行機はスリランカ航空とSQがほぼ同じ価格でしたが下記の利点を買いスリランカ航空に決定。
・フライトスケジュールの良さ
・機内の快適さ(近年新型機導入済)
・機内食の評判の良さ
今回はトランジットのスリランカでも1泊するので予めWEBでトランジットビザ(無料)も申請しておきました。 -
前泊宿の「ザ ゲートウェイ ホテル エアポート ガーデン コロンボ」に到着。
ここはモルの「タージ エキゾティカ」で有名な「タージホテルズ」の運営です。
空港近くにある唯一まともなホテルとあってエミレーツのパイロットとキャビンクルーも泊まりに来てました。 -
でも実は当初スリランカの宿は手配せずに出発する予定でした。
というのも「スリランカ航空では8時間以上の乗継の場合、宿、食事、送迎の無償提供があります。」とスリランカ航空のHPや国内外のブログに書かれていたのを読んでいたためです。
でも我々の航空券が本当に対象になるのか段々不安になってきたので出発1か月半前にスリランカ航空の日本代理店にメールで問い合わせたところ、「スリランカ航空をご利用いただき、誠にありがとうございます。無料ホテルのサービスご利用にあたり、諸条件がございます。詳細を確認いたしますので、お客様のご予約番号またはチケット番号をご提示くださいませ。」と返信が来ました。
予約番号とチケット番号を連絡したところ、「航空券番号の返信をくださいまして、ありがとうございます。お客様のご予約を確認しましたところ、あいにくと航空会社規定でご用意できるホテルの対象外チケットとなります(^-^)」と。
どうやら8時間以内に他の乗継便の運航が有る場合は、乗継8時間以上の航空券を買っても対象外になるようです。
ちなみに他の乗継便というのは日本を出て同日モルディブ着の便で、航空券購入時に同じ価格で販売されていたのに選ばなかった方です。
なぜ同日着便を購入しなかったかと言うとモルディブ着が夜のため有視界飛行の水上飛行機は翌日にならないと乗ることが出来ず、結局マレか空港島で1泊することになるからです。
どのみち前泊が必要となるとモルディブとスリランカのトランジットホテルを天秤にかけることになる訳ですが、モルディブのトランジットホテルで唯一お酒の提供を許されているのが1泊4万円以上の「フルレホテル」だけでした。
そんな訳でモルは酒飲みビンボーの我々が前泊するのに相応しくない場所と判断し、スリランカ前泊の航空券を選びました。
もちろんフルレホテルで飲み食いしてから他の安ホテルに移動するという選択肢も有った訳ですが、そこまでするのも面倒なのでやっぱり今回のが我々にとってベストプランだったと思います。 -
夕食はレストランのブッフェを利用しましたが美味しく品数も豊富で良かったです。
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翌日
飛行機に乗ってモルディブへ。 -
入国審査を抜けるとランデリのちっちゃくてカラフルでかわいいおっちゃんが出迎えてくれてました。
1年近く前に返金不可プランで大金を払った今回の旅行は予約直後から出発日に至るまでずっと不安で、正直(早く終わってくれ)と思い続けてました。
(飛行機が欠航したら…、テロが起きたら…、不幸があっていけなくなったら…)と不安が尽きることがなく。
お出迎えのスタッフを見た瞬間、長らくの不安から開放された悦びのあまりオナラが出ました。 -
専用車に乗って水上飛行機ラウンジに向かいます。
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高級宿旅行で送迎の高級車に乗る瞬間が一番わくわくします。
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ラウンジに到着。
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おお。
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だだっ広い空間に我々の他は中東カップルが1組いるだけ。
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3ページもある軽食メニューを渡されキウイジュースを頼もうとしたところ「飛行機の時間になりました」と。
最初は1時間待ちと聞いていたのに1便早まったようでラウンジに入ってから出るまでわずか10分でした。
本来であれば喜ぶべきところですがキウイジュースが飲みたかった自分は落胆。
結局何も飲み食い出来ないままラウンジを後にしました。 -
ランデリに行く水上飛行機には専用機と通常の乗合機の2種類があり、いづれもトランスモルディビアン航空による運航になります。
水上飛行機は基本的に宿経由でしか手配出来ず運賃も宿が決めるため、距離に関係なく高級リゾートほど高くなる傾向があります。
そんな中ランデリの水上飛行機代は近年高級リゾートが増えたモルディブにおいてもダントツに高い設定になっています。
<ランデリまでの水上飛行機代(往復2人分)>
乗合機:2,340.80ドル(267,225円)
専用機:4,000.00ドル(456,639円)
決済時レート:1ドル=114.15969円
専用機に至ってはもはや海外旅行に行けてしまう金額ですが、今回我々が利用した乗合機でも決済の到着時に円安に転じたことも手伝ってわずか40分のフライトにも関わらず国際線より高い金額になってしまいました。
ランデリより遠い「イルフシ(旧ヒルトン)」がGW期間中2人で1,100.00ドル(125,576円)なので、いかにランデリの水上飛行機が突出して高いかが分かるかと思います。
これは近隣の高級リゾート「ヴェラー」「ソネバ ジャニ」と比べても高い金額です。
ちなみにイルフシは水上飛行機よりもさらに安い「国際線+スピードボート」アクセスも可能で、前後1泊をイルフシに泊まって中日をボートでランデリに運んでもらった方がはるかに安くつくのですが恥ずかしいのでやめました。 -
乗合飛行機は順に各リゾートに止まっていきます。
止まるリゾートの数は最大3つと決まっているようで、我々の乗った飛行機はヴェラー、ランデリ、イルフシの3つでした。 -
到着しました。
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この宿にはフロントがなく、こちらのレセプションで水上飛行機の決済をしたのち部屋に向かうバギー待ちをします。
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レセプションの机に置かれたヒオウギ貝のオブジェ
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バトラーさんにバギーで送ってもらいいよいよ部屋に移動です。
宿泊当時、宿HPの水上ヴィラ紹介ページに掲載されていた部屋と同じ20番がアサインされました。 -
この宿の設計は「O&Oリーティラ」や各種「アマン」に携わったベルギー人のジャン=ミシェル・ギャシー氏。
そんな訳で部屋の雰囲気がO&Oリーティラと似ています。 -
広々とした室内
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こちらは全く使いませんでしたが縁側的なスペースも。
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そして、大きな1枚ガラスの向こうには海。
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若干うつむき加減のこちらのテレビは同じLVMHグループのロエベ(LOEWE)製です。
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ウェルカムスイーツもいろいろ用意されてます。
残念ながら右側のフルーツコンポートは食べる機会を失ってしまいました。 -
ベッドのシーツが質問票で指定した通りの白になってます。
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シンクは横並びではなくシャワー室を挟んだ対面式タイプ。
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部屋のありとあらゆる備品にCheval Blanc(白馬)のイニシャル"CB"と馬の絵が入ってます。
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バスタブの上の真ん円は有名なアーティストによる作品のようで部屋に写真集も置かれてました。
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使われている消耗品も高級品ばかり。
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こちらは両側のガラス扉から入れるシャワー室。
3方向がガラス張りになっているので少し落ち着きませんでした。 -
ハンドシャワーの水圧が弱めで滞在中は専らレインシャワーを利用しました。
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バスローブは厚手と薄手の2種類が用意されてます。
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大容量のセーフティーボックス
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棚の上にはルイ ヴィトンにディオールの本。
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そしてテーブルの上にはウブロの本。
徹底した自社ブランド推しです。 -
左側にあるポテチ、ナッツ、マシュマロ等のスナック類はコンプリで、ポテチを食べたらすぐ補充してくれました。
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ワインセラーは部屋の両サイドに1つづつ有ります。
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冷蔵庫の中
アルコールと左上のアイマスク以外はコンプリですが、自分は滞在中水と炭酸水ばかり飲んでいて他の飲み物にはほとんど手を付けませんでした。
というのも南国リゾートにいるとコーラとかファンタみたいな甘ったるい炭酸飲料を飲む気が起きないので。 -
こちらはストローなど。
右側にある箱(水中カメラ)と日焼け止めクリームは有料です。
水中カメラは箱を開けるとお買い上げになってしまうので付箋を持っている方は「さわるなキケン」と貼っておきましょう。 -
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無料の水と炭酸水
これが常時2ケース置かれていて、部屋の中にもペットボトルの常温水が至るところにあったので不足することはありませんでした。
ちなみに右側の青いキャップが水で左の赤が炭酸水です。 -
冷蔵庫の中のウェルカムシャンパン
LVMHだけにモエです。 -
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部屋とテラスの間の洗面所
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こちらに第2トイレが有るおかげで海やプールから上がって濡れたままメイントイレに行かずに済みました。
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備え付けのライフジャケット
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ビーサン
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スリッパ
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外履き用の靴
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各種履物、バッグ、帽子など、持ち帰り可能な物が多数。
かさばる上に使い道がないので持ち帰りませんでしたが。 -
そしてこちらがプライベートプール。
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ここには「アミラ フシ」に無かったパラソルも。
南国リゾートで日除けのないテラスは日中寛げないことを意味するのでこれはとても重要です。
部屋の動画もUPしましたのでよろしければどうぞ(カメラワークが酷く目が回ったらすみません。)
https://www.youtube.com/watch?v=Eak2iPKoTSk
https://www.youtube.com/watch?v=UnjyzBexiok -
さて昼食を食べるためレストランに向かいました。
玄関のドアに貼られたリゾートマップで距離感を確認すると歩いても大した距離ではなさそうなので、「呼んでから20分」と他のブログで言われていたバギーは利用せず歩くことに。
マップでリゾート全体を説明しますとメインレストランのある左側の島が自然島で、水コテのある右2つは人工島になってます。 -
メインロード
この宿は一般的なモル宿のように長い桟橋沿いに水コテが並んだつくりではなく島の両側に水コテを並べて木々を植えているため、この橋以外は炎天下の中を歩かずに済みました。 -
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イタリアンレストランの「Deelani」
場所はアライバルジェッティの隣に位置してます。 -
宿のテーマカラーが黄色と茶色の2色なのに対してこのレストランだけ青がテーマになってます。
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たまたま我々以外の食事客がおらず良い席をアサインして頂けました。
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テーブルの上には見たことない高そうなオリーブオイルボトルが2本。
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このマルゲリータが最高でした。
特にチーズが美味しくて日本ではなかなか食べられない味だと思います。
ちなみに最安メニューばかり頼んだものの水1本とビール各1、マルゲリータ1枚で約1万円になりました。 -
食後はまた歩いてヴィラに戻ります。
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海に建っているのはこの宿のシンボル。
あいにく自分には浜崎あゆみにしか見えませんでしたが。 -
道中ペタンク場に寄りました。
フランス発祥の球技のようです。 -
こちらはバトラーさんに教えてもらった茂みの中のもふもふさん。
上空にシラオネッタイチョウという尾の長い美しい鳥が飛んでいたので恐らくその雛ではないかと思います。
ちなみにバトラーさんによると自然島の方にだけ陸上生物が住んでいるとのこと。 -
ヴィラに戻り海に入りました。
この魚はシロブチハタかな? -
ゴマモンガラの若魚
成魚は体色鮮やかなので他のモンガラと見間違えることはありませんが、20㎝ぐらいの個体はキヘリモンガラと紛らわしい姿をしています。
この個体はキヘリにない上唇の線があるので間違いなくゴマモンですね。 -
海から上がりました。
こちらは隣のヴィラとの目隠しです。 -
初日は隣のヴィラの中国人6人連れが大声で叫びながらプールに飛び込む動画を延々撮っていて参りました。
中国人は1日毎に内輪で部屋をシャッフルするので幸い翌日にはいなくなってくれましたが。 -
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この日の夕食は部屋で食べることに。
ウェルカムシャンパンを有難く頂きます。 -
ルームサービスはポークテンダーロインを頼んだところ、メニューに載ってないビーフテンダーロインが運ばれてきました。
しかもこの一皿で88.7ドル(10,126円)です。
肉は柔らかく旨みもあって美味しかったものの全体の味付けとしては1,500円ぐらいの町中華の一品という感じ。 -
こちらはおまけパン。
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この宿もアミラ フシ同様、部屋に備え付けのアイパッドがあるのでいじってみました。
電動スクリーンの上げ下げもこれ1台で対応可能です。 -
就寝時はベッドルーム両側にある回転パネルを手動で閉じて寝ます。
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翌朝
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ヴィラから5分程歩いてレストランへ。
朝食会場となっているのはメインレストランの「White」です。 -
食後に撮った写真なので無人ですが、この朝食会場で宿泊者の約9割が中国人と判明…。
行く前に読んだブログに「この宿に泊まっている中国人は品が良い」と書かれていましたが、金持ち夫婦の結婚式に招待されて来たとおぼしき団体さんは残念ながらみなさんがイメージするところの粗野な方達でした。
男性は植栽にタバコの灰ポイポイ、女性は歩きながら鼻くそフンガーホリホリ。 -
さて気を取り直して。
こちらは温度管理された室内にあるブッフェ台です。 -
品数はさほど多くありません。
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マンゴーがあったものの中国人団体が根こそぎ持って行ってしまい、目の前で完売して取れなかった他の中国人おばちゃんが「ミャー!」と叫んでました…。
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こちらは飲茶コーナー。
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メニュー
朝食はアラカルトとブッフェの構成です。
この表紙のくり貫きの下に砂が入っていて砂時計のようにさらさら動きます。 -
アラカルトの刺身を頼んだところ、ふにゃふにゃの刺身と辛さも風味もない粉っぽい山葵が到着。
正直全然美味しくありませんでしたがアラカルトメニューの種類が少ないのでほぼ毎日頼みました。 -
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外席に座っても東南アジアみたいな餌くれ鳥は飛んで来ません。
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テーブルの上にさりげなく置かれた巨大な宝石
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食後リゾート内を散策しました。
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お洒落なシャワー
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朝食レストラン隣の「Le White Bar」
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「モルディブでは天気が急変しやすいので晴天の時にまとめて写真を撮った方がいいですよ。」とバトラーさんに言われたのを思い出し沢山撮りました。
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ヴィラに戻り海に入りました。
一部海の色が濃くなっている場所が気になって泳いでみましたが特に何にもない深みでした。 -
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魚は大体ヴィラの下に密集しています。
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同じ場所でギンガメアジトルネードも見れました。
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夕方人工島を散策しました。
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水コテ桟橋の終点。
行く前は先端部が一番良い場所なのかと思ってましたが実際行ってみると波が荒い上に景色もイマイチでした。 -
我々のヴィラから見えていた人工島のビーチ
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この日の夕食は朝食と同じメインレストランのWhiteで食べました。
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朝とはまた違う雰囲気です。
朝食の時煩かったのでせめて夕食は静かに食べたかったのですが… -
突然マイクが入って(何だろう?)と思い外を見ると中国人の大団体・・・
そしてまさかの『カラオケ大会』がスタートしました。
もうやだー。 -
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突然のカラオケ大会にしばし開いた口がふさがりませんでしたが気を取り直してタコサラダを注文。
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そして昨日食べれなかったポークテンダーロインも。
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こちらは相方が欲しがってた自立型のワインクーラー。
実際家にあったら邪魔で仕方ありませんが。
ちなみに飲み残したワインを部屋に届けてくれるとのことでお願いしましたが1時間半経っても来ず、その後催促してようやく届けられました。 -
食後はレセプションを通り
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バギーを待つ間に高級フレンチレストランの「1947」をちら見しました。
写真は1947へと続くエントランスです。 -
パリにある3つ星レストランの支店だそうで当然我々が行けるはずもありません。
コースのみですがワインを入れたら2人で12万円越え必至です。 -
翌朝
1人朝早く起きてビーチを散策しました。 -
左:Deelani
右:浜崎あゆみ -
トレーニングルーム
普段やらないことは旅行中もやりません。 -
最近のリゾートで大流行りのハンギングチェアと卓球台
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灰皿
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日が出てきたところで散策終了。
ひたすら木陰を歩いてヴィラに戻りました。 -
前日の中国人だらけの朝食会場にうんざりしたのでこの日と翌日の朝食はルームサービスで頂くことに。
去年泊まったバリの「アリラ スーリ」は朝食のルームサービスは同じ日の2回目以降は有料でしたがこの宿は回数の制限はありません。
ただ、バトラーさん曰く「中には追加で3回以上頼むお客さんもいてそれはさすがに困るので、足りないかもしれないと思ったら大目に頼んで余った分は冷蔵庫に入れるようにして頂けると助かります。」とのことで持って来てくれたのがこちら。
他に冷蔵庫にも。
電話注文の際、英語で「これは2つでこれとこれとこれは1つずつ」と言ったのが上手く伝わっておらず全部2つずつ来てしまいました。 -
せっかくなのでテラスで頂くことに。
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この宿は滞在中1回だけ無料で頼めるランドリーサービスがあるので朝食ついでにそちらもお願いしました。
「でもあくまでモルディブレベルの洗濯なので高い服は入れない方が良いですよ」とのこと。 -
この日はパブリックビーチで泳ぎその後パブリックプールへ。
スタッフさんが飲み物のオーダーを取りに来たので水を頂きました。
中にオレンジやらキュウリやらが入っていて美味しい。 -
この日も終日リゾートを満喫しました。
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ターンダウンサービスはいつも夕方に来るのですが、この日の夕食が部屋食でさらに21時からカクテルパーティーに参加するので21時でお願いしました。
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夕食は部屋のワインセラーの有料ワインと日本から持参したオイルサーディン、フジッリ(「レンジでマカロニ」で調理)以外は0円食堂みたいな内容。
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ラウンジ乞食よろしく朝食時に頼んで余ったチーズとスモークサーモンも食べました。
ちなみにスモークサーモンはしょっぱくてイマイチ。 -
21時になりカクテルパーティーへ。
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正直あまり期待してませんでしたが良い意味で裏切られました。
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白のドレスコードがあったのでスタッフさんも他のゲストもみんな白でしたが、中国人団体は予想通り原色のカラフルなTシャツと短パンで参加してました。
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せっかくなのでプール前の席へ。
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こんな美味しいカクテルを無料で頂けるなんて最高です。
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ヴィラに戻ると日替わり夜食のカヌレと冷凍メロンが届けられており冷凍メロンだけ食べて就寝。
そして2~3時間後…
さっきまでいたパーティー会場が急に大音量になり夜中に目が覚めました。
隣の島まで大音量で聞こえるって… -
翌朝
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朝食はまたルームサービスにて。
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食後昨日と同じパブリックビーチに行きました。
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その後はヴィラに戻って再びシュノーケリング。
写真は50㎝ぐらいのアカマダラハタです。 -
こちらはイシヨウジ。
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夕方彩雲が出現しました。
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今回のモルディブ旅行は毎日大雨だった前回と真逆で4泊とも夕日、夕焼けを拝めたことになります。
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最後の夕食は初日の昼に利用したイタリアンレストランDeelaniへ。
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海外で最初の注文時に聞かれる水は大抵有料ですが、よりによって出されたのは高級水のVOSS。
この1本で2,000円ぐらいだったと思います。
でも今まで飲んだことのない超なめらかな軟水でした。 -
食べたものいろいろ
こちらはリーフフィッシュのタルタル。 -
そしてメインはビーフカルパッチョ。
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〆はリングイネ。
若干茹ですぎ感はあるものの久々にリゾートで美味しいものにありつけました。 -
食後ヴィラに戻りました。
入り口には毎晩書かれるサンドアートのメッセージ。 -
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翌朝
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夜中の豪雨の影響で空が不思議な色に。
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海を覗き込むと1.5mぐらいのサメが2匹泳いでました。
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最終日の朝食はようやく中国人の団体がチェックアウトしたので3日ぶりにレストランを利用することにしました。
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レストラン入口にはこの宿の象徴である白馬のクリスタル。
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スタッフさんと挨拶を交わして入ります。
スタッフさん:「ボンジュール」
自分:「もんじゅ」 -
夜中の大雨で若干湿度が高かったのでこの日はエアコン部屋へ。
エアコン部屋と言っても東南アジアみたいな冷凍部屋ではなく音も冷気も感じない快適部屋です。 -
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リンゴジュースとカフェラテを頂きました。
リンゴジュースの方はすりおろしリンゴが入っていて、最初は綺麗な緑色で時間の経過とともに茶色に変色していきます。 -
食事の方はパンケーキとフレンチトーストを頂きました。
パンケーキはイマイチでしたがフレンチトーストはさすがフランス系宿だけあって美味しかったです。 -
中国人団体がいなくなったからか飲茶コーナーがテーブルと椅子に変わってました。
おかげで3日前の朝食会場とは違いとても静かな快適空間です。 -
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食後は3つ星フレンチレストラン1947の見学をさせて頂きました。
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こちらはバーエリアで
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こちらがレストランエリアです。
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続いて見学したのは和食レストランの「The Diptyque」。
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壁のショーケースには各種日本酒が陳列。
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最後にレセプション向かいのお土産屋(LVMHグループのブランドショップ)に入りました。
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リゾートのコンセプトに合った綺麗な色合いの服が並んでます。
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ランデリ限定モデルのウブロの腕時計も。
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こちらは凧ですがしっかりとCBのロゴが入ってます。
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いろいろとギラギラした商品を見た中で唯一相方が気に入ったのがこのぬいぐるみ。
しっとりふわふわ、でも120ドル++。 -
ヴィラに戻りチェックアウト手続き完了後、バギーで水上飛行機の待合室に送って頂きました。
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バトラーさんが「まもなく着きますよ」とスマホで水上飛行機の現在地を見せてくれました。
飛んでいる飛行機のアイコンをピックすると左下に飛行機情報が表示されるようになっていて、ガラケー使いの自分には付いていけません。
ちなみにこの日本人バトラーさんですが、経歴を聞いたところ「ソネバ ギリ(現・ギリ ランカンフシ)」→「シックス センシズ ラーム」→「ジュメイラ ヴィッタヴェリ」→「ジュメイラ デヴァナフシ(現・ラッフルズ モルディブ メラードゥー リゾート)」とそうそうたる宿でお仕事をされてきた方で、「じゃあ次はソネバ ジャニですかね」と自分が言うと「ソネバ ジャニね♪」という含みを持たせたお返事でした。 -
ラッキーなことに帰り便はランデリカラーの専用機にUGです。
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これで行きの乗合機みたいに他のリゾートを経由せずにマレに戻ることが可能。
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専用機の座席はこのようにレザーシートになっていて座数も少なくゆったりしています。
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さようなら。
普段1泊40万円越えのランデリが今回20万円で出ていてさらに4泊目が無料だったので思い切って泊まってみましたが、まあ金額的に2度と泊まることはないでしょう。 -
マレに着くと行きと同じおっちゃんが待機していてチェックイン手続きを代行してくれるとのことで、パスポートと航空券を渡したところ何の確認もせずにビジネスクラスカウンターに並んでしまいました。
自分:「あのー、すみません。実は我々、エコノミーなんすよ。」
おっちゃん:「Oh! Economy…」
こうして現実の世界に戻って来ました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- おみヴぉ333さん 2017/05/21 00:11:08
- すごすぎ・・・(@_@;;
- 暴れナメクジさん
こんばんは。
いやいや・・ただもう凄過ぎて
目が回ってなんと言ってよいやら分かりません。(@_@;;
今はただ、華麗にして完璧なるリベンジ、おめでとうございます、
とだけお伝えして、続きを楽しみにしています。
自分としては、ここまでのレベルだったら
あのウェルカムシャンパンはモエじゃなくて
ルイ・ロデレール(クリスタル)ぐらい入っててほしかった、
というのが率直な感想ではありましたが。(^_^;
おみヴぉ333
- 暴れナメクジさん からの返信 2017/05/21 08:14:26
- RE: すごすぎ・・・(@_@;;
- おみヴぉ333さま、おはようございます。
近年目が肥えすぎてしまって最初部屋に入った瞬間感動
することはなかったのですが、久しぶりにおったまげー
でした。
インテリアとかは長年研究済みだったので「うむ」でしたが、
部屋からのビューが想像以上でしたね。
> あのウェルカムシャンパンはモエじゃなくて
> ルイ・ロデレール(クリスタル)ぐらい入っててほしかった
おおルイ・ロデレール(クリスタル)ですか。
そんな高級なシャンパンは飲んだことがないので分かりませんが、
調べたらこっちの方が宿の雰囲気には合っているかもしれません。
まあ萌えは普通に近所のスーパーで売られてますしね。
ただ、ルイ・ロデレールはLVMH傘下ではないので残念ながら
置かれることはなさそうです。
暴れナメクジ
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