2017/02/11 - 2017/02/11
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ぱっしょんKさん
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1月26日共和国記念日の前に新研修社員Y君とデリー出張が入ったため、祭日のこの日にデリーにある3つの世界遺産に連れて行こうとしたのですが、1月という乾季ど真ん中になんと大雨に降られるという奇跡!
ラールキラーは次の機会ということにしたのですが、わずか2週間で再びデリー出張が入り、ラールキラーに行くチャンスができました。
Y君の意思を確認し、チェンナイに戻るのを土曜日の夕方にしてラールキラーに向かうことにしました。
デリー世界遺産めぐりPART2の小旅行スタートです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日もブルーラインのラーマクリシュナアシュラママーグ駅からスタートです。
イエローラインのチャンドニーチョークに向かいます。
チャンドニーチョークはオールドデリーのど真ん中の駅。 -
朝ごはんを食べていないのでチャンドニーチョークのマクドナルドに寄ることにしました。
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二人とも頼んだのはフィレオフィッシュセット。
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食べ終わったらラールキラーを目指して歩きます。
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チャンドニーチョークはラールキラーの正面から延びるシャー・ジャハーナーバードと呼ばれる都大路だったところです。
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ここはまさにカオス。よく言えばインドの混沌を表していますが、悪く言えばぐちゃぐちゃな街。
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歩いて来たチャンドニーチョークです。
手前の赤い寺院がジャイナ教寺院。 -
ムガル帝国時代の皇居であったラールキラーです。
ここを建てたのはタージマハルを建てた5代皇帝シャージャハン皇帝。 -
城壁の向こうにラフォーリ門のチャトリーが見えます。
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この小さな門は6代皇帝アウラングゼーブ帝が補強した門。
荷物検査がここで行われます。
ここを通ると、 -
ラフォーリ門があります。とても大きい門で、その前のスペースでは全体がなかなか入らないです。
記念撮影にはぴったりな場所ですからねー -
この門の通路はチャッタ・チョーク。お土産やさんが並ぶ小バザールです。
元々は宮廷の女性たちのショッピング街だったところです。 -
後ろの建物がナッカル・カーナ。皇帝を迎える楽士が音楽を演奏した建物です。
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ナッカル・カーナの中はイスラム様式の幾何学模様。
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ナッカルカーナを出たら真正面に一般謁見の間ディワーネ・アーム。
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ついこの前までこの道歩いて行けたんですけど、今は進入禁止になっています。
ロープの前に立って記念撮影。 -
楽士はこの透かしの中で楽器を演奏したんでしょうねー。
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ディワーネ・アームにある大理石の玉座。今はガラスに囲まれて保護されています。
ちなみに大理石に穴がたくさん空いています。元々は宝石が散りばめられていたんですが、インド大反乱の時にイギリス軍兵士やセポイの反乱軍に略奪されてしまい、今は残っていません。 -
Y君に説明をしていたら後ろからなるほど!という声が。
4トラのあだもんさんとそのお友達でした。
記念写真を一枚。 -
ディワーネ・アームは広い建物です。柱が並んでいてなかなかの迫力があります。
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ディワーネ・アームの後ろは宮殿地区になります。大理石が目立ちます。さすがは大理石大好きシャージャハーンが建てた宮殿です。
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ディワーネ・カース(貴賓謁見の間)です。
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総大理石の装飾が非常に美しい建物です。
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ディワネカースの基台の装飾もすごいです。
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ディワーネカースの柱です。花の絵は石をはめ込んで作られていました。
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奥に玉座があります。
この建物、涼を取るために部屋の中に水路が引き込まれています。 -
小さなモスクがあります。
モーティー・マスジット
6代目皇帝アウランガーバードが礼拝するために建てた皇帝専用のモスクです。
公開されていないので、中には入れません。 -
モーティーマスジットの奥に入って行くとハイヤット・バカーシュと呼ばれる庭園があります。
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この建物はバードン・パビリオン。皇帝や宮廷の女性が遊んだ場所です。
建物の前には水路があります。 -
バードン・パビリオンの前の水路が行くのはこの池。
真ん中に立っているのはザファーマハル。 -
水入れてくらないかなぁ~。
きっといい見栄えでしょうけどね。 -
ナハル・イ・ビヒシュトという建物。後ろのヤムナー河から水をくみ上げ、ハイヤット・バカーシュへ水を供給する施設です。
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壁の真ん中のところから水が供給されます。
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ここも中には入れないので、ここから記念撮影。
庭園を後にして宮廷地区に向かいます。 -
ディワーネカースの隣にある建物。
カースマハルです。皇帝の私室だったところ。 -
カースマハルも総大理石の建物です。
中には入れません。 -
ムムタージマハルに向かいます。
宮廷女性が住んでいた建物です。今は博物館になっています。 -
皇帝の衣服や調度品が展示されています。
これでラールキラーはおしまい。まだ時間もあるしジャーママスジットに向かうことにします。 -
エスパラナーデロードを歩いて
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ジャーママスジットに到着です。
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シャージャハーンが1656年に完成させたデリーの中核となるイスラム寺院。
礼拝所です。
なんかよくわからんおっちゃんが入場料払えって言って来たので無視したら出て行け!と言われました。
時間が1時だったので、本当に礼拝の時間だったのか、詐欺だったのかはっきりせず。
そんなわけでミナレットに登ることはできませんでした。 -
ジャーママスジットの門からラールキラーの城壁が見えます。
Y君が運動用品を買いたいというので、コンノートプレイスに行くことに。 -
地下鉄でラジーヴチョークで降りて出口を出るとセントラルパークを取り囲むロータリーにあるショッピングモールです。
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セントラルパークに大きなインド国旗がはためいていました。
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コンノートプレイスの外周はニューデリーの経済の中心地。高層ビルが建っている場所です。
この後空港に戻り、チェンナイに戻りました。
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