2017/04/01 - 2017/04/01
63位(同エリア214件中)
くーもさん
ついつい集めてしまうのが『器』。
これ以上増えたらダメだと思いつつ、長崎の波佐見へ窯元めぐりに行って来ました。
ここでは毎年、桜の咲く時期に桜陶祭なるものが開催されていて、今回で2度目の訪問です。
残念ながら今年は満開の桜の下での開催とはなりませんでしたが、花々が咲き乱れる里山で春を感じた1日となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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福岡から波佐見までの道のりは、唐津、伊万里、有田と・・まさに陶芸の街が続きます。旧街道に入ったら…
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雰囲気ある街並みの中で香蘭社を発見。
足早に有田で寄り道です。 -
ギャラリーの中には見たことあるシリーズの器やら
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有田焼らしい品のある壺などが展示されていました。
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近くには源右衛門窯も♪
こちらの器は味のある絵柄と手に持った質感や重さが好き。
GWの有田陶器市には半端ものをお安く出されるみたい。
茶碗や湯呑を見に行こうかな? -
さてさて波佐見に到着。
波佐見焼の窯元は中尾山という里山に数多く集まっています。
山の上の駐車場は、すでに満車らしく無料のシャトルバスで会場へ!
ちなみにシャトルバスは中尾山の窯元を周遊しているのもあり、少しでも楽をしたい私達はシャトルバスを2台乗り継いで山の上から窯元めぐりをスタートしました。
写真右下のウォークラリーの地図でいうと、25番から逆回りで窯元をめぐります。 -
中尾山での陶芸の歴史は古く、1644年から陶磁器を生産していたそうです。
世界最大級の登り窯があります。 -
前回来たのは5年ほど前かな?
満開の桜が、ものすごーく綺麗だった記憶があるのだけど・・ -
今年は1週間ほど開花が遅れているみたい。
残念ながら2分咲きか3分咲きといったところ。 -
天気と相まって、なんか儚げな咲き方
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桜×菜の花のコラボが好きやのに残念
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ただ菜の花は満開なので良しとしましょう!
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今から眼下に広がる里を散策します。
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煉瓦造りの煙突や古い家屋が連なる風情がある街並みが魅力
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花を育てている家も多く、スノードロップが綺麗に咲いていました。
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窯元めぐりをする前は、波佐見焼の特徴は白磁のものと勘違いしてました。
実際に見てみると色んな素材や質感、色がありびっくり。
時代によって柔軟に変化してきたのが波佐見焼の特色らしいです。 -
窯元それぞれに個性があるのでお気に入りを探して回るのが楽しいですよ~
店によって値引き率は様々ですが、通常価格より全品半額にしていたり、B級品を格安で販売しているところなどありました。 -
波佐見桜陶祭の名物と言えば、陶箱弁当。
これが大変お得!で、窯元さんがお弁当と一緒にお皿をセット販売しているんです。
ここは一真窯さん。
電話予約で毎年、すぐに完売する人気店です。
お祭り当日も陶箱弁当が少しありますよ~と言われていたけど、やはり完売していました。くーもは正方形のお皿の3枚セットが欲しかったです・・ -
白いお皿って、特に何をのせようか迷いますね。
一真窯さんはシンプルながらも手彫り模様が素敵で大小組み合わせて使いたくなります。 -
20以上の窯元があるので、地図を見ながらキョロキョロ散策。
場所によってはキツイ坂道がありしんどかったです。 -
途中見つけた猫ちゃん
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イチオシ
見たこともないくらい美猫さんで一目惚れ。
モフモフ触りたい・・ -
これは足元の道路。
よく見れば波佐見焼が埋め込まれていたり、 -
街全体が昔にタイムスリップしたような空間です。
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お気に入りの光春窯さんへ。
ギャラリーやショップ、アウトレットがあり見応えがあります。 -
実は前回来た時も、こちらで器を購入。
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お値段も手頃やのに北欧ティストのも多くて、すごく使いやすいんです。
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光春窯さんの作品は、良くも悪くも「この器はここの作品だ!」といった統一感はないんだけど・・(ゴメンナサイ)、遊び心があるような気がするな~。
この透かしの入った、めだかの器は雰囲気が変わるけど光春窯さんのもの。ホタル彫りと言うらしい。
「夏はこれにおつゆ入れて、そうめん食べたい・・。」と、くーも旦那。
涼し気で重宝しそう! -
春らしいホタル彫りの桜柄もありました。
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だんだん晴れてきて
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足取りも軽くなってきました!
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春の陽射しの中で花も生き生き
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色鮮やかな色彩に
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イチオシ
目を奪われます。
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陶芸の里と言うだけあり、街の装飾もこの通り。
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時に路地裏を歩き・・
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色んな窯元を訪ねて・・
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窯元めぐりも残りわずかです!
最後に前回も気になってた洸彩窯さんを訪問。
ザラザラした土とツルツルした磁器の部分が一緒に楽しめて味わい深いんです。 -
手のひらにコロンと乗るような可愛らしい置物。
フクロウ好きの父へお土産にすれば良かったと後悔。 -
こんなお皿があれば、華やかさもあり料理が映えるだろうな~。
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や~っと全部のスタンプが集まりました。
休憩らしい休憩もせず、くーも夫婦の足では約2時間でした。 -
ウォークラリーを頑張った特典で景品交換所でくじが引けました。
当たりがでたら器(茶碗や湯呑etc)、ハズレなら飴でした。
シャトルバスもこの時間は混んでいたのですが、以外に回転は速かったです。 -
車をピックアップしてから近くの鬼木棚田へ。
車1台しか通れないような細い畑道を越えると展望所がありました。 -
日本の棚田百選にも選ばれています。
稲田だけでなく、遠くには茶畑も見えました。 -
すっかり春
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チューリップも見頃で春を満喫。
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帰り道の伊万里で、伊万里牛ハンバーグのロコモコ丼を食べてから帰宅。
後から調べたら、波佐見には波佐見焼の器を使ったカフェもあったみたいなので、そっちも行ってみたかったな~ -
今回の戦利品。
あれだけ見て回ったけど、お皿は毎回極力1組ずつと決めていますw
正方形が欲しくて、これはストライプが和でも洋でも合いそうだったので購入してみた。(ついでに数年前の桜陶祭でgetしたカップも撮影)
この1週間、色んな食べ物をのせるたびにニンマリと嬉しくて仕方ない。
調子にのって、早々に割らないようにしなくっちゃ!
■■最後までご覧頂き有難うございました! くーも■■
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