2017/04/12 - 2017/04/14
12696位(同エリア27551件中)
うみのひさん
急にできた連休、
予定もなかったので前々から沸々としていた
「とにかく海外旅行に行ってみたい」願望を叶えてみることにしました。
「一番最初に行くなら韓国か台湾」と思っていたので、
K-POP好きだし一番近いしお手頃だし。とソウルに決め、
パスポートを急いで申請し、航空券&宿をとりあえず確保し、
言葉も文化もあまり知らないまま初めて日本以外の土地に踏み入れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ティーウェイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12時頃発 成田→仁川のティーウェイ航空を使うことに。
お見送りで一回来ただけの成田。
2時間半前くらいにならないとゲートが開かないみたいで早く来た人達が少し並んでいた。
荷物は多くないのでリュックひとつで入国審査。
日本人の方ではなかったけど、ここではまだまだ日本語が通じる。
初めてだったので不安だったが滞りなく。
機内持ち込みの液体物も仕舞ってあるのをちらっと見せるとOKとさくさく進んだ。
けっこう色んなところにコンセントがあったのでスマホもギリギリまで充電でき、ソワソワしながらも無事に搭乗し、いよいよ出発。
機内はいっぱいながらも日本人が少なくアジア系の人が多かったが、お隣さんは欧米っぽい二人組の女の子だった。
渡された入国証の書き方をしっかり調べてなくて、日本語で書いて良いのかわからなかったのでお隣さんのをカンニングしたら英語とハングルを混ぜて書いていたのと、席に忘れ物がありそれのやり取りをした時にナチュラルに日本語も話していたのですごい色々話せる子たちなのかもしれない。
2冊の本を交互に読み、飽きたら寝て、を繰り返していたら到着。仁川国際空港 (ICN) 空港
-
外国人ゲートに進み、色んな国の人たちに混じって入国審査。指紋と目の写真を撮られ、こちらもほんとサクサクと進む。
1時間くらいかかるのかと思いきや、15分くらいで終わり、
某サイトで予約していたWi-Fiを受け取りに。
バウチャーを見せ、向こうの言ってることをなんとなく理解しながらイェスイェス言って受け取り。
ここで初「カムサンミダ」を言えた。
でも、多分聞こえていない。 -
そして到着して30分も経たないうちにもう空港鉄道へ向かえることに。
某サイトでA'REXのチケットをネットで申し込んでいたので、改札近くのインフォメーションで引き換えてもらう。
印刷した紙を渡すと英語で時間を確認され、
とりあえずまたイェスイェス言ってると発券してくれた。
列車料金は予約で決済しているので、
それ以外にオレンジ色の1回用T-moneyカードに500ウォンを預けるのだが、
ソウル駅まで両替しない予定なのでクレジットカードで。
急行は30分に1本くらいだったが、すぐ来たので乗り込む。空港鉄道 A'REX 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
全然混んでないし、新幹線みたいな感じでとても快適だった。
とりあえず地球の歩き方のハングルのページを今になって頑張って読み込んでいたらすぐにソウル駅に到着した。 -
A'REXの駅から地上へ出て広いソウル駅に入るとすぐに銀行があったので1万円札を両替。
(これも混んでるかと思いきや全然並んでなかった。平日だからか?)
腹ごしらえの為に駅の外に出る。
ちょっと風があり寒い。
日本よりも気持ち寒いと聞いていたけど、ほぼ東京と変わらず、こんなものだろうといった感じ。
そして、外に出てすぐに感じたのは
「本当にキムチっぽい匂いがする…!」
聞いたことはあったけど、大げさに言ってるのかと思っていたので、
かなり衝撃だった。
すぐ飲食店があるわけでもなく、しかも目の前にすごい量のバスが行き交ってるのに
この空気の匂い。
ここで、日本以外の国に来たんだなと一番最初に肌で感じた。
だからなのかお腹も空いたので、
最初のご飯はしっかり食べたいと調べていたプデチゲのお店へ。
駅出てすぐ目の前の茶色い大きいビルの地下へ。
案内板のハングルが読めずかなりふらふら彷徨いつつ、なんとかそれらしき店の前に辿り着くと、
ブレイクタイムだった為店内の電気がついてない。
出直そうかと思った瞬間、
会社帰りらしき老若男女グループがドヤドヤと入っていったら灯りがついたので、
それに続いてついていき入れてもらう。
「ハンサラン」を言う機会だと思ったけど、
人差し指を立てた瞬間に速攻奥の席に通されたので言えず。
「チョギヨ」も「イゴ ジュセヨ」も言う前に
アイコンタクトとメニュー指差しで通ってしまったので
ほぼ言葉を発さずにソウル初ご飯にありつけた。 -
普通に家でも作れそうなメニューではあるけれど、
ハムとソーセージがほんとプリプリしてておいしかった。
シンプルな味付けだし、
辛いのが好きだけど激辛は苦手な自分にとってはちょうど良い辛さ。
おかずは写真を撮り損ねたけど、新大久保でもよく見るカクテキとマカロニサラダ。
あと何かよくわからない産毛の多い少し肉厚の草みたいなのが個人的にかなり好きだった。
お腹いっぱいなのと、ちょっと残した方が良いと色々なところで書いていたので、
名残惜しいけど自分の心が痛まない程度に残した。
お会計時に「チャルモゴッスンミダ」を言いたかったけど、
噛みそうだったので、「カムサンミダ」とだけいって出る。多分聞こえていない。
チェックインを済ませておきたかったので、
早めに地下鉄1号線に乗り、ホテルのある鐘閣駅へ向かう。ソウルスクエア ショッピングセンター
-
ちょうど帰宅ラッシュの時間らしく東京みたいな混雑具合。
この感じはほんと日本と変わらないなあと思った。でもなんか必死な感じはない。
英語表記とアナウンスの感じでなんとなく降りる駅はわかるので、路線図さえあれば移動は全然大丈夫だった。
そして駅の間の間隔が短い。
東京とついつい比較してしまうのだけど、これは全然歩ける距離だ。
ちなみに本当に韓国は公共交通機関の料金は安く、
2泊3日の地下鉄とバスの移動でトータル7000ウォンチャージして使い切らなかった。
あと改札はバーがあるタイプでピッとしたら開くのかと思いきや、身体で押して入るらしく戸惑った。そして意外と重い。
向こうの地下鉄はこのタイプと透明な扉が開くタイプの改札だった。
鐘閣駅に到着してホテルへ向かう。地下鉄ソウル駅 駅
-
鐘閣駅から歩いて裏路地に入るとある。5分もかからないくらいの距離にあるホテルトンアンダンテインサドン。
内装もちゃんとしてて、こじんまりはしてるが綺麗だった。
チェックインもちゃんと韓国語で言えるようにメモをしてきていたのに全く言えず、
結局たどたどしい英語と日本語でなんとか済ます。
でもスタッフさんは超普通に対応してくれたので助かった。
シングルルームは、シャワーをするとトイレもビッショビショになる仕様だったが、
特に気にしないので問題なし。
初海外だし女一人だし夜は出歩かない方がいいのでは思っていたが、
ホテルや駅周辺も全く問題なさそうだし、
ここで1日目終了では勿体無さすぎるので、
晩御飯と夜行きたかったところへ移動することに。一人旅にはぴったり by うみのひさんホテル トン アンダンテ インサドン ホテル
-
鐘閣駅から歩いて地下鉄2号線に乗るため、乙支路入口駅まで歩く。
鐘路タワー近くの交差点。
車線が多い。車はけっこうスピードを出す。
が、歩道が広くて歩きやすい。
夜も思ったより冷え込まず、ウィンドブレーカー的なものがあれば十分だった。 -
鐘閣駅から乙支路入口まで行く一本道の通りに、
色とりどりの提灯みたいなのがずっと飾ってあってとてもきれいだった。
いつもあるものなのか不明。
乙支路入口駅には、
日本にはないK-POP独特の文化、
アイドルの誕生日お祝いの為に写真入り広告をファンがでかでかと出す、
というのを見たくて行ったのだが、残念ながら誕生日からだいぶ日が経っていたからか、
裏返されてうっすらしか見えないという悲しい状態になっていた。
(ちなみにここの駅ではEXOのシウミンが見れるはずだった)
がっかりしつつ、2号線に乗り込む。 -
東大門歴史文化公園駅へ到着。
ネオンが綺麗。東大門歴史文化公園駅 駅
-
そして、
ここだけは来たかった東大門デザインプラザ、 DDP。
でかい!!きれい!!ソウル来たぜ感がする!!
20時くらいだけど、パラパラと人がいる。
そして、構造が謎すぎて入り口が全然わからない。東大門デザインプラザ (DDP) 建造物
-
ここに来たかったもう一つのお目当て、SM TOWN STARDIUM。
ソウルには「海外行きたい」欲と「EXO関連の何かを見たい」欲の
2つを満たすために来たので、
このDDPは、過去雑誌の撮影で使われていた&公式ショップがあるという素晴らしいスポット。
建物内は何時までオープンか全くわからなかったが、とりあえず開いていた。
しかし、人がほとんどいない。というか私しかいない。
欲しかったピンバッジや友人へのお土産を買う。
在庫があるのかないのか微妙なものがあったので、
ついつい日本語で聞いてしまい、当たり前に全然通じなかった。
意味は察してくれたっぽいが、申し訳なかった。
他にもデザインに特化した面白いお店が多かった。
もっと観たかったが、そろそろさすがにホテルにいた方が良さそうだなと戻ることに。
とりあえず鐘閣駅の青春通り周辺に行ってみる。
怖くはないが、サラリーマンが多く一人で入るには躊躇する感じだったので、
目についたチキン屋さんに入り、お持ち帰りすることにした。東大門デザインプラザ (DDP) 建造物
-
このソウル旅行に行く前に見ていた韓国ドラマでチキンをすごい食べていたので、
完全にそれに感化されたのだが…。
用意してくれていた箱を見た時点では「まあいけるでしょ」と思ったのに、
その箱に蓋が閉まらないくらいパンパンに詰めてくれた。
気づいてはいた、一人で食べる量ではないことを。
しかし、多い。しかもスプライトが付いて来た。
ビール買ったし。普段、炭酸飲料飲まないし。
いや、でもこのお店のおじさんとても感じが良かったしな、感謝しないと。
(その上、すごい働き者でずーっと何か作業をしながら無駄のない動きで気持ちよく働いていた)
ちなみに全然食べれなかったけど、美味しかった。
(結局2日目もこれ食べた。冷えてたけど美味しかった)
すごい疲れてるはずなのになかなか目が冴えてしまって眠気がこない。
テレビをずっとつけていた。
すごい見たことあるが名前が出てこない俳優さんと絶妙な年齢の女性のドラマをしていて、
当たり前に何を言ってるのかわからなかったがなんとなく面白そうだった。
23時や24時くらいになると日本と同じようにニュースが多くなり、
さらに何を言ってるのかわからないので、
明日の交通手段を調べつつ横になったら寝ていた。 -
ソウル二日目。
チキンが完全に残っている&旅行の日の朝は大体食欲が出ないので、
飲んでみたかったバナナウユ。(がなかったので普通っぽいのを買った)
これが美味しかった。
確実に飲んだことある味だけど、言い表しづらい。
強いて言うならアイスクリン(高知のアイス)の味。 -
鐘閣~乙支路入口~明洞まで歩くことに。
昨日はそこまで見てなかったが、
清渓川はとても綺麗に装備されていて気持ちの良い散歩ルートだった。
9時前ごろだったので通勤してる人が多い。
明洞近くになると少々団体さんが増えて来た。
今の時点では全然日本人に会ってない。 -
朝の明洞。
お店は開いてないが、搬入などしてるのか少しわさわさしている。 -
NATURE REPUBLICがとにかくある。
他のお店も同様。
外に出されていたベッキョンとチャニョルをとりあえず撮る。
いや、まあ日本にもあるのだけども。 -
明洞を通り抜け、目的の南山タワー。
でかい交差点を抜けるといきなり山!
不思議。
すごい坂だったのでエレベーターで行こうとしたらこれが全然こない上に大混雑。
階段で行くことをおすすめします。
カウンターに書かれていた「往復 roundtrip」をそのまま読み、
人差し指を立てると普通に買えた。
しかし、何かを買うのはまだまだ緊張する。
このチケットカウンター、
そんなに大きくないので団体さんとかぶるとかなり待つ気がする。
チケット買ってからケーブルカーに乗るまでまあまあ並んだ。
ここで並んでいる時に中年女性日本人グループがいて、久々に日本語を聞いた。
なんかちょっと懐かしい。 -
京都タワーみたいだな。
ちなみにタワー自体には登らず。 -
ケーブルカーから階段を少し登り、頂上へ。
ソウル一望。
ここで中国人グループに写真を撮ってもらった。
セルカを撮る習慣が全くないので、ありがたい。 -
ちょうどいい季節に行けたので、
南山タワー周辺は桜やお花がすごく綺麗だった。 -
2日目の大きな目的地、江南周辺へ移動。
地下鉄で移動しようかと思ったが、せっかくなのでバスに乗ることに。
路線図が書いてあるが、これがハングルしか書いてなくて読めない。
英語表記があるのが主要な駅名のみ。
韓国旅行サイトで調べていた「143」にとりあえず乗ってれば着くはずだったので、
とりあえず乗る。 -
バスに乗った目的は、漢江が見たかったから。
でかい!予想以上の広さだった。
ちょっと降りて歩こうかなとか考えていたけど、渡りきれなかったかもな。 -
しかし眠い。
スピードは出してるが揺れが心地よく、
見知らぬ異国の街をぼーっと見てるといい天気だし、とにかく眠い。
ああ、旅行してるなあと感じる瞬間。
前方のモニターでは、
BTSがチキンを食べたり食べてなかったりする映像がひたすら流れていて、
韓国のアイドル文化はやっぱりすごいなあと思った。
高速バスターミナル~狎鴎亭~清潭洞を通って行くみたいなので、
それらしき風景と止まるバス停の英語表記を見ていたらCOEXに到着。 -
でたー、SM TOWN coexartium。
中はとても観光施設らしい感じだった。
EXOの写真展は人が一人もいなくて貸切状態だったが、逆に見づらかった。
平日はこんなものなのか。
ある程度見て早々に出る。 -
そして、COEXすぐそばの三成駅へ。
ここでやっと念願のセンイル広告に出会える。
しかし、面白い文化だなあ。
ごくごく普通の駅に企業の広告や宣伝でもない、
ただその人物のファンが誕生日おめでとうっていうメッセージをでかでかと飾るという、
個人的にはすごいなあ、日本ではやらないだろうなあとすごく面白かったのだが、
ソウルの人たちは普通のことなんだろうなあ。
ちなみに写真を撮るのはやっぱり少し恥ずかしかった。
(ちなみに前日はEXOのセフンの誕生日だった。タイムリー。)
三成駅には何枚も広告があったので、
心置き無く見れたので、満足して次の目的地、弘大へ。
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