2017/04/11 - 2017/04/11
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merumoさん
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白エビをすごく食べたくて解禁を待って行ったけど、一年中食べれるみたいね。
往きはANAの特典航空券で、帰りは新幹線の予定、日帰りで・・・
でもこの日の天気予報は雨マーク。変更しようと思ったけど間際過ぎてできない。
小松飛行場か羽田に引き返すという条件付きで行きました。
相変わらず雨だけど視界は良好ということで、あっという間に富山に着きました。
なるたけ身軽にと思いカメラも持たずスマホで写したので今一です。
やっぱりスマホ買い替えようかな??
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飛行場から富山城とか松川遊覧船を車内から見て駅に直行して
食べたのはお目当ての白エビ丼。お刺身の小さいのも追加して
美味しかった~ -
一匹づつ揚げてあり、癖のない味。
入り口で食券を購入します。混む時間はやはりお昼時、行ったときは座れたけど
だんだん混んできました。(でも夕方通ったらお店は空いてた) -
お店の前。
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お持ち帰りコーナー。職人さんが揚げてるのが見えます。
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次の目的地。誰もいない・・・
昔北前船廻船問屋が活躍してた頃、北国街道だった大町新川町通りです。 -
岩瀬町巡り。ここは造り酒屋
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竹の節を利用して模様にしてるすだれがどの家にもあるんですね。
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昔の日本海で活躍した北前廻船問屋「森家」。重要文化財に指定されてます。
行きも帰りも荷を載せて「倍倍」に儲かることから、地元では北前船のことをバイ船と呼びます。往復で儲かるので「のこぎり商売」ともいわれ財をなしました。この東岩瀬港では幕末から明治にかけてが最盛期で、この森家も1878年に建築されたものです。屋久杉の板戸、能登産黒松のはり、囲炉裏を飾るロシアの琥珀(こはく)、土間には小豆島産の巨大な1枚岩など、全国各地の材料を使った贅沢なつくりとなっています(富山観光ナビより) -
家の前の説明書
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無造作に錨が置いてあります。
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森家の並び。
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森家内部
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家紋の暖簾
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「オイの間」の吹き抜けになった天井がすごい!
「オイ」とはいろりがきってあるところが多く食事団らんなどに使用される
日常生活の中心の場だそうです。 -
2階への階段はすごく急。
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森家内部
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土蔵のこて絵
こて絵とは日本で発展した漆喰を用いて作られるレリーフのこと。
左官職人がこてで仕上げていくところからこういわれているそうです。
財を成した豪商や網元が母屋や土蔵を改築する際富の象徴として外壁の装飾に
盛んに用いられたそうです(ウィキペディアより) -
こて絵
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こて絵
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こて絵
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こて絵
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家紋入りの土蔵扉
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屋久杉の木目がきれいです。
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道路の側溝は鋳物! 名産だけあってさすが!
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ガラスの向こうは土蔵?
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北前船(千石積船)像
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森家の前には和菓子屋さんの大塚屋があります。三角どら焼きが有名だとか。
ここでしか買えないみたいで車で結構買いに来てます。 -
大塚屋
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昔の作りをあまり変えずにカフェになってます。
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ホタルイカの天ぷら。
ほんとはお造りが食べたかったんだけどこのお店にはなかったので・・・
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