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2016年9月末。日本にいる2人の義妹2人からある連絡を受けました。<br /><br />義妹:    私たち2人、正月にインド旅行に行きたいから案内しなさい。<br />ぱっしょん: ハハ~!!(土下座)<br /><br />日本時代に一応僕の部下だったかわいい2人です。部下とはいえお世話かけぱなしでしたから、ここは一肌脱ぎましょう!ということですぐにOKの返事を出しました。聞けば休みは6日間とのこと。<br /><br />どこに行きたいのかと聞いたところ最初に連絡をくれたNちゃんが行きたいところを聞いて、デリー1泊、アグラ1泊、ジャイプール2泊、最後にデリー1泊でデリーインアウトでの計画を立てたのですが、そのあと連絡を取ったMちゃんがなんたらっていう映画を見てインドに興味をもったらしくその映画に登場する場所を見たいとリストを送ってきました。<br /><br />その中でも特にブルーシティーと呼ばれるジョードプルが見たいとのこと。<br /><br />できるだけ彼女たちの希望を取り入れて計画を立てたところ、僕一人でもやるのを躊躇するような強行スケジュールとなってしまいました。<br /><br />この時期の北インドは霧の発生がとんでもなく凄く、アグラ→ジャイプールとジャイプール→ジョードプルの列車移動が遅れずに行けるかどうか。ジョードプル→デリーの飛行機移動が問題なく行くかどうかが出発前に僕が抱えていた一番の不安。<br />僕は2011年に北インドを旅行した際にも5時間遅れを経験しています。でも計画にかなりの余裕をもたせていたので、問題なく旅行を完結していましたが、今回はその時間的余裕が少ない。<br />あとは初インドの彼女たちの体力は?<br /><br />ちょっと不安を持ちながら立てた計画は次の通り。<br /><br />12/29<br />ぱっしょん:エアインディアAI539 チェンナイ17:00→ニューデリー19:50<br />N&M   :中国東方航空MU564便、563便 成田10:55→13:20上海浦東15:00→ニューデリー19:40<br />地下鉄移動<br />メトロポリスゲストハウス泊 <br />12/30<br />ボーパルシャタブディーエクスプレス ニューデリー6:00→アグラカント7:57<br />オートリキシャ アグラカント駅→イードガーバススタンド<br />イードガーバススタンド→ファティープルシークリー<br />世界遺産① ファティープルシークリー見学<br />ファティープルシークリー→イードガーバススタンド→スィカンドラー<br />アクバル大帝廟見学<br />ホテル オーラムムターズマハル泊<br /><br />12/31<br />日の出前 <br />世界遺産② タージマハル見学<br />ホテルで朝食<br />タクシーチャーターでアグラ市内見学<br />ベービ―タージ<br />マターブバーグ<br />世界遺産③ アグラ城<br />アグラフォート・ジャイプールシャタブディエクスプレス 17:40アグラフォート→21:20ジャイプール<br />LMBホテル泊<br /><br />★1/1★←この旅行記<br /><br />終日ジャイプール市内見学<br />世界遺産④ アンベール城<br />      シティーパレス<br />      風の宮殿<br />世界遺産⑤ ジャンタルマンタル<br />街歩き 宝石店など<br /><br />1/2<br />ハウラ―・ジョードプルエクスプレス 0:45ジャイプール→6:35ジョードプル<br />タクシー使用 ジョードプルジャンクション→メヘーランガル砦<br />メヘーランガル砦見学、旧市街(ブルーシティー)を街歩き<br />時計台見学<br />エアインディアAI476便 15:10ジョードプル→16:20ニューデリー<br />地下鉄移動<br />コンノートプレースやメインバザールをショッピング<br />メトロポリスゲストハウス泊<br />1/3<br />終日デリー見学<br />世界遺産⑥ クトゥーブミナール<br />世界遺産⑦ フマーユン廟<br />世界遺産⑧ ラールキラー<br />      ジャーママスジット<br />オールドデリー(チャンドニーチョーク)をショッピング<br />地下鉄移動 空港へ<br /><br />ぱっしょん:エアインディアAI540便 20:45ニューデリー→23:30チェンナイ<br /><br />N&amp;M:中国東方航空MU564便、537便 21:35ニューデリー<br />1/4<br />→5:30上海浦東→9:40上海紅橋→13:30羽田<br /><br />というもの。<br />何度も言いますが、時間も身体にも相当きつい日程です。<br /><br />1/3<br /><br />8:30にホテルをチェックアウトしました。<br />デリーの3つの世界遺産とNちゃんお望みのショッピングがあります。早めの出発です。<br />地下鉄使ってラールキラー、クトゥブ・ミナール、カーンマーケット、フマユーン廟を急ぎ回って義妹たちのインド正月旅行終了です。

2017年1月3日 正月休暇 2人の義妹と行くアグラ、ジャイプール、ジョードプル、デリー旅行

9いいね!

2017/01/03 - 2017/01/03

1007位(同エリア1990件中)

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68

ぱっしょんK

ぱっしょんKさん

2016年9月末。日本にいる2人の義妹2人からある連絡を受けました。

義妹:    私たち2人、正月にインド旅行に行きたいから案内しなさい。
ぱっしょん: ハハ~!!(土下座)

日本時代に一応僕の部下だったかわいい2人です。部下とはいえお世話かけぱなしでしたから、ここは一肌脱ぎましょう!ということですぐにOKの返事を出しました。聞けば休みは6日間とのこと。

どこに行きたいのかと聞いたところ最初に連絡をくれたNちゃんが行きたいところを聞いて、デリー1泊、アグラ1泊、ジャイプール2泊、最後にデリー1泊でデリーインアウトでの計画を立てたのですが、そのあと連絡を取ったMちゃんがなんたらっていう映画を見てインドに興味をもったらしくその映画に登場する場所を見たいとリストを送ってきました。

その中でも特にブルーシティーと呼ばれるジョードプルが見たいとのこと。

できるだけ彼女たちの希望を取り入れて計画を立てたところ、僕一人でもやるのを躊躇するような強行スケジュールとなってしまいました。

この時期の北インドは霧の発生がとんでもなく凄く、アグラ→ジャイプールとジャイプール→ジョードプルの列車移動が遅れずに行けるかどうか。ジョードプル→デリーの飛行機移動が問題なく行くかどうかが出発前に僕が抱えていた一番の不安。
僕は2011年に北インドを旅行した際にも5時間遅れを経験しています。でも計画にかなりの余裕をもたせていたので、問題なく旅行を完結していましたが、今回はその時間的余裕が少ない。
あとは初インドの彼女たちの体力は?

ちょっと不安を持ちながら立てた計画は次の通り。

12/29
ぱっしょん:エアインディアAI539 チェンナイ17:00→ニューデリー19:50
N&M   :中国東方航空MU564便、563便 成田10:55→13:20上海浦東15:00→ニューデリー19:40
地下鉄移動
メトロポリスゲストハウス泊 
12/30
ボーパルシャタブディーエクスプレス ニューデリー6:00→アグラカント7:57
オートリキシャ アグラカント駅→イードガーバススタンド
イードガーバススタンド→ファティープルシークリー
世界遺産① ファティープルシークリー見学
ファティープルシークリー→イードガーバススタンド→スィカンドラー
アクバル大帝廟見学
ホテル オーラムムターズマハル泊

12/31
日の出前 
世界遺産② タージマハル見学
ホテルで朝食
タクシーチャーターでアグラ市内見学
ベービ―タージ
マターブバーグ
世界遺産③ アグラ城
アグラフォート・ジャイプールシャタブディエクスプレス 17:40アグラフォート→21:20ジャイプール
LMBホテル泊

★1/1★←この旅行記

終日ジャイプール市内見学
世界遺産④ アンベール城
      シティーパレス
      風の宮殿
世界遺産⑤ ジャンタルマンタル
街歩き 宝石店など

1/2
ハウラ―・ジョードプルエクスプレス 0:45ジャイプール→6:35ジョードプル
タクシー使用 ジョードプルジャンクション→メヘーランガル砦
メヘーランガル砦見学、旧市街(ブルーシティー)を街歩き
時計台見学
エアインディアAI476便 15:10ジョードプル→16:20ニューデリー
地下鉄移動
コンノートプレースやメインバザールをショッピング
メトロポリスゲストハウス泊
1/3
終日デリー見学
世界遺産⑥ クトゥーブミナール
世界遺産⑦ フマーユン廟
世界遺産⑧ ラールキラー
      ジャーママスジット
オールドデリー(チャンドニーチョーク)をショッピング
地下鉄移動 空港へ

ぱっしょん:エアインディアAI540便 20:45ニューデリー→23:30チェンナイ

N&M:中国東方航空MU564便、537便 21:35ニューデリー
1/4
→5:30上海浦東→9:40上海紅橋→13:30羽田

というもの。
何度も言いますが、時間も身体にも相当きつい日程です。

1/3

8:30にホテルをチェックアウトしました。
デリーの3つの世界遺産とNちゃんお望みのショッピングがあります。早めの出発です。
地下鉄使ってラールキラー、クトゥブ・ミナール、カーンマーケット、フマユーン廟を急ぎ回って義妹たちのインド正月旅行終了です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 タクシー 飛行機
航空会社
エアインディア
  • 冬のデリーは空気がよくありません。<br />この日も朝早いのにスモッグがかかっています。<br /><br />地下鉄で9時ごろ到着したラールキラーははっきりと見えませんでした。<br /><br />さぁ入場します。

    冬のデリーは空気がよくありません。
    この日も朝早いのにスモッグがかかっています。

    地下鉄で9時ごろ到着したラールキラーははっきりと見えませんでした。

    さぁ入場します。

  • 両サイドに8角形の門塔がそびえるラフォールゲート。

    両サイドに8角形の門塔がそびえるラフォールゲート。

  • 門の中はチャッタ・チョウクと呼ばれるバザール。昔は宮廷の女性たちのためのショッピング街だったとのこと。<br />今はお土産屋が並んでいます。<br /><br />後ほどラールキラー見終わったら、2人の女性を買い物にご案内致します。

    門の中はチャッタ・チョウクと呼ばれるバザール。昔は宮廷の女性たちのためのショッピング街だったとのこと。
    今はお土産屋が並んでいます。

    後ほどラールキラー見終わったら、2人の女性を買い物にご案内致します。

  • チャッタ・チョウクを過ぎると再びこの門に到着します。今はこの門で入場券のチェックが行われています。ナッカル・カーナです。<br />かつては2階の透かしの裏側に楽師、楽団がいて皇帝をお迎えした場所でした。<br />今2階は武器博物館になっていて別料金で見学ができます。が、武器博物館はそこら中にあるからね。。<br />今回はパスね!<br />

    チャッタ・チョウクを過ぎると再びこの門に到着します。今はこの門で入場券のチェックが行われています。ナッカル・カーナです。
    かつては2階の透かしの裏側に楽師、楽団がいて皇帝をお迎えした場所でした。
    今2階は武器博物館になっていて別料金で見学ができます。が、武器博物館はそこら中にあるからね。。
    今回はパスね!

  • ナッカル・カーナをくぐると一般謁見の間ディーワーネ・アームに出ます。

    ナッカル・カーナをくぐると一般謁見の間ディーワーネ・アームに出ます。

  • ディーワーネ・アームの建物に足を向けます。

    ディーワーネ・アームの建物に足を向けます。

  • ディーワーネ・アームの真ん中に大理石でできた玉座があります。<br />この玉座にはルビー、サファイア、エメラルドなどがはめ込められていましたが、インド大反乱でイギリス軍が踏み込んで来た際に略奪に遭って、今は穴が空いているだけになっています。

    ディーワーネ・アームの真ん中に大理石でできた玉座があります。
    この玉座にはルビー、サファイア、エメラルドなどがはめ込められていましたが、インド大反乱でイギリス軍が踏み込んで来た際に略奪に遭って、今は穴が空いているだけになっています。

  • しかし広いよね~!

    しかし広いよね~!

  • ここを一般参賀の人が埋め尽くしていたのでしょうね。<br />奥に進みます。

    ここを一般参賀の人が埋め尽くしていたのでしょうね。
    奥に進みます。

  • ディーワーネ・アームより奥は皇帝の住居だったところです。

    ディーワーネ・アームより奥は皇帝の住居だったところです。

  • まずはディーワーネ・カース、貴賓謁見の間を見て行きます。<br />この建物総大理石造です。

    まずはディーワーネ・カース、貴賓謁見の間を見て行きます。
    この建物総大理石造です。

  • 内部の装飾が美しいです。

    内部の装飾が美しいです。

  • 各柱には花瓶の装飾が。

    各柱には花瓶の装飾が。

  • ディーワーネ・アームのように大きくはないですが、真ん中に玉座があります。<br />これも大理石です。

    ディーワーネ・アームのように大きくはないですが、真ん中に玉座があります。
    これも大理石です。

  • さらに奥にはハイヤット・バカーシュという庭園が広がります。

    さらに奥にはハイヤット・バカーシュという庭園が広がります。

  • 今、立っているところは水路。昔は水が流れていたんでしょう。<br />後ろに見えるのがザファー・マハル。水の中に浮かぶ宮殿です。<br /><br />今は水もなく、橋もないので見に行くことはできません。

    今、立っているところは水路。昔は水が流れていたんでしょう。
    後ろに見えるのがザファー・マハル。水の中に浮かぶ宮殿です。

    今は水もなく、橋もないので見に行くことはできません。

  • 本当なら船で行くのでしょうね。<br /><br />透かしがある隅の部屋。完全オープンな真ん中の部屋。涼を取るにはいいスペースです。

    本当なら船で行くのでしょうね。

    透かしがある隅の部屋。完全オープンな真ん中の部屋。涼を取るにはいいスペースです。

  • ザファーマハルから北側に延びる水路の行き着くところにあるのが、後ろに写るバードン・パビリオンです。

    ザファーマハルから北側に延びる水路の行き着くところにあるのが、後ろに写るバードン・パビリオンです。

  • ナハル・イ・ビヒシュトという建物が庭園の隅にあります。

    ナハル・イ・ビヒシュトという建物が庭園の隅にあります。

  • 城壁下のヤムナー河から水をくみ上げ、ハイヤット・バカーシュへ水を供給する施設です。

    城壁下のヤムナー河から水をくみ上げ、ハイヤット・バカーシュへ水を供給する施設です。

  • イヤット・バカーシュは広い庭園です。

    イヤット・バカーシュは広い庭園です。

  • 宮廷女性が居住していた建物ムムタージ・マハルです。<br />今は博物館になっています。<br /><br />インド大反乱の時にイギリス軍はここを詰所にしていたため破壊されずに済んだ建物の一つです。

    宮廷女性が居住していた建物ムムタージ・マハルです。
    今は博物館になっています。

    インド大反乱の時にイギリス軍はここを詰所にしていたため破壊されずに済んだ建物の一つです。

  • 皇帝が使ったものやムガル帝国時代の装飾品、武器、本などが展示されています。<br />ここを見終えたらチャッタチョウクに戻り買い物をします。<br />3人で大理石の宝石入れを購入。ちょっと安くしてもらいました。

    皇帝が使ったものやムガル帝国時代の装飾品、武器、本などが展示されています。
    ここを見終えたらチャッタチョウクに戻り買い物をします。
    3人で大理石の宝石入れを購入。ちょっと安くしてもらいました。

  • この日の出口はデリー門でした。

    この日の出口はデリー門でした。

  • 普段は完全に閉められているので結構貴重。<br />デリー門で記念撮影です。

    普段は完全に閉められているので結構貴重。
    デリー門で記念撮影です。

  • これでラールキラーは終了!<br />地下鉄1号線を使ってクトゥブミナールに向かいます。

    これでラールキラーは終了!
    地下鉄1号線を使ってクトゥブミナールに向かいます。

  • 地下鉄に乗って約40分。さらにリキシャで10分。<br /><br />13世紀のデリースルタン朝の最初の王朝マムルーク・スルターン朝のそのまた初代スルタンアイバクがヒンドゥー教徒に勝利したことを記念して作られたインドで初めてのイスラム建築です。<br />この高さ72.5mの塔が世界遺産クトゥーブミナールです。

    地下鉄に乗って約40分。さらにリキシャで10分。

    13世紀のデリースルタン朝の最初の王朝マムルーク・スルターン朝のそのまた初代スルタンアイバクがヒンドゥー教徒に勝利したことを記念して作られたインドで初めてのイスラム建築です。
    この高さ72.5mの塔が世界遺産クトゥーブミナールです。

  • この塔は5層からなっています。<br />一番下の層は円形と三角形の断面が繰り返してできています。<br />イスラム教の特徴アラビア文字をデザインした模様が入っています。<br /><br />女性陣にはこの装飾、すごく好評でした。

    この塔は5層からなっています。
    一番下の層は円形と三角形の断面が繰り返してできています。
    イスラム教の特徴アラビア文字をデザインした模様が入っています。

    女性陣にはこの装飾、すごく好評でした。

  • ミナールの隣にあるインド最初のモスク、クワットゥル・イスラーム・マスジットがあります。

    ミナールの隣にあるインド最初のモスク、クワットゥル・イスラーム・マスジットがあります。

  • ここから中に入ります。<br />このモスクは壊したヒンドゥー寺院やジャイナ寺院の石材を転用して建てられました。<br />

    ここから中に入ります。
    このモスクは壊したヒンドゥー寺院やジャイナ寺院の石材を転用して建てられました。

  • 天井のドーム部分が段々になっていて初期のモスクであったことがわかります。

    天井のドーム部分が段々になっていて初期のモスクであったことがわかります。

  • 柱がすごく多いです。これも今のモスクと違うところ。<br />偶像崇拝が禁止されているイスラム教の寺院ですが使っている材料はヒンドゥー教寺院のもの。神の顔の彫刻などもありました。そこは漆喰を塗って隠していたのですが、今では剥がれて所々観ることができます。<br /><br />回廊1本1本見て行くと見つかりますよ。<br /><br />今回はそんな時間はないからさっと見て終わりましたけどね。

    柱がすごく多いです。これも今のモスクと違うところ。
    偶像崇拝が禁止されているイスラム教の寺院ですが使っている材料はヒンドゥー教寺院のもの。神の顔の彫刻などもありました。そこは漆喰を塗って隠していたのですが、今では剥がれて所々観ることができます。

    回廊1本1本見て行くと見つかりますよ。

    今回はそんな時間はないからさっと見て終わりましたけどね。

  • このクワットゥル・イスラーム・マスジットの中庭にあるアイアンポール。<br />この鉄純度ほぼ100%だそうですが、この雨ざらしの状態で全く錆びていません。<br /><br />これが立ったのは3,4世紀のグプタ朝の時代だっていいますから1800年くらい前から錆びていないということになります。

    このクワットゥル・イスラーム・マスジットの中庭にあるアイアンポール。
    この鉄純度ほぼ100%だそうですが、この雨ざらしの状態で全く錆びていません。

    これが立ったのは3,4世紀のグプタ朝の時代だっていいますから1800年くらい前から錆びていないということになります。

  • クトゥブミナールとアイアンポールをバックに!

    クトゥブミナールとアイアンポールをバックに!

  • モスクの中庭への入り口の門の跡。崩れてしまっていますが、

    モスクの中庭への入り口の門の跡。崩れてしまっていますが、

  • 残った装飾がものすごく精巧で美しいです。<br />女性陣はこの装飾もお気に召したご様子(笑)

    残った装飾がものすごく精巧で美しいです。
    女性陣はこの装飾もお気に召したご様子(笑)

  • この土の山みたいなのがアライミナールです。<br />デリースルタン朝2番目の王朝ハルジー朝のアラー・ウッディーン・ムハンマド・シャーが1312年に作り始めた高さ90メートルを予定していた塔の基部です。<br />直径は25メートルあります。<br />塔は未完成です。

    この土の山みたいなのがアライミナールです。
    デリースルタン朝2番目の王朝ハルジー朝のアラー・ウッディーン・ムハンマド・シャーが1312年に作り始めた高さ90メートルを予定していた塔の基部です。
    直径は25メートルあります。
    塔は未完成です。

  • クトーゥブミナールの西側に向かいます。

    クトーゥブミナールの西側に向かいます。

  • マムルーク・スルターン朝の第3代スルターン、イルトゥミシュ皇帝の墓。イルトゥミシュ廟です。

    マムルーク・スルターン朝の第3代スルターン、イルトゥミシュ皇帝の墓。イルトゥミシュ廟です。

  • 天井のドームが崩壊してしまっていて残っていません。<br />石棺のダミーは残っています。<br />本物はこの真下にあります。

    天井のドームが崩壊してしまっていて残っていません。
    石棺のダミーは残っています。
    本物はこの真下にあります。

  • 壁の装飾はそのまま残っています。<br />2人にはまってもらいました(笑)

    壁の装飾はそのまま残っています。
    2人にはまってもらいました(笑)

  • 西側に残る史跡越しに見るクトゥーブミナール。

    西側に残る史跡越しに見るクトゥーブミナール。

  • ぐるっと回って南側に回ってきました。

    ぐるっと回って南側に回ってきました。

  • 正門アラーイ・ダルワザ越しのクトゥーブミナール。

    正門アラーイ・ダルワザ越しのクトゥーブミナール。

  • 赤レンガで建てられたアラーイ・ダルワザの内部。<br />天井はドーム型になっています。

    赤レンガで建てられたアラーイ・ダルワザの内部。
    天井はドーム型になっています。

  • 東側は撮影場所が多いです。<br />イマーム・ザミン廟、アラーイ・ダルワザ、クトゥーブミナール。

    東側は撮影場所が多いです。
    イマーム・ザミン廟、アラーイ・ダルワザ、クトゥーブミナール。

  • イマーム・ザミン廟の中です。<br />壁4方向全て透かし彫りになっています。

    イマーム・ザミン廟の中です。
    壁4方向全て透かし彫りになっています。

  • 南東の隅っこにあるやぐら<br />

    南東の隅っこにあるやぐら

  • そこから見たクトゥーブミナール。<br />南東方面のすべての建物が写真に収められます。

    そこから見たクトゥーブミナール。
    南東方面のすべての建物が写真に収められます。

  • こんな感じの記念写真が撮れます。<br />クトゥーブミナール見学はこれにて終了。<br /><br />再び地下鉄で買い物のためにカーンマーケットに向かいます。<br /><br />カーンマーケットは近代的なショッピングモールです。写真撮っとけばよかった。<br /><br />行ったのはNちゃんご希望の宝石屋アムラパリとファブリック店アノーキー。<br />結構いい買い物ができたみたいですよ。

    こんな感じの記念写真が撮れます。
    クトゥーブミナール見学はこれにて終了。

    再び地下鉄で買い物のためにカーンマーケットに向かいます。

    カーンマーケットは近代的なショッピングモールです。写真撮っとけばよかった。

    行ったのはNちゃんご希望の宝石屋アムラパリとファブリック店アノーキー。
    結構いい買い物ができたみたいですよ。

  • カーンマーケットで買い物を終わらせてタクシーでやってきたのはここフマーユン廟。<br />メインのフマーユン廟に行く前に一旦右に折れます。

    カーンマーケットで買い物を終わらせてタクシーでやってきたのはここフマーユン廟。
    メインのフマーユン廟に行く前に一旦右に折れます。

  • めずらしい八角形のお墓イサ・ハーン廟があります。

    めずらしい八角形のお墓イサ・ハーン廟があります。

  • 僕が最初に来た2011年にはここは修復中で入ることが出来ませんでした。<br />青色の小さなドームが目を引きます。ここはこの前の修復で直された場所でしょう。

    僕が最初に来た2011年にはここは修復中で入ることが出来ませんでした。
    青色の小さなドームが目を引きます。ここはこの前の修復で直された場所でしょう。

  • いよいよウエスタンゲートから入場します。

    いよいよウエスタンゲートから入場します。

  • 最後の世界遺産にして最後の観光スポットフマーユン廟です。

    最後の世界遺産にして最後の観光スポットフマーユン廟です。

  • ムガル帝国二代目皇帝フマーユンが眠っています。<br />タージマハルに大きな影響を与えたと言われています。<br /><br />今回ご案内したお二人はあまりの立派さにちょっとびっくりしていました。<br />タージマハルと比べると有名度は落ちるけど、ここもタージと同じようにインドイスラム建築の傑作です。

    ムガル帝国二代目皇帝フマーユンが眠っています。
    タージマハルに大きな影響を与えたと言われています。

    今回ご案内したお二人はあまりの立派さにちょっとびっくりしていました。
    タージマハルと比べると有名度は落ちるけど、ここもタージと同じようにインドイスラム建築の傑作です。

  • 階段を上がってフマーユン廟の足元に来ました。

    階段を上がってフマーユン廟の足元に来ました。

  • タージマハル同様正門ウエストゲートに伸びる道をバックに撮るのがここの定番の記念撮影です。

    タージマハル同様正門ウエストゲートに伸びる道をバックに撮るのがここの定番の記念撮影です。

  • ここの中心にあるのはこの大理石の石棺(のダミー。本物は地下)<br />

    ここの中心にあるのはこの大理石の石棺(のダミー。本物は地下)

  • フマーユン皇帝が眠っています。

    フマーユン皇帝が眠っています。

  • メインの石室は東西南北4方向に透かし彫りがはめ込められています。<br /><br />メッカに面する西側の透かしのみこの枠がついています。

    メインの石室は東西南北4方向に透かし彫りがはめ込められています。

    メッカに面する西側の透かしのみこの枠がついています。

  • 中心のドームはこんな感じ。色鮮やかという感じではなくシンプルな感じです。

    中心のドームはこんな感じ。色鮮やかという感じではなくシンプルな感じです。

  • フマーユン廟の四隅の小部屋にはそれぞれ2つまたは3つの石棺があります。<br />フマーユン帝の親しい人たちが眠っています。

    フマーユン廟の四隅の小部屋にはそれぞれ2つまたは3つの石棺があります。
    フマーユン帝の親しい人たちが眠っています。

  • フマーユン廟の南東にあるバーバール廟。<br />フマーヨン帝の専属理容使のお墓です。

    フマーユン廟の南東にあるバーバール廟。
    フマーヨン帝の専属理容使のお墓です。

  • 内部には石棺が2つ。

    内部には石棺が2つ。

  • 天井のドームにちょっとした模様が描かれていました。<br />このバーバール廟は暗くて目ではこの模様見えないんですけど写真に撮ったらわりと綺麗に写りました。。

    天井のドームにちょっとした模様が描かれていました。
    このバーバール廟は暗くて目ではこの模様見えないんですけど写真に撮ったらわりと綺麗に写りました。。

  • 南東方面からのフマーユン廟の姿を見て地下鉄で空港に向かいます。<br />第3ターミナルからN&Mは中国東方航空で日本へ、僕はエアインディアでチェンナイに戻ります。

    南東方面からのフマーユン廟の姿を見て地下鉄で空港に向かいます。
    第3ターミナルからN&Mは中国東方航空で日本へ、僕はエアインディアでチェンナイに戻ります。

  • これでぱっしょんインドツアーは終わりです。<br />またどっか行こう、声かけてね~!

    これでぱっしょんインドツアーは終わりです。
    またどっか行こう、声かけてね~!

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