2017/04/09 - 2017/04/09
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ぷるるさん
京都の醍醐寺
醍醐のお花見として知られる醍醐寺。他の寺院とは離れた場所にあるので、今まで行ったことがなかったけれど、ちょうど桜の季節。初醍醐のお花見に行って来ました。その日は、ちょうど、花見行列のイベントの日。雰囲気たっぷり、桜のピンクな世界を存分に楽しんできました。
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宿泊先のハイアット リージェンシーからバスにて醍醐寺へ。途中 京都駅で乗り換えました。
参道から続く桜並木。 -
桜馬場という仁王門までの大通りは桜、桜、桜。
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桜、桜、桜。
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すごい行列!ちょうど、花見行列が開催される4月の第2日曜日、ちょうど、花見行列の時間帯だったので、すごかったです。太閤秀吉が唐門から出てきたところ。
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まずは三宝院へ。
入門すると、立派な垂れ桜が迎えてくれました。素晴らしい桜吹雪に しばし立ち尽くしてしまいました。 -
花散らしの風が吹いて、足元にはピンクの絨毯が。
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桜吹雪がスマホに収まりません(涙)。繊細すぎるのよ。
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鮮やかなピンクの桜。
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唐門は重要文化財。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を契機として整備した。皇室の人々など重要な人のおでまし時に、この門は開かれた。
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表書院から三宝院の庭園を拝みます。すごい人ごみ。
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この庭は豊臣秀吉が設計したといわれる。国の特別名勝。
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ご朱印をいただくのも一苦労でした。こちらのご朱印帳は桜の刺繍が素敵です。
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さきほどまでの曇り空から青空になってきた、かな。桜も待っていた青空。
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総門の向こうはピンクの世界。
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西大門、仁王門までやって来ました。桜の門みたい。
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仁王様、お邪魔します。
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門の向こう側は杉並木。緑の世界。
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金堂へ向かいます。醍醐寺、広いなぁ。
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向こうにまたピンクの世界が広がっている感じかな。
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金堂で花見行列の殿様姫様ご一行を発見。この金堂は、秀吉の命で和歌山から移築したもの。
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真ん中にいらっしゃるのが太閤秀吉。どこかの社長さんです。北の政所様、淀姫といった姫ぎみもたくさん。
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見物客ら。
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秀吉は 亡くなる数年前に、この醍醐で盛大な花見を開催するために、近隣からたくさんの桜を植樹させたそう。
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女性を中心に1300人近く招待し、一人ずつに、着物を3着ずつ仕立てて、お色直しもさせたのだそう。その経費、約40億円とか。
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桜の背後には五重塔。当時も今と変わらず素晴らしい花見だったんだろうな。
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この五重塔は京都で最古の木造建築物。
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時間がないので、お先においとまします。
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桜、桜、桜の道を進んでいきます。
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仁王門まで戻ってきました。晴れました!
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霊宝館へ向かいます。
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晴れると、様々な種類の桜が咲いていることが分かりますね。
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「そうだ 京都へ行こう」のJRのCM BGMが流れてきます。頭の中で。
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背後の垂れ桜、ぼかしてみても、すごいゴージャス。
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散った花びらのかわよさ。苔も華やかになって、嬉しそう。
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木の幹にまで花びらが…。
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様々な種類の垂れ桜は散り桜。
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こんな桜も。
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霊宝館はお宝がいっぱいのようだけど、時間がないので、今回は桜見物だけになりました。
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バスにて京都駅まで。醍醐寺では、お土産用に桜の鉢植えが販売されていました。買えばよかったな。
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京都駅ではお土産を買うのが毎度の楽しみ。新幹線まで時間があったので、新幹線口の茶寮 宝泉にてお茶時間。
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新幹線の車窓からは鴨川沿いの桜が見えました。さよなら京都。
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京都の定番土産はいづうの鯖寿司。これ、大好き。それから、洛匠の草わらび餅もマストです。
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