2017/03/28 - 2017/03/28
26位(同エリア225件中)
yokoさん
格安ツアーを利用して、ちょっとマニアックなスペインと王道のポルトガル観光に行ってきました。
(1)3/23、24 関空→マドリッド→サラマンカ <到着から旧市街と「スペイン一美しいマヨール広場」へ>
(2)3/25 サラマンカ→ポルト <ドウロ川の街並みとアズレージョを楽しむ>
(3)3/26 <巡礼者の道に触れる「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」
(4)3/27 ポルト→リスボン <学生の街コインブラ>
(5)3/27 <谷間の真珠オビドス>
(6)3/27 <リスボンの夜 ファドに酔いしれて>
★(7)3/28 午前 <ロカ岬とシントラ王宮>
(8)3/28 午後 <リスボン市内観光>
(9)3/29 <朝のタクシー散歩からの出発>
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3/28(火)
今日は1日リスボン近郊の観光です。
まずはロカ岬へ
朝は霧が出ていたのでお天気が心配でしたが、申し分のない青空が広がっています。
風が強いと聞いていたので対策をしてきましたが、お日様が出ているので寒さは感じません。 -
十字架のモニュメントがありました。
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お天気が良いので、海の色もエメラルドグリーンに見えます。
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ユーラシア大陸の最西端に位置する岬の断崖絶壁の高さは、144メートル。
記念写真を撮る女性がいましたが、私たちは足元に自信のないお年頃になってきているので止めておきました。 -
その代わり、手すりにもたれてパシャリ
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奥に見えるのは、18世紀建造の灯台です。
赤い灯台が、緑の大地と青空に映えます。 -
多肉植物の「マツバギク」が、1年中観光者の目を楽しませてくれます。
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ピンクと・・
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黄色がありました。
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イチオシ
これは少し種類が違うようですね。
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岬を見下ろすとこんな感じ
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次はシントラ王宮に向かいます。
ペナ宮にも行きたかったのですが、今回のツアーにはついていませんでした。
バスを降りて王宮へ向かう途中にあった可愛い建物です。
市役所だったかな?
王宮が1995年に世界遺産に登録されてから、市役所も綺麗になったとガイドさんが話されていたような・・・。 -
シントラ王宮の全体が見える場所です。
あらあら、また雲が増えてきましたよ。 -
空がグレーだと、王宮が映えないんですけどーー!
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何だか素敵な休憩所・・と思って写真をパシャリ。
帰ってからsanaboさんの旅行記を読み直していると、「ムーアの泉」だということが判明!
ネオアラベスク風の建物は1992年建築で、アラブ様式の青と緑のアズレージョが美しい水汲み場です。
以前はペットボトルを持って水を汲みに来る人もいたようですが、そのままでは飲めないとのことでした。 -
シントラ王宮に到着しました。
「王宮の噴水」のあるレププリカ広場。
王宮の歴史は・・
ムーア人が残した建物を礎とし13世紀末にディニス王が王宮の原型を整備。14世紀初頭にジョアン1世が大改築工事を行い王宮の基礎を築きました。
その後も歴代国王が栄華と美意識を誇示するため増改築が繰り返され、多様な建築様式が渾然一体となった複合建築が完成したということです。 -
アーチ越しの街の景色は大好物です♪
カラフルな街並みと噴水も素敵!
足りないのは青空のみ・・。 -
「白鳥の広間」
宮廷舞踏会場として用いられた大広間。
ジョアン1世が、英国に嫁いだ娘カタリーナの幸福を願い造らせたんだそうです。
幸せな娘さんですね。 -
生涯伴侶を変えず夫婦円満の象徴とされる白鳥が、27羽天井に描かれています。
全て違うポーズになっているそうですよ。 -
小さな中庭がありました。
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「カササギの間」
ジョアン1世が女官とキスしているところを王妃に見られ、「これは浮気ではなく善意のキスだ。」と言い訳をしたのですが、女官たちの間でうわさ話は瞬く間に広まってしまいます。
それを知ったジョアン1世は、カササギ(お喋り、かしましいの意)」が、「PORBEM(善意の意)」をくわえているモチーフで天井を覆ってしまいました。 -
こんなにいっぱい!
女官と同じ数の136羽いるそうですよ。 -
足でつかんでいるのは、王妃の出身であるランカスター家の紋章のバラです。
何も言わず許してくれた王妃への感謝の意味でしょうか? -
まるで船底のような天井の部屋もありました。
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外の景色が見られるテラスからは、ムーア人の城跡が見えています。
8ー9世紀にムーア人が築いたものです。
1147年にポルトガルを建国したアフォンソ・エンリケスによって攻略され、現在残るのは城壁のみです。
城壁は歩けるようになっていて、眼下にシントラの文化的景観が広がっているようです。 -
美しい調度品が至る所に見られます。
アジアンテイストのものが多かったです。 -
窓からは、美しく刈り込まれた庭園が見えます。
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「紋章の広間」
王宮で一番楽しみにしていたお部屋です。 -
ドーム天井一面に、16世紀の王侯貴族の紋章が掲げられています。
貴族以外に航路開拓の功績を称えられたバスコ・ダ・ガマやカブラルの紋章もあるそうです。 -
18世紀製のアズレージョが四面を囲み見事です。
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貴族の生活を描いているのでしょうか?
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夏の避暑地として王侯貴族に愛され、英国詩人バイロンが「エデンの園」と讃えた街です。
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礼拝堂
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壁には鳩のモチーフ
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アップにしてよぅく見てみると・・年輩の方ならどこかで見たようなモチーフではありませんか?
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そうなんです。
タバコのPeaceの図柄に似ています。
参考にしたとかしないとか・・。 -
厨房
33メートルの高さの円錐形の2本の煙突の下に位置しています。
あの印象に残る白い円錐形のものは、煙突だったのですね。
火事を警戒して、他の部屋から極力離れた場所に造ったということです。 -
こちらはダイニング?
シャンデリアが素敵です♪ -
外に出ると、青空が見えてきました。
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イチオシ
アーチ越しの街も、日が当たると明るく見えます♪
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おお!
やっぱり白い壁には、青空が似合いますね♪
マヌエル1世の時代に増築された建物東部分、優美な装飾が美しいアーチ型をしたマヌエル様式の窓が残っています。 -
街並みも晴れやか♪
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イチオシ
青空だと椰子の木も似合っちゃう。
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飛行機雲も幸せな青空の象徴!
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イチオシ
バスへと戻ります。
行くときにもあったかな?
赤い自転車が青空だとクッキリ! -
やっぱり、この市役所可愛いーー!
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太いツタの這うお家も素敵です♪
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緑のお家もいいなぁ♪
この後はリスボンに戻り、昼食の後は市内観光です。
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