2017/03/02 - 2017/03/10
5333位(同エリア7233件中)
jun3さん
バルセロナ3日目、本日は市内の美術館、博物館巡り、パエリアも食べたいと計画。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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グラシア通り。昨日の市内観光でガイドさんが説明していましたが、グラシア通りの歩道は6角形のタイルが敷きつめられているので、すぐにグラシア通りとわかるそうです。
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本日最初の目的地、「カサ・ミラ」に向かいます。
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バルセロナカードで割引して頂いて入場。
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二人で35.2ユーロ、結構な金額ですが、これだけの物を維持するのには納得の金額です。
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無料でオーディオガイド(日本語)がついてきます。
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カサミラの中庭。
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中庭を囲むように部屋が上まで続きます。
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エレベーターで最初に屋上に行きます。エレベーターの乗り場で案内してくれている女の子が英語はもちろん、日本語でも案内してくれました。
聞いたら大学生で、学校で日本語を習っているとか、親しみを感じました。 -
屋上は煙突に奇妙なオブジェをのせ、平面では無く、波打つように造形されています。
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屋上から中庭を見たところ。
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オブジェそれぞれに意味があり、ここのアーチはサクラダファミリアを切り取ることのできるオブジェになっています。
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屋上下は展示室になっていますが、住宅として使われていた当時は、集会場となっていたそうです。
この空間のおかげで、最上階で有っても、あまり暑くならないのかと感心してしまいました。 -
カサミラ全体模型
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各オブジェの模型
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住居スペースには20世紀初めころのセレブな生活が再現されています。
部屋のベランダからの外を眺めることができます。 -
1フロアーで一軒だったようで、こちらは子供部屋。可愛らしい服がかけられています。
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こちらは家事室。ミシンやアイロンが効率よく配置されています。ドアにしても、タイルにしてもなかなか素敵です。
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中庭に面した側が廊下になっています。
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遊戯室?子供の遊び道具が整然と並べられています。
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メイドの部屋
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キッチンも素敵です。今でも十分魅力的です。ガウディーはやはり天才です。
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キッチン、左側にはオーブンや流しがあります。煙は煙突を使って屋上につながり、水も重力をうまく利用して流すことができるようになっています。
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クローゼット?
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主賓室、明るい日差しが差し込みます。
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外にグラシア通りが望めます。
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バス・トイレ。トイレも水洗のようです。
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書斎です。
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食堂というか、お客様と会食するためのテーブルの様です。
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奥様と赤ちゃんの部屋。ベッド一つとっても素敵すぎます。
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奥様の部屋から、バスルームへの入り口。その当時のセレブの生活を垣間見ることができました。
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バスルーム側から、奥様の部屋を見たところ。
よくこんな建物を作りだせるものだと感心してしまい、多くの建築家や建築志望の学生がこの地を訪れるのに納得です。 -
バルセロナの地下鉄のドアは、ボタンで開けるのと、レバーで開けるのとが混在しています。
ついでに、改札でバルセロナカードを通すのですが、人が通るのは、日本だと改札機の左側(右手でカードを通す)ですが、バルセロナでは右通過と左通過が混在していて、矢印で指示されているので、注意が必要です。 -
こちらボタンタイプ
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地下鉄でグロリアス駅で降りて、デザイン博物館に向かいます。
このデザイン博物館はバルセロナカードで無料で見学できます。
駅前の広場で10人程の人が露店を開いていたのですが、誰かが合図をすると敷布の端の紐を引っ張り一気にたたみ、背中にしょって散っていきました。その後にパトカーが来たのですが、パトカーがいなくなると、また敷布を開いて。店開き。良くみるとどの露店も紐1本引くとすぐにたためる仕組みになっているようで、関心してしまいました。 -
各フロアに衣装、家具、工業製品、ポスターなどが飾られています。
衣装は量も多く、年代ごとに代表作が多く展示されていて、写真やビデオを撮りまっくてしまいました。 -
こちらは家具や装飾品のフロア。
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バイクや車なども展示されている、インダストリルデザインのフロア。私たちには見ごたえのある博物館でした。
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近くに音楽博物館もあったので、こちらもバルセロナカードで無料でしたので、ついでに見学。ちょっと分かりにくい場所でしたので、しばらく探してしまいました。
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ところが、ウイーンでもそうでしたが、意外と見ごたえが有り、流れる音楽を聴きながら、ゆったりとした時をすごしました。
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一旦ホテルに帰ってゆっくりした後、フラメンコのディナーショーに出かけました。
チケットは日本でネット予約していたので、遅れないように出かけます。
入り口は厳重に扉が閉められていて、チケット売り場にバウチャーを提示してチケットと交換して、初めて扉を開けてくれます。 -
中ではもうすでに数人の観光客が来店していて、ダンサーと先生によるフラメンコの簡易レッスンを受けていました。
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テーブルについて、早速本日のディナーが出されてきました。エビやお肉にジャガイモと、オムレツ、豪華ではありませんが、私たちにはこれで十分でした。
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フラメンコはとても情熱的で、ディナー組は舞台のすぐ下のテーブルでしたので、汗が飛ぶのも見える迫力でした。
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決めのポーズのたびに「オーレ」の掛け声をかけます。
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ショー終了後、サクラダファミリアに夜景を見に行きました。
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昼とは全く違う表情。なんせ人があまりいませんから。
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ライトに浮かび上がるサクラダファミリアも静かさの中に迫力を感じました。
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