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今回、アラフォーにして初めて海外旅行中国へ行きました。<br />完全パックツアーだったので、中国の細かい部分までは掴めませんでしたが、<br />そんな中で、実感したカルチャーショックを列記します<br /><br /><br /><br /><br />

中国で思い知ったこと

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2017/04/04 - 2017/04/07

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TAKA

TAKAさん

今回、アラフォーにして初めて海外旅行中国へ行きました。
完全パックツアーだったので、中国の細かい部分までは掴めませんでしたが、
そんな中で、実感したカルチャーショックを列記します




  • <br /><br />①中国人の親は殆ど子供を叱ら無い、暴れても騒いでも放任主義<br /><br />飛行機に乗車した時のこと。上海で乗り変えて桂林へ向かった時です。<br />国際線はそうでもなかったのですが、国内線では同行した高齢の母の後ろに<br />5~6歳ほどの男の子が着席。これがまた暴れん坊で、わざと母のシートを蹴っ飛ばしたり、<br />机のトレーをわざと上げたり下げたりをひたすら繰り返す。<br />当然その振動は母親に振りかかってきます。自分は、何度も母に「大丈夫か?あまりにひどいから<br />俺が言ってやろうか?」と訊きましたが母は「子供はそういうもんだから、気にしていない」<br />とのことでしたが、結構ギリギリのところでした。<br />子供より納得できなかったのが、親が全く放任で注意しないこと。<br />日本の常識では全く考えられない。中国語ができないので、カタコト英語でHey Guy!Don&#39;t touch!<br />foreword passenger is embarrassing. <br />You should scold your child!!why don&#39;t you scold it!!注意しようと思いましたが、そんなこと考えるうちに着陸してしまいました。<br />日本でも、子供を叱ら無いモンスターペーレントがいたりしますが、日本のモンペのレベルをはるかに凌駕しています。<br />あまりにも、中国の教育事情が酷すぎるので、帰国してネットで調べたら、どうやら中国は一人っ子政策の弊害で、<br />親や祖父母は、子供が滅茶苦茶にふるまおうとも、何でも許す。けして、叱ら無い文化が形成されてしまっているだとか。日本では老人に座席を譲ったりしますが、中国では子供に座席を譲るのが礼儀なんだそうです。<br /><br />ああああああ。。納得。<br />高齢の母が、クソガキに何度もシートを蹴っ飛ばされて、こちらの怒りも沸点完全に超えてましたけど、<br />「子供はそういうもので、仕方ない」と受け流す母は、器が大きいと感じました。<br /><br /><br /><br /><br />



    ①中国人の親は殆ど子供を叱ら無い、暴れても騒いでも放任主義

    飛行機に乗車した時のこと。上海で乗り変えて桂林へ向かった時です。
    国際線はそうでもなかったのですが、国内線では同行した高齢の母の後ろに
    5~6歳ほどの男の子が着席。これがまた暴れん坊で、わざと母のシートを蹴っ飛ばしたり、
    机のトレーをわざと上げたり下げたりをひたすら繰り返す。
    当然その振動は母親に振りかかってきます。自分は、何度も母に「大丈夫か?あまりにひどいから
    俺が言ってやろうか?」と訊きましたが母は「子供はそういうもんだから、気にしていない」
    とのことでしたが、結構ギリギリのところでした。
    子供より納得できなかったのが、親が全く放任で注意しないこと。
    日本の常識では全く考えられない。中国語ができないので、カタコト英語でHey Guy!Don't touch!
    foreword passenger is embarrassing.
    You should scold your child!!why don't you scold it!!注意しようと思いましたが、そんなこと考えるうちに着陸してしまいました。
    日本でも、子供を叱ら無いモンスターペーレントがいたりしますが、日本のモンペのレベルをはるかに凌駕しています。
    あまりにも、中国の教育事情が酷すぎるので、帰国してネットで調べたら、どうやら中国は一人っ子政策の弊害で、
    親や祖父母は、子供が滅茶苦茶にふるまおうとも、何でも許す。けして、叱ら無い文化が形成されてしまっているだとか。日本では老人に座席を譲ったりしますが、中国では子供に座席を譲るのが礼儀なんだそうです。

    ああああああ。。納得。
    高齢の母が、クソガキに何度もシートを蹴っ飛ばされて、こちらの怒りも沸点完全に超えてましたけど、
    「子供はそういうもので、仕方ない」と受け流す母は、器が大きいと感じました。




  • <br />②高額紙幣は、かならず偽札発券機にかけられてから、会計する<br />成田で両替したのですが、残念ながら100元札の高額紙幣のみでしか両替してもらえませんでした。<br />それもピン札、新札です。<br />そのせいか解りませんが、お店で買い物する時は、どのお店でもことごとく、偽札発見機みたいなものに通されました。<br />こちらの新札は2015年に施行された様々な偽造防止技術が投入された100元札のようですが、それでも<br />念入りに発見機に通していました。改めて、中国は偽造大国なのだと実感しました。<br />ちなみに100元といえば、レート換算でおおよそ2000円くらいですが、物価を加味すれば、日本で8000円くらいの価値があると思います。<br /><br />


    ②高額紙幣は、かならず偽札発券機にかけられてから、会計する
    成田で両替したのですが、残念ながら100元札の高額紙幣のみでしか両替してもらえませんでした。
    それもピン札、新札です。
    そのせいか解りませんが、お店で買い物する時は、どのお店でもことごとく、偽札発見機みたいなものに通されました。
    こちらの新札は2015年に施行された様々な偽造防止技術が投入された100元札のようですが、それでも
    念入りに発見機に通していました。改めて、中国は偽造大国なのだと実感しました。
    ちなみに100元といえば、レート換算でおおよそ2000円くらいですが、物価を加味すれば、日本で8000円くらいの価値があると思います。

  • <br />③商売において、愛想笑いは一切しない。<br />私も元々愛想笑い、営業スマイルの類は好きではないですが、逆にこれが全く無かったら、無いで、かなり戸惑いました。当初は、反日感情で日本人客だから、笑みが無いのか?と思いましたが、どうやら違うようで、中国そのものが愛想笑いをしない文化のようです。こちらも気になり帰国後ネットで調べてみましたが、中国は長らく社会主義時代が続いて、どんなにがんばって営業しようがしまいが、給与は変わら無いので、だったら愛想笑いなどする必要が無い。という文化が形成されたとか。とはいえ、お店入って一切笑みが無いやりとりというのも、なんだか殺伐としてしました。<br />それでいて、買い物をとき、中国では、けして客が店員に「ありがとう」とは言わないそうなのです。<br />子供にも絶対客が感謝の意をのべてはいけない。という教育をされるそうです。<br /><br />日本では、違いますね。コンビニとかでさえ購入後、店員に「ありがとう」をいう人も珍しくない。<br />私も中国で買い物をしたあと、店員に「シェイシェイ」と言いましたが、それに対して、店員は笑みもなく、<br />冷たい表情で去っていったので、やっぱり文化が違うと実感しました<br /><br />③今の中国は自転車は少数派。ほとんどバイクにおき換わっている。しかもノーヘルメット<br /><br />80年代の天安門事件の頃、子供のながらニュースを見ていたら、道路中から溢れる自転車通勤通学者。<br />90年代にヒットしたテレビゲームストリートファイターⅡでも、中国の格闘ステージでは、きまって自転車が通過。<br />私は、そういう風景を予想していたのですが、これは完全に裏切られました。桂林についてでの限定ですが、自転車はほとんどありませんでした。それに代わって、50cc前後の小型バイク。自動車もそこそこ走行していましたが、<br />バイクに完全におき換わっているあたりが、中国の発展を実感しました。また、ヘルメットをかぶっている人がほとんどいないことにも衝撃を受けました。<br />中国の交通ルールは、日本のそれと比べると、とても悪いと感じます。急な割りこみとかですね。<br />ただ、日本と違って、バイク専用道路が結構充実しているので、その辺りの安全度は高いなと感じました。そのあたりと、日本と違い250cc以上の高速バイクがほとんど無いというあたりがノーヘルメットの許容に繋がっているのかもしれません。<br />それと、横断歩道の信号が無いので、わたる時もかなり恐怖と不安がありますね。交通量が多い道路を渡る場合は、大河を自力で泳ぎ切ら無ければならないくらいの、勇気と不安が必須です。<br /><br />④硬貨は、あまり流通していない、少額でも紙幣が基本<br /><br />中国には、100元、50元、20元、10元、5元、1元の6種の紙幣を主に利用しているようですが、<br />硬貨も1元、5角(0.5元)、1角などあるようですが、<br />1元についていえば、むしろ硬貨より紙幣が流通しています。日本の感覚でいえば、少額になれば<br />硬貨のやりとりになるのですが、中国はそうでないらしく、少額でもガンガン紙幣を使ってきます。<br />当然1元紙幣になると、やりとりの頻度が多くなるので、日本では考えられない程紙幣がぐちゃぐちゃです。<br />日本では、紙幣は1000円、5000円、10000円の3種の高額紙幣しかありませんが、日本で言う感覚では、<br />100円玉、10円玉を紙幣として扱っているようなものです。<br />当然、ボロボロになりますが、また中国はスリなどの犯罪が多いため、お財布を持たない人が結構多くて、ポケットに紙幣をグシャっと突っ込む人が多いんだとか。。。<br />僕が日本で普段くらしているとき、ATMから新札を手に入れたら、なるべく折り目をつけないように財布にしまいますが、中国人は紙幣を傷めたくない。いや、むしろ傷めた方が良い(中国で新札は偽造紙幣と疑われやすい)のではないか?とさえ感じる程、紙幣の扱に差を感じました。それと、1~10元紙幣は、触れた後、なんだか、手指がベトベトして、そこも気になりました。<br /><br />⑤商魂のレベルが凄まじい<br />物価賃金が高い日本人を金のなる木、金づるとして見てるせいもあるかもしれませんが、<br />店員さんの売りこみ商魂が凄いです。いわゆる格安ツアーで組み込まれた「怪しげなぼったくり系のお店」なら、まあ納得ですが、地方部で食事した時でも、食堂にズケズケとしわくちゃの老婆がはいってきて、柑橘類を買って買ってと食事中にせがんできました。この状況に関しては、ただのがめつい商魂というよりは、生活に苦しんでいる中国の都市部と地方部の格差みたいなものを浮き彫りにして考えさせられました。もちろん、そういう情に訴えて購入してもらう戦略もあるでしょうけど、明らかに80~90歳くらいの老婆でも、物乞いに近いレベルで、押し売りをしないと生きていけないのだな。中国はGDPで日本を追い抜き世界2位の超大国になったとしても、格差社会という点で言えば、日本より深刻であると感じました。<br /><br />⑥中国人は恋人同士の愛情表現がストレートである<br />これは、トランジットで上海空港で感じたことです。<br />時間が少々空き、飛行機の長旅に疲れていたので、上海空港の喫茶店で一休みした時のことです。入店する前に、搭乗口で抱き合っているカップルがいたのですが、喫茶店で一時間程度時間つぶし、店から出てもまだ同じカップルが抱き合ってました。日本人だと、まあ稀に繁華街で抱き合っていちゃつくカップルがいますが、長時間抱き合い続けるというのは、おそらく中国のお国柄だと思いました。<br />話は逸れますが、その喫茶店のジュースは33元(約600円)もしました。<br />物価を考慮すると、2000円でジュースを飲んでいるようなもんです。月餅もひと箱90元(1600円程度、物価換算で6000円くらい?)します。上海空港の物品は高すぎる!と感じます。外国人は中国の物価に疎いから、あんまり気にしないのでしょうね。<br />僕は、根がケチなので、レート換算した上に、必ずその金額に4カケして物価換算して物品購入していました。今回の旅で、だいたい中国の物価は日本のそれの4分の1程度であると解ったからです。<br />結局、どこの国でもそうですが、ぼったくりにあるかあわないかの自衛策って、単にレートを知るだけでなく、常に買い物する時物価価値を頭に入れることではないかと思いました。<br /><br />⑦テレビ局の数が尋常ではない!<br />ホテルについて、どうせ中国語わから無いし、仕方ないだろ。。<br />と思いつつも、中国のテレビ事情が気になり、テレビをつけましたが、そのテレビ局の数が凄いことになっていたので、驚きました。私が宿泊したホテルは、桂林なので、広西省なのですが、広西省にあるテレビ局数社にとどまらず、広東省、湖南省、上海系TV更には北京テレビ、さらにさらに内モンゴル自治省テレビ、ウイグル自治区テレビまで、中国全土のありとあらゆる電波が届き、しかも地デジなのか?わかりませんが、全てのテレビ局が鮮明画像。テレビ局数は、100局は超えてましたね。CATVふくめですが、地上民放局の数がとても多いという点で、NHK総合、教育、日テレ、TBS、フジ、テレ朝、テレ東の7局がせいぜいの日本と比べると、その局数は圧倒していました。テレビっ子は、中国に移住すべき?かと思うほどです。<br />ただ、私が宿泊した時は、ドラマをやっている放送局ばかりで、中国人はドラマ好きが多いのか?と感じました。昔の中国史のドラマ、あるいは、人民服を着用した人情派ドラマが多いのは中国らしく感じました。<br />ちなみに、このテレビ局の異常な活況ぶりも気になり、帰国後さっそくネットで調べてみました(海外で体験した疑問→帰国してネットで調査のスタイルが確立してしまいました(^-^;)。<br />中国は、10億以上を抱える世界最大の人口なので、たとえ視聴率が1%であっても、1000万人以上が視聴することになるので、利益としてテレビ市場は見逃すことができないそうなのです。たしかに、中国全土に放映されるなら、軽視できないツールですね。したがって、凄まじい巨額の制作費が投入されることもざらにあるとか、今の日本はテレビ業界が寂れて、制作費も切り詰めている現状とは真逆です。なんだかんだ、GDP世界2位に躍り出た片鱗をこのチャンネル数の多さで感じてしまいました。<br /><br />⑧激安飲食店が軒を連ねている<br />都市の道路沿いには、沢山の庶民的な飲食店が林立していました。<br />日本も外食産業は隆盛ですが、その規模をはるかに凌駕しています。<br />食堂の隣が食堂その隣も食堂、食堂、食堂10件連続食堂というパターンも珍しくありませんでした。これでは、競合してしまうのでは?と思うほど。こちらに関しては現地ガイドさんがいう処、元々中国には自炊という文化があまり根付いていないのだそうで、夕食でも外に繰りだして食堂で済ます人がおおいのだとか。また、日本ですと外食=浪費ってイメージになりますが、中国では外食代が安くて、食材買って自炊する方がむしろ高くなるのだとか。。<br />日本では、考えられませんね。更にガイドさんは、ほとんどお料理ができない奥さんも多いのだとか(驚愕)。日本で保守的な男性は未だに料理ができない女性は結婚すべきでない。とまで考える人もいることを考えれば、やっぱり奥にによって文化の違いは大きいと実感します。<br /><br />中国では、女性も共働きも多いそうですが、自炊する負担が無いってのは、女性にとっては羨ましいと母が申しておりました。。<br /><br />たしかに、夜は自由行動だったので、夜の市街地を練りあるきましたが、桂林は米粉ソバが特産なのですが、10元(170円)あれば、米粉のソバを一杯食べられるので、中国は賃金が日本よりだいぶ安いのを加味しても、ガイドさんが語っていた、外食しても安くつく。ってのはうなずけました。<br />その近隣に屋台が沢山出ていて、おおむね10元くらいで売られていて興味があったのですが、ツアーでお料理がたらふく組み込まれていたので、お腹いっぱいで試せませんでした。今度自由旅行で手配する機会があったら、試したくも思います。<br /><br />⑨物価の安さが素晴らしい<br /><br />夜の街ブラブラ歩きにおいても、やはり物価の安さが目につきました。<br />色々な店に入っては出て。を繰り返したのですが、本格的なカットピースケーキがたとえば6元(100円)程度で売られていて、迷わず購入しました。日本で売られているしょぼい100円ケーキとは全く違います。味も素晴らしく手作りのボリュームたっぷりで、日本だと500円はするようなケーキです。<br />ベーカリーショップも併設されていましたが、惣菜パン、菓子パンなど手作りのものも概ね3元~(50円~)程度。僕はベーカリーショップで働いているのですが、うちのチェーンでは、同等のパンは250円はします。<br />もちろん、前述のように中国はそれに比例して賃金も安い(日本が平均賃金30万ちょいに対して、中国の都市部で8万程度)なので、結局中国人にしてみれば、購入負担は日本人が日本で物品購入するのと、状況は変わら無いということになるのですが、やはり物価賃金が壮絶に高い日本人旅行者からすると、中国でお買い物をするのは、物凄くお得感があるわけです。<br />そんなこんなで、ホテルに戻って、母親と「こんな安いケーキ日本じゃありえねーよ」と語り合いながらがっついていました(ケチくさい話で申し訳ないです(;一_一)<br /><br />とはいえ、ここ10年ほどの中国の賃金上昇は凄まじいようで。たとえば、中国都市部でとると、10年前の平均賃金が3万ちょっとで、今では8万ちかくと、2.5倍も上昇しているとか。。10年で賃金2.5倍って凄い伸びですね。日本で置き換えれば、現在月収30万のサラリーマンが10年後にはみんな80万まで伸びている。。そういう事が今の中国で実際に起こっているということで。。ただ、当然それに併せて物価も上昇しているわけで。今回、アメリカではトランプが当選して、おそらく貿易摩擦解消で、益々中国の物価賃金上昇も予想されるので、この先、中国旅行をする機会がまたあったとしても、今回のような「物価天国」を味わえなくなるとなると残念であります。


    ③商売において、愛想笑いは一切しない。
    私も元々愛想笑い、営業スマイルの類は好きではないですが、逆にこれが全く無かったら、無いで、かなり戸惑いました。当初は、反日感情で日本人客だから、笑みが無いのか?と思いましたが、どうやら違うようで、中国そのものが愛想笑いをしない文化のようです。こちらも気になり帰国後ネットで調べてみましたが、中国は長らく社会主義時代が続いて、どんなにがんばって営業しようがしまいが、給与は変わら無いので、だったら愛想笑いなどする必要が無い。という文化が形成されたとか。とはいえ、お店入って一切笑みが無いやりとりというのも、なんだか殺伐としてしました。
    それでいて、買い物をとき、中国では、けして客が店員に「ありがとう」とは言わないそうなのです。
    子供にも絶対客が感謝の意をのべてはいけない。という教育をされるそうです。

    日本では、違いますね。コンビニとかでさえ購入後、店員に「ありがとう」をいう人も珍しくない。
    私も中国で買い物をしたあと、店員に「シェイシェイ」と言いましたが、それに対して、店員は笑みもなく、
    冷たい表情で去っていったので、やっぱり文化が違うと実感しました

    ③今の中国は自転車は少数派。ほとんどバイクにおき換わっている。しかもノーヘルメット

    80年代の天安門事件の頃、子供のながらニュースを見ていたら、道路中から溢れる自転車通勤通学者。
    90年代にヒットしたテレビゲームストリートファイターⅡでも、中国の格闘ステージでは、きまって自転車が通過。
    私は、そういう風景を予想していたのですが、これは完全に裏切られました。桂林についてでの限定ですが、自転車はほとんどありませんでした。それに代わって、50cc前後の小型バイク。自動車もそこそこ走行していましたが、
    バイクに完全におき換わっているあたりが、中国の発展を実感しました。また、ヘルメットをかぶっている人がほとんどいないことにも衝撃を受けました。
    中国の交通ルールは、日本のそれと比べると、とても悪いと感じます。急な割りこみとかですね。
    ただ、日本と違って、バイク専用道路が結構充実しているので、その辺りの安全度は高いなと感じました。そのあたりと、日本と違い250cc以上の高速バイクがほとんど無いというあたりがノーヘルメットの許容に繋がっているのかもしれません。
    それと、横断歩道の信号が無いので、わたる時もかなり恐怖と不安がありますね。交通量が多い道路を渡る場合は、大河を自力で泳ぎ切ら無ければならないくらいの、勇気と不安が必須です。

    ④硬貨は、あまり流通していない、少額でも紙幣が基本

    中国には、100元、50元、20元、10元、5元、1元の6種の紙幣を主に利用しているようですが、
    硬貨も1元、5角(0.5元)、1角などあるようですが、
    1元についていえば、むしろ硬貨より紙幣が流通しています。日本の感覚でいえば、少額になれば
    硬貨のやりとりになるのですが、中国はそうでないらしく、少額でもガンガン紙幣を使ってきます。
    当然1元紙幣になると、やりとりの頻度が多くなるので、日本では考えられない程紙幣がぐちゃぐちゃです。
    日本では、紙幣は1000円、5000円、10000円の3種の高額紙幣しかありませんが、日本で言う感覚では、
    100円玉、10円玉を紙幣として扱っているようなものです。
    当然、ボロボロになりますが、また中国はスリなどの犯罪が多いため、お財布を持たない人が結構多くて、ポケットに紙幣をグシャっと突っ込む人が多いんだとか。。。
    僕が日本で普段くらしているとき、ATMから新札を手に入れたら、なるべく折り目をつけないように財布にしまいますが、中国人は紙幣を傷めたくない。いや、むしろ傷めた方が良い(中国で新札は偽造紙幣と疑われやすい)のではないか?とさえ感じる程、紙幣の扱に差を感じました。それと、1~10元紙幣は、触れた後、なんだか、手指がベトベトして、そこも気になりました。

    ⑤商魂のレベルが凄まじい
    物価賃金が高い日本人を金のなる木、金づるとして見てるせいもあるかもしれませんが、
    店員さんの売りこみ商魂が凄いです。いわゆる格安ツアーで組み込まれた「怪しげなぼったくり系のお店」なら、まあ納得ですが、地方部で食事した時でも、食堂にズケズケとしわくちゃの老婆がはいってきて、柑橘類を買って買ってと食事中にせがんできました。この状況に関しては、ただのがめつい商魂というよりは、生活に苦しんでいる中国の都市部と地方部の格差みたいなものを浮き彫りにして考えさせられました。もちろん、そういう情に訴えて購入してもらう戦略もあるでしょうけど、明らかに80~90歳くらいの老婆でも、物乞いに近いレベルで、押し売りをしないと生きていけないのだな。中国はGDPで日本を追い抜き世界2位の超大国になったとしても、格差社会という点で言えば、日本より深刻であると感じました。

    ⑥中国人は恋人同士の愛情表現がストレートである
    これは、トランジットで上海空港で感じたことです。
    時間が少々空き、飛行機の長旅に疲れていたので、上海空港の喫茶店で一休みした時のことです。入店する前に、搭乗口で抱き合っているカップルがいたのですが、喫茶店で一時間程度時間つぶし、店から出てもまだ同じカップルが抱き合ってました。日本人だと、まあ稀に繁華街で抱き合っていちゃつくカップルがいますが、長時間抱き合い続けるというのは、おそらく中国のお国柄だと思いました。
    話は逸れますが、その喫茶店のジュースは33元(約600円)もしました。
    物価を考慮すると、2000円でジュースを飲んでいるようなもんです。月餅もひと箱90元(1600円程度、物価換算で6000円くらい?)します。上海空港の物品は高すぎる!と感じます。外国人は中国の物価に疎いから、あんまり気にしないのでしょうね。
    僕は、根がケチなので、レート換算した上に、必ずその金額に4カケして物価換算して物品購入していました。今回の旅で、だいたい中国の物価は日本のそれの4分の1程度であると解ったからです。
    結局、どこの国でもそうですが、ぼったくりにあるかあわないかの自衛策って、単にレートを知るだけでなく、常に買い物する時物価価値を頭に入れることではないかと思いました。

    ⑦テレビ局の数が尋常ではない!
    ホテルについて、どうせ中国語わから無いし、仕方ないだろ。。
    と思いつつも、中国のテレビ事情が気になり、テレビをつけましたが、そのテレビ局の数が凄いことになっていたので、驚きました。私が宿泊したホテルは、桂林なので、広西省なのですが、広西省にあるテレビ局数社にとどまらず、広東省、湖南省、上海系TV更には北京テレビ、さらにさらに内モンゴル自治省テレビ、ウイグル自治区テレビまで、中国全土のありとあらゆる電波が届き、しかも地デジなのか?わかりませんが、全てのテレビ局が鮮明画像。テレビ局数は、100局は超えてましたね。CATVふくめですが、地上民放局の数がとても多いという点で、NHK総合、教育、日テレ、TBS、フジ、テレ朝、テレ東の7局がせいぜいの日本と比べると、その局数は圧倒していました。テレビっ子は、中国に移住すべき?かと思うほどです。
    ただ、私が宿泊した時は、ドラマをやっている放送局ばかりで、中国人はドラマ好きが多いのか?と感じました。昔の中国史のドラマ、あるいは、人民服を着用した人情派ドラマが多いのは中国らしく感じました。
    ちなみに、このテレビ局の異常な活況ぶりも気になり、帰国後さっそくネットで調べてみました(海外で体験した疑問→帰国してネットで調査のスタイルが確立してしまいました(^-^;)。
    中国は、10億以上を抱える世界最大の人口なので、たとえ視聴率が1%であっても、1000万人以上が視聴することになるので、利益としてテレビ市場は見逃すことができないそうなのです。たしかに、中国全土に放映されるなら、軽視できないツールですね。したがって、凄まじい巨額の制作費が投入されることもざらにあるとか、今の日本はテレビ業界が寂れて、制作費も切り詰めている現状とは真逆です。なんだかんだ、GDP世界2位に躍り出た片鱗をこのチャンネル数の多さで感じてしまいました。

    ⑧激安飲食店が軒を連ねている
    都市の道路沿いには、沢山の庶民的な飲食店が林立していました。
    日本も外食産業は隆盛ですが、その規模をはるかに凌駕しています。
    食堂の隣が食堂その隣も食堂、食堂、食堂10件連続食堂というパターンも珍しくありませんでした。これでは、競合してしまうのでは?と思うほど。こちらに関しては現地ガイドさんがいう処、元々中国には自炊という文化があまり根付いていないのだそうで、夕食でも外に繰りだして食堂で済ます人がおおいのだとか。また、日本ですと外食=浪費ってイメージになりますが、中国では外食代が安くて、食材買って自炊する方がむしろ高くなるのだとか。。
    日本では、考えられませんね。更にガイドさんは、ほとんどお料理ができない奥さんも多いのだとか(驚愕)。日本で保守的な男性は未だに料理ができない女性は結婚すべきでない。とまで考える人もいることを考えれば、やっぱり奥にによって文化の違いは大きいと実感します。

    中国では、女性も共働きも多いそうですが、自炊する負担が無いってのは、女性にとっては羨ましいと母が申しておりました。。

    たしかに、夜は自由行動だったので、夜の市街地を練りあるきましたが、桂林は米粉ソバが特産なのですが、10元(170円)あれば、米粉のソバを一杯食べられるので、中国は賃金が日本よりだいぶ安いのを加味しても、ガイドさんが語っていた、外食しても安くつく。ってのはうなずけました。
    その近隣に屋台が沢山出ていて、おおむね10元くらいで売られていて興味があったのですが、ツアーでお料理がたらふく組み込まれていたので、お腹いっぱいで試せませんでした。今度自由旅行で手配する機会があったら、試したくも思います。

    ⑨物価の安さが素晴らしい

    夜の街ブラブラ歩きにおいても、やはり物価の安さが目につきました。
    色々な店に入っては出て。を繰り返したのですが、本格的なカットピースケーキがたとえば6元(100円)程度で売られていて、迷わず購入しました。日本で売られているしょぼい100円ケーキとは全く違います。味も素晴らしく手作りのボリュームたっぷりで、日本だと500円はするようなケーキです。
    ベーカリーショップも併設されていましたが、惣菜パン、菓子パンなど手作りのものも概ね3元~(50円~)程度。僕はベーカリーショップで働いているのですが、うちのチェーンでは、同等のパンは250円はします。
    もちろん、前述のように中国はそれに比例して賃金も安い(日本が平均賃金30万ちょいに対して、中国の都市部で8万程度)なので、結局中国人にしてみれば、購入負担は日本人が日本で物品購入するのと、状況は変わら無いということになるのですが、やはり物価賃金が壮絶に高い日本人旅行者からすると、中国でお買い物をするのは、物凄くお得感があるわけです。
    そんなこんなで、ホテルに戻って、母親と「こんな安いケーキ日本じゃありえねーよ」と語り合いながらがっついていました(ケチくさい話で申し訳ないです(;一_一)

    とはいえ、ここ10年ほどの中国の賃金上昇は凄まじいようで。たとえば、中国都市部でとると、10年前の平均賃金が3万ちょっとで、今では8万ちかくと、2.5倍も上昇しているとか。。10年で賃金2.5倍って凄い伸びですね。日本で置き換えれば、現在月収30万のサラリーマンが10年後にはみんな80万まで伸びている。。そういう事が今の中国で実際に起こっているということで。。ただ、当然それに併せて物価も上昇しているわけで。今回、アメリカではトランプが当選して、おそらく貿易摩擦解消で、益々中国の物価賃金上昇も予想されるので、この先、中国旅行をする機会がまたあったとしても、今回のような「物価天国」を味わえなくなるとなると残念であります。

  • <br />⑨中華系航空会社の機内食は日本人が言うほどまずくない。むしろ美味しい<br /><br />ネットでは、かなり酷評だったので、期待はしていませんでしたが、なんのことはない。ちゃんとまともな機内食でした。今回は、国際線を往復(中国東方航空)、国内線往復(上海エアライン)で全て機内食が出ました。日本の国内線では、距離が短いということもありますが、まず機内食はでません。中国は物価が安いとはいえ、片道1万円程度の運賃で、しっかり機内食がでます。唯一帰りの国内線は、パスタが味気なかったですが、それでもマズくはなかったし、後は、キーマカレーやビーフシチューなど美味しくいただけた。<br />近年、中華系航空会社の料理のレベルがたまたま上がっただけかもしれないけど、これを「人間の食べるものじゃない」とかいう人達がいますが、それは言いすぎではないか。と思う。改めて、日本は飽食時代で、贅沢な国なんだと痛感しました。<br /><br />旅行するまでは、格安航空。つまりLLCと中国東方航空などは、同じくくりかと思ってました。安いという点で同じなので。でも、これから海外旅行をする人に伝えたいことは、安くてもやっぱりLLCと中国東方航空ではサービスが似て非なるものであるということ。中国東方航空が安いのは、サービスをLLCのようにそぎ落としているのではなく、中国と日本の物価格差があるゆえに、安いというのが大きいのではないでしょうか。従って安かろう悪かろうではない(もちろんJAL等に比べれば言葉の壁があるし、サービスレベルは低いかも)。国際線に限って言えば、中華系飛行機でも、LLCでなければ日本人スタッフは数人乗務しているようです。またLLCでは、機内食がなかったり、有料であったりの可能性も。長距離飛行において、機内食の有無は、お腹を満たすということもさることながら、退屈な搭乗を刺激的に緩和してくれる要素もあると感じました。<br />なので、同価格帯で、LLCと中国東方航空、大韓航空などのフラッグキャリアの選択があれば、数千円上乗せしても後者を選んだ方がよいのでは?と感じました。まあ、前述のように中国は接客において、営業スマイルという文化に乏しいので、日系航空に比べたら、愛想悪いなぁ。ってかんじるかもしれませんが、それも文化比較の経験にもなるかと。。<br /><br />正直なところ、今回の中国旅行で、<br />中国人に対して良い面より悪い面の方が際立ってしまったところがありますが、これも文化だ。と受容することで、多少のことは受け流して旅ができるのではないか。と思いました。<br />ただ、子育て文化の違いに対しては、いくら「郷にいては郷に従え」といえども、我慢の限界がありますね。子供は叱る時は叱ら無いと傲慢な大人にしか成長しないだろうし。その点、中国の子育て事情には懐疑的です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />


    ⑨中華系航空会社の機内食は日本人が言うほどまずくない。むしろ美味しい

    ネットでは、かなり酷評だったので、期待はしていませんでしたが、なんのことはない。ちゃんとまともな機内食でした。今回は、国際線を往復(中国東方航空)、国内線往復(上海エアライン)で全て機内食が出ました。日本の国内線では、距離が短いということもありますが、まず機内食はでません。中国は物価が安いとはいえ、片道1万円程度の運賃で、しっかり機内食がでます。唯一帰りの国内線は、パスタが味気なかったですが、それでもマズくはなかったし、後は、キーマカレーやビーフシチューなど美味しくいただけた。
    近年、中華系航空会社の料理のレベルがたまたま上がっただけかもしれないけど、これを「人間の食べるものじゃない」とかいう人達がいますが、それは言いすぎではないか。と思う。改めて、日本は飽食時代で、贅沢な国なんだと痛感しました。

    旅行するまでは、格安航空。つまりLLCと中国東方航空などは、同じくくりかと思ってました。安いという点で同じなので。でも、これから海外旅行をする人に伝えたいことは、安くてもやっぱりLLCと中国東方航空ではサービスが似て非なるものであるということ。中国東方航空が安いのは、サービスをLLCのようにそぎ落としているのではなく、中国と日本の物価格差があるゆえに、安いというのが大きいのではないでしょうか。従って安かろう悪かろうではない(もちろんJAL等に比べれば言葉の壁があるし、サービスレベルは低いかも)。国際線に限って言えば、中華系飛行機でも、LLCでなければ日本人スタッフは数人乗務しているようです。またLLCでは、機内食がなかったり、有料であったりの可能性も。長距離飛行において、機内食の有無は、お腹を満たすということもさることながら、退屈な搭乗を刺激的に緩和してくれる要素もあると感じました。
    なので、同価格帯で、LLCと中国東方航空、大韓航空などのフラッグキャリアの選択があれば、数千円上乗せしても後者を選んだ方がよいのでは?と感じました。まあ、前述のように中国は接客において、営業スマイルという文化に乏しいので、日系航空に比べたら、愛想悪いなぁ。ってかんじるかもしれませんが、それも文化比較の経験にもなるかと。。

    正直なところ、今回の中国旅行で、
    中国人に対して良い面より悪い面の方が際立ってしまったところがありますが、これも文化だ。と受容することで、多少のことは受け流して旅ができるのではないか。と思いました。
    ただ、子育て文化の違いに対しては、いくら「郷にいては郷に従え」といえども、我慢の限界がありますね。子供は叱る時は叱ら無いと傲慢な大人にしか成長しないだろうし。その点、中国の子育て事情には懐疑的です。





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この旅行記へのコメント (4)

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  • TAKAさん 2017/04/13 09:48:51
    re:同感です
    はじめまして

    海外に行くと、日本のモラルの高さを再認識しますね。

    ただ、今回に懲りて中国に二度と行きたくないか?と問われるとそうでもなくて、広大な面積に、多様な民族と文化、その多様性と
    長大な歴史に、また私は中国のほんの一部しか知ることができなかったので、機会があればまた渡航したいと思います。

    今回は、初めての海外旅行で、パックツアーにしましたが、
    海外旅行のノウハウと経験を積むにはこの選択でよかったと思います。
  • TAKAさん 2017/04/13 09:44:28
    re:しかたないのです。
    こんにちは

    中国の方は、手をすぐに出してしまうのですね(^-^;
    中国語は、渡航に際して多少は学んできたつもりなのですが、
    ハードルは高く、ほとんど活用することができませんでした。
    中国人の話す中国語は、世間話でも声が大きくて、
    まるで、みんないつも怒っているのか?と思うほどです。

    近年の高度成長にモラルが追いついて来ていないと感じます。

    中国に懲りたわけではありませんけど、
    日本のモラルの高さを再認識できました。
  • たぬあひるさん 2017/04/11 17:44:29
    しかたないのです。
    こんにちは。
    中国の方若い方でもないかぎり中国語でないと理解できません。更に方言があるので。すぐ大声出してケンカしますしね。手も出しますし。(女性も)
     20年以上前に北京ではない大都会に住んでいましたが、まだその頃はもう少しよかったのですが。
    下手に経済がよくなって、ど
    こにいってもよくない印象ですね。客室乗務員もお手上げなのでしょうね。
    歴史はすごいのに本当残念です。












  • たぬあひるさん 2017/04/11 17:44:21
    しかたないのです。
    こんにちは。
    中国の方若い方でもないかぎり中国語でないと理解できません。更に方言があるので。すぐ大声出してケンカしますしね。手も出しますし。(女性も)
     20年以上前に北京ではない大都会に住んでいましたが、まだその頃はもう少しよかったのですが。
    下手に経済がよくなって、ど
    こにいってもよくない印象ですね。客室乗務員もお手上げなのでしょうね。
    歴史はすごいのに本当残念です。












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