2017/04/24 - 2017/04/24
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kakusanさん
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二日市で乗り換えて天拝山で降りた。工場で指定された時間まで余裕がないのでサンドウィッチとコーヒーで済ませた。タクシーで5分ほどで着いた。予約していたので受付はスムーズだった。福岡ヤクルト工場ではヤクルト、ヤクルト400、ヤクルト400LTなどを製造している。控え室にはヤクルトの商品説明や乳酸菌やビフィズス菌を当てる機械などがある。見学内容は商品説明、ヤクルト試飲、ビデオ上映、生産工程見学の順だ。ロビーでは世界中のヤクルト製品が展示されている。容器は同じだがラベルは違う。ビデオ鑑賞があり代田博士の紹介があった。
『1920年代、日本は衛生状態の悪さから感染症で命を落とす子供たちが数多く、病気にかかってから治療するのではなく、病気にかからないようにする「予防医学」を志し、おなかのなかの悪い菌を減らし、人に有益な働きをする乳酸菌 シロタ株を発見した。その強化培養に世界で初めて成功し、生きて腸内に到達し、有用な働きをする「乳酸菌 シロタ株」を、一人でも多くの人々に摂取してもらうため、有志と共に安価でおいしい、乳酸菌飲料「ヤクルト」が1935年に誕生した。』と説明書に書いてある。
ヨーグルト400を試飲した。ちょうど昼食も少なくお腹にいい感じだ。ミルミルのお土産をもらった。係りの人から工場を見学しながら説明があり分かりやすかった。ほとんど自動化されていて、100人の従業員だがいま働いている人は30人ほどだ。工場に入るときは靴下以外はすべて白の服や靴に替える。コンタクトはできない。メガネはよい。ガラス越しに容器の成形、原料液の希釈、ボトリング、包装、品質管理までの一連の様子を見れる。樹脂ペレットから容器を作り、容器にラベルの印刷、ヤクルトを1秒間に10本以上も次々と充填されるとのことだ。
ヤクルトができる工程は1、仕込乳溶解 溶解タンクで粉ミルクをお湯でとかして仕込 2、殺菌 仕込乳を熱で殺菌 3、培養 培養タンクの中で仕込乳とヤクルトに使う 4、調合 菌液やシロップ液を混ぜてヤクルトの液をつくる 5、成型 6、ラベラー 7、充填 8、キャップシーラー 9、包装 その後出荷 となっている。原料液は佐賀工場から送ってくる。工場見学もなかなかいいものだ。知らないことがかなりあった。
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