2017/04/12 - 2017/04/12
201位(同エリア1000件中)
杏仁豆腐さん
1990年に池袋西口公園テントで上演された『髑髏城の七人』。今年、客席が回転するという劇場IHIステージアラウンド東京で蘇りました。
劇団☆新感線の熱い舞台に期待です。
周囲を取り囲む360度全てに展開されるステージがあります。その中心に巨大な円形の観客席。観客席が回転しながら、舞台、映像、音楽、照明を体感しつつ、物語は進みます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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築地で昼食。
創業明治32年のさらしなの里で蕎麦をいただきます。 -
車海老の天盛り。
熱々の天麩羅としゃっきとした蕎麦。 -
車海老は頭もいただいます。こうばしい味わい。
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鴨汁そば。肉厚の鴨が入っています。鴨のつくねも。
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サービスの大葉シャーベット。
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豊洲駅から歩いてステージアラウンド東京に向かいました。
劇場の向かい側は話題の豊洲市場です。 -
「髑髏城の七人」は2017年3月末から1年3か月に渡りロングラン公演されます。花・鳥・風・月の4シーズンに分かれてロングラン公演です。
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次回の鳥のポスター。
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さて、客席が回転する劇場、初の体験です。
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「髑髏城の七人」は1990年に古田新太主演で初演されました。その後も市川染五郎、小栗旬など様々なキャストが本作を演じ、7年ごとに再演が繰り返されてきました。
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劇場の2階からの景色。開発の激しい豊洲。
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花のキャストは小栗旬、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、近藤芳正、古田新太、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、礒野慎吾、吉田メタル、保坂エマなど。
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360度のステージを使い、今までにはない場面展開で物語は進みます。映像も効果的に使われていました。
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時折、客席が動いているのか、ステージが動いているのかわからなくなります。
古田新太は常に笑いを取ります。清野菜名はお得意のアクションで魅せます。山本耕史、小栗旬の殺陣も見所です。 -
見所満載の舞台でした。
次回は鳥。もちろん観ます。
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