2016/04/04 - 2016/04/04
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コゲメシ☆徘徊録さん
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R60★亀(亀次朗)であります。
甲府盆地を見下ろせる展望の良い公園に連れて行って頂きました。
その後、以前から行ってみたかった「根津記念館」。ようやく行く事が出来ました。
お昼ごはんはご当地B級グルメの定番「ほうとう」を喰ってきました。
この記事は2016年(平成28年)4月5日のものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サドヤワイナリーから車に乗って東に向かいます。山裾を縫うように快適なドライブ。温泉好きな皆さんなら「ほっらかしの湯」に向かう道すがらに小高い公園がありました。大きなホテルが建っています。桜の花や紅葉の時期などにはさぞかし見応えのある景色が眺められることでしょう。
サドヤワイナリーについては前の記事をご参照ください
⇒http://4travel.jp/travelogue/11233314?lid=notice_vote_travelog -
フルーツパーク・富士屋ホテルというのだそうです。残念ですが私達は泊っていません。
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車で連れてきて頂いたので気が付きませんでしたが、相当高い場所まで登ってきていました。甲府盆地を眼下に眺め、遠くに富士山が望めます。生憎の曇り空でしたが首都圏より一週間遅れのお花見が楽しめました。
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平日の午後ということもあって、公園は貸し切り状態。ゆっくりとお花見を楽しみました。
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帰り間際になって雲が遠のいて富士山が顔を見せてくれました。公園の桜は満開ですが甲府盆地の桃の花はまだ少し時間が掛かりそうです。後で調べてみましたら4月10日から一週間位が桃の花は見頃になるそうです。私達の訪問は一週間ほど早かったようです。残念~
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富士屋ホテルの駐車場に見慣れない物体が立っていました。一体何なのでしょう?
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近寄ってみましたら。。。。あらら、郵便ポストでした。桃の実と富士山の合体なのですね。そういえば郵便って最近出したことありません。。。。
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根津嘉一郎翁は東武鉄道の創業者として良く知られています。東京表参道には生前翁が収集したコレクションを収めた「根津美術館」があります。貴重な美術品とともに広大な庭園を背景にしたカフェが有名ですね。山梨市にある翁の生家は現在「根津記念館」として公開されています。
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広大な屋敷と庭を拝見させて頂きました。映り込んでいるのは、芋子(亀次朗の実妹)、姪クイーン(芋子の娘=亀次朗の姪)、鶴弥(亀次朗の恐妻)であります。せっかくカメラを構えていてもさっさと歩きだす皆さんでした。
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この建物に入って左手に根津嘉一郎翁の足跡を展示してあります。右側は特別展示の写真展が開かれていました。
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ここから1km程北に向かうと万力公園という広い公園があります。
50年程昔、日本経済がまだまだ未成熟だった頃、「日曜全休運動」というスローガンが掲げられていました。要するに、「せめて日曜日だけは仕事を休みましょうよ」というすざましい働き方をしているのが当たり前だった当時、亀次朗の父が貴重な日曜日の家族サービスで連れて行ってくれた公園です。
ここには嘉一郎翁の功績を称えた銅像があり、当時小学生だった亀次朗少年は憧憬をもって眺めていた遠い記憶があります。 -
手入れの行き届いた庭園は自由に散策できます。ちょっと寒かったけどゆったりとした時間が過ごせました。
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園内の片隅に小さな建物がありました。見学コースには記載がないのですが。。。。
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年寄りの好奇心で扉を開いてみました。あらまあ、何と立派なお手洗いでございました。
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万力公園のお隣りに広い駐車場完備のほうとう屋さんがありました。
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「ほうとう歩成」つまりは「と金」ですね。努力してコツコツと前に進んで金に成るという事でしょう。
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「ほうとう味くらべ大会」ってのがあるんだそうです。ううむ。。。。ほうとうってそれぞれの家庭の味なんだから他と比べても仕方ないような気もしますが、「ほうとう」が外食産業のメニューに成長したと素直に喜びましょう。昔は食堂の献立には無かったんですよ。
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ともあれ中に入ってみましょう。
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鶴弥は名物の「豚肉ほうとう」を注文しました。たっぷりのお野菜とともに厚切りの豚肉が五切れも乗っかっています。わしらの子供の頃には、ほうとうに具など入っていなかったんですけどね。
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亀次朗は「鶏モツ煮混み定食」にしました。B級グルメのイベントに登場していらい全国的に有名になった甲州のモツ煮です。
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久し振りに食べた鶏モツ煮であります。何だか上品なお料理になってしまったなあ。。。。
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楽しかった甲州の旅もいよいよ終わりです。JR中央線山梨市駅から上りの各駅停車で帰りましょう。
芋子さんと姪クイーンさんに送って頂いて山梨市駅でお別れです。随分と小奇麗な駅になってしまっています。何でも補助金を申請して駅前再開発した観光モードいっぱいの駅舎にうまれかわったのだそうです。 -
早咲きの桃の花が駅前に飾られています。残念でしたが老夫婦の訪問時期は桃の花の時期には一週間ほど早かったそうです。桃の花が満開になると甲府盆地全体がピンク色に染まるというのだそうです。一度見てみたいものです。
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駅構内、上り線ホームです。これから上り高尾行き普通列車でゆっくりと帰りましょう。案内板の向こう側にお洒落な建物がありました。
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がっしりとした木造の建物。お洒落なステンドグラスが否応なしに眼に入ります。喫茶店でしょうか?お土産屋さん?実は駅前の公衆トイレなのだそうです。駅改札を入ってから気が付いたので取材は出来ませんでした。残念。
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高尾行きの普通列車が到着するまで少し時間がありました。下り線ホームに何やら変な物が置いてあります。何でしょう?
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今更階段を渡って下り線で写真を撮るのも面倒だったので上り線ホームから写してみました。
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とっても大きな桃と葡萄のオブジェです。桃と葡萄の生産地のイメージを具体化したのでしょう。今まで気が付きませんでした。
慌ただしい旅行でしたが色々と楽しく過ごしました。芋子さん、姪クイーンさん、ありがとうございました。次回は桃の花の満開の頃に行ってみたいと思っています。
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