2017/05/02 - 2017/05/02
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Harukaさん
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5月2日はホテルのツアーデスクで申し込んだ天池ツアーに参加しました。中国人客5人、日本人1人、ガイド1人、ドライバー1人という構成でした。天池入場料・昼食込みで300元(4900円)。
前日、ホテルのスタッフ(ウイグル系)から天池ツアーの説明を受けた。夕方乗る予定の列車との兼ね合いからプライベートツアーを提案されるが高額だったので断った。列車の時間がウルムチ南駅を18時頃に出発するものだったが「団体ツアーの場合、終了時間が19時だから、21時の列車に変更すればいい。夜遅いって心配はいらない。ウルムチの21時はまだ明るい時間。1回までなら切符の変更手数料はかからない。僕の友達(同僚)が仕事終わったら駅までついていくから心配いらないよ」と切符の変更のためにスタッフの同僚が駅まで着いてきてくれたのだ。同僚のスタッフもウイグル系でした。
また「天池はすごくいい。着るものが無いなら自分のコートを貸すよ^^」と厚手の上着を持ってないことを懸念する私にコートを貸してくれると言うのだ。天池はそこそこ寒いとわかっていたが自分の手持ちの上着では厳しそうだとスタッフに言われてわかった。結局コートは借りず持って行った服を総動員して参加。
とにかく、ウイグル系スタッフさんと同僚さん、めちゃくちゃ親切な人たちだった。^^
200元台のツアーもあるらしいが中国のツアー販売サイトとか見る限り300元なら妥当な値段と思われます。
http://www.mafengwo.cn/sales/2144297.html?cid=1030
ve〇traだと1000元超で販売してました。日本語通じる安心感はあるんだろうけどね。
それにしても天池は寒かった。折りたたみダウンベスト+ウインドブレーカー2枚着て行った。全部で7枚着てた。何とか寒さはしのげた。ま、靴はサンダルだったんで厚手の靴下で最低限の装備をした。経由地の武漢は29度もあったのに。。
あー、あと新疆ウイグル自治区は検問がやたら多かった。中国人は身分証明書もって改札口みたいにピッてやって簡単に通れてたけど、自分は2度も捕まったw 数分程度だったけど。
1回目。中国人に続いてパスポート提示して通過しようとしたら、「ちょっとこっち来い」ってふうに手招きされ、中国語で尋問w 一切わかんねーww 頑張って英単語並べるも相手の英語力は自分以下で通じない。パスポートを取り上げられ全ページペラペラめくってさ、時間稼ぎされてるのか?と思った。とりあえず「ティアンチ、ティアンチ(天池の中国語発音)」と発してみたが、なかなか開放してくれない。困った私は係員捕まえて「ちょっと来い」と外に連れ出した。そしたら、少し離れた所にとまるワゴン車からガイドさんが心配そうにこっちを見てて手招きをしてた。私の方が「こっち来て~~」とガイドさんに手招きをするとこっちへ来てくれた。ガイドさんが検問のオッサンに説明してくれてようやく通過できた。
2回目。上記の経験から、ガイドさんが自分のうしろについてくれて、検問のオッサンにひっかかってもすぐ対処してくれた。何話してたかはまったくわからん。検問、マジめんどくさい。善良な日本人に対し嫌がらせに過ぎないw
※今回は「1元≒16.3円」で計算
▽ vol.1 武漢を経由しウルムチへ
http://4travel.jp/travelogue/11241370
▼ vol.2 天池
http://4travel.jp/travelogue/11241476
▽ vol.3 トルファン名所巡り
http://4travel.jp/travelogue/11241720
▽ vol.4 はじめての寝台列車
http://4travel.jp/travelogue/11241870
▽ vol.5 中国なのに中国じゃない
http://4travel.jp/travelogue/11242285
▽ vol.6 楼蘭の美女に会いに
http://4travel.jp/travelogue/11242627
▽ vol.7 瀋陽のコリアンタウンでプルコギを
http://4travel.jp/travelogue/11243467
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ツアー参加者はどんな人たちだろうか? 中国人ツアーにポツンと一人参加すると結構良くしてくれたりする。少なくとも嫌な思いをしたことはない。
過去に参加した現地ツアーは…
・泊まったホテルで申し込んだ「中朝ロ国境ツアー」 (2015.5)
・現地の旅行社で申し込んだ「モンゴルツアー」 (2015.9)
・泊まったホテルで申し込んだ「銀川ツアー」 (2016.5)
現地で申し込むと安く行けるし、中国人参加者と交流できます。言葉は全然通じないけど。最低限、集合時間とかその程度の意思疎通ができれば大丈夫。 -
初っ端から変な土産物屋に連れていかれたw 土産物屋の後、天池に向かった。入口のところでダサいコートを50元で売ってた。厚着していったものの心配だったので買おうか迷ったがダサすぎるコート買っても後で困るのでやめたw
入場料はツアー費込。 -
専用バスで天池へ向かいます。
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バスを降りたらカートか歩くかして天池まで行きます。歩いてる人多かったし寒かったので歩けば温まるだろうと思い、歩きました。
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天池に到着!(^^) ベリー ビューティフォー!w
天池はAAAAA景区です。
天池公式サイト(たぶん)
http://www.xjtstc.com/ -
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パノラマで
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昼ごはん、しょぼかった^^;
味は普通。ま、豪華そうでマズいよりマシか。 -
ツアーで一緒だった蘭州のご夫婦に誘われ一緒に遊覧船に乗った。遊覧船は自腹。
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西王母廟
西王母廟も行きたかったが別途料金が必要だったのと時間が無かったので外から見ただけ。安心して蘭州のご夫婦について行ったのに時計を見たら時間が全然なく、次の遊覧船の時間も全然わからず結局西王母廟の前から天池の入り口まで2km近く歩いた^^; 疲れた。。 -
遊覧船で遠出したせいで約束の集合時間に30分に遅れたがなんと全員遅刻で自分が一番早かったくらいww さすがチャイニーズクオリティ。 中国人の日本爆買いツアーでも中国人は集合時間守らないとか言ってるもんな。
専用バスに乗って入場券売り場の建物まで戻りました。 -
他の人を待つ間、建物の中の展示物を見ることにした。
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天池の周囲に生息する動物とか?
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天池の後は 民俗村みたいなところに連れていかれました。モンゴルとかカザフとかにありそうなゲルがたくさんありました。
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なんとか村って書いてありますね~
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このティッシュケースほしい!
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伝統茶(?)を馳走になりました。モンゴルで飲んだのに似てた。 ミルクティーにバターを入れたような飲み物。
ま、このなんとか村も結局のところは土産物屋だった。 -
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誰?
チンギスハン? フビライハン? オヒルゴハン? -
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烏骨鶏かな?
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ツアーはこのバンでした。参加者6人だったので余裕がありました。
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ウイグルネコ
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19時にはホテルに戻れるという話だったのに 市街地の30~40kmくらい手前のところで事故渋滞(?)に巻き込まれ、1時間半近く動けなかった。刻一刻と列車の時間が近づいており、マジ焦った。
1時間半くらいしてようやく車は動き出した。市街地に入ったのは20時過ぎていた。ホテルまで送ってくれると思いきや適当なところ(旅行社の前?)で降ろされた。切符を見せて「時間が無いので困ってる。ホテルまで頼む」とお願いしたが「タクシーで行け」と言われるw こんなふうに助けてくれようともせず放置する場面に遭遇すると日本じゃないよなと強く実感させられる。急いでタクシーを拾いホテルまで。
ホテルで荷物を受け取り、スタッフにタクシーを拾う手伝いをしてもらうがなかなか拾えず、やっと捕まえれたのは白タクw この時の時間は20:45 ホテルスタッフが交渉してくれて15元で駅まで行ってくれると言ったのでそれに乗った。切符を見せて「21:01の列車だから急いで」と言うが 「(時間的に)NGだ」と言われる。
タクシーを降りたのは20:57…
駅の周辺は警備のための柵が多く、目の前に駅があるというのに大回りしないとたどり着けない。とにかく走った。セキュリティチェックを受けてまた走る。警備員に止められ、切符を見せると「あっちだ!急げ!」と合図してくれた。全速力で走ったものの駅舎には入れたのが21:01… 万事休すか?
こういう時に限って番線を間違えた。1番乗り場なのに2番乗り場に向かってしまった。すぐ気がついて1番乗り場に向かった。待合椅子には多くの人がいた。到着する列車を待ってる人か?よくわからなかった。駅員に切符を見せると「ここで待ってろ」という合図をした。電光掲示板に目をやると「遅延」のような表記が…
そう、乗る列車が30分ほど遅延していたのだ(^^)
しっかり計画立ててもいつも順風満帆な旅はさせてくれないけど、なんだかんだ救われてるw なんだかんだ言ってもってる気がする。列車代、宿代が無駄にならなくて、それよりも計画が大きく狂わなくてホントよかった。 -
21時半頃、無事乗車。21時半でもこの明るさです。
※21時半とは北京時間のことです。ウイグル時間だと19時半。 -
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ガラガラ
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トルファン北駅に到着したのは22時半頃だった。駅を出てタクシー乗り場に向かうとタクシー争奪戦だった。相乗りで市街地へ向かう。タクシー運転手と客同士がどの順番で回るか話をしていたが、私はさっぱりわからんので宿の住所と百度地図で位置を教えた。
まず男性2人組が下車し、その後、女性客が住宅街で下車。自分が一番最後だった。女性客が降りるとき、タクシーの運転手に一生懸命説明してくれてた感じだったので少し安心したが、百度地図を見てると宿からどんどん遠ざかってたw これはマズイ…と思い、運転手に話かける。運転手は中国語は話せるものの読み書きができないようだった。指さし会話を見せても通じないし、百度地図(中国語表記)を見せても理解してもらえないw 「とにかくこっちじゃないんだよ!!」と意思表示をしUターンしてもらった。街中を走ってたらパトカーがいたので運転手はパトカーの警察官に道を聞いてくれた。警察官に百度地図を見せて「ここまで行きたい」と説明するとわかってくれて、運ちゃんに説明してくれた。
なんとか無事に到着できた。駅に着いて1時間くらい経っていた。百度地図が無かったらどうなってたことやら。 -
宿の周囲はほとんど明かりが無く入口がわからなかった。外をふらふらしてた現地の人が「入口は向こうだ」と教えてくれたが、暗い所だったので声かけられたこと自体が少し怖かった。
宿の人にはチェックイン時間が遅れると連絡をしていたので遅い時間だったがチャイムを鳴らしたらすぐにドアを開けてくれた。
Dap Youth Hostel(达卜青年旅舍)
www.daphostel.com/ja-jp/
英語が通じ、スタッフの感じも良く、ワンちゃんネコちゃんがいて、建物は古いが掃除が行き届いている良い宿でした。 -
自分は個室を取ったけど 隣の部屋のドミはこんな感じだった。
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