2017/02/25 - 2017/02/26
7876位(同エリア13682件中)
でんきちさん
北越急行の超低速スノータートルに当選したので行ってきた記録。
ただしなかなかたどり着かない。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
偶然、見かけた超低速スノータートルのお知らせ。
ヘルメット?!応募しなくちゃ!!!(義務感)
そしたら見事当選しました。
イェェェイ!!!ジャスティス!!!
遠くから行くのだから色々楽しんでいこう。 -
大宮駅の新幹線ラッチ内精算機はいつの間にか簡易チャージ機に。
随分とコンパクトになってました。 -
大宮駅の停目もいつの間にか増えたり減ったりり。
最近は本当に変化が激しくて頑張らないと情報が集められません。
そして大宮駅の奥には…小田急?! -
尾久の車両センターにはE26系、カシオペアが待機中でした。
最後の北海道への旅路の準備中です。 -
上野駅到着!
カシオペアの発車を待つ13番線は絶賛四季島準備工事なうです。
おかしい、土曜日なのになんで工事しているんだ…年度末に間に合わせるためか…
工事の音と臭いが混じるそんな空間でした。 -
13番線のトイレだったところは四季島用ラウンジに工事中。
外では工事、中からも工事の音。
めっちゃ突貫工事じゃねえですか。
突貫工事に良いことないですよ! -
四季島ラウンジの壁面は木目に見せかけて硬い石みたいな建材です。
ワンポイントゾーンは工事途中らしく覆いがついていて見えません。
おそらく表札となる部分はまだ取り付けておらず、全貌確認不可能。 -
本当にあっっと言う間に四季島用に模様替えされていって、どんどん過去の面影が消えて行きますね。
-
寝台特急のヘッドマークがペイントされてた通路はプロムナードとして準備中。
シックな色に統一された空間。
四季島のターゲットであるゆとりある大人向けの空間を目指しているんだ。
そんな勢いを感じます。 -
この間まで囲いがあった五つ星広場はこのとおり復活です。
カシオペア北斗星の頃は時間指定でゲートがあったのでゲートの無くなった今の方が広々してますね。
上野駅13番線が四季島用に変わったらこのカシオペア柄の壁はどうなるのやら。 -
上を見上げれば「26」の表示。
カシオペアの乗車位置案内が無くなった今、カシオペアが来ることがいつもわかるのはこの表示くらいです。 -
首都圏のダイヤ改正チラシと八王子支社のダイヤ改正チラシを求めてふらふら。
辿り着いたは新宿駅。
のっぺりとして妙に大きかった駅名標は姿を消してスリーレターコードと駅ナンバリングと4ヶ国語表示のごちゃってしてる首都圏標準タイプの駅名標になってました。
さて、高崎目指して北上開始です。 -
あっ583系の案内だ!
新宿駅の手作り感たっぷりの乗車位置案内もそろそろ引退なんでしょうかね。
良く考えてみれば引退が決まった583系が再びここに現れることはないんでは。
過去の思い出・・・? -
休日らしく結構な乗車率の眺めのよい普通グリーン車の二階から眺めていたら線路を跨ぎ、川を越えて大宮駅到着です。
やっとここで降車の人が増えたかと思いきや県北、群馬へ戻る方々がどさっと乗り込み満員御礼のグリーン車。
大宮の車両センターにいるのは…E257系かねぇ?
ついつい車両が見たくて進行方向左側に座ってしまうんですよね。 -
休日グリーン車と言うことで高崎線区間に突入してから各停車駅で降車降車、また降車。
そんなこんなで熊谷駅到着です。
普通の目線では見えないフェンスの向こうの秩鉄もグリーン2階からならこのようにくっきり。 -
熊谷貨物ターミナルには太平洋セメントのホキ10000がぞろぞろと。
ここから少し先に行って左に分岐したらば貨物支線。その先は太平洋セメントの工場。
どんどん進んで籠原駅。ここで前より5両を切り離しのため少々停車。
短くなって再び出発。
ここから先は少し降車が減って終点高崎駅に向かいます。
埼玉県と群馬県の境の川を渡ってそろそろ高崎駅到着。
みんな慣れたもので降車の準備を始めるんだいね。 -
高崎駅到着!
賑やかな足元の乗車位置案内。
そう、今日はSLの運行日。
丁度待っていれば到着の時間か… -
荷物車はなくなってしまってしばらく経ちますが、高崎線では新聞の列車配達が現役です。
列車の一部を仕切って荷物車スペースとしたところから本日の夕刊が次々搬出されて台車に乗せられ移動中。
ぞろぞろと十字に縛った荷物満載の台車が通る雰囲気はなんとなく昔っぽくあり、思わず足を止めて見てしまうのでした。 -
両毛線の高崎始発の宇都宮行きも確かダイヤ改正で廃止だった気が。
なんだかんだで高崎エリア改正多いんじゃないですかね? -
8番線に移動して
静かな空間を切り裂くように低い音と重苦しい音。
電車とは違うスピードでSL登場。
SLが通ると蒸気の熱さが伝わるんです。
さて今日は豪華に両方にSLついているんです。
そのせいか人人人。
写真を撮るのも一苦労。大人も子供も一生懸命。
いやーSLって重量感がすごい。
近寄れば熱い。音も重い。
これはSLにしか表現できない重さ。 -
機関車のあらゆる隙間から蒸気が漏れているんです。
これは博物館の静態保存じゃ表現できない!
蒸気の音、熱さ。本物だからわかる!
これは次はSLに乗るしかないですね -
旧型客車にはサボ。
今日は高崎~横川往復のSL碓氷号。 -
SLは生き物。と言うことで携わる社員さんの数も半端ないです。
機関士さん、補助さん、車掌さんの他
駅での案内の駅員さんやら補助のスーツ組の方々。
開いた窓からはヘルメットを被った車両担当者さん。
車両さんは何もなかった運転に安堵してか思わず笑みが浮かんでいました。
働く人って素敵ですよね。
こういった人たちが頑張っているから皆安心してSLに乗っているんだし。
お疲れ様でした。ありがとうございました。そんな感じ。 -
しばらく高崎駅で大撮影大会が開催された後に長く汽笛を鳴らして住処へと帰っていきました。
後ろ側のD51が駅を離れるか離れないかの時、
ここで前のC61と後ろのD51の汽笛が同時に鳴り響く。
最後のサプライズ。
迫力が違う。
それぞれ音が違うので重なって音が重い。鼓膜に来るぜ! -
撮影を終わった人達がぞろぞろ帰る中反対側を見れば、115系湘南色。
本当に平成29年??? -
本当に!平成29年なんですか!!!(ほめ言葉)
-
そんな115系天国の高崎駅も段々と置き換え、またの名を近代化が進んで段々と高崎線やらから追い出されてきた211系が増加中です。
そんな過度期の景色。 -
高崎駅の素敵アイテムがここにも。
青地に白文字の国鉄看板に「ここでは左側通行」。
この連絡通路もずっとこのままいてほしいものですが、ところどころぼろくなっている現状を考えればどうなんでしょうかねえ。きびしいですねえ。 -
もっと小規模の駅なら廃レールの再利用の鋼材は良くあるのですが、このターミナル駅の規模での発見はなかなかないものです。
うれしいですね。
それに高崎駅のこのレール、とても塗装がきれいなんです。
読もうと思えば元の出自がたどれるようです。
最高だぜ! -
ダイヤ改正でガクッと存在を減らすらしい107系。
横川行ったのはこの車両ですね。
危うくなったからなのかSLに乗って時間が余ったのかいつもより高崎駅カメラの台数多くありませんかねえ。
何時間でも楽しめそうなのですが。。。目的地ここじゃないですよ!急がねば!
まだ今日はやることがあるのだ! -
それでも思わず記録したくなるこの風景。
115系やら107系やらは「ドアは手で」の表示。
これが211系に置き換わったらドアはドアボタン。
重いドアを開ける必要は無くなるんです。 -
切符を買うためにみどりの窓口に。
ここでもSLと群馬県の誇るゆうまちゃ…ぐんまちゃん。
推しがはっきりしている群馬県。 -
のるぜーときー!
E4系8+8の豪華16両編成。 -
高崎駅の新幹線ホームの足元に残るは「とき」「あさひ」のペイント。
E2系が消えたら前方の8両表示はあっと言う間に消えてしまうんでしょうが、しばらくはこの「あさひ」残りそうです。
あさひとあさまじゃ乗り間違えるわ。 -
さて乗るぜー
またまた二階席に。 -
すっかりお昼の時間を逃してしまいましたがここでやっとこさお昼の時間ですぜ!
やはり登利平の鳥めしですよねえ。
いつの間にか新幹線の改札内で買えるようになって優れもの。 -
今日は豪華に竹です。
鶏のもも肉とむね肉両方味わえると。
濃い味付けがシンプルな白米に合う。
久しぶりに食べましたけどやはりうまいはこれ。
駅弁の鳥めしもあれはあれでおいしいけど。
(ここでー上越新幹線名物のトンネル電波届かない空間だー) -
トンネルをくぐった先は雪国だった。
そんな言葉がぴったりの車窓を眺めて越後湯沢駅。
ここで半分くらいの乗客が降りていきます。
多い荷物。長い荷物。これは間違いなくスキーかスノボやで。 -
また今日来るはずの浦佐駅を抜けて右手に見えるのは八海山。
明日もこれくらい良い天気でありますように。 -
もうすぐ終点新潟駅です。そんなアナウンスが聞こえて左を見れば、新幹線、在来線平面乗り換えのための狭軌の在来線の線路が見えてきました。
こう新幹線から見るとやはり大きいようで在来線には限界があるよね。そんな気分に浸ります。 -
新潟駅到着!
運よく11番線に在線中。
右側には絶賛工事中の在来線ホーム。
本当にこのまま降りて乗り換え出来るみたいですよ。この接近状況。 -
列車が居ない状況だとこんな感じです。
在来線では良くみるこの構造も新幹線でやられると凄い不思議。
違和感しか感じません。
特に工事中で点字の表示も乗車位置案内もないので頭が混乱します。 -
フェンスの向こうには工事用機械がぞろぞろと。
柱にはまだ何も付いていない工事途中。
このフェンスがあるから営業運転しながら工事できるんですよねえ。
ありがたいフェンスだこと。 -
在来線ホームの長さは新幹線ホームより短めに設定してあるみたいです。
渡り用の新幹線ホームはフルで入ってもOKの長さ。 -
工事中の新幹線ホームには車掌さんが混乱しないようにか「ドア開け禁止」の表示。
そりゃー間違いがないとは言い切れませんからね。 -
この表示もいつかは変わるのでしょうな。
さて目的地に行きますよ。 -
ホームから降りて在来線へ向かう通路の途中。
窓は閉められていますが、透けて見えるこの工事中の姿。
ここもホームか何かになるんですね。
まだまだ全体像が見えません。 -
丁度工事の境目はこんな感じ。
下のホームはとても狭い。 -
実は新幹線と在来線の連絡通路はぶった切られて半分になっているのです。
だから足元の表示の配置も狂った状況に。
本来ならば中央にあるはずの新幹線までの案内が左端に。 -
新潟駅到着!!!
やべえ。このぼろさ。昭和のターミナル駅。
別に不便をかけていなければこのままでも…と思えるのですが、
実際の問題として、トイレがぼろすぎるとか動線がそろっていないとかあるので改装は必要なのでしょうな。
と言うか…記憶をたどると10年前から進化がないってやばくないですかねえ。
他の首都圏の駅がどんどん綺麗に駅ナカビジネスに変化していく中で取り残されている感しか感じねえ。 -
さて、目的のブツその2と行きますか。
新潟駅 17:58発 快速 糸魚川行き。 -
新潟駅の在来線側のホームを抜けて左に進み、階段を横目にさらに進む。
増設された8,9番線の案内が見えてきました。
さて糸魚川快速スタートですよ。 -
8.9番線を見れば嫌程わかるのですが、とにかく新潟駅は増設増設で通路は狭く、わけわからない構造です。
本当に最初どこから発車なのかすらわかりませんでした。 -
休日お買い物帰りの一般客と多数の同業者がホーム一杯に待ち構える中、糸魚川快速登場です。
警笛鳴らす鳴らす。
この段階ではまだ皆さま理性を保っているようで。
(この後ろに三脚組は居ますが)
回送表示で登場。 -
一番人気だったのはやはり1号車。半室グリーンの座席です。
ホームではしきりに停車駅の案内とグリーン売切の案内。
あんなにホームに並んでいた乗客は乗り切ったようで
特急型6両のポテンシャルを感じます。 -
新潟駅と485系。
この色と言えばやはり日本海側ですね。
座席に人が居ない?みんな撮影に出ているんですよ。 -
行先表示のLED。
明朝体のフォントで「快速 糸魚川」
このタイプの古いLEDは本当撮影難しいんですよ…
かつては特急、今は快速。いよいよ廃車。
長い長い一生だったんじゃないでしょうか。
このLEDの周りのベコベコ加減、車両の傷。
痛々しい姿です。 -
乗車位置案内と行先表示と。
大人も子供もみんなカメラ片手に走る走る。
良い思い出作るよ! -
日が暮れた新潟駅で発車を待つ糸魚川快速。
暗いままのヘッドマークがなんとも。
ホームの端に見送りの人々が多数。
吹きすさぶ風。
急かすアナウンス。
ホームに人が居なくなり、警笛鳴らして発車。
窓から見える景色は満員御礼。
半分以上が記念乗車みたいです。
人のことを言えませんがカメラ、ビデオの山々。
歩き回る人。あぁ廃止間際だ・・・
良い思い出が出来ると良いですね! -
一時の祭りが終わり再び静寂が訪れた新潟駅。
新しく出来ていく新幹線ホームと在来線ホーム。
変わりゆく新潟駅を後にしますか。 -
このフォント。いいですねえ。
-
新潟駅にはE4系Maxがお出迎え。
サラリーマンが少々。一般客が少々。
そんなに乗車率は高くねえっす。 -
ビールを求めてさまようサラリーマンを片目にさて夕飯を。
浦佐までは1時間ありませんからね。
昼が遅かったこともあり少々軽めに海鮮丼の小さいやつを。
桜でんぷ嫌いなのよね。 -
浦佐駅到着!
降車5名! -
この開業以来変わってなさそうな自由席の表示!
-
人気のないホーム!
-
この雑な改札!
東北新幹線の盛岡以南にも同じようなのありますねえ。
もう改装されましたが、古川駅とか新白河駅とか。
切符は持ち帰りたいのでロープをくぐって改札へ。 -
本当にひとっけないです。
だから宿が取れたのです。
越後湯沢宿取れなかったのです。
さて明日は本番、スノータートルだ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
群馬 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68