2017/04/17 - 2017/04/17
16位(同エリア85件中)
ニッシーさん
タイ北部の古都チェンマイから鉄道に乗って、日帰りの旅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンマイはタイ北部のしっとり落ち着いた町。バンコクからの鉄道の終着駅でもある
-
バンコク行き列車は朝に2本と夕方に夜行列車が3本、11時間から14時間掛けて走る
-
今日はバンコクの途中まで走るローカル列車に乗ってみる
-
終点のナコンサワンまでは10時間25分のローカル列車、途中のランパーン迄
-
車内座席はボックスシート
-
9時30分定刻の発車です
-
列車は各駅に停車していきます
-
窓は開放できて外の風を受けて走る
-
車内では色々な販売が回ってきてくれます
-
線路は単線非電化、チェンマイからしばらくは平野部を走行
-
やがて山間部に入って来た
-
ディーゼル列車はエンジンのうなりをあげて登っていく
-
ここらで車内販売でも買ってみましょうか
-
スパイシ―なソーセージがうまい、残念ながら車内ではお酒はダメです
-
山を登りきると峠の駅でしょうか
-
峠のクンタン駅、ハイキングコースがあるらしくそれらしい親子連れが下りて行きました
-
目の前にはトンネル
-
運転士も列車を降りてしまったのでしばらくは停車の様です
-
しばらくするとトンネルから列車が出てきた
-
機関車に引かれたバンコクからの夜行列車です
-
寝台や食堂車も連結した長い編成列車です
-
列車交換を終えてローカル列車も出発
-
トンネルを抜け視界が広がる
-
線路わきに標識が、さてなんて書いてるのでしょうかね?
-
その後下りに入りエンジン音は軽やかに
-
いくつかの駅にも停車しながら
-
単線区間での衝突を防ぐためにタブレット交換がされています
-
列車はやがて平野部へ
-
ランパーンに到着です
-
王宮のようなランパーン駅舎
-
駅前には蒸気機関車が展示されていた
-
のんびりした駅前
-
ソンクラーンあけで街はまだ休日モードのようです
-
町の中心まで歩いてみましょう、人もあまりいない
-
この街はタイで唯一観光馬車が走っているという
-
町の中心あたりの時計塔。トゥクトゥクも見かけません
-
オブジェです
-
水かけ祭りが終わって町のお寺もひっそり
-
商店街らしき中心には、金のお店が何軒かありました
-
街中を流れる川をわたる
-
地方都市のお寺もなかなか立派です
-
お寺の中でしばし休憩
-
立派なお寺でした
-
先ほど渡った橋を別の橋から眺める
-
古い家が残る街中をぶらぶら
-
ちょっと変わった建物のお寺を発見
-
こちらは木組みの塔の細工がなかなか素晴らしい
-
お寺の向かいには新しいモスクがあるのが対照的
-
駅に戻ってきました
-
町のトレードマークでしょうか
-
チェンマイ行の列車が入ってきました
-
バンコクからの急行列車です、座席指定で料金は約2倍
-
満席の車内は冷房付きのリクライニングシートです
-
列車はエンジントラブルか?トンネル手前の勾配を登り切れずに停車です。しばらく試みるがやむなく前の駅に後戻り。対向列車を過ごした後機関車に引かれて峠を越えていきました。懐かしい碓氷峠越えのような・・・
-
チェンマイには1時間40分遅れの到着。タイ鉄道らしいハプニングでした
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55