2017/04/12 - 2017/04/12
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気まぐれなデジカメ館さん
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続いて、3月26日に訪問し空振りに終わった、久住町宮城の里の枝垂れ桜です。
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15:54です。
墓守のしだれ桜です。 -
樹齢80年と推定されています。
西日が当たっています。 -
一旦菜の花畑に降りて菜の花とのコラボ
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西側に回り順光の枝垂れ桜
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北側から
墓守ののしだれ桜、現在の観光ブームの火付け役になりました。 -
供養のために植えたと言われるしだれ桜
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西日に照らされる墓守のしだれ桜
16:00を過ぎていますが、まだ見学者が歩いて訪れています。
それも県外ナンバーです。 -
地元の温泉、出会いの湯です。
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出会いの湯を見下ろすところに岩本家のしだれ桜
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その奥の丘に順照寺、逆光になっています。
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頂上だけが西日に照らされています。
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仰角では暗いので、同じレベルの田んぼに来ました。
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概ね日が当たらないのか、ちょうど見頃でした。
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親は古庄家と言われています。
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寺とマッチする順照寺のしだれ桜です。
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坂を下りながら、夕暮れのしだれ桜を振り返ります。
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古庄家しだれ桜
推定樹齢300年以上、この地区のしだれ桜の元祖と言われています。 -
エドヒガンという桜で、中川家の家臣が参勤交代時に京都から持ち帰って植えたのでは言われています。
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往時が偲ばれるしだれ桜
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西日に照らされています。
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古庄家には300年、120年、80年の3本のしだれ桜があります。
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古庄家は県道沿いにあります。
車を止め、次々に見学する人が絶えません。 -
宮城台小学校下のしだれ桜
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ちょうど日陰です。
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下から見上げます。
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「今市の石畳」で有名な大分市今市です。
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同じくしだれ桜です。
10年前に、石畳をもっと魅力的な観光資源にしようと地区住民が植えたものです。 -
10年を経て大きく育ち、石畳に彩を添えています。
江戸時代は、肥後の細川氏、岡藩の中川氏の参勤交代にこの石畳を通りました。
坂本龍馬と勝海舟がこの石畳を通って長崎へ行ったと言われています。 -
ピンクの花が歴史街道を彩る「今市のしだれ桜」でした。
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