ロワールの古城周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
英国出張でサッカー観戦をしたあと、足を延ばしてかねてから望んでいた、いくつかの見逃したアングルからの風景をとらえる機会を持てました。一人レンタカーでで思うが儘の時間配分で、絵の題材の取材をたっぷり堪能できました。最後はスピード違反のおまけつきが余計でしたが。<br /><br />実は、ロンドン出発の朝、ホテルでカメラを昨夜のレストランに忘れたことに気づき、大慌てでネット、電話をかけまくったが、早すぎて店も開いてない。ようやく繋がって取りに行く約束をしたが、その時間にも開いてない。<br />飛行機の時間は迫るし、ドキドキして待つこと30分、店主が現れようやく回収、あわてて空港に向かった。命拾いした。<br />

ロワール古城周辺をじっくり巡る

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2014/08/11 - 2014/08/13

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CHUN

CHUNさん

英国出張でサッカー観戦をしたあと、足を延ばしてかねてから望んでいた、いくつかの見逃したアングルからの風景をとらえる機会を持てました。一人レンタカーでで思うが儘の時間配分で、絵の題材の取材をたっぷり堪能できました。最後はスピード違反のおまけつきが余計でしたが。

実は、ロンドン出発の朝、ホテルでカメラを昨夜のレストランに忘れたことに気づき、大慌てでネット、電話をかけまくったが、早すぎて店も開いてない。ようやく繋がって取りに行く約束をしたが、その時間にも開いてない。
飛行機の時間は迫るし、ドキドキして待つこと30分、店主が現れようやく回収、あわてて空港に向かった。命拾いした。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 空港で予約していたレンタカーを借りて、パリを通らずフォンテーヌブローへ。<br />パリから中途半端に近くて遠いから、なかなか行かない。<br /><br />ヨーロッパレンタカーは日本語でネット予約できるし、簡易カ―ナビもあるから便利。乗り捨ても可能。ただし、受付に前の客がいて30分待たされた。<br />空港から出るのに、出口がわからず、う回路を2週してしまった。

    空港で予約していたレンタカーを借りて、パリを通らずフォンテーヌブローへ。
    パリから中途半端に近くて遠いから、なかなか行かない。

    ヨーロッパレンタカーは日本語でネット予約できるし、簡易カ―ナビもあるから便利。乗り捨ても可能。ただし、受付に前の客がいて30分待たされた。
    空港から出るのに、出口がわからず、う回路を2週してしまった。

  • 広い庭からは、水に浮かぶ城が望める。

    広い庭からは、水に浮かぶ城が望める。

  • 続いて訪れたのは、多くの画家が訪れるモレ―。こじんまりした美しい街並み。

    続いて訪れたのは、多くの画家が訪れるモレ―。こじんまりした美しい街並み。

  • 故森本草介画伯が描いた風景。バランスの良い場所です。

    故森本草介画伯が描いた風景。バランスの良い場所です。

  • 宿泊は決めてなかったけど、ブロワを拠点にしたいと考えていた。<br />途中、オルレアンの表示に、ここも寄ってみようとぶらり寄り道。<br />ジャンヌダルクの像が迎えてくれる。

    宿泊は決めてなかったけど、ブロワを拠点にしたいと考えていた。
    途中、オルレアンの表示に、ここも寄ってみようとぶらり寄り道。
    ジャンヌダルクの像が迎えてくれる。

  • 路面電車の走る大聖堂へ続く道。

    路面電車の走る大聖堂へ続く道。

  • 夕方遅くに、ブロワに到着。ホテルの空きがなく、町の東端にあるホテルに投宿出来た。翌朝早朝から、気持ち良い朝陽をあびた街を散策。スケッチポイントを探しました。

    夕方遅くに、ブロワに到着。ホテルの空きがなく、町の東端にあるホテルに投宿出来た。翌朝早朝から、気持ち良い朝陽をあびた街を散策。スケッチポイントを探しました。

  • ブロワ城の前庭から望むニコラス教会。前に来たのは、23年前、34年前、多少町の造作が変わっている。

    ブロワ城の前庭から望むニコラス教会。前に来たのは、23年前、34年前、多少町の造作が変わっている。

  • 34年前の取材をもとに2006年に描いた作品「ロワールの古き街並」F100

    34年前の取材をもとに2006年に描いた作品「ロワールの古き街並」F100

  • 朝の散策を終えて、城廻のドライブに出る。まずは、庭の美しい、ヴィランドリー城へ向かう。薄紫の花が咲く古城が美しい。<br />

    朝の散策を終えて、城廻のドライブに出る。まずは、庭の美しい、ヴィランドリー城へ向かう。薄紫の花が咲く古城が美しい。

  • アゼルリドー城。前回は閉園時間を過ぎて入れなかったところを、脇の入り口から入って写真だけ撮った。今回は奥まで進んだところ、池の上に建つ城でした。<br />

    アゼルリドー城。前回は閉園時間を過ぎて入れなかったところを、脇の入り口から入って写真だけ撮った。今回は奥まで進んだところ、池の上に建つ城でした。

  • アゼルリドー城をベースに創作した「騎士達の追憶」F100。

    アゼルリドー城をベースに創作した「騎士達の追憶」F100。

  • さらに西に進み、ロワール渓谷では西端になるユッセ城。「眠れる森の美女」のモデルだとか。雄大な眺めです。

    さらに西に進み、ロワール渓谷では西端になるユッセ城。「眠れる森の美女」のモデルだとか。雄大な眺めです。

  • 「ロワール待春」F100。

    「ロワール待春」F100。

  • ロワール川に沿ってブロワに戻る。Brehemontという小さな集落。いつか絵にしてみたい。

    ロワール川に沿ってブロワに戻る。Brehemontという小さな集落。いつか絵にしてみたい。

  • ゆったりと流れる静かなロワール。

    ゆったりと流れる静かなロワール。

  • シュノンソー城に向かう途中で通り過ぎた集落。通り過ぎて500m位すすんでやはり気になり戻る。村の名前はChambourg sur Indre。シャンボール城はもっと東なのにと思っていたが、あちらはChambord。シャンブールスルアンドレと言うようです。アンドレ川沿いの村でした。<br /><br /><br />

    シュノンソー城に向かう途中で通り過ぎた集落。通り過ぎて500m位すすんでやはり気になり戻る。村の名前はChambourg sur Indre。シャンボール城はもっと東なのにと思っていたが、あちらはChambord。シャンブールスルアンドレと言うようです。アンドレ川沿いの村でした。


  • 「薫風」F8。

    「薫風」F8。

  • シュノンソー城。癒される木陰の大木の並木道を抜けると堂々とした城が見えてくる。

    シュノンソー城。癒される木陰の大木の並木道を抜けると堂々とした城が見えてくる。

  • 川の上に建つ城の有名な風景。

    川の上に建つ城の有名な風景。

  • アンボワーズ城を川越しに眺める。<br />34年前は観光バスの窓から眺めただけでした。

    アンボワーズ城を川越しに眺める。
    34年前は観光バスの窓から眺めただけでした。

  • ショーモン城。同じく34年前は観光バスから一瞬眺めただけの城。<br />今回は、夕陽を浴びてとても印象的でしたので、狭い土手の道でしたが車を停めてスケッチしました。

    ショーモン城。同じく34年前は観光バスから一瞬眺めただけの城。
    今回は、夕陽を浴びてとても印象的でしたので、狭い土手の道でしたが車を停めてスケッチしました。

  • 「ロワール遠雷」F130

    「ロワール遠雷」F130

  • ブロワに戻ってきました。残照のニコラス教会。

    ブロワに戻ってきました。残照のニコラス教会。

  • 翌日は、朝から雨。予定していたブロワでのスケッチをあきらめ、シャンボール城をみて、パリへ戻ることにしました。ブロワを去る時、すばらしい構図に出会う。

    翌日は、朝から雨。予定していたブロワでのスケッチをあきらめ、シャンボール城をみて、パリへ戻ることにしました。ブロワを去る時、すばらしい構図に出会う。

  • 「使徒達の午後」F120

    「使徒達の午後」F120

  • シャンボール城の敷地に入ると森の中を3kmほどまっすぐと進む。

    シャンボール城の敷地に入ると森の中を3kmほどまっすぐと進む。

  • 豪華絢爛な城、シャンボール城。次回は入園して、散策したい。

    豪華絢爛な城、シャンボール城。次回は入園して、散策したい。

  • パリでは、オルセー美術館へ。22年前は大晦日で休館で、入れなかった。<br />前売り切符を買い忘れ、1時間も並んで、また飛行機の時間がひやひやでした。<br />時計を見るのも目的だったので、時間がないから警備員に聞いたら、そこだと指差された。確かに綺麗な時計だが、見たかったのはこれじゃない。<br />

    パリでは、オルセー美術館へ。22年前は大晦日で休館で、入れなかった。
    前売り切符を買い忘れ、1時間も並んで、また飛行機の時間がひやひやでした。
    時計を見るのも目的だったので、時間がないから警備員に聞いたら、そこだと指差された。確かに綺麗な時計だが、見たかったのはこれじゃない。

  • 屋根裏の時計、これが見たかった。パリの街、モンマルトルの丘も時計の隙間から見える。<br />このあと、帰国。帰国後、1週間したらフランス語の手紙が2通届いた。<br />ネットで調べていくと、スピード違反の反則切符でした。払わないと次回、入国拒否されるといけないので合わせて3万円弱払いました。後で聞いたら、フランス人は払わずに、大統領交替の時にでる恩赦を待つらしい。<br />

    屋根裏の時計、これが見たかった。パリの街、モンマルトルの丘も時計の隙間から見える。
    このあと、帰国。帰国後、1週間したらフランス語の手紙が2通届いた。
    ネットで調べていくと、スピード違反の反則切符でした。払わないと次回、入国拒否されるといけないので合わせて3万円弱払いました。後で聞いたら、フランス人は払わずに、大統領交替の時にでる恩赦を待つらしい。

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