2017/05/03 - 2017/05/04
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Eivor the WKさん
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2017年はゴールデンウィークらしい過ごし方をしようと、津軽半島から八戸へ青森県をななめ横断し、大学時代の友達に会いに行くことにしました。
5月2日の終業後、夕日を背にして友人のお家を目指します。30歳にして初・1人で八戸までドライブ。夕方~夜間の移動だったので、金に糸目をつけず高速と有料道路を使い、七戸(しちのへ)、六戸(ろくのへ)、五戸(ごのへ)を横目に2時間半ほどで八戸へ到着!
3日と4日は地元密着型観光をエンジョイしました。
『その①』・・・カワヨグリーン牧場(おいらせ町)、道の駅おがわら湖(東北町)、ツカハラミュージアム(八戸市)
ほとんどツカハラミュージアムの車の写真になっちゃいました(汗)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
今日は天気もいいし、このあたりは牧場が多い…ということで、おいらせ町のカワヨグリーン牧場へやってきました。
ゴールデンウィーク初日ですが、激混みというほどではなく、パークゴルフを楽しむ大人、羊にエサをあげる親子連れが遊びに来ていて、ゆったりのどかな雰囲気でした。
カワヨグリーン牧場は個人なら入場無料で嬉しいですね。カワヨグリーン牧場 動物園・水族館
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青森は5月でも桜が咲いています。
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お顔の黒い羊さんがほとんどでした。
これから暑くなるので、毛は短く刈られていました。
遠目から見ればヤギです。 -
のどかで穏やかな時間が流れています。
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顔の白い羊もいました。やっぱり毛は短いです。
この羊にエサをあげたら、ものすごい勢いでがっつきながら食べ、こっちが心配になるくらい、ものすごい勢いでえづいていました。
ゆっくり食べなさい。 -
羊のえさは100円で買うことができます。
柵の真下に落としてしまったエサもこんな風に食べます。 -
子羊発見!!
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ちょっと暑いのか、眠そうな顔しながら日陰でくつろいでいます。
毛は大人の羊より長く、モコモコしていました。
か~わ~い~な~♪
3月か4月頃に産まれたものと思われます。 -
足が太いどさんこ。
八戸の近くにはサラブレッドがいる牧場もあるそうですよ。
2頭、一心不乱に草を食む。 -
茶色と
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白。目が青かった!
こやつは牧草だけでなく、柵の向こうに生えている木の葉っぱまで食べていました。 -
動物を見た後のランチ。牛肉のステーキ丼です。
罪悪感が出そうなので昼前に牛は見ませんでした。
敷地内のレストランはちょっと良いお値段でしたが、牧場内のおいしい牛乳飲み放題!
乳脂肪分が高くて濃いのに全然くどくないのです。
牛乳好きの友達が太鼓判を押し、コップ3杯近く飲んでいました。
おみやげ用の牛乳は900mlで500円ほどでした。
これからの季節は保冷材を持っていった方がいいと思います。
そして写真を撮り忘れましたが、この牛乳を使ったソフトクリームが絶品です。
来たら必ず食べてください。1個300円。
このソフトクリームを食べにドライブしに来る価値ありですよ☆
レストランのスタッフは親切でしたし、近くの高校の調理科から実習生も受け入れているようでした。
地域密着型の牧場なんですね~ -
仕事関係でお会いした農業と食に関するプロフェッショナル・K氏から「おがわら湖の道の駅はすごい」という話を聞いたので、視察に行ってきました。
道の駅は牧場より混んでいて、写真どころではありませんでしたが…
大方の産直コーナーは午後になると野菜や惣菜系がなくなるのですが、ここは品物がありました。
クレソンや紫色のにんじん、タラの芽などの山菜…品揃えが豊富で、惣菜や手作りおやつの類にもかなり力を入れているようでした。
おみやげコーナーのイチオシはえびやワカサギなどの佃煮と、テレビ「青空レストラン」でも紹介されたらしい、ガニ汁の缶詰です。
私が行ったときは1つ1,000円でした。
自宅用に1こ買いました道の駅 おがわら湖 湖遊館 道の駅
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小川原湖です。
しじみもとれます。 -
水辺は風が強く、すこし肌寒かったです。
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三沢方面も見えます。
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道の駅おがわら湖の後は、八戸方面へ引き返してクラシックカーの博物館・ツカハラミュージアムへ。
トヨタカローラ八戸(株)を中心としている塚原企業グループが運営しており、創業者(故人)のコレクションなのだそうです。
冬期間はお休み、営業シーズン中でも土日祝しか開いていません。
入場料500円を払い、古き良きレストア名車の世界へ…
時代を超えた美しい姿から、車への愛と情熱を感じます。
なんと写真は撮り放題。
やさしいスタッフのおじさんが、1号館と2号館それぞれの効率の良い回り方を教えてくれました。
八戸方面へ行っていつも思うのが、スタッフがとても親切でフレンドリーなこと。
言葉や表情がやわらかい。
津軽もがんばらないと。
この車は日本に1台しかないそうです。
ルノー35CV(フランス・1911)
解説ボードを撮り忘れたので、分かる範囲で車名をつけます。ツカハラミュージアム 美術館・博物館
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これは大人が記念写真用に乗れます。
ボディタッチもOKです。
おさわりして、ばっちり撮りました!!
ただし、ステアリングが固定されていて乗るのが大変です(汗)
トヨタ スープラGT(2002) -
いいトシのオトナ大興奮。
レース仕様車のコックピットに乗るのが夢だったのです。
この隣にトヨタ・フォーミュラニッポン(試作車)があり、
スタッフのやさしいおじさんが
「こっちは子どもの記念撮影用だけど、中で脚伸ばせるようならこっちにも乗ってみていいよ~」
と言ってくれたので、張り切って乗りました。
…乗り降りはスープラ以上に苦労しましたが、良い思い出になりました!! -
エフエヌ(ベルギー・1912)
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フォード モデルT(アメリカ・1914)
大衆車のはしり、T型フォード。
クルマの技術だけでなく、大量生産で産業分野にも新しい風を起こしたんだよぉ~ -
ダッジ(アメリカ・1923)
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ダラッコ。ダラックとも。(フランス・推定1924)
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これは…何だったっけなぁ…
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自転車もありました。
前輪が異様に大きいオーディナリー。(1870~1890) -
ウィペット(アメリカ・1926)
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フォード モデルT(アメリカ・1927)
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ダッジ(アメリカ・1928)
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ロールスロイス シルバーゴースト(イギリス・1922)
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ロールスロイス シルバーゴーストをななめ正面より。
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バイク発見!
映画「大脱走」でスティーブ・マックイーンが乗っていたやつよりも古いのは確か。 -
インターナショナル モデル31(アメリカ・推定1921~1923)
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ダッジ 23HPは消防仕様でベルやヘルメット搭載。
(アメリカ・1926) -
シボレー トラック(アメリカ・推定1926)
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ロールスロイス (イギリス・1927)
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フォード モデルTツーリング(アメリカ・1926)
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ドラージュ スポーツロードスター(フランス・1923)
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モーリス カウリー(イギリス・1928)
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あえて塗りなおしていないダッジ。
こんな状態からレストアがスタートすることも… -
イタ車!
フィアット 509(イタリア・1928) -
ハドソン(アメリカ・1928)
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2号館に行く前に…
サード トヨタ MC88S。
1988年デビューらしい。 -
中もちょっと見えます。
ボディにはサーキットで戦い抜いた証が刻まれています。 -
1号館には部品の展示コーナーも。
メカ好きさんは大興奮かも。 -
エンジンも展示しています。
このミュージアムには、次の世代に
ものづくりの素晴らしさや情熱を伝える場所
になりたいという願いが込められています。 -
少し高いところから。
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上から見るのも楽しいです。
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続きましてお隣の2号館へ。
クライスラー75(アメリカ・1929) -
シボレー コンフェデレイト(アメリカ・1932)
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スタンダード R9(イギリス・1935)
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白洲次郎もベントレーに乗っていました。
ベントレー 4?リッター マーク・フォー(イギリス・1948) -
友達は「こんな金魚いるよね」と言っていました。
たぶんそれは水泡眼(すいほうがん)。
でもこれは金魚じゃなくてジャガーです。
ジャガー マーク・ファイブ アーリーポストワー 3.5リッター(イギリス・1948) -
伊丹十三は著書で絶対「ジャガー」とは書かなかった。
発音に近い「ジャギュア」と書いていました。
ということで…
ジャギュア エックスケー140(イギリス・1956) -
黒のロールスロイスは気品が漂ってます。
ロールスロイス ファントムⅡ(イギリス・1933) -
ザ・アメ車といえば…
キャデラック(アメリカ・1959)
このあたりは今でも走っているのを見かけますね。 -
キャデラックの隣にはサイドカー付きのバイクが。
1960年代アメリカの雰囲気出てます。 -
キャデラックの尻。
空飛べそう。 -
プリムス(アメリカ・1949)
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フィアット 1100E(イタリア・1951)
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これは今でも人気!
「国民車」という意味のあの会社がつくった名作。
当時は西ドイツ?
フォルクスワーゲン ビートル(ドイツ・1976) -
国産車がでてきましたよ。
根強いファンが多いようです。
クラシカルでチャーミングな色あいです。
ダイハツ コンパーノ ベルリーナ(日本・1963) -
トヨタ トヨペットコロナ(日本・1964)
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カワイイ見た目ですが、おもちゃじゃないですよ。
れっきとしたフォーミュラカーでサーキットをぶんぶん走ってたんです。
ロータス18(イギリス・1961) -
このあたりにくると、現役で活躍していた頃を覚えいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
トヨタ カローラ70系(日本・1979) -
トヨタ セリカリフトバック1600GT(日本・1973)
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トヨタ コロナマークⅡ 30系(日本・1976)
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トヨタ コロナマークⅡ 10系(日本・1972)
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トヨタ セリカ 初代ダブルエックス(日本・1978-1981)
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頭文字Dっぽくなってきました。
ちなみに主人公のとうふ屋の車はトヨタですがセリカではないです。
トヨタ セリカ GT-FOUR ST165(日本・1986だったと思う)
しぶカッコイイです。 -
このミュージアムの目玉のひとつです。
スタッフのおじさん曰く、国内外で売れるスポーツカーを!
…と、ヤマハと一緒に作って世に送り出したのがトヨタ2000GT。
1960年代当時での販売価格が238万円なので、現在の価格に換算すると、ゼロが1つ増えると思ってください。
50年前の車とは思えない近未来的なデザイン、流れるような美しいフォルムに魅了されること間違いなし。
トヨタ 2000GT(日本・1967) -
閉館時間の17:00ぎりぎりまで楽しませていただきました。
スタッフのおじさんが
「よろしければアンケートを…」
ということだったので、親切なおじさん達への感謝の気持ち、
蘇った名車の美しさ、職人さんたちの情熱への感動を書いて
回収ポストに入れてきました。
おみやげに「ツカハラミュージアム」の刻印の入った工具型マドラーを
買いました。
名車の思い出と共にお家でお酒を飲むことにします。
その②へつづく…
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