雅叙園の百段 雛かざりは大満足。日曜美術館の、並河靖之作超絶七宝も見られて満足。西洋美術館も写真オーケーな、東京クラシック建物巡りは天気も最高!最終日に行った白洲次郎邸は、武相荘(ぶあいそう)…
2017/03/10 - 2017/03/10
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パリ好きおばさん
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東京のクラシック建物巡りも最終日になりました。この日は、ロン・ヤス会談で有名な日の出山荘と、白洲次郎・正子夫婦のお邸、それからは帰るだけです。
日の出山荘は、かなり山深い処でした。道が狭くて、会談の時に首相や大統領を乗せた車が、通れるんだろうか?なんて感じました…きっと、道を広げて後で戻したのではないかと思います。護衛官も入れたら、かなりの人数が行きますものね。日米合わせて、最低100人は行ったでしょう。まず、駐車場が足りない、と思いました。
山荘は大きくないですが、見学後の感想は「中曽根さんは、とっても誇らしかったのだろう」。調べてみたら、3600人の警察官が動員されたと書いてありました。大成功とニュースに出ていたように覚えています。
そして、日本で初めて「ジーンズを穿いた」「Tシャツを着た」と聞いたことがある、あの白洲次郎邸。超クールな男と言う印象です。
テレビドラマを思い出しながら、見学しました。隠遁生活を送りたかったのかどうか分からないけれど、彼を訪ねる人はいっぱいいたでしょう。してほしいことが山ほどあったと思います。よくぞいてくれた、日本の陰の功労者ですね。
そして、最初の日と逆に、静岡駅に戻って新幹線で帰ります。それから、お一人様参加の人と友達になりました。来年(鬼が笑う?)、加賀屋に一緒に泊まりましょうって話まで進みました。「友達の輪」が広がっていくのは、嬉しいことです。
*旅行記を作っている途中で、自分の写真か浪花レディさんの写真か、分からなくなってきました。たぶん、間違いがあると思います。いつも、何かポカがあるような…気をつけないといけないですね。
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朝食は前日と同じ、お粥にしました。
日の出山荘は、安全に話ができそうな場所だと思ったけれど、ホントに道が狭いし、ガードレールも無い。
私はずっと、広げて後で狭めたと思っています。 -
広いけれど、高低差があります。
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字もしっかり書いてあります
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日米首脳会談記念館 確かに、大ニュースでした。
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ほぼ全容が分かるように思います。
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プールだって!
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金魚椿。葉っぱが特別な形で、切れ込みがヒレのような感じです。
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星雲堂です。
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記念の写真が誇らしげです。
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何てったって、アメリカ大統領と会談して成功裡に終わったんですものね~
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次は、天心亭。浪花レディさんのをパクってみます。岡倉天心から付けた名前だそうです。説明を読むより早い!
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天心亭の前にあります
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小さいです
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中は、2部屋だったかな?
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最後に、書院。
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書院の中だったと思うのだけど…
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これも、会談の時のガラス器?
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上に行く前に
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下の部屋を見物します
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あの富士山の絵も、中曽根康弘元総理が描いた?
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きっと、どこかの国からの贈答のガラス細工でしょう。
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2つ上の富士山と似てる。きっと、どっちも中曽根康弘元総理の作品でしょう。
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それにしても、どちらも若い!
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実際より細めに見えます
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書斎。読む時間、あまり無いような気がするんですが…
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達筆ですね。
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茶箪笥(で正しいでしょうか?)も、上等な物でしょうね。
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これは、本当に晴れがましい写真です
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でも、プライベートでも親しくするのが理想ですね
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中曾根さんの句なんですね。
「暮れてなお 命の限り 蝉しぐれ」 -
ガマガエルが鎮座してます
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季節は春
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花が
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咲いてます
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それでは、白洲次郎邸へ向かいます
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オプションでお昼の弁当を注文しました。バスの中で食べたのかな?
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割と良かったです
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着きました。
「武相荘」武蔵と相模の境界にあるので付けた、皮肉な名前。
変わり者だったんでしょう。
でも、この人がいたから日本は立ち直れたと聞いています -
似合いますね~
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さて、中に入っていきます
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写真撮影は禁止
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中もおしゃれでした。写真を公開してほしいです
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そろそろ出ます。駐車場は作業場も兼ねていたんでしょう。
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かっこいい夫婦です~
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入口が、隠れ家的です
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この写真では、小さ過ぎるのです…
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御殿場だったか?サービスエリアで休憩。富士山がよく見えます
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隠れてしまいました…
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静岡駅。竹千代時代の家康像
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武将の時代の家康像。
将軍になってからかな?超メタボで、自分のお尻を拭けなかったって読んだ記憶があります。 -
だから、左のスタイルは信用しません。
この後は楽しく家に帰りました。
旅行記を読んでいただき、ありがとうございます。
いろいろな方から投票もいただき、感謝します。
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