2017/04/21 - 2017/04/24
16560位(同エリア30219件中)
ココペリさん
2017年1月、「なんか温泉行きたいなー」とモヤモヤしていた所、烏來というキーワードが耳に入り、「そうだ台湾に行こう!」と3回目の台湾となりました。
4/21 セントレア→桃園国際空港
4/22 台北街歩き、ショッピング
4/23 烏來へ移動、観光
4/24 台北へ移動、桃園国際空港→セントレア
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日めは7時起床。
とりあえずは雨が降ってなくてよかった!
チェックアウトのためのパッキングを済ませて朝ごはんへ。 -
こんなところにもお寺さん。
そして電光掲示板は欠かせない。台湾省城隍廟 寺院・教会
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てくてく歩いていきます。
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こういう雰囲気を見ると写真撮っちゃうなー。
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全然人が居ませんねぇ・・・。
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雰囲気のある銀行ですねぇ。
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と、写真を撮りながらやってきました「三昧香」。
ワンタンと包子の専門店らしいです。三味香 中華
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店内風景。
いや~ローカル感溢れてますねぇ。三味香 中華
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メニューです。
なににしよーかなー?
包子3つとワンタンにしよう~♪三味香 中華
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鮮肉包x2(@30元)、豆沙包x1(@30元)がきました。
三味香 中華
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鮮肉包です。
美味しい~!三味香 中華
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エビワンタン120元です。
三味香 中華
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スープだけ飲んだときは「んー?なんか足りない?」という感じ立っだけれど、ワンタンを食べながらスープを飲むと・・・あーうまい!
蝦もプリップリだし、これは正解だったな、うん。三味香 中華
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豆沙包。
これはちょっと残念。もっと温かかったらよかったなぁ。三味香 中華
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「写真撮っていいですか?」と聞いたら「いいよ」のことだったので、撮らせてもらいました。
ここであの包子たちが生み出されるのかー。三味香 中華
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包子がどっさり。
三味香 中華
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さて、ちょっと遠回りしてホテルにもどります。
総統府が見えますね。
近くを通ると衛兵さんにジーーーッと見られます。
下手にカメラを向けると怒られるのでおとなしく去ります・・・。 -
介壽公園に来ました。
二二八公園はよく来ましたがこっちは初めてだな~。介寿公園 広場・公園
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総統府正面。
二二八公園に行く横断歩道でパシャリ。 -
二二八公園の中をぶらぶら。
二二八和平公園 広場・公園
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朝の二二八公園といえば「リス」!(笑)
ベンチにじーっと座ってたりすると登ってきたりすることも。二二八和平公園 広場・公園
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公園をでて、コンビニにでお土産用に台湾ビールを買い足し、ホテルをチェックアウト。
キャリーケースをガラガラ引きつつ台北駅にやってきました。
おじさんが近寄ってきて「えあぽーと?」と聞かれました。
どうもタクシーの配送のおじさんだった様子。
「うーらいにいく」といったらいなくなり、信号待ちしてたら
「うーらい1000元!」と。
「たっかいわー、バスでいくから。ごめんね」とお断り。台北駅 駅
-
台北駅の東にある「台北車站行李託運中心」にやってきました。
いわゆる荷物の預かり所なわけです。
今回は、烏來に路線バスで行くつもりなので荷物が邪魔!
自分はリュックに最低限の荷物を移し、カミさんはボストンバックに荷物を移してここでキャリーケースを預けちゃいます。 -
この中で預かってもらえます。
Mサイズ二つだったので一日100元。
明日受取りに来るときにもう100元かかります。
「1日は24時間ではない。8:00~20:00のこと。」だそうで。
営業時間と一緒ね。 -
さて、まだ10時30分ぐらい・・・。
どうしよう、冰讃行くかな~?行くか!!
ということでMRTで雙連駅を目指します。
台北駅といえばこのオブジェだよねー。
今回始めて気がついたけど、鳥頭の中から水がでてるんですね(汗)台北駅 駅
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やってきました雙連駅。
朝市やってますねぇー。
それはさておき早足でむかいますよー(笑)双連駅 駅
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こういう佇まい、たまらんですわー。
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と、そっちじゃない、こっちこっち!
冰!讃!
あれーーまだ11時前なのに並んでるし、オープンしてるしー!
しかも、並んでるの9割以上日本人じゃないの??(笑)冰讃 スイーツ
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そう、お皿はこちらに戻してくださいね。
お皿とスプーンで顔になってますな。冰讃 スイーツ
-
注文しましょー!
もちろん「芒果雪花冰」!
お、値段が上がってますね150元だ。
まぁ、台風で品不足なんだからしょうがないよねー。
ICE MONSTERではマンゴー果肉が全く食べれなかったしね。冰讃 スイーツ
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きーーーーたーーーーーー!!!
「芒果雪花冰」!
そして、うまーーーーい!!
やっぱりうまいよ!たまらんですわー!
来てよかった!冰讃 スイーツ
-
台北駅に戻ってきました。
台北駅の西の方にあったバスターミナルが東の方に移ってきたとは聞いていたけれど、ここに来たのかーと。 -
烏來に行くためのバス停へ向かいます。
歩道橋があったので渡ります。 -
こっちの方ってきたことなかったなー。
何だあの建物?
あとで調べたら「監察院」らしいですな。監察院 (旧 台北州庁舎) 現代・近代建築
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途中花が咲いてたのでパシャリ。
-
「臺北車站(青島)」バス停です。
ここから始発の849のバスに乗って烏來へ。
でも、ほんとにここから出るんだよな?と不安・・・。
モヤモヤしてると後ろに並んでたアジア人グループに「きゃんゆーすぴーくいんぐりっしゅ?」と話しかけられ、「え?、えぇぇー?」と思ってるとそのまま話しかけられ・・
「どこに行きますか?」
「うーらい」
「いくらかかりますか?」
「えーと、65?・・ちょっとまって・・(GoogleMapをみる)45元みたい」
「本当ですか?」
「(そんなこと言われてもなー)GoogleMapがそういってるよ」
「おーGoogleMap!イッツオーライ!」
そんな流れ(笑)
そうこうしてるとバスが来て乗り込みました。
ちなみにあとで悠遊カードの使用履歴アプリでみたら37元でした。
割引はいったからかな? -
公共交通機関で烏來にいくとなると、MRT新店駅からバスという手もあるんですが、始発にこだわったワケ。「多分座れるだろう」。これ!ちゃんと座れました。
MRT新店駅からは沢山人が乗ってきてぎゅうぎゅうづめになり、乗るのを見送った人たちが居たほど。
これでキャリーケース持ってたらヒンシュクだよなーなんて思いながら乗ってました。 -
そして1時間半ぐらいで烏來に着きました!
-
おー河原の温泉はいってるわー!
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烏來老街を歩きます。
お店が色々ありますねぇ。烏來老街 散歩・街歩き
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ソーセージ屋さんがいっぱい。
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なんかお菓子屋さん?
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温泉ピータン?ちょっとなんか怖い(笑)
調べてみると美味しいみたいだけど? -
トロッコ乗り場。
台風でやられてまだ復旧していないみたいですねぇ。
じゃぁ、トコトコ登っていきますかぁ。烏來特定風景区/觀光台車(トロッコ) 体験・アクティビティ
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途中でソーセージを買ってみる。
スーパーハスキーボイスのおばちゃん。
焼いてもらってる間、すこーしだけ日本語できるおばちゃんと、すこーしだけ中国語できる日本人が微妙な会話をしてみたり・・・。
(日本では全然店の人と喋ったりしないんだけど、旅行に行くとなんか喋っちゃうんだよねぇ、まともにしゃべれないのに(笑)) -
じゃーん!
原味香腸 35元。
お味は・・・やっぱり中国風な甘いソーセージなーのねー。 -
川の流れを見てみたり・・・。
雨が少ないときだともっと澄んでるんですかね? -
トロッコの線路。
まだまだ復旧しなさげですね・・・? -
あら、こんなところに猫様が。
撮っとかないとね(笑) -
烏來瀑布まで30分ぐらい?で上がってきました。
ちょっと雨がぱらついてきちゃった。(すぐやんだけど)
皆さん滝とツーショットしてました。
しかし、意外に日本人がいないなー。 -
タイヤル族の像がここにも。
そういえば前回の旅行では国慶節のイベントで二二八公園でタイヤル族の踊りを見たぞ・・・こういう布石だったのか・・・(違うか) -
なんだかロープウェイ乗り場があるので行ってみます。
-
立体的な地図が・・・。
ロープウェイで上がった先のものっぽい? -
ロープウェイが行き来してますねぇ。
もう脚が疲れて行く気がしません(笑) -
というわけで、ロープウェイ乗り場で「竹筒飯」80元を購入~。
いわゆるおこわですな?
恐る恐る食べてみる・・・ん・・薄味・・後味がほんのりピリっと・・・あれ・・なんかこれうまいぞ・・・!
あっという間に二人でペロリ!
いやーもう一本買えばよかったな~。流石に烏來じゃないと食べれないだろーこれ? -
烏來瀑布から戻ってきました。
17:00チェックイン開始まで、まだ1時間以上あるなーということで、喫茶店を探してうろうろ。
何やらよくわからないお店が・・・。
とりあえず、喫茶コーナーがあるっぽいので突入~。 -
2人でアメリカンコーヒーを注文。
すると店員のお兄ちゃんが「デザートは?」と。
んじゃー「これなに?」と中国語表記のメニューを指して聞くと
「マフィン」という答え。
ふむ、いいね、「じゃ、チョコレートマフィン2つ」と注文。
すると「大きいから1個で十分」と言われ。一個だけ注文。
来てみると、たしかにでかい!
しかもマフィンじゃねーじゃんワッフルじゃん!(笑)
あとでメニューの言葉を調べてみたらたしかに「巧克力鬆餅(チョコレートマフィン)」と書いてあった(笑)。
まったり1時間ほと時間を潰しお会計。330元。 -
橋からの眺め。
ここに写っているセブンイレブンで飲み物を購入してホテルへ。 -
そしてやってきました「明月温泉會館」。
今日の宿です。 -
門構えはいいんだけどねー、引きで見ると悪い意味での昭和の旅館みたい(笑)。
ロビーは5階とのことなので、エレベーターで上がります。 -
ホテルのロビーです。
入り口に近寄るとツボがなんか喋る!とかみさんが騒いでました(笑)
でっかいツボ?の後ろにちっちゃいスピーカがあって、センサーで「歓迎光臨!」って言ってただけでした。
日本で「いらっしゃいませ」って言うセンサーってここ20年以上聞いてないかも。いや、台湾でもここがはじめてだわ(笑)
チェックインして、大浴場の券と食事券(夕食、朝食)について説明をしてもらい、部屋の鍵をとチケットをもらいました。 -
部屋に案内ごあんな~い。
-
なんだかワクワクしてきたゾ!
-
5階の一番奥の部屋、「水の月」という部屋でした。
-
おーーー!檜の浴槽だーーー!
ちゃんと部屋にあったーーー!!
これこれ、これですぞ~~~! -
トイレとの仕切りが無いのはご愛嬌(笑)
アメニティ類はよろしくないですねー。
ちゃんと持ってきてるけ~どね~。 -
窓からの景色です。
ホテルはかわ~ぞ~い♪ -
お風呂にはジャグジーが付いてますよ。
-
これがチケット。
上の二枚が大浴場に入るための物。
下の二枚が夜ご飯と朝ごはんのチケットです。 -
大浴場に向かいます。
女湯が3F、男湯は2Fです。
ちなみに4Fはありません。 -
大浴場は、熱い湯とぬるい湯、水風呂、サウナ、打たせ湯という構成で、半分露天風呂みたいな感じ。
バスタオルを持って入るの??なんかルールがわからん(笑)
外に向かってデッキ・チェアが並んでたのでそこにバスタオルを掛けてお風呂にヒャッホイ!(あ、ちゃんと身体は洗いましたよ?)
いいお湯でした。
烏来の温泉は、弱アルカリ性炭酸泉で通称「美人湯」らしいです。
天然の化粧水の中に入るのと同じらしく、おっさんの女子力(!?)もアップだね!(なにがなんだか) -
夜ご飯はテラス席で食べることにしました。
この電飾、もうちょっと何とかならなかったのかと(笑) -
チケットでついてくるご飯はいくつかの中から選べますが、おばちゃんが「豚おすすめ、おいしい!」とのことだったのでそれを選択。
うーん、定食みたい(笑)
お味は・・・肉の方は、あ、あれだ、ディンタイフォンのパイコー炒飯の肉みたい。これすき~。
美味しくいただきました。
(ライティング的に美味しくなさそう) -
部屋に戻ってちょっと落ち着いてから、部屋のお風呂に入ってみました。
フロントに電話して「お湯入れて」というと、ドドドーーーとお湯が出て5,6分でいっぱいになります。
問題は「熱い!」(笑)
55℃あるらしく、水で調整。撹拌のためにジャクジーオン!
いい湯加減になったところで窓を開けて露天風呂ふうに楽しみました。
極楽極楽~~。
ちなみに、部屋と浴室はちゃんと仕切ることができます。というか、お風呂に入るときは仕切らないと警報が誤動作しちゃうみたい。
お風呂を満喫したのでおやすみなさい。
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