2015/08/09 - 2015/08/12
14967位(同エリア30231件中)
Roon-Wa-bmさん
- Roon-Wa-bmさんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 18,612アクセス
- フォロワー5人
2年近く前を振り返って備忘録的旅行記です。
今回は、福岡発着台北4日間フリータイム(空港とホテル間送迎あり)。
事前に総統府の見学を申し込み、九扮ツアーをネットで予約して、
ゴルフもネットで送迎付きプレーを申し込みました。
しかしながら、台風のため実質二日間のタイトな旅行。。。
少しだけ街歩きの予定も暑い最中では体力勝負でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
自宅の広島から福岡国際空港へ乗り入れて、前年のタイ旅行でもお世話になった
「楽々パーキング」に車を預ける。
福岡国際空港はそれほど大きな空港ではないので、コンパクトに動けるところは良いかな、と思う。
規模が大きくなり関西国際空港のように、出発・到着口での車の受け渡しが禁止になってしまうとちょっと不便を感じる。
前年のタイ旅行は初めて航空券とホテルだけをネットで予約して行ったのだが、
どうせなら格安ルートで~、と気軽に予約したものの出発からかなり遅れ、
乗り継ぎやホテルへの連絡で苦労した。
なので、今回は大手旅行会社のパッケージツアーを申し込んだ。
前回同様、台風のため遅延になったけれども乗り換えはないし、余裕である。 -
およそ4時間遅れで福岡を飛び立つ。
座席の画面のキティちゃん、カワイイ!と思うより
なぜかホッとして落ち着く。。。
乗客は日本人も多いと思うが、台湾の若い子たちの方が目につく。
機内販売で限定のキティちゃんデザイン商品を購入しているのは大抵が台湾の若い女の子たちだと思う。 -
機内食はキャラクターでごまかす訳でもなく、美味しかったと思う。
食事を終えて、しばらくウトウトして画面の航行マップをボォ~と眺める。
(ああ、石垣島って台湾から随分近いんだ。。。)
搭乗中の飛行機は石垣島を少し過ぎたところを飛んでいるようだ。
徐々に着陸する桃園国際空港に近づきつつあるのだろう。。。。
が、気のせいかなかなか近づかず逆に離れてるような気もする。
時刻的にも着陸態勢に入るとのアナウンスが入っても良い頃では?
。。。。。。。
そして、やっと中国語のアナウンスが流れた。
すると台湾の若者達が拍手し喜んだり、バンザイのような声も聞こえる。
?何が嬉しいの?と夫と目を合わせてお互い首を傾げていると、
日本語のアナウンスで、松山空港に着陸するとのこと。 -
確かに、ほとんどの人が台北へ向かうとするなら、
松山空港の方がずいぶん便利。。。
しかし、私達の送迎のタクシーは桃園で待っているのでは?
取り敢えず、空港へ着いてから旅行社のデスクへ電話しよう、
と少し不安な気持ちで出口を出ると、
旅行会社名と私の名前を書いたプラカードを持った男性がいた。
迎えのハイヤーは桃園国際空港へ行ってしまっているので、
流暢な日本語を話す男性とタクシーが捕まるところまで歩いてホテルまで一緒に乗って行った。
混載かと思っていたが、どうやら私達夫婦だけのようだ。
ホテルのロビーで簡単な説明と帰りの迎えの時間を確認し、
観光案内なども含めたパンフレットと悠遊カード
(200元ほどチャージ込みだったと思う)を渡された。
さすが大手旅行会社。お陰でMRTの移動はコレだけで済んだ。
ホテルは三徳大飯店(サントス)でMRT民権西路駅から徒歩3~5分程度。
すぐ横にセブンイレブンがあり便利。 -
翌日、MRT台大醫院駅で降りて総統府の見学。
よく写真を目にしていたので、是非、実物を見てみたいと思った。 -
建物内の見学は前以て申請が必要だった。
パソコンから申し込みができるが中国語と英語のみ。
英語で申し込んでみたら前に進まず、改めて中国語というか漢字で適当に記入して申し込んだら上手くいった。
無料だけど、日本統治時代の建物なのに。。。
日本語でも対応していただきたいものだ。 -
月に一度の自由見学日以外、
総統府を見学する人はきっと少なくて静かな流れの中で過ごせるのだろう。
と考えていたが大間違い!
台湾各地からの大型バスがどんどんやって来て人が並ぶ並ぶ。。。
圧倒されていると、前方で受付が始まり名簿を持った職員が名前を呼んでいる。
名前を告げ、予約完了のメールをプリントアウトしたものを見せると、
中へ促された。貧相なテーブルに笑顔があまりない職員がいて、
パスポートと荷物のチェックをした。
鍵付きのロッカーがあったので荷物を入れてすぐ隣のトイレに行こうと思ったけど
追いやるように前に進めという感じだったから諦めて中へ入ることにした。
中に入ると、老齢の台湾人男性が日本人専用ガイドをしてくれるようで、
私達夫婦以外、もう一組の家族と一緒に館内見学をした。
老齢のガイドさんからは丁寧な説明と思いを秘め希望を込めた話を聞かせていただいた。
見学後、私たちは老齢の男性に深く頭を下げ、ガイドのお礼の気持ちを伝えた。
しばし歴史に思いを馳せる時間が流れる空間であった。 -
総統府へ行く途中など、前々日の台風でなぎ倒された木々が街の至る所にあった。
-
総統府のすぐ近くにある二二八記念碑。
二二八和平記念公園内は台風の影響で枝葉がそこら中に撒き散っていたが、
主なスポット周辺は清掃されていたようだ。 -
公園内には台湾らしい建造物もあり、のんびりと歩ける。
-
台大醫院駅から二駅の中山駅から歩いてセレクトショップ台北之家へ。
映画館があるのか、「猫侍」の看板が大きくあった。
古い建物を利用して独特な雰囲気の中 『 これから 』 を感じる。
一階にある雑貨店で、その年の年初に観た映画「KANO1931海の向こうの甲子園」
のTシャツを夫が購入。弟にもデザイン違いでお土産として購入。 -
お昼は中山区にある阿美飯店。
遅めの昼食時間にもかかわらず人が多いが、
入り口近くの席にさっさと案内されてメニューも見やすくオーダーもスムーズ。
お隣のお店、好記坦仔麺と姉妹店なのか外から入って運ばれてくる。
量は多いがどれも美味しい。
食事後、ホテルに戻って一休みをして夕方から、
オプショナルツアーで九份へ行く。 -
九份へ行くツアーバスはほぼ満席。
現地の九份も人、人、人。。。
階段が進まない。 -
取り敢えず人の流れに沿って登って適当な横路地に入るが、どこも人で溢れている。
お昼にガッツリと食べてしまったので、冷たいもの甘いもの色々売ってあるけれど、
興味がわかない。
人の多さと馴染まない匂いでフラつきながら、台湾女性のツアーガイドが是非行けと言っていた阿妹茶樓へ行くことにした。 -
当然、行列に並ぶが割と進みが早く、店員がテキパキと客を席に座らせていた。
座らせると同時に直ぐにオーダーを取る。
熱いのか冷たいのか?と急かされるように聞かれ、
夕刻とはいえ気温が高いので、ほとんどの人は冷たいお茶のセット。 -
ぎゅうぎゅう詰めの席でゆったりと嗜んで飲む事は出来ないけれど、
器が素敵で菓子もどれも美味しかった。
ちなみに熱いセットだと、茶芸でよく見る茶盤の上に茶器がのって出てくる。
前に座る親子の父親が熱いセットを頼み「コレやりたかったんだよね~」
と得意げに子供の前でお茶を注いでいた。 -
座らされた場所は室内だったので、お茶の後デッキまで出てみた。
満席。。。。でもイイなぁ~ -
九份は雨が多いと聞くが、この日はまずまずの夕暮れで良かった。
この後、ツアーのコースで饒河街観光夜市へ行ったのだけれど、
暑い中、朝からの歩きと九份の階段でヘトヘトになり、
夜市を歩き回る元気が出なかった。
胡椒餅が食べたかったけど、胃が拒否。。。
集合時間になるまで夜市の入り口にある松山慈祐宮で、
台湾の人達がお参りをするのを眺めていた。
若い人もごく自然に日常的な感じで手を合わせている姿を見て、心が落ち着く。 -
翌日はゴルフ。
眺めが良いという新淡水ゴルフクラブを予約していたが、
先日の台風の影響で休業のため、大屯ゴルフクラブに変更になった。
GSゴルフサービスというところにネット予約をして申し込んだ。
現地の手配会社なので不安はあったけれども、
他のどこよりも安く、支払いは帰りにドライバーへ、
という事なので初めての台湾ゴルフを託す事にした。
結果、ドライバーの方はとても誠実で日本語も堪能、
次回の台湾ゴルフもきっとお願いすると思う。
さて、ゴルフ場は開場しているものの、
ホールの脇には枝葉の山があちらこちらにある。
打ち込む度にボールはロスト。
キャディさんが一生懸命に探してくれるのが申し訳ない。
それにしても酷い台風だったのだなと、スコアの悪さはそのせいにする。。。 -
ゴルフから戻ってお土産を買いに家楽福(カルフール)重慶店まで歩いて行った。
台北の裏通りは古い建物が多く、
やっているのか閉まっているのかわからないお店の様が非日常的で面白く思う。
入っていく勇気は無いけれど。。。 -
日本にも昔、こんな感じのビルがあったようにも思う。
-
寧夏路夜市の近く、屋台を引くバイク。
-
寧夏路の直ぐ近くの亀山島阿興現撈店で夕食。
店先に生け簀があり、素材を選び調理法を言うと、
好みの美味しい皿が出てくるのだろう。
だが、分からないのでメニューを見てテキトーに注文した。
早い時間だったせいか、混んでないが店員も少なかったので、
夫が冷蔵庫からビールを勝手に取って店員と目が合うと、
コレね~と瓶を持ち上げ店員がうなづく。
美味しいから色々食べてみたかったのに、量が多すぎて3皿で精一杯。
すぐ近くは寧夏路夜市が待っている。。。が、
満腹過ぎてホテルへ帰る事にした。
頭の中で、牡蠣の入ったお好み焼きみたいなのやマンゴー満載のかき氷に
豆花とかを食べている事を想像しながら。。。残念。 -
翌日、早朝の迎えのハイヤーはレクサスだった。
台北から桃園国際空港まで快適であっという間に着いた。
朝食は未だ食べてなかったけど、直ぐに機内食が出るだろうから、
ゴディバでコーヒーを飲むだけにした。
一緒に添えてあるチョコが美味しい、と夫が感動していた。
夫にバレンタインデーにゴディバをあげたことがないので、初ゴディバだった。
以後、ゴディバのお店があるとチョコを選ぶが、
あの時の味には出会えていないらしい。 -
帰りもエバー航空。
キティちゃんよろしくね~。。。
福岡空港に着いて到着出口を出て直ぐに「楽々パーキング」へ電話をすると
間も無く車を横づけしてくれる。
非常に便利である。
お昼くらいに福岡を出て、
広島まで車で4時間余りは飛行機に乗っている時間よりも長いけど、
自宅ドア前まで着くと思えばなんと楽なことか。
この日、日本のビールも美味しかった。 -
お土産は家楽福(カルフール)で食品ばかりを買い込んだ。
写真は自宅用。 -
可愛い小物が揃う中山駅近くの雲彩軒で、
まとめて色々買って仕分けすると、自分の物が無くなってしまった。
今回、2年近く前の台北旅行を写真を見て思い出しながらの投稿となったが、
今一つ気持ちが乗らず、思いの外、時間がかかったと思う。
私の場合は旅行記を書くのはせいぜい半年以内かな、と知った事が収穫でもあった。
探せば出てくる3年前のタイ旅行やハワイの写真を見ると、
書きたくなる気持ちも出てくるのだけど、
その時間はこれからの旅行の計画に回そうと思う。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27