2017/04/27 - 2017/05/02
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サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ、カサ・バトリョなどのガウディ建築作品が多いバルセロナ。
前から行きたいと思っていたのですが、ついにバルセロナ行きを決断しました。
子供には別の目的がありますが、それはまた後ほど。
バルセロナには直行便がないため、トランジットが必要です。
今回の旅行ではアリタリア航空を利用するため、ローマ:フィウミチーノ空港でトランジットです。
1日目は夜の11時過ぎにバルセロナ着。
2日目は市内観光ツアーとカンプノウツアーに行きました。夜には、タブラオでフラメンコ鑑賞しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
日暮里から京成スカイライナーを利用しました。
昔は成田空港が遠く感じたものですが、今では日暮里から40分弱です。
席にはコンセントもありますので、各種電子機器をフル充電しました。
成田空港第1ターミナル駅に着くと、出口でパスポートチェックがあるとの事前情報がありましたが、今回はパスポートチェックはありませんでした。
空港到着は出発時間の3時間前です。
チェックインを済ませ、銀行で両替をしました。バルセロナではクレジットカードでほとんど支払い可能とのことでしたが、一応10万円分のキャッシュをユーロに両替しました。
セキュリティゲート・出国審査などが混んでいると思い、少し早めにゲートへ向かいましたが、どちらも非常に空いており、あっという間に出国手続きが完了してしまいました。 -
今回の旅行では、アリタリア航空にお世話になりました。
(行き)
AZ785 TOKYO/NARITA 13:15 → ROMA/FIUMICINO 19:00
AZ78 ROMA/FIUMICINO 21:25 → BARCELONA 23:15
(帰り)
AZ75 BARCELONA 6:25 → ROMA/FIUMICINO 8:10
AZ784 ROMA/FIUMICINO 15:15 → TOKYO/NARITA 10:30
アリタリア航空はローマ行きとミラノ行きが存在しますが、ほとんど同じ時刻に出発します。 -
行きの機内食は・・・
離陸後 :飲み物+ビスケット(セサミ味)
その直後:昼食(和食、イタリアンから選択)
→後方座席だったため和食しか残ってませんでした。
途中 :軽食(おにぎり、サンドイッチから選択)
到着前 :朝食(写真)
と行った感じだったと思います。
12時間40分のフライトですが、すぐに機内食が出されますので、機内食を食べたい場合は、乗る前にはあまり食事しない方が良いと思います。
起きている時間は、常に何かを飲むか食べるかしている状況でした。 -
トランジットのローマ・フィウミチーノ空港に到着です。
さすがにおしゃれな空港です。
各種ブランド売り場が並んでおり、デパートの1階のような雰囲気です。
ブランド街を抜けると、次は強制的に免税店ゾーンに導かれます。
今回はトランジットだったため、コンビニで水のみ購入しました。
ヨーロッパに行ったことのある方はご存知だと思いますが、男子用の小便器はとても高いところに設置されてます。
身長によっては大人もギリギリかもしれません。子供は背伸びしてやっと届いた感じでした。
その後、無事バルセロナ空港へ到着し、ツアーの現地係員に連れられて、AB Viladmatホテルにチェックインしました。 -
バルセロナ2日目。
この日は、ツアーに組み込まれている、バスでのバルセロナ市内の半日ツアーに参加しました。
全部で3家族の参加だったため、ゆったりと回ることができました。
スペイン広場に集合し、カサ・ミラ→カサ・バトリョ→サグラダ・ファミリア→グエル公園とバスで回りました。
その後、カンプノウスタジアムのツアーに参加しました。 -
集合場所はエスパーニャ広場。
宿泊したABビラドマッドホテルからは歩いて15分~20分程度でした。天気が良かったため、散歩がてら集合場所に向かいました。
昔闘牛場だったという円形の建物が目印です。
現在バルセロナでは闘牛は禁止されているようで、闘牛場はショッピングセンターになっているとのことです。 -
はじめに、カサ・ミラ(Casa Milà)に行きました。
グラシア通り沿いにあり、交差点の反対側からだと写真を撮りやすいです。
地中海の波をイメージしたという独特の外観です。
世界遺産「アントニオ・ガウディの作品群」の一つです。
今回のツアーでは内部には入りませんでしたが、朝早い時間だったにもかかわらず、多くの人が内部見学ツアーに並んでいました。
外観だけでも一見の価値ありです。 -
続いて、カサ・バトリョ(Casa Batlló)に行きました。
カサ・ミラからグラシア通りを歩くと、5分くらいでカサ・バトリョにつきます。このカサ・バトリョも世界遺産「アントニオ・ガウディの作品群」の一つになっています(写真の左側の建物)。
曲線的な外観でガウディっぽい建物です。
このグラシア通りとランブラス通りを歩けば、ガウディ作品をいくつか見ることができるので、とても観光しやすいです。
後日、夜訪れましたが、ライトアップされた作品群も良かったです。 -
続いて、サグラダ・ファミリアに行きました。
当然サグラダ・ファミリアも世界遺産「アントニオ・ガウディの作品群」の一つです。
この写真は、団体入り口付近から見上げた風景です。
既に多くの人たちが列を作っていました。
スリが非常に多いと聞いていたため、気が休まりませんでしたが、この造形は素晴らしいと思いました。
団体入り口付近に土産物売り場や展示室の入り口があります。 -
サグラダ・ファミリアの内部です。
今回はエレベーターには乗りませんでしたが、十分楽しむことができました。
ステンドグラスが綺麗で、とても良い雰囲気です。 -
サグラダ・ファミリアの内部です。
ガウディの書物に必ず出てくる構造ですね。
非常に合理的なのだと思います。見た目もとても良いと感じました。 -
グラダ・ファミリアの外に出ました。
通常正面といったらこちらになるんでしょうか。
見上げた写真ですが、とても迫力があります。 -
構造物を支える亀です。
水の生き物は排水関係を表しているとのこと。
中は空洞になってるそうです。 -
サグラダ・ファミリア内部にある扉??に刻まれた文字です。
日本語も書かれています。 -
次に、バスで郊外に向かい、グエル公園に行きました。こちらも世界遺産になっています。
写真はグエル公園の入り口から市街地を望んだものです。
ガウディが作ったニュータウン的なエリアですが、住宅の購入者がいなかったとか。
現在では公園として一部公開されています。 -
有料ゾーンに入ってすぐの広場にあるベンチです。
このベンチに座っている人はみんな向かい合う体勢になるとのことです。
人工地盤になっていて、下には柱がたくさん建てられています。 -
人工地盤を支える列柱。
-
観光ガイドの写真としてはこの場所が一番有名なのでしょうか。
階段上には多くの観光客が写真を撮るために並んでいました。
中段部に有名なドラゴン(?)の置物があります。 -
グエル公園の正面にある管理人室だった建物です。
見学の列ができています。 -
世界遺産をめぐるバスツアーはここまで。
続いて、カンプノウスタジアムのツアー開始です。 -
まずは客席からグラウンドを望みます。
9万人以上が入るスタジアム。アウェーに解放される観客席のエリアは、大画面の掲示板の横の部分だけということです。
今度改修工事を行い、10万人以上の収容人数になるそうです。
日本の設計事務所が行うと聞きました。 -
アウェー側の更衣室です。
-
アウェーの更衣室内にあるジャクジーです。
周りにはシャワーブースがあります。 -
礼拝堂もあります。
世界中から選手の集まるリーグならではですね。 -
グラウンドに向かう階段を下から撮りました。
-
ピッチから観客席を望みます。
このピッチは、中央部が小高くなっていることで有名です。
パスがよく回るようにとのこと。
観客席には、「クラブを超えた存在」と書いてあるようです。 -
実況解説席から見るピッチの眺めです。
観客席の上に張り出すように設けられていて、とても眺めが良いです。 -
バルセロナミュージアム内のメッシコーナーです。
メッシが獲得したバロンドールのトロフィー?が置いてあります。 -
最後はバルセロナストアでお買い物。
ツアーとしてはお決まりですが、最後はほぼ強制的にこのゾーンに誘導されます。
地下にはユニフォーム売り場やプリント工場があり、好きな背番号のユニフォームに好きな名前を入れてもらえます。
10分もかからずに完成しました。 -
今回フラメンコを見にいったのは、スペイン村にあるTablao de Carmenという劇場です。日本でネット予約できます。
コースが3つありました。
1 ワンドリンク付き・・・43€
2 タパス&ドリンク付き・・・55€
3 カルメンメニュー&ドリンク付き・・・75€
全てのコースに共通で、スペイン村の入場料(16時以降)が含まれています。また、子供料金があり、子供用メニュー(ナポリタン、チキンフライ、アイスクリーム、ソフトドリンク)があります。
16時にスペイン村に到着したため、フラメンコ開始の18時30分まで散策しました。
スペイン村とは、テーマパークなのですが結構歴史のあるところで、スペインの街並みが再現されています。
疲れていたこともあり、タクシーを利用してスペイン村に向かいました。 -
スペイン村の中にある広場。
ガラス工房や土産物売り場などが面しています。
比較的奥まったところにあり、あまり人がいない落ち着いたゾーンでした。 -
ガラス工房内の様子です。
-
タブラオには開始15分前に行きましたが、すでに行列ができていました。
指定席なので問題ないと思いますが、入り口のオペレーションがイマイチで、結構待たされる可能性があります。 -
まずは、若い女性の踊りが始まります。
若さ・躍動感のある踊りでした。 -
続いて男性登場です。
目力のある方です。 -
次は、ベテラン女性の踊りです。
-
最後に真打ち登場でしょうか。
今までいなかった踊り手が登場し、劇場も盛り上がりました。 -
タパスコースの食事です。
料理の質はそこまで高くない気がしましたが、観劇の前にいただく分には問題ないレベルだと感じました。
ただし、日本人には若干量が多いかもしれません。
我が家は大人2名・子供1名で行ったのですが、子供メニューが出る前に3人ともお腹いっぱいになってしまい、急遽子供用のフライドチキンなどはキャンセルしました。
飲み物はサングリアを注文しました。 -
バルセロナの至るところにある人形です。
カガネル(Caganer)という人形で、カタルーニャ地方ではクリスマスに飾られるようです。
世界中の有名人のパロディがあります。
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