2017/04/04 - 2017/04/04
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のーとくんさん
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土佐の二日目、こちらに来てからの情報で、土佐国一宮土佐神社そして第31番竹林寺にお参りしようと思い始めていました。
スマホで調べると竹林寺は特別公開(徳川家康公ゆかりの阿弥陀如来像と本堂内陣参拝)の開催中です。
当初からの高知城、そして土佐神社、竹林寺、どのように回るかいろいろ考えたのですが、やはり神さまからではないかと土佐神社を朝一番にお参りすることに。
そこから竹林寺、高知城と回って、高知ICから高知自動車道に入ることにします。
土佐神社、善楽寺、竹林寺の一社二寺、良いところでした。
【写真は、土佐神社の拝殿です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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土佐の二日目の日が昇る。
ホテルの部屋からです。 -
セブンデイズホテルは、朝食をつけることができます。
簡単なバイキング形式です。
美味しいパンです。
牛乳も美味しかったです。 -
土佐神社につきました。
土佐一宮です。 -
見るからに雰囲気のある神社です。
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鳥居もいい感じ。
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拝殿も良いですね。
拝殿、幣殿、本殿は、長宗我部元親が元亀元年(1570)に再建したものです。 -
拝殿の手前に、賽銭箱と鈴があります。
ここで拝むようです。
左の看板に従って、志那祢の森をめぐろうと思います。 -
歴史のある、木造の建物、やっぱり良いですね。
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拝殿は翼のように左右に出ています。
手前を尾とし、左右に出ているのを羽根とし、その向こうにある幣殿を頭として、本殿にむかってトンボが飛び込みような形をしています。
入蜻蛉形式といわれ、凱旋を報告する社という意味があるそうです。 -
本殿です。
本殿の手前に幣殿が見えます。
これがトンボの頭ですね。 -
向かって左にある摂社にお参りします。
右から、大国主神社、西御前社、事代主神社です。 -
摂社を斜めから。
年を経た木の感じがなんとも言えません。 -
本殿の上にはお日さまが。
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しなね(志那祢)の森に入っていきます。
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本殿の後方にご神木が。
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見事な根元。
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少し歩いて本殿を。
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礫(つぶて)石です。
神代の昔、大神の鎮座地を決めるために投げられた石は、ここにとどまり、大事に祀られています。 -
奥の方に神明宮が。
ご祭神は、天照皇大御神・豊受大御神で、かつては伊勢神宮遥拝所でした。 -
遠方に桜が咲いています。
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神饌所の向こうに本殿が。
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鳥さんを発見。
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アップで。
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鼓楼と桜。
袴腰造りですね。 -
厳島神社です。
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みそぎ岩です。
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ここにもご神木が。
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輪抜け祓所です。
ご神木を伐採した際、根元の部分を奉斎したもので、茅の輪のようにくぐります。 -
掃除が始まっています。
巫女さんも掃除に参加。 -
拝殿の狛犬です。
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空には4発のジェット機。
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表参道です。
向こうに楼門(神光門)があります。
県道から駐車場に入って来た時に、その横を通ってきました。 -
かわいい社が。
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土佐神社の隣に、第30番善楽寺がありました。
そこで、善楽寺にお参りします。 -
本堂の前に、お不動さまが。
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本堂の隣に大師堂。
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納経所に貼ってあった南無大師遍照金剛のポスター。
いいことが書いてあります。
お寺の方が大変親切に対応していただきました。 -
梅見地蔵さまです。
もとは大師堂の梅の木の下にあり、梅の花を仰ぎ見るようにおられたので、梅見地蔵の名が付きました。
首から上の病気に利益があるといわれています。 -
土佐神社の駐車場から車を動かして、楼門(神光門)に来ました。
ちょっとだけ車を降りました。 -
楼門をくぐってみます。
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楼門から表参道に一歩入ってみました。
清々しいなかでも、凛とした雰囲気のある空気が流れています。
次は、第31番竹林寺に向かいます。
(つづく)
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