2017/03/26 - 2017/03/31
881位(同エリア1512件中)
napaさん
当初は遺跡のあるところということでカンボジアを旅先に考えていましたが、乗り継ぎの都合でパラオに決定。 家族8人そろっての旅行は2年ぶり、みんなが揃えばどこでも楽しい!
3/26 夕刻千歳空港出発
3/27 早朝到着、カヤックで戦跡を訪れる
3/28 スノーケリング、カープ島、ロングビーチ
3/29 スノーケリング、カヤックでマリンレイクへ、ミルキーウェイ
3/30 バドルルアウ遺跡とガラスマオの滝
3/31 早朝出発、インチョン空港乗り継ぎでトランジットツアー
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日はインパックツアーズさんのサウスロックアイランドツアーに参加です。送迎の車で桟橋に到着すると8割がた日本からのお客さんでした。ツアーごとに日本人のガイドさんが付き、ボートに乗り込みます。やはり日本語が通じるのは楽ですね。
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まずはひとつ目のスノーケリングポイント、クラムシティ。
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名前の通り1m近いシャコ貝がいくつもころがっています。
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ここは軽くすませて次のポイントへ。
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ボートのキャプテンが前方を指さし大きな声で「クジラ、クジラ!」と叫ぶので、みんなでどこどこ?と見回すと、クジラそっくりの島でした。
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ボートはジャーマンチャネルをゆっくりと進みます。潮の流れが速いのでエンジンではなく漂流している感じ。
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海の深さや海底の状態によって変わる青いろ。
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こんなにもたくさんの青があるとは。
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彼方にセブンティアイランドも見えました。保護区になっていて上陸はもちろん、近くを航海することさえ制限されているそうです。
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ビッグドロップオフ。サンゴ礁の浅瀬がいきなり700m近く落ち込んでいるそうです。ぷかぷか浮いているだけでガムリス島に沿って潮に流されていくのでとても楽でした。
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いろいろなかたちの珊瑚やイソギンチャク。
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派手な模様の魚。
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魚たちの種類と数の多さに感動しました。
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オレンジフィンアネモネフィッシュ。
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海底の珊瑚や岩と同化したシャコ貝。人の気配を感じると慌てて口を閉ざしました。
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人を恐れないのですぐ近くまで寄ってきてくれます。30分ほど海に浮かんでゆったりと楽しみました。
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青い海、白い雲。
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カープ島に上陸。
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白い砂。大きく潮が退いています。
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ここでお弁当&BBQの時間です。
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BBQの準備に20-30分かかるそうなので、そのあいだに石貨を見に行ってみました。
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板状の根が発達したスオウの木。直径数メートルはあるでしょうか。
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マングローブの林には気根が針の山のように突き出ていました。
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足元をよく見ると白い砂利のように見えていたひとつひとつが小さな巻貝の貝殻でした。これもいずれ石灰岩となってロックアイランドや鍾乳洞をかたち作るのでしょう。
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ジャングルの奥へ奥へ、不安を感じながら20分近く分け入ったでしょうか。いきなり現れる石貨(ストーンマネー)。
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直径4mくらいあるでしょうか。まだ近代的な機械のない時代に切り出して500㎞離れたヤップ島までカヌーで運んでいました。どれだけ苦労して運んだかで貨幣としての価値が決まったそうです。厳しいトレーニングを要するスポーツのように人はなぜ、しなくてもいい困難に立ち向かうのか、それを乗り越えたときに得られる達成感は人間だけのものかもしれないと思いました。
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そこだけぽっかりと陽が当たって密林の中に浮き上がって見えました。
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昼食後はブランコやハンモック、思い思いに休憩。島には鍾乳洞もあるそうですが時間がなくて行けないのは残念。
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さいごに立ち寄るロングビーチが見えてきました。
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透き通る水とまばゆいばかりの砂。向こう側のオモカン島まで歩いて行きたい・・・
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ナマコやヒトデもいました。
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にわかに雨雲が近づいているのが見えました。みるみるやってきてあっという間に土砂降りに、慌ててボートに乗り込み退散しました。どのみち濡れるのだからゆっくりしたかったのですが、安全上の配慮もあるのでしょう。
ここでカメラの充電が切れてしまいました。行きとは反対側から見たクジラ島は海の色がずっときれいで、しっぽの部分がきれいにえぐれているのがよくわかりました。毎日充電しなくちゃだめですね・・・
ボートが桟橋に戻るとたまたま乗り合わせたふたりの女性が連絡先を交換していました。旅先での地元の人や旅仲間とのふれあいこそ、いつまでも心に残る旅の醍醐味ではないでしょうか。子どもたちもいつか自分の意志で旅をするようになったら、そういう経験をしてほしいものです。 -
夕食を探しに立ち寄ったペイレスマーケットで売られていた肉の塊。パラオの人は肉中心であまり野菜を取らない食生活らしく、体格の良い人がとても多い印象でした。
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ジュース類は洗剤かと思うようなでかボトルで売っていました。お菓子類は種類豊富で日本のものもたくさん置いてありました。
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ほとんどの食品が輸入製品であるなか、数少ないパラオ産であるレッドルースタービール。まさしく赤色野鶏が描かれています。
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今日はぞうさん。
明日また精一杯遊ぶために、おやすみなさい・・・
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旅行記グループ たくさんの青を見つけにパラオへ
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