2017/04/20 - 2017/04/20
25位(同エリア260件中)
かっちんさん
福島の名湯「飯坂温泉」から歩いて20分位のところに「花ももの里」があります。
ここは平成15年秋、宇都宮大学農学部の指導により、世界中から集めた花もも40品種を80アールの敷地に約300本植栽しました。
樹姿(じゅし)は立性・枝垂れ性・箒性・矮性などがあり、赤やピンク、白など美しい彩りの花ももが並んでいます。
旅行記は、ふくしまDC県北方部推進委員会の「飯坂温泉 花ももの里ガイドブック」を参考にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福島駅
JR福島駅ホームから福島交通飯坂線へ向かいます。 -
花ももラッピング電車
この電車に乗ります。 -
開業90周年
当初、福島飯坂電気軌道として開業し、昭和2年(1927)福島電気鉄道(現福島交通)が飯坂電車を合併し90周年を迎えます。 -
マスコンとブレーキハンドルのある運転席
-
昭和39製造の東急車輛
この電車は東京の東急電鉄で走っていた7000系です。
昔、東急東横線でよく乗っていた懐かしい電車です。 -
4枚羽の扇風機
東芝の扇風機は4枚羽でした。 -
笹谷駅(車窓)
ここで反対の電車と交換します。
ホームの端に小さな出札所があります。 -
イチオシ
「ももりん」がこっちを見ているぅ~(車窓)
雪解けの吾妻連峰に現れる雪形「雪うさぎ」をモチーフにしたキャラクターです。
愛称は福島特産の「モモ」と「リンゴ」が由来です。
桜水車庫にいる電車です。 -
東急からやってきた1000系と7000系(車窓)
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沿線の桃畑(車窓)
花水坂付近です。 -
まもなく終点の飯坂温泉駅(車窓)
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飯坂温泉駅の駅舎
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アーチ型の十綱橋(とつなばし)
駅舎から見える摺上川(すりかみがわ)に架かる橋です。
大正4年(1915)に完成した鋼アーチ橋で、土木遺産に選定されています。 -
飯坂温泉周辺の地図
「花ももの里」は、駅から坂道を登り、徒歩で20分ほどです。 -
温泉街の通り
この坂道から出発します。 -
「花ももの里」に到着
山の中腹にあるので、結構疲れました。 -
「花ももの里」の案内
平成15年秋、宇都宮大学農学部の指導により、世界中から集めた花もも40品種を80アールの敷地に約300本植栽しました。
入園は無料です。 -
美しい彩りの花もも
ちょうど見頃です。 -
桃色の花もも
-
花もも「京更紗(キョウサラサ)」
白い花の中に赤が混じっています。 -
一重の花弁(京更紗)
白に赤筋の花弁だけでなく、赤い花弁もあります。 -
イチオシ
綺麗な模様(京更紗)
-
樹姿は立性(京更紗)
枝が上に伸びる性質の強い樹木を立性(たちせい)といいます。 -
イチオシ
草色に映える京更紗
-
花もも「雲竜桃(ウンリュウモモ)」
らせん状に伸びる枝が特徴です。 -
桃色一重の花弁(雲竜桃)
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イチオシ
花つきのいい雲竜桃
-
花ももの種類が多い園内
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花もも「赤花蟠桃(アカハナバントウ)」
西遊記に登場する孫悟空が食べて不老不死を得たとされる蟠桃(バントウ)です。 -
花もも「寿星桃(ジュセイトウ)」
「寿星」は中国の寿命をつかさどる吉祥の神で、日本の七福神のひとり 寿老人として、白髪のひげをたくわえ、長寿のシンボル「桃」を持つ姿としておなじみです。 -
花もも「オヒヨモモ」
細い枝にたくさんの花がにぎやかに咲いています。 -
花もも「赤花蟠桃」
紅色八重の花が咲いています。 -
赤花蟠桃と照手姫
後ろの桃色の照手姫(テルテヒメ)は樹姿が箒性です。
枝が直立してホウキを逆さにしたように成長する品種を箒性(ほうきせい)といいます。 -
花もも「オハツモモ」
長野県下伊那郡大鹿村に在来する極小粒の桃です。 -
小さくて可愛い花(オハツモモ)
-
花もも「矢口(ヤグチ)」
深い桃色八重の大きな花弁で、花ももの代表的な品種です。 -
花もも「寒白(かんぱく)」
純白の八重咲の花弁から寒白と呼ばれています。 -
菜の花と矢口のコラボ
「花ももの里」は植栽してから14年が経ち、今では美しい花々で彩られる里になりました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- momoneneさん 2017/05/12 22:21:35
- momoneneより訂正です。
- かっちんさん、すみません。
はじめての書き込みで緊張して、一番お伝えしたいところを間違えてしまいました。
ごめんなさい・・・「アカハナバントウ」赤花蟠桃でした。
こんな、そそっかしくて恥ずかしいです。
失礼します。
momonene
- かっちんさん からの返信 2017/05/12 23:12:43
- RE: momoneneより訂正です。
- 訂正の件、了解です。
気にしないでください。
かっちん
- momoneneさん からの返信 2017/05/13 17:40:54
- RE:
- かっちんさん、きっと、この名前は忘れません。
mmonene
-
- momoneneさん 2017/05/12 22:11:38
- 「ももリン」で「花ももの里」へ
- かっちんさん、こんばんは。
はじめまして、momoneneと申します。
私のローカル日記に目をとめていただき、「いいね」票をいただいて嬉しく思っています。
今日は、かっちんさんの可愛い「もも」の旅行記に見とれてしまいました。
もう、終わってしまった花の姿が、蘇ってくるようです。
ラッピング電車に乗って、駅から20分の道を歩かれたようですね。
「花ももの里」にはたくさんの種類が咲いていて、きれいな花のひとつひとつの名前が添えれられて、楽しく勉強できました。
私が、毎年近所で見ていたももが「アカハナバンシュウ」(由来もわかりました)という事もわかりました。名前がわかってとてもうれしいです。
ありがとうございました。
また、いろいろ教わりに、かっちんさんの旅行記を訪ねたいと思っています。
よろしくお願い致します。
momonene
- かっちんさん からの返信 2017/05/12 23:09:28
- RE: 「ももリン」で「花ももの里」へ
- momoneneさん
こんばんは。
身近なところを訪れるローカル日記はいいテーマですね。自分にあった旅行記を作ると楽しく長続きすると思います。
私の「花ももの里」旅行記が役にたったようですね。
素晴らしいところだったので、機会があればぜひ訪れてください。
紹介した花ももはごく一部なので、ご近所の花ももとはネットの図鑑などで再度確認してくださいね。
では、これからもよろしくお願いします。
かっちん
- momoneneさん からの返信 2017/05/13 17:37:04
- ありがとうございます
- かっちんさん、こんにちは。
お返事をありがとうございました。
アドバイスいただけて、大変うれしいです。
この辺りは、あまりももの花を見かけることがないのですが、
観音さんの4月の春祭りにきれいに咲くももを、毎年楽しみにしています。
名前がわからなくて、その姿から「枝垂れ桃」と呼んでいました。
ネットで調べてみました・・・どうやらかっちんさんの「アカハナバントウ」のようです。
実際「花ももの里」にも足を運んでみたくなりました。
あまい香りも味わってみたいです。
ありがとうございます。失礼します。
momonene
-
- yamayuri2001さん 2017/05/10 15:03:58
- かっちんさん、こんにちは!
- 美しいももの旅行記、拝見しました。
かっちんさんも、飯坂温泉に行かれたのですね。
私も、4月の頭に飯坂に行きました。
あの飯坂温泉駅が記憶に新しいです。
ローカルな電車だったんですね。
それにしても一ヶ月もしないうちに、綺麗な桃の季節に
なるんですね。
私が行きました時は、ちょうど剪定の最中でした。
この時期に行かないと!ですね・・・
またリベンジします。
お花が綺麗なかっちんさんの
旅行記に、毎回癒されています。
今日も、ありがとうございました。
yamayuri2001
- かっちんさん からの返信 2017/05/10 19:02:13
- RE: かっちんさん、こんにちは!
- yamayuri2001さん
こんばんは。
yamayuriさんも、飯坂温泉に行かれたのですね。
温泉や料理は楽しめましたか?
花ももの里には現地の開花状況を確認して訪れました。
種類が多く、いろんな花を楽しむことができました。
いつも御覧いただき、ありがとうございます。
かっちん
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