2016/07/25 - 2016/08/03
505位(同エリア7241件中)
ovoさん
かつてフリータイムがたくさんあるツアーに1人で参加し、バルに入るのも電車に乗るのもドキドキしたスペイン。
年々増えるソフトターゲットのテロに警戒しつつのヨーロッパ旅ですが、今回も基本は美術館巡りです。
1日目 夜中に羽田空港発→ドーハ(乗り継ぎ)
2日目 ドーハ→マドリッド着→グランビア・ソル付近を散策
3日目 プラド美術館→ソフィア王妃芸術センター
4日目 トレド小旅行(エルグレコの家 他)
5日目 ティッセン・ボルネミッサ美術館→AVEでバルセロナへ移動→リセウ付近を散策(グエル邸・サンジョセップ市場)
6日目 サグラダ・ファミリア聖堂→アントニ・タピエス美術館→ミロ美術館
7日目 グエル公園→ピカソ美術館
8日目 海事博物館→バルセロナ現代美術館→夕方バルセロナ発→ドーハ着(乗り継ぎ)
9日目 ドーハ発→羽田空港着
10日目 羽田発→帰宅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港から、カタール航空にて出発です。(00:30)
-
10時間近くのフライト。
乗ってややしばらくすると一回目の食事が…(真夜中 (´;ω;`))
お蕎麦、おいしくいただきました。 -
「ズートピア」「海街ダイアリー」を見ながら、2回目の食事。
体内時計調節のために…食べる。 -
着きました、ドーハ空港。
マスコットのお馴染み黄色いクマさん。 -
エアバスで移動し、機内へ。これを私たちは「アメリカ横断ウルトラクイズ式」と呼ぶ。(歳がバレる・・・ ( ̄▽ ̄))
これから、約6時間のフライトです。 -
断ってもいいのに出されると食べてしまう、機内食・・・。
ここらあたりの機内食から、なんとなく中東のスパイスの香りがしてきますよね。 -
カタール航空のアメニティグッズ。
前回と入っているものは同じですが、前回のケースはポシェット型。今回はポーチ型。
毎回、複数個もらうアメニティグッズは、旅好きだけど子育て中でなかなか旅行に行けない友達へのお土産にしています。 -
最後に軽食まで(笑)。いい加減にしようか、私( ̄▽ ̄)
さぁ、そろそろ降りる準備。 -
マドリード到着!
街中までどうやって行こうか悩みましたが、アトーチャ駅までRENFEで行くことに。2.6ユーロで20分程度。 -
駅到着。
ホテルがグランビアに近いので、「地下鉄1号線で行こう、安いし(^^♪」…と思っていたのですが、一部1号線が工事か何かでしばらく使えないようでした。スペインって、結構英語表記がないところはなく…詳しい事情は分からず。 -
…ということで、急きょタクシーでホテルまで行くという贅沢な展開に。
地下鉄が使えないせいなのか、いつも混んでいるのかわかりませんが、タクシー乗り場は激混み。
街も混んでいて15分弱かかったと思います。代金は7.7ユーロ+3ユーロ(バスステーションや駅から乗るときの追加料金。)の10.7ユーロ。 -
ホテル REGENTE。
ここには3泊の予定。
グランビア通りにほぼ面していて、地下鉄の駅も近く、利便性はバッチリ。
ヨーロッパの地下鉄駅は、2,3個位、結構歩けちゃいますよね。
実際、ソル駅は庭?と言っていいくらいの近さ(笑)プラド美術館も十分徒歩圏内でした。 -
室内はこんな感じ。
繁華街だけあって、夜は遅くまで賑やかな外の声が聞こえました。
まあ、疲れて夜はすぐグッスリ寝てしまってので私は苦になりませんでしたが…。 -
バストイレの様子。
バスの方に、シャンプーなどがおける台がついていたのはありがたい。
水は、髪を洗ったりしてもきしまず、硬すぎない水で良かったです。 -
アメニティはシャンプー兼ボディソープ・石鹸…以上。
-
5階からの眺め。
3泊4日、お世話になります(⌒∇⌒) -
さて。
もう夕方です。荷物を置いたらホテル周りを偵察(散策)に出かけます。
土地勘をつけるには、この散策はとっても重要★ -
夕方とはいえ…暑い…。
マドリード気温高いです。後で知りましたが2時から7時くらいまでが気温のピークのようですね。私が行った時期は、38度位ありました。帽子・サングラス必携!! -
マドリードの紋章のくまさん。
-
いたるところにハム屋さん。
まずは、一軒入ってみましょう〜(^^♪ -
ほ〜〜う。
テンションが上がりますねぇ〜(⌒∇⌒) -
ワインとイベリコのサラミ・ハム。二人で18ユーロ。
ワイン外れなし。ハムも外れなし。美味しい!
日本で売ってる生ハムは、一体何なんだろう…。 -
一飲みしたのにまだ明るい〜。
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歩けばあるあるハム屋さん。
-
街には、歌う人、奏でる人がたくさん。
しばらく聞きほれました。 -
海外の街は、面白い看板・日本人と違うセンスの看板がたくさん。
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何の看板?
スモールライトで小さくされてる車?
踊る家族?
妄想が止まらない〜〜 -
散歩しているうちにオリエンテ広場の方まで来たようです。
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一応夜なので人通りはまばら…な中、観光気分。
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王宮〜。
ブルボン朝・フェリペ5世・バロック…う〜ん、中は相当煌びやかなんでしょうね。 -
有名な、スペイン広場「ドン・キホーテとサンチョパンサの像」。
以前、来たときに現地ガイドさんが、「スリに気を付けてください。今、あそことあそこにいる人はスリの常習犯ですからね。」と注意を促し、とってもビビった記憶があります。
結局、本日はホテル→プエルタ・デル・ソル→オリエンテ広場→王宮→スペイン広場→グランビア とぐるり散歩をして一日を終了。 -
3日目。
歩いてまずは「プラド美術館」を目指します。混むということで、チケットは事前にネット予約済み。16.9ユーロ。旦那様は、本込みの値段で25.9ユーロ。
グランビアからバンコデエスパーニャまで歩き、市庁舎が見えてきたところを左に折れ、ホテルリッツを通り超し… -
ぷらぷら歩いて15分〜20分で到着。すでに気温は高い…と思われる。
-
ゴヤの像。
と、いうことで正門ではありません。
正門は今入れないようですね。 -
特別展ヒエロニムス・ボス展をやっています。没後500年ということでオランダなどでも回顧展がひらかれているようですね。
ボスの画集をもっていますが、「快楽の園」をはじめ、奇怪で不思議なボスの世界。
プラド美術館も収蔵品が多いということで、ワクワク(⌒∇⌒) -
プラド美術館新館の横にある、サン・ヘロニモ・エル・レアル教会。
予約時間まで教会のそばに座りくつろぐ。 -
時間です!
いよいよ突入。が、残念ながらプラド美術館は写真NG…。ヨーロッパの大きな美術館としては珍しい?かも。 -
(ネットより)
有名な、ベラスケス作「ラス・メニーナス」。まだ混んでいなかったので、誰もいない状態でゆっくり見れました、贅沢なひととき!
ベラスケス、ゴヤ、エルグレコ…スペインの絵画はちょっと暗いイメージはありますが、重厚で落ち着いた雰囲気の中、堪能することができました。 -
ヒエロニムス・ボス作「快楽の園」
激混み!!
細かい絵なだけに近くで見ないと…ですが、混みすぎていてなかなか近づけない。粘って、やっと近くで見ることができました! -
ゴヤ作「裸のマハ」「着衣のマハ」
同じにみえますが、裸の…の方が明るくて艶っぽい。明と暗という印象でした。 -
海外の美術館は、なかなか来られないからもっとゆっくり・しっかり見たいと思いつつ、真面目にみていると結構体力が奪われます…ので2時間程度で引き上げるようにしています。
外に出ると、真昼の強い日差しが。
マドリード観光用バスの色も目にまぶしい! -
通りの途中にあったお土産屋さん、2階の窓には宮廷時代を模した人形たちがのぞいています★ラスメニーナスのマルガリータ王女も(⌒∇⌒)
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次の目的地に向かう前に、通りがかりの店で腹ごしらえ。
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トーストとワインを頼む。
…と、すぐにタパス2個が運ばれてきました。頼んだものと違うな〜なんて思っていたら、しばらくしてから出てきた、でっかいトースト!しかも、ハムもアンチョビもたっっぷり!…塩分過多になってしまう…ま、暑くて汗かいてるし、いっか(⌒∇⌒)…ということでワインと一緒にいただく。
二人合わせて13ユーロは安い!! -
午後のメインは、「国立ソフィア王妃芸術センター」
入館料8ユーロです。 -
メインは、こちらピカソ作「ゲルニカ」です。
ここは基本、カメラはOKでしたが、ゲルニカは扱いが別格。写真NGでした…。部屋も特別室。 -
ピカソのほかにもスペインといえば、ダリ様。
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回廊や中庭のある、素敵なつくりになっています。
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現代美術の展示もやっています。
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彫刻も。
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センターを後にし、街を歩いているとき発見した「葉っぱだらけの建物」。
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お腹がすいたので夕食。
テーマ「美味しいパエージャを食べよう!」第一弾。
シーフードパエリアです。
味はとってもおいしかったですが、お米が柔らかすぎかな〜。自分で作ったりすると割と硬めでおこげもあったり…なんですけど、これが正しいのかなぁ、本場だしね…と話しながら、また別の店で食べてみようと決意し、急遽、スペインでの食テーマになりました(笑) -
街のあちこちで見かける「レアルマドリード」のオフィシャルショップ。
以前来たときは、本家本元ベルナベウスタジアムまで緊張しながら一人乗り込み、弟にTシャツを買ったっけ…(サイズ合わせに、背格好が同じくらいのショップ店員さんの背中を借りて)(笑) -
4日目。
今日は、RENFEに乗ってトレドに小旅行(^^♪
徒歩でアトーチャ駅まで行きました。
アトーチャ駅の位置はこの2日間でなんとなくわかってきていましたが、駅自体が大きいので側から見ていただけでは、実際の入り口や乗り場はわからず、ちょっと戸惑う。 -
2階の券売機で購入を試みるも、よくわからず、結局、下の階まで降りてみどりの窓口的な所で直接購入に成功。
時間指定で買うわけですが、時間が押し迫ってきて大急ぎ!!
これを逃すと、次の電車まで時間がありすぎる… -
券を握りしめ、荷物検査、改札口へ。電光掲示板でホームを確認し、ちょっと駆け足で、乗り込みました。
2等車。 -
急いでいて券をよく見ていませんでしたが、乗る車両・座席が2等ながらも指定されています。
乗ってから次の車両に移り、やっと席に腰を下ろしました。 -
おぉ、広〜い。足元楽々(^^♪
(ひょっとすると飛行機より楽かも!?)
30分程度とはいえ快適な旅になりそうです。 -
少し走ると、もう建物のない田舎の風景。
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30分後、到着〜。
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素敵な駅です(⌒∇⌒)
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駅構内。ステンドグラスがきれいです。
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イスラムの雰囲気ただようタイルも美しい〜。
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駅の中に一つだけある、カフェ。
朝食を食べていなかったので、ここで軽くいただきます。 -
10分程度歩いていると見えてきました。
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ここからが始まり。
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紋章。
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川でのんびり釣りをする人も。平和なひととき。
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歩いて登ることもできますが、この先一日歩き回ることを考えて迷わずエレベーター使用(笑)
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二段階になってます。楽だし、涼しいし(^^♪
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インフォメーションで地図をもらい、出発。
まだ朝早いので、シャッターがおりている店が多いのですが、シャッターの絵が「トレドの街を意識した」アート!! -
ドン・キホーテ。
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模様。
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カテドラルが見えてきました。
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トレドの地図。
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おっっ、出た。エルグレコ。
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これも、街の様子のイラスト。
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さすが、中世の街。剣を売る店が多いです。
シャッターアートはまだまだありますが、キリがないのでこの辺で…。 -
カテドラルにつきました〜。まだ9時前ということで人もほとんど居ず。中にもまだ入れません。
ここで、free Wi−Fiで調べもの。いったん休憩。
ノープランできたので、この後の計画を立てる。 -
プラプラ歩いていくと、あぁ〜これがガイドブックに載っている有名なサント・トメ教会の伝統菓子、マサパンの店ですね。
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見てみたいけど、これからまだ歩くのでとりあえず外から覗く。
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作業工程がキューピー修道女で再現(⌒∇⌒)
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あっ!
スペインに来て、初・猫ちゃんに遭遇!! -
小さい街だ、わからなくても何とかなる…と強気な姿勢で、道も何だか怪しいまま、プラプラ〜。
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サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会。
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イザベル女王が建立。
中、入れなかったんです…(´;ω;`) -
美しい彫刻。
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このあたり、見晴らしがよくなってました。
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川も見えます〜。タホ川らしいです。
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さて、疲れてきたのでここらでお昼。
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パエリアにこだわる(笑)
12ユーロ。 -
再び行動開始。
「エル・グレコの家」
入場料5ユーロ。(お隣のトランシト・シナゴーグ教会と合わせて) -
ローマの遺跡を生かしています。
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中庭があって、のんびりした空気が漂います。
中は実際に使っていたものなどがあるわけではなく、「再現」だそうです。 -
敷地内にある美術館入り口。
カメラNGのため、庭などしか撮れませんが… -
このように、中庭を挟んでぐるっと建物が取り囲むようなつくりになっています。
住んでたら気持ちいいだろうな〜。 -
芸術…の中にたまに見かける、ちょっと笑えるモノ。気になってつい写真を撮ってしまいます。踏まれてる蛇。日本の仏像の邪鬼を思い出します。
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そしてお隣のトラシト教会。
建物の上部が横から見ると薄っぺらいビスケットみたいで、ちょっと気になる…。(けど笑っちゃいけない…) -
ユダヤ教会とのことです。内部は、イスラムの影響が感じられますね。
格子天井はあまり見たことがなかったのですが、木製なのかなぁ?? -
模様好きにはたまらない(⌒∇⌒)
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色はなくても、模様・形で十分美しい。
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庭で、人形劇。
楽しそうな子供たち(^^♪ -
また真面目な美術品の中にうっかり見つけてしまった…かわいい品( ´艸`)
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教会とグレコの家、合わせて5ユーロはなかなかお得!といえる内容でした。
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帰り道にみつけた、トレドのマンホール型地図。
(見よ!この影の濃さ!!暑い日差しを物語る) -
スペイン2匹目の猫ちゃん。
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往復券を買っておきました。
半日のトレド旅行。もっと入念に調べておけばよかったな、見れなかったところあったなと、思いつつ、行き当たりばったりで行く楽しさもあったり。
なかなか難しいところですが、電車を利用すれば、ヨーロッパの旅の楽しみ方(地方都市)も広がるな〜という風に思いました。 -
戻ってきました、アトーチャ駅。
行きには見られなかった、噂の駅構内の植物園。ここにあったか。
少し、駅の構造がわかりました。
明日の午後はまたアトーチャ駅から、バルセロナに移動です! -
5日目。
ホテルの食事が味気ないので、今日も朝の散歩がてらプラプラと、ソル駅付近のプエルタ・デル・ソルへ。
ベッカムの看板とも今日でお別れ(笑) -
空いたばかりのカフェに入り、朝食。
モーニングセットで、カプチーノのセット 8ユーロ。 -
こちらも飲み物とセットで6.5ユーロ。
スモークサーモンとクリームチーズのトースト。美味。 -
午後からバルセロナに移動するので、午前最後のマドリードは「ティッセン・ボルネミッサ美術館」を堪能。
もちろん、慣れてきた道沿いなので地下鉄は使わず歩き。
結局、マドリードでは地下鉄は乗りませんでした。 -
思っていたよりも広い美術館です。
時間制限付きなので、これは巻いていかないとマズイ! -
ヨーロッパの国ごと、時代ごとに分けれらたコーナーをぐるぐる駆け足で回る。
「超・傑作」は少ないけれど、有名どころの画家の作品がたくさんあります。 -
ゴーギャンもあるし
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ドガもあるし
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マグリットもあるよ
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ダリに…
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おっと、ワイエスまである。
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大急ぎで、美術館を後にしました。
-
ホテルに預けておいた荷物を取りに行き、頼んであったタクシーに乗ってアトーチャ駅へGO。
タクシーは6ユーロでした。ホテルで頼んでもらったから高くなるかな…と思ったのですが、明朗会計(⌒∇⌒)
お昼を駅構内にあるデリで購入。
電車の中で食べるのだ〜。 -
昨日、電車は利用したのでシステムはちょっと慣れました。
乗り場がなかなか電光掲示板に出ず、待つ。 -
荷物をたくさん持っているので、写真を撮るスキがなかなか…(かばんをもそもそいじっていて、すられても困るしね。気は抜けない)
スーツケースは電車のつなぎ目付近に設置してある物置き場に置き、座席に座る。
やっと一息、さぁランチタイム〜(^^♪
生野菜が食べたくて買ったサラダ。チキンと書いてあったけど、食べてみたら、これは肉のかまぼこ…?初めての食感…(笑) -
AVEでマドリード〜バルセロナ間は約3時間。
ネットをしたり、本を読んだり、のんびり過ごしました。
ちなみに、今回は「イモトのWi−Fi」(羽田でレンタル)は大活躍!!
なんと、マドリードのホテルが、Wi−Fi有料だったのです…
充電は、少し前に災害用に買ってあったソーラーパネル式のポケット充電器も携帯していきました。(大きさは、iPhone6sより少し大きいぐらいです。厚さは二倍くらいありますが…)
スペインのギラギラの太陽を利用し、ちょっと窓辺に置いておけば、勝手にfull満タン!!
すっごい重宝しました。 -
三時間後、バルセロナ・サンツ駅に無事到着。
気温は、マドリードに慣れた体にはとても涼しく感じる、たぶん28度くらいです。ほのかに海の香りも… -
駅前で新製品のライムスカッシュ的な飲み物を配るお姉さんたち。
ただで缶ジュース、get! -
ホテルに向かいます。
リセウの近くなので、地下鉄3号線で行きます。
電車の駅と地下鉄の駅が直結ではないようなので、少しだけ歩いて、地下に潜る。 -
地下鉄の券売機。
全線均一、1回2.15ユーロ。
高上りなので、バスやトラム、RENFEで共有できる10回券、「T−10」の購入が良し。 -
とりあえず一回券を買う。
次の日以降、10回券を購入し、改札を通ったら手渡しして2人で使いまわしました。(さすがに1人10回は乗らないかも…だったので。) -
地下鉄で6つ。
リセウ駅につきました。地上に上がったとたん、ランブラス通りのど真ん中!
カバンをぐぐっと体の前にもってきてスリ対策。人込みをかきわけながら、マクドナルドを左に折れ、サン・ジャウマ広場をめがけて直進し、ホテルの「Rialto」へ。(写真はホテルに面している通りです)リセウからは、徒歩3〜4分位です。利便性はバッチリ。
ランブラス通りよりは静かながらも、バル・レストラン・土産物屋・スペインブランドの靴や洋服やさんなどなど…賑わいをみせる通り沿いにありました。(向かいはデシグアル、となりはサッカーチームのオフィシャルショップ・・・) -
アンティーク調の調度品。
気にしませんが、目についたのは張り替えたと思われる壁紙が、よれてはがれかけたりしていること(笑)
エアコンは三段切り替えの超・原始的なものでした。(でも、頑張って動いてました(⌒∇⌒))
残念なのは、冷蔵庫がないこと…(バルセロナのホテルにもなかった)
ハムとかチーズとか色々買ってきて、夜食を充実させたかったのになぁ。
部屋でのfree Wi−Fiは完備されてます。
ロビーも大きなソファーがたくさんあって、作戦会議等で使えます(・∀・)ニヤニヤ←何の?? -
バスタブなしですが、問題はありません。(そしてヨーロッパではよくみかける「すけすけシャワーブース」…)
-
アメニティ。
石鹸・シャンプー/コンディショナー/ボディソープ込みのもの 以上。 -
ドライヤーは掃除機のホース式のやつです。
長時間使っていると、熱くなってくるんですよね。
でも、問題なし。
一番気になったのは、水。まずいです。(飲んだわけではないですが)
また、髪や顔を洗ったときに硬水特有の少しきしむ感触が…
マドリードの水は少し柔らかめだった気がします。 -
時間はもう夜の7時頃。ですが、スペインの夜はまだまだ明るいので、錯覚してしまいますね。
恒例の、ホテル周辺地域の散策開始〜。 -
美味しそうなバルやレストランを物色しつつ、ランブラス通りに出ます。
-
グエル邸。
時間が遅くて、もう入れず。 -
サン・ジョセップ市場。
もう閉まる少し前でしたが、混み込み。 -
肉攻撃!!
イベリコ豚の生ハムを買う。5ユーロ。
イベリコじゃないものは3ユーロ。
アイスの△コーンの袋みたいなのに入ってテイクアウト用に売っている。 -
モノの多さと、人込み、活気に圧倒。
見ているだけでも面白い(⌒∇⌒) -
少し離れたところにあったワインのお店で、さっき買った生ハムをつまみにワイン。ワインは3ユーロ。スペインのグラスワインのお値段は、どうやら3ユーロが相場とみた。
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桃を買う。
昨年、トルコやベネチアで食べた李を探したけれど、似たものはたくさんあるけど、どうも違う。何軒か大急ぎで回って探したけど、見つからず、近そうな桃で妥協。
桃捜索に夢中になったので、旦那様は、混み込みの市場で行方知れずになった私に若干ご立腹?
たまに変なスイッチ入るんです…すみません…(´;ω;`) -
遅い夕食となりましたが、ちょっとスペイン式になってきたかな(⌒∇⌒)
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…スペインに来たら、いろいろ食べるものあるでしょうに、すっかりテーマは「本場のパエージャ」。
イカスミに挑戦だ!!
いつもガイドブックに載っている店を探したりはせず、適当に入りますが、
ここのイカスミパエージャはヒット!!
魚介のだしがたっぷりしみ込んでいて、美味しかったです。
しかし、食べて気が付きましたがスペインのパエージャってグリーンピース入っているものが多いなぁ・・・(グリーンピース嫌いな私)
パエージャ・ビール・サングリアで31.5ユーロ。 -
6日目。
朝食は7:00〜。 -
パン・卵・ハム類・チーズ・おばんざい的なもの数種・グラノーラ・フルーツ・ヨーグルト(ダノン)・フレッシュジュース…野菜がないのが残念!ながら、十分な内容の朝食です。
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ある日の朝食。
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食べすぎだぉ…(´;ω;`)
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さて、6日目はいよいよ「サグラダ・ファミリア」に向かいます〜。
チケットは事前にネット予約しておりました。
9:00〜 1人29ユーロです。
遅れたら大変!なので地下鉄3号線〜5号線に乗り換え、サグラダ・ファミリア駅までGOです。ワクワク〜(⌒∇⌒) -
地下鉄駅到着!
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地上にでたら…ハイっ、ドーーーーーン!!
すぐ目の前にサグラダ・ファミリア見参!
イギリスでビッグベンを見た時と同様の衝撃Σ(゚Д゚) -
さて、気を落ち着けてゆっくり堪能しましょう。
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口を開けたまま、頂上を仰ぎ見つつ、内部へ。
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ほぉ〜〜〜う(⌒∇⌒)
一度来ているとはいえ、その時はツアー。
覚えているような覚えていないような。印象ってやっぱり違うものですね。
こんなにステンドグラスが華やかだった記憶がない…まあ、11年も前の話ですから… -
ガウディの手にかかると、ステンドグラスもモダンアート的な印象に。
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ちょうど角度的に日が差していて、ひときわ綺麗。
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さて、時間です。
チケットをみせて、エレベーターで塔の上へ。 -
エレベーターを降りたら、あとは狭い螺旋階段を矢印にそって歩きます。
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素晴らしい見晴らし!
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外の景色を覗きながら、階段をぐるぐるぐるぐる。
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バルセロナ一望。
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建設途中の様子も、近くで見ることができます。
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内部の壁は、落書き…落彫り?だらけ…いつのものなのか…
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下りに入ってきました。
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螺旋階段ぐるるるる〜〜〜
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螺旋階段の終わり。床にほぼ寝っ転がる姿勢で撮った螺旋のしっぽ。
これにて内部ツアー終了〜。 -
この後は、併設の展示エリアを見学。
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サグラダ・ファミリアの建築にあたっての歴史や、構造…
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作業工程の一部も見えます。
外尾悦郎さん、どこかで頑張っているはず…!! -
出入り口のドアの虫やカエルたちを最後写真に収め、ミュージアムショップを覗き…
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サグラダ・ファミリアを後にします(´;ω;`)
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正面全景は、向かいの公園から撮るといいですね(⌒∇⌒)
2026年の完成後また、行けるといいなぁ〜。 -
公園にあったピクトグラム。ついついあちこちで撮ってしまう…。
みんな、サグラダ・ファミリア撮ってるのに、カメラを下に向けて看板を撮る変な東洋人…┐(´д`)┌ヤレヤレ -
さて。
この後は、バセッチ・ダ・グラシア付近までてくてく歩いていきます。
途中見つけた、きれいな屋根の市場。
コンセプシオ市場だそうです。(後で調べました) -
サンジョセップ市場のように観光客が押し寄せている感じではありませんが、全天候型ドームの市場の中は、サンジョセップ同様。たくさんの新鮮な品物であふれています。
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いいですね〜。
ここならゆっくり買い物ができそうです。
でもこの後、また美術館巡りをする予定なので、重くなるので物は買えません…。 -
ちょっと迷って着きました、「アントニオ・タピエス美術館」です。
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スペインの現代芸術家。
バルセロナは地元ですが、収蔵作品は思ったより少なかったけれど、良かったです。
7.5ユーロ。 -
写真はNGですが…
タピエス以外の企画展もやっており、これはどなたのものか忘れましたが…遊んでしまいました(⌒∇⌒) -
人の芸術作品で、何てことを・・・すみません( TДT)
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通りのすぐ斜め向かいにあった「カザ・パトリョ」
中に入りたい〜!けれど、待ってる人人人…
このシーズンの観光地、時間を効率よく使うにはすべて事前予約が必要ですね…。並んで待つほどの時間はない…。
今回の旅行では、カザ・パトリョ、カザ・ミラ、カザ・アマトリエール…すべて断念せざるを得ない感じ。
バルセロナ、見るところたくさんあるので最低でも5日はないと、見切れないですね。
うーん、残念。 -
はい、ここバセッチ・ダ・グラシア駅から地下鉄にのってパラレルまで行き…次に向かうのは。
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「ミロ美術館」
よって、パラレル駅からフニクラに乗り、パルク・ダ・モンジュイック駅まで行きます。地下鉄を乗り継ぐのと同じ感じで、T−10のチケットが使えます。 -
フニクラは5分程度で到着。
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裏の庭から行ってしまったので、時間がかかったかも?
穏やかな日差しの中、散歩気分でぽくぽく歩き、ミロ美術館に到着です。
12ユーロ。 -
荷物を預けましたが、ロッカーの色がミロっぽい。
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比較的落ち着いた色合いのミロ。
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大きな作品がゆとりをもって展示されています。
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屋上からの眺め。
建物が白いし、照り返しが強く、サングラスがないと目も開けられない…。
でも日陰でのベンチは、気持ち良かったです(⌒∇⌒) -
ミロは立体も面白い(^^♪
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丘の上にある、立派な美術館でした(⌒∇⌒)
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ポケモン続々出没中〜〜
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サンジョセップ市場に戻ってきました。
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新鮮な魚介類!
バルセロナは海の街ですもんね。 -
生ガキにレモンをキュッと絞って、いただきま〜す!
3ユーロだったかな…?
あっという間の出来事(笑)美味しかった〜 -
その後、「魚介を食べねば!」という気持ちが募り、市場内のカウンターで魚介料理を嫌というほど堪能(^_^;)
お腹いっぱい、胸いっぱい★ -
7日目。
今日は、8:30〜グエル公園を予約しています。
7ユーロ也。
足としてなれてきた、地下鉄3号線に乗ってLESSEPS駅まで行きます。
←着きました! -
駅を出たら表示に従って歩いていきましたが、途中で表示が消えたりして、引き返したり…ちょっと迷ってしまいました。
どちらにしても、駅から坂を上るイメージで15分位は歩く感じです。
(帰りは迷わず駅に戻れました)
さあ、見えてきましたよ〜 -
入り口の門です。
植物の葉っぱからのイメージ。(サグラダ・ファミリアの資料館で学習した(⌒∇⌒)) -
こんな部分もセンスがいい。
-
おそうじグッズまでもが、かっこいい。
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広場へと続く階段。
まさにガウディ。うねってます(⌒∇⌒) -
入り口にあるもと住居。中が公開されています。
-
中は、目の覚めるブルー!!一部屋一部屋こじんまりしていて落ち着きます。素敵なお家〜。
でも確かにデザインが斬新すぎる。これは、当時やっぱり違和感あったでしょうね… -
窓からの眺め。
-
主役はやっぱり、写真に収めなくては…!!
大人気のトカゲくん。人けのない時を狙ってパチリ★ -
ガウディが考案した、モザイクの手法。
どこもかしこもモザイクでちりばめられています。 -
やっぱり青の色合いが好きかも〜
-
うねりとモザイク
柱も木のイメージ。 -
またしても床にはいつくばって撮る。
-
広場からの眺め。
あいにく曇っていて…でも、人もまだ少なくゆっくり眺められました(⌒∇⌒) -
モザイク、撮りまくり〜
-
キリがない〜
うぅぅ、これはたまらまい!本買って帰ろう!! -
広場を抜けて、遊歩道(?)散策へ。
-
広場の方を望む。
-
途中で見つけた、不思議な植物。葉っぱの中央から小さな葉っぱが出てきている…?
近づいて不審がる私をみて、更に不審がる通行人達… -
時間も10時半。韓国人観光客がかなり増え始めてきたところで、グエル公園を後にしました。
-
行きに気になっていた、豪快な量の自販機。
ヨーロッパであまり自販機は多くないけど、久々に見た自販機があまりに大きくて驚いた。 -
ホテルにいったん戻り、ピカソ美術館を目指します。
徒歩でてくてく
サンジャウマ広場を通過〜 -
「ピカソ美術館」到着です。
11ユーロ。
入り口が何のアピールもなくわかりにくく、素通りしました(笑)
←これも正門じゃない。 -
中の作品などは写真NGです。
ピカソの子供時代のうますぎる作品がたくさん!
そして、膨大なスケッチ(その辺の板やメモ用紙に書いたものやらを含む)などなど…さすが地元。
これは、中庭の写真です。
趣があって素敵な建物です。 -
あちこちで見かけたプレート。
年代が色々だったのですが・・・何だろう?
見たことある方、教えてください〜。 -
徹底して、パエージャにこだわる!!
ただ、昨日魚介を食べすぎたせいで、チキンパエリアに…(弱気) -
…夕食食べたのに…
ケバブを見るとアドレナリンが出る!
どこの国に行っても見かけたら食べてしまう〜。 -
6.5ユーロぐらいだったかな?
チキンケバブ〜(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)
スパイスと、玉ねぎのほんのり香る辛みがたまらない〜〜
ほとんど一人で食べてしまった…
お腹いっぱい! -
ノバ広場前にあるカタルーニャ建築家協会のピカソの壁画。
シンプルでかわいいピカソの線画。 -
カテドラル。
ゴシック地区のシンボルです。立派なロマネスク様式の聖堂です。
スペインの建築物は、ロマネスクが多いですね。とても落ち着いた荘厳な感じです。 -
中もとても厳か…!
この日は日曜日。ミサもやっていて、ちょっと写真を撮っていいのか躊躇しました。
帰りがけにさっと一枚。 -
こういうお祈りの時間に出くわすと、いくら観光客は見ていいですよといわれても、宗教に関係ない者が入り込めない雰囲気があり、申し訳ない気持ちになります。
お邪魔致しました。 -
カテドラルの前では、アンティーク市が開催されていました。
ちょっとの時間、冷やかし〜(⌒∇⌒) -
さて、近くにダリ美術館があるということで行ってみました。
-
…がしかし、思ったより小さく…以前、フィゲラスの美術館に行ったことがあったので、外から眺めるだけにして、パスすることにしました。
でもこの存在感は…さすが、ダリ様┐(´д`)┌ -
本当に建物の重厚感が半端ないです。
-
王の広場。
-
コロンブスもこの階段を通って中へ入ったんですね〜。
-
最後に「市歴史博物館」に行きたかったのですが…
最終入場時間がタッチの差で間に合わず、断念…!
ここ、面白そうだったのになぁ〜 -
ホテルにプラプラ歩いて戻ります。
ホテル前の通りは、個性的なスペインブランドのお店もたくさん。
一軒ずつ見て回ったら楽しいだろうなぁ〜(⌒∇⌒) -
靴屋さん、多いですね、スペイン。
でも、以前カンペールの靴に2,3度チャレンジしたことがありますが、足の甲のうすい私には、ヨーロッパの靴はどうも合わないらしくガッカリ…だったので、遠目に眺めて終了(´;ω;`)ここの靴もとってもかわいかったなあ〜〜 -
暑かったので…
-
思わずアイス!!
-
今日も歩いた歩いた〜
いよいよスペインの旅も、残すところあと1日。 -
8日目。
最終日です。お昼過ぎまで時間があります。
今日は、せっかくなので港の方へ行ってみることにしました。
マドリード、バルセロナは建物は重厚で素敵なのですが、景色としては「ん〜、いい!!」という感触がまだなく…。 -
朝の空気はすがすがしい〜(^^♪
あ!
見えてきました、「コロンブスの塔」ですね。 -
この像だけでも7mもあるんだとか。
指をさしているのは、新大陸の方向ですね。 -
台座の方の彫刻も見事。
コロンブスの歴史などが刻まれているのだそうです。
ロータリーのところにあるので、あまり広くない為、人が多いとなかなかじっくりは見られないと思います。
まだ、人が少ない時間帯でラッキー。 -
もう一度、離れて…
いいですね〜(⌒∇⌒)
立派なシンボルタワーです★ -
港には、たくさんのヨットが停泊中。
-
バルセロナ・ワールド・トレードセンターとユーロスターズ・グランド・マリーナホテルが見えます。
モンジュイックの丘に往復している、ロープウェイも発見! -
遊歩道を渡って、マレマグナムという大型ショッピングセンター。
おしゃれなベイエリアといったところですが、まだ10時前だし、買い物の目的ではなく…私はトイレを探してここに行きつきました。助かった(笑)
水族館やシアターもあったりで、たぶん地元の人もたくさん訪れる場所なんでしょうね。 -
遊歩道の途中・・・ずっと気になっていた、海に浮かぶ謎の像…
-
仰ぎ見る少年!
ブイだと思われます。 -
海を眺めてのんびりした後は、10時になったので…
-
海事博物館へGO!
たしか、6〜7ユーロぐらいだったと思います。
モダンに改築された入り口。 -
もと、王立の造船所ということで天井が高い!
柱と天井のアーチがシンプルだけどかっこいい〜(⌒∇⌒)
現代アートの企画展もやってたようです。
中央の木のアーチ型の部分は、ミュージアムショップ。オシャレです〜。 -
広い天井の空間を活用した展示。
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船の歴史…特に興味が強いわけではありませんが、見てたら楽しくなってきた〜。
色々な模型があって、船好き・プラモデル好きにはたまらないんでしょうね〜。 -
こういうの見つけた時、ニヤッとしてしまう。…かわいい…
-
原寸大の模型もあります。
-
昔のバルセロナ港の図。
こういう古地図みたいなの、面白いし興味あります。イラストの感じも風情があっていいですね〜。 -
おぉぉ!
これが、この班物間の目玉でしょう、レパントの海戦で活躍した船のレプリカだそうです。
大きい〜!! -
豪華〜。
-
船の後ろの先に乗っていた像。
イルカに乗ってますね。クレタ島のイルカの壁画を思い出す。
いや〜、いいですね、こういうちょっとマイナーな感じの博物館を観るの。新しい発見や、新しい自分の興味が発掘される感じ、ワクワクします。
思ったよりモダンで、洗練された博物館です。人も多くないし、落ち着いていて穴場です。ザ・観光コースにつかれた人は、海を見たついでにちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょう? -
さあ、時間が無くなってきました。
もと来た道を戻る…途中に見た、水色の人(笑)ダリの「燃えるキリン」に出てくる引き出しの人のイメージですよね、これ絶対。
平日・休日、時間帯も関係なく、実によく見かけました、大道芸やパフォーマーの方々。 -
リセウ駅近く、ピ広場のサンタマリア・デル・ピ教会。
-
うぅぅ〜、見る暇はありません〜。
-
なぜなら最終見学地、「バルセロナ現代美術館」に向かう途中だからです。
信号待ちの時、発見!私の大好きな、「昼間から集まって仲良くくつろぐおじさん達」の図。ヨーロッパ、結構いらっしゃいますよね。退職して時間あるんだろーなー、のんびりお茶してたり、お酒飲んでたり…ついつい写真に撮ってしまう〜。 -
見えてきました〜!
この近代建築は、「バルセロナ現代美術館」。
10ユーロ也。
入り口前の坂では、スケボーの練習をする若者たちが。 -
光がふりそぞぐ館内。白を基調として直線と曲線を組み合わせた近代的なつくり。
-
中から、通りを見るとアートな壁が。
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定期的に、作品を入れ替えたり、スペイン内外の色々な現代作家の作品の企画展をしているそうです。
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どうしても現代アートのコーナーにいくと、遊び心がムクムクと…(⌒∇⌒)
←映像の巨大猫のひげを引っ張ろうと思って失敗した図。 -
1時までに美術館を2つこなし、ホテルに預けてあった荷物を取りに来た。
途中にBIOなスーパーで買った、家用のオリーブオイル(重いのでペットボトル)とチョコレート。←あっという間に食べた。美味しかった! -
荷物をガラガラ引きずって、カタルーニャ広場付近へ移動。
-
ここから空港息のバスに乗ります。
あ、もうバスがきている。 -
券売機です。
行先は、ターミナル1。間違えて乗らないようにしないとね。
5.9ユーロ。乗る時間は30分程度です。 -
空港に着きました。
カタール航空カウンターは、一番端っこでした。 -
行きに気づかなかった、安全についての説明。FCバルセロナの選手がやってたんですね。
-
どうしても撮ってしまう機内食①
-
ドーハの空港、帰りの乗り継ぎは待ち時間が長い(6時間弱)ので、トランジットラウンジを使用する予約をしていました。
案内表示は見つかったものの、途中で表示がなくなり、しばらく右往左往。なかなか見つけられなかったのですが、表示の方向に歩いていくとすぐ、上りエスカレーターがあるので、それで上がればよかったんですね。いゃ〜ね迷った。
で、ここで5時まで(出発6:45)約4時間、休憩です。
コーヒー、ジュース、軽食などが自由に楽しめます。 -
充電は、電源がある席とない席があるので、必要な場合は確認してから、席を選ぼう〜。
奥の□の囲いは、ファミリースペースです。 -
大好きな、豆のスープがあったのでテンションUP!
レモンかけると美味しさ倍増なんですよね〜(⌒∇⌒)
本を読みながらくつろぐことができました。 -
スーパーでも何度か買って飲んだ、レモンのスプライト。
最後に空港で飲み干す。
しかし、ラウンジは適温でしたが、空港の出発ゲート付近の待合場所は長く居るとすっっごく寒いです。(2年前に来たときは大丈夫だったので、ちょっと過信して薄着でいたのが大間違い。親切で入れてくれているのでしょうが、クーラーが過剰です。ドバイの空港も寒い。結論=中東のお金持ちの国はクーラーを惜しまない9ようだ(笑))トレーナーぐらいあってもいいくらいです。夏、利用される方、気を付けてください。 -
機内食②
-
恒例?
私の買ったお土産たち。
甥姪用にクッキー。
他、サグラダ・ファミリアで買ったコースターや眼鏡スマホ拭き などなど
あ、下のガウディのカードは、資料館にあったガウディの説明を各国の言語ごとに訳したものです。色がきれいだったから一枚ずつもらってきちゃいました。 -
アントニー・タピウス美術館で買ったもの。
しおりと、ボディーウォッシュ。中に石鹸が入っているウールのボディウォッシュです。スペインのアーティストさんが作っているようです。Facebookあります。 -
いつも旅行に行ったら必ず買う、マグネット。
トレドで購入。 -
食べ物系。
プリングルス生ハム味。(ご当地もの)
オリーブオイル、家庭用とお土産用。カンのものはサンジョ節婦市場で購入。5ユーロ。
気になっていた、アリオリソース。(ニンニク入りスペイン風マヨネーズ)
アマトリェールのチョコレート。 -
自分用。グエル公園で買いました。本は重いけど、現地で買うと厚いけど安いんです。帰ってから、ゆっくり堪能しよう〜(⌒∇⌒)
-
ティッセン・ボルミネッサ美術館で買った、トレー。4枚買いましたが、1つ7.5
ユーロ。自宅用。 -
バルセロナのホテルリアルトのすぐ近くのかばん屋さんで気に入って買いました、自分用バッグ。まあ、あとで調べたらイタリアのものだったみたいなんですけども(笑)←ブランドとかに疎い。
紺色のバッグか前から欲しかったので。
バーゲンなので安くなっていて、日本円にすると、12000円くらいでしょうか。満足。 -
やっぱり旅って、視点や目的が違ったり、一緒に行く人が違ったりすると同じ国に行っても、違う楽しさが味わえるものですね。
今回は、「街を歩こう&美術館を巡ろう」ということに重点を置いて旅してみました。
マドリードとバルセロナのみということで都会の旅でしたが、スペインはアンダルシア地方を観ないとね!
電車の楽しさや利便性もわかってきたので、今度は地方や、違う国にも電車で足を延ばしてみるのもいいかなぁと思ったりしました。
スペイン語の雰囲気が、なんとなく好きでした。これから、ちょっとスペイン語勉強してみようかな〜と思います。
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この旅行記へのコメント (3)
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- cheriko330さん 2017/09/05 01:03:32
- スペインも何度も行きたいですね〜☆
- ovoさん、初めまして。
当方へもお越しいただき、投票にフォローまでして下さいまして
ありがとうございました。
私もスペインへ一度行きましたが、すっかり気に入りました。
まだ、再訪はできていませんが是非にって思っています。
絵画がお好きなようですね。私も詳しくないのですが見るのは
大好きです。
私もフォローさせていただきますね。またおじゃましますので
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
cheriko330
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- churros さん 2016/11/27 13:03:56
- Mucho gusto
- !Hola!ovoさん、はじめまして(Mucho gusto)
仰る通りですね、目的のよって見える景色も違いますよね
ムセオ目的・トロス目的・フットボール目的など
ovoさんのムセオ周り拝見しました、何度もマドリーに行くのですが
プラドには5〜6回しか入ってません、バルセローナのホアン・ミロ
には行きましたよ。
ムセオよりメルカド周りに情熱をかたむける食い意地の張ったchurros.
- ovoさん からの返信 2016/12/10 17:32:42
- 初めまして!
- > 拙い旅行記に投票いただきましてありがとうございます。
そして、お返事が遅くなってしまって申し訳ありませんm(__)m
スペインは二度目なのですが、今回行ってみて「私やっぱりスペインが好きだ!」と確信し
ました(笑)
街や人、食べ物も好きなのですが、フラメンコを見るのが大好きなのです。それからスペイン語ですね。スペイン語の響きが心地よいというか、なんか…とにかく好きです(笑)
まだまだ見たいところはたくさんありますが、しばらくはフォートラの皆さんの旅行記を見て我慢します。
churrosさんは、スペインの達人なんですね〜。王道の観光を超えている…。きっと、スペイン語も話せるのでしょうね。私は、帰ってきてからスペイン語入門の本を買いました。(忙しさにかまけて、まったくはかどっていませんが(^_^;))
これからも旅行記、拝見させていただきますね。
それでは、また… ovoでした(^_^)/
!Hola!ovoさん、はじめまして(Mucho gusto)
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> 仰る通りですね、目的のよって見える景色も違いますよね
> ムセオ目的・トロス目的・フットボール目的など
> ovoさんのムセオ周り拝見しました、何度もマドリーに行くのですが
> プラドには5〜6回しか入ってません、バルセローナのホアン・ミロ
> には行きましたよ。
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> ムセオよりメルカド周りに情熱をかたむける食い意地の張ったchurros.
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