2017/03/26 - 2017/03/26
229位(同エリア787件中)
まみさん
今年2017年3月3日から公開が始まったプーズーの赤ちゃん!
世界一小さいシカの赤ちゃんです。
まだ2キロなので、ちっちゃくて、ほんとに可愛らしかったです。
背中のバンビ模様があるうちに見に行けてよかったです!
プーズーの赤ちゃんには、当初3月11日に会いに行くつもりでしたが、その日は体調が思わしくなく、翌週の三日連休に弾丸徳島遠征の予定を入れていたため、無理するのはやめ、どこも出かけませんでした。
なので、この週末3月26日、小雨程度なら、屋根付きの見学場所もあるし、空くから、かえって動物園日和だと思って、頑張って見に行きました!
雨の中でも見に行く気になれたのは、プーズーの赤ちゃんはお母さんと一緒に終日屋内展示なので、雨でも会えると分かっていたからです。
それから、久しぶりにコアラたちにもじっくり会いたいと思ったのですか、コアラたちも屋内展示なので、雨でも屋根の下で会えるからです。
プーズーの屋内展示場は、これまでと違って見学者エリアが黒いカーテンで覆われていました。
プーズーたちのためだろうと思いますが、おかげでガラスへの映り込みがぐっと減って見やすくなり、写真も撮りやすくなって、大変ありがたかったです。
せっかくなのでできるだけたくさん見たくて、3度見に行き来ました。
雨で来園者が少なかったので、3度とも展示場の前でゆっくり陣取ってられました。ほとんどの時間、独占状態でした@
しかも、赤ちゃんは来園者側のガラスのすぐそばにいることが多かったです。
コアラの方は、飼育員さんいわく、暖かいほど活動的というわけでなく、屋内展示場なので室温調整はされているのですが、真夏はぐったり寝ている時間が長くなるようです。
むしろ適度に涼しい方が活動的らしく、まさしく本日がそうでした。
13時からのユーカリの交換タイムに、コアラたちが新鮮なユーカリが食べたくて目を覚ますことが多いですが、15時すぎてもう一度見に行ってみたら、6頭のうち半分の子たちがまだ起きていたのです!
コアラは一日20時間以上寝る動物なのに、残りの短い活動時間の半分以上、来園者がいる昼間に起きているコアラなんて、他の動物園ではなかなか見られないでしょう。
そして朗報!
なんと、ドリーちゃんのおなかの袋の中には赤ちゃんがいました!
私自身は、赤ちゃんが顔を出したところをニアミスで見損ねたようですが、手足が出たところは何度も見ました。
今年もまた、これから小さなコアラが見られる頻度がどんどん高まると思うと、とても楽しみです。
その上にレッサーパンダの赤ちゃんも加わったら、サイコーなんだけどなぁ。
<今年2017年度3回目の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)不定期レッサーパンダのおはなしイベントの絶品おねだりハナビちゃん&フォトジェニックだったヤブイヌ・カップルと夜行性動物のスローロリスやモモンガほか
■(後編)Hello!プーズーの赤ちゃん&コアラのドリーちゃんに赤ちゃんが!~2時間近く起きていたコアラたち&温泉満喫のカピバラほか
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:40 家を出る
10:28 高坂駅発の鳩山ニュータウン行きのバスに乗車
10:35 埼玉こども動物自然公園に年パスで入園
10:55-11:00 マヌルネコ
11:00-11:05 カナダヤマアラシ
11:05-11:10 レッサーパンダ(ナツのみ)
11:10-11:30 小動物コーナー
11:30-11:40 プーズー(ピナ&赤ちゃん)
11:40-12:10 レッサーパンダ(ハナビ・ソウソウ・ナツ)
(11:45-11:55 レッサーパンダのおはなし)
12:15-12:25 小動物コーナー
12:25-12:35 プーズー(ピナ&赤ちゃん)
12:40-12:45 小動物コーナー
12:45-12:50 ミーアキャット
13:05-14:20 コアラ(6頭全員)
(13:00~ユーカリ交換タイム)
14:20-14:25 シマオイワワラビー
14:35-14:55 カピバラ・ベネットアカクビワラビー
15:00-15:05 コアラ(エミ・クイン・ピノ)
15:20-15:25 ワオキツネザル
15:35-15:40 放し飼いマーラ
15:40-15:50 ヤブイヌ
15:50-15:55 フェネック
15:55-16:25 レッサーパンダ(ハナビ・ソウソウ・ナツ)
16:25-16:30 小動物コーナー
16:30-16:40 プーズー(ピナ&赤ちゃん)
16:45-16:50 カナダヤマアラシ
16:50-16:55 マヌルネコ
17:00頃 動物園を出る(閉園17:00)
17:18頃 動物園前から高坂駅行きのバスに乗車
17:25 高坂駅発の東武東上線に乗車
18:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プーズーの赤ちゃんのポスター
さすが飼育員さんは良いアングルで撮影しています!
それにまだ公開前のカップで体重測定をしていた姿や、手のひらサイズがたまりません!
赤ちゃんの成長ぶりは公式フェースブックで見ることができました。
公開日初日は公開時間が短いし、大勢のお客さんが見に行くと思ったので、私は、当初、3月12日に見に行くつもりでした。
ところがその数日前から体調が思わしくなく、翌週の三日連休の弾丸徳島行きも控えていたので、その週末は撮影散策をお休みしました。
本日3月26日はあいにくの雨でしたが、小雨程度だったので敢行してよかったです。
まだ背中のバンビ模様があるうちに、赤ちゃんに会えました。 -
ペンギンヒルズの手前にあるプーズー展示場
小雨に過ぎなかったからか、屋外にもプーズーはいましたが、まずは赤ちゃん!と思っていたら、雨のせいで早くバックヤードに戻ったのか、写真を撮り損ねてしまいました。
でも、見かけたときも奥のはじっこにいたので、たぶん写真は撮れなかったろうと思います。
赤ちゃんはお母さんと一緒に終日屋内展示です。
奥の屋内展示場のガラスの前は、黒いカーテンが追加されていました。 -
ペンギンヒルズ側から見た屋内展示場前への入口
このように両側が黒いカーテンで覆われていたおかげで、ガラスへの映り込みがぐっと減り、見やすくなったし、写真が撮りやすくなっていました。ありがたいっ! -
赤ちゃんは2017年2月9日生まれ
公開日のすぐ後の週末は混雑しそうなので避けました(苦笑)。
しかも公開時間も短縮されていましたから。
雨の日の本日訪れたので、来園者が少なく、ゆっくり見学できました。
ちなみに、赤ちゃんの名前募集は4月1日から9日で、5つの候補から選ぶことになりました。
この日は知らなかったのですが、後日、公式フェースブックから知りました。
「プーズーの赤ちゃんがうまれました(プーズー舎)
2月9日(木)にプーズーの赤ちゃんがうまれました。うまれた時の体重は592gでした。
プーズーはチリ南部とアルゼンチンの一部に生息するシカの仲間で、大人になっても体長がおよそ80㎝、体重がおよそ9㎏ほどの世界一小さいシカです。
プーズーを国内で飼育・展示しているのは当園のみで、今回は日本で初の繁殖となります。出産後2日間は大事をとって補助的な人工哺乳を行いましたが、現在では母親の哺乳だけで元気に育っています。
3月3日(金)から公開を予定していますので、ぜひかわいい赤ちゃんに会いに来てください。
※3月3日、4日、5日の公開時間は、午前11時から午後3時までとなります。」
(埼玉こども動物自然公園公式サイトの2017年2月22日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20170222/index.html#detail1 -
赤ちゃん、ガラスのすぐそばに、ひょっこりいたっ!
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イチオシ
赤ちゃんのうちだけ背中にバンビ模様@
足が短くって、おもちゃみたいです。 -
首の下からおなかの毛がふわっ
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こっちの方をきょろきょろしていた赤ちゃん、好奇心一杯!
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おやっ、どこに行くのかな、赤ちゃーん?
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奥にママがいたね
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ピナ・ママと見つめ合う赤ちゃん
ほんとはツーショットが撮りたかったんでけど、このときは2頭そろってフレームインできるほど近づくことはなかったし、同時にこっちを向いてくれませんでした。 -
丸太に足をかけて扉の外の様子を伺う赤ちゃん
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美人な母さんのピナちゃん
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イチオシ
ああ、赤ちゃん、ほんとに可愛い!
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12時半頃、2度目に見に行ったときは……
母子ともガラスのすぐ手前でまったりしていました。
室内のプーズーたちは、ありがたいことに、まったりするときにガラスのすぐ手前に来てくれる頻度が今のところ高いです。 -
お母さんのそばにいた赤ちゃん@
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上から覗きこんでみたところ
てんてんてんと白いバンビ模様@ -
東園に向かう前に、ミーアキャットを覗いてみる
いました、ヒーターの下に! -
今日は寒いから、まだヒーターがついているよね?
顔がヒーターの色で赤くなってるもんね。 -
もう一匹は目元がアーモンド型
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寄り添って枕にしあったと思ったら
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イチオシ
2匹そろって可愛くポーズ@
表紙候補でした!
目元や口元が対照的で見分けがつきやすいカップルでした。 -
13時をちょびっと過ぎてコアラ舎に到着
できればコアラの話が始まる13時前からスタンバイしていたかったのですが、遅くなってしまいました。
でも、ユーカリの交換が始まってからコアラたちはうまくすると1時間くらい起きていることがあるので、時間はたっぷりあるはずです。 -
新しくなっていたコアラ舎情報ボード
寒いのでミナミコアリクイ、とびだすコアラ、フタユビナマケモノの展示お休み。
フタユビナマケモノはガラス越しに見えました。
前に出口近くにいたロウバシガンは、正式にここの住人ではなくなったようです。 -
いま屋内展示コアラの中で一番チビっ子のピノっち
ピノっちは、オーストラリアのクイーンズランド州からやってきた今は亡きボウくんとエミちゃんとの子どもです。
エミちゃんの第一子。
2016年12月13日生まれで、だたいま1才ちょい。
お鼻がピンクなので、ピンクノーズのピノと名付けられましたが、成長して鼻が大きくなって、黒い部分の面積が増えたため、一瞬、分かりませんでした。
顔はだいぶお母さんのエミちゃんに似てきました。
この横顔なんかそっくりです。
ピノっちはいまは屋内展示で、起きているかどうかやユーカリに隠れて見えにくいことが多かったのは別として、常時会うことができますが、大人になったら個室に移動することになると思います。
そうなったら、屋外展示が行われる暖かい日にしか会えなくなるでしょう。 -
ピノっちのママで強いていうなら1番お気に入りのエミちゃん
2013年8月8日の微笑みの日に生まれたので、エミちゃんです。
私がエミちゃんをひいきにする理由は、4択で何百人のうちの一人とはいえ、初めて名付け親になれた子であるのと、赤ちゃんのときから見守ることができた最初の子だからです。
エミちゃんは、亡きライチちゃんとティムタムくんの子ども。
現在埼玉こども動物自然公園に唯一いるオスのコタロウくんの異母妹になります。 -
エミちゃんの異父妹のハニーちゃん
ハニーちゃんは2014年8月3日のはちみつの日生まれなのでハニーちゃんです。
でも、乳離れできたばかりの2015年5月、まだハニーちゃんにとってお母さんが恋しいはずの時期に、お母さんのライチちゃんは急死してしまいました。
そんなハニーちゃんも、そろそろお母さんになってもよい適齢期になりました。
ハニーちゃんはおとなしくてやさしい性質の子だと思います。
コアラは母性本能が強い動物らしいですが、自分の子でないピノっちの面倒をしっかり見ていた姿を目にしたことがあります。
うっかりジンベランちゃんとバッティングして、ばしばし叩かれたり、噛まれたりしているところも見たことがあります(苦笑)。
かといって、自分より年下のクインちゃんが近づいてきても、じっと場所を譲らずがんばっていましたが、クインちゃんを攻撃したりしていませんでした。 -
いつもどっしりしているジンベランちゃん
ジンベランちゃんは、2013年2月23日生まれで、ただいま4才。
2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園した3頭のうちの1頭で、ドリーちゃんともども、来園した年にさっそくお母さんになりました。
だけど、ボウくんとジンベランちゃんの子どものランディくんは、2016年4月27日に、可愛い盛りのたった1才で亡くなってしまいました。
ジンベランちゃんは耳毛が一番ふさふさで、口角が上がっているので、いつも笑っているように見えます。
でも私が見る限り、ジンベランちゃんは一番気が強く、女子コアラの中ではなわばり意識が強い子かもしれません。
自分がいるところに不用意に近づいてきたハニーちゃんをばしばし叩いたり、噛みついた姿を見たことがあります(苦笑)。
自分の懐にやってきたピノっちをジャマそうにしていたところも見たことがあります。あのときは結局ピノっちの粘り勝ち(?)で、ジンベランちゃんもあきらめたようでした。 -
愛情深いママだったドリーちゃん
今回第2子目がおなかにいるのがわかったのはドリーちゃんです。
ドリーちゃんも2015年1月にクイーンズランドから来園した子で、ジベンランちゃんより半年年上の2012年10月24日生まれです。
ドリーちゃんはクインちゃんのママで、クインちゃんが甘えっ子だったので、そろそろ乳離れしていい頃も、愛情深く構っていました。
そのため親離れを促すために、一時期ドリーちゃんは別居することになったくらいです。
ドリーちゃんは、こういってはなんだけど、一番おばさんっぽい顔したコアラです。
でも、一番小柄なので、公式フェースブックなどで体重測定の様子を見たら、ものすごく可愛らしかったです。 -
ドリーっ子のクインちゃんは今女子コアラの中では一番の若手
クインちゃんはクイーンズランド州から来園したボウくんとドリーちゃんの子供で、2015年3月23日生まれなので、2才になったばかり。
まだ性成熟に達する前の思春期の女の子というところでしょうか。
以前は、ボウ・パパに似て毛色がかなり黒っぽかったですが、今回久しぶりに会って、他の女子コアラと比べてそれほど黒っぽく見えませんでした。
1才で亡くなってしまった同い年の異母弟のランディくんと合わせて、クイーンズランド。クイーンズランド州から来園した両親を持つことが名前の由来です。
クインちゃんは、乳離れしてもいい年齢になってもドリー・ママにお乳をねだったり、一緒に眠っていたりした甘えん坊さんでしたが、ドリー・ママとの別居期間を経て、無事に独り立ちできたようです。
甘えん坊さんではあったけれど、意志が強そうなマイペースなところも見受けられた女の子です。
女子コアラの中では一番年下でも、年上のお姉さんたち相手に全然臆していませんでした。
以上が2017年3月現在の屋内展示の女子コアラ総勢6頭です。
赤ちゃんを含めると、ゼロ才児、1才児、2才児、3才のヤンママ、4才のヤンママと若手勢揃いです。 -
イチオシ
好みのユーカリを探す、ころころなピノっち
ピノっちは、すっかり大人サイズになりましたが、まだどこか子どもらしさがあります。 -
寝そべって、だらーん
おしりに見えるピンクの細長いのは、男の子の印? -
おめめがくりっとしているけど、いつもちょっと心配そうな表情に見えるハニーちゃん
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パパに似て、ちょっと毛色が濃いクインちゃんも、きょろきょろ
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イチオシ
しがみつきハニーちゃん
鼻の穴の周りは少しピンクです。 -
大人になっても少し下半身デブ気味なハニーちゃん@
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きらっきらおめめでユーカリを見つめるピノっち
もっともコアラは目でなく、大きな鼻で、においでユーカリを識別しま。 -
移動するドリーちゃんのおかな赤ちゃんでぷっくら
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ドリーちゃん、お顔をかいかい
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おめめぱっちりで、すっきりしたの、ドリーちゃん?
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好みのユーカリを求めてさすらうエミちゃん
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ずっと同じ場所にとどまっていたジンベランちゃん
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中央のユーカリはハニーちゃん(向かって左上)、ピノっち(中央下)、クインちゃん(右)で渋滞中@
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ぴょっこりピノっち
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先っちょがピンクな鼻でユーカリのにおい確かめる
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好みのユーカリだったらしく、パクッとするピノっち
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熱心にユーカリを食べるハニーちゃん(左下)とクインちゃん(右上)
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ハニーちゃんのアップ
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もぐもぐハニーちゃん
ユーカリが口の中に吸い込まれていく様子は見ていて面白いです。 -
そしてハニーちゃん、眠くなったらしい
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寝落ちしたハニーちゃんと、もぐもぐクインちゃんと、クインちゃんのおしりの下にピノっち
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ほおばるクインちゃんの口元が可愛い
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ユーカリの引き寄せ方が可愛いピノっち
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目をつぶって味わう
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ピノっちは、次のユーカリを手にしながら、もぐもぐ
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まだ好みのユーカリが見つからないエミちゃんは
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きょろきょろと、あたりに漂うユーカリの匂いを探る
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あんまり動かずに好みのユーカリを見つけたジンベランちゃん
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エミちゃん、だらーん
あきらめちゃったの? -
体を起こしたエミちゃんのまんまる顔@
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ドリーちゃん、どっしりモード
チャンスです!
おなかの様子が見られるようになりました。 -
ドリーちゃんのおなかから赤ちゃんの指が……!
本日、指が出てくるところは3~4回見られましたが、顔は見られませんでした。
しかし、赤ちゃんが成長してくるにつれて、お母さんのおなかの袋は狭くなるので、赤ちゃんが見られるチャンスは増えるはずです。 -
エミちゃんが移動しようとした先には先客のドリーちゃんがいて
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エミちゃんはドリーちゃんの頭上を通り抜ける
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隣の枝に前足だけで懸垂しながら移動するエミちゃん
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するする下りてしまう
-
そのまま下りると地上だよ?
-
エミちゃん、あ、地上に下りた@
野生下でもコアラが時々地上を移動することがあります。
でもそれは、飛び移れる便利なユーカリの木が近くにある頻度が減ったせいで、木の上の方がコアラにとって圧倒的に安全なのです。
イヌにかまれたり、交通事故にあったりする危険が高いからです。 -
地上を歩くエミちゃん
-
イチオシ
ぐるっと回って、あれれ、もとの枝に戻って来たエミちゃん
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じっと見上げるエミちゃん、この枝には上がらず
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またぐるぐる地上を歩く
そんな風にエミちゃんは、地上を何度も行ったり来たり、同じところをぐぐる回っていました。
どうしたのかな? -
だいぶ食欲旺盛になってきたジンベランちゃん
ドリーちゃんもそうですが、ジンベランちゃんも、クイーンズランドから来日してきた当初は、ユーカリ交換で新鮮なユーカリが手に入るこの時間に目覚めていることは少なかったですが、最近はこの習慣に慣れたのか、起きてユーカリを食べている頻度が高まった気がします。 -
一方、ドリーちゃんはおかなかを隠すようにおやすみ
残念!
もう赤ちゃんは当分見られないでしょう。
赤ちゃんのの出待ちをしていたかったけれど、すでに1時間20分もコアラに張り付いていて、全員起きていて活動する姿が見られので、そろそろ他の動物たちも見に行くことにしました。 -
木に戻ったエミちゃんに、ほっとする
去る前にエミちゃんの様子をもう一度確認しました。 -
やっと好みのユーカリを見つけた?
-
エミちゃん、そのままポーズしちゃって、かーわいいー!
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コアラ館のシマオイイワワラビー・タワー
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イチオシ
親子3匹、勢揃い!
向かって左が子どもです。サンちゃんです。
両親の名前は公開されていません。
サンちゃんの名前も、赤ちゃんが生まれたお知らせが掲示されなくなったら、分からなくなってしまいそうです。 -
コアラ館の出口の近くにあるコブシはもうすぐ満開
大ぶりの花なので、たぶんシデコブシの方ではないかと。 -
雨にぬれたコブシの花・その1
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雨にぬれたコブシの花・その2
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14時半すぎに、カピバラ・ワラビー広場へ
3月31日までのカピバラ温泉は、毎日14時からお湯が入ります。
これだけ寒ければ、カピバラたちはせっせとお湯に浸かっているに違いありません。
一方、14時までは、彦馬父さん専用のお風呂にお湯が入っていたと思われますが、湯がとまると彦馬父さんはすぐに温泉を出ていました。
いまは雨も降っているので、彦馬父さんは小屋の奥に引っ込んでしまって、出て来ませんでした。 -
カピバラ・ワラビー広場で半放し飼いのアカクビベネットワラビーの女の子たちの名前と生年月日の紹介
イヤータグで確認できることになっていますが、現場ではなかなか確認できず、イヤータグが分かるような写真にこだわらないので、あとから名前が分からずじまいなことも多いです。 -
前かがみっ子@
黄色いイヤータグが右耳にあるので、ピーコちゃんかな。 -
下半身デブちゃんで@
もしかしておなかに赤ちゃんいる?
しばらく赤ちゃんが生まれていないようなので、また赤ちゃんが生まれるといいな。 -
めいめいなポーズの3人娘
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飼育員さんが現れたので、わらわら集まる
-
飼育員さんを期待をこめて見つめる3人娘
でも飼育員さんは、エサ箱のつり具合を見に来たようで、おやつを持って来たわけではなさそうでした。 -
湯気がたって暖かそうなカピバラ温泉では……
思ったとおり、全員が温泉に入っていました。
打たせ湯も人気です。
打たせ湯が使えるのは力関係かな、と思ったのですが、どうやらそうでもないようです。
公式フェースブックによると、打たせ湯が好きなのは、心音ちゃんとカンナちゃんだそうです。 -
気持ち良さそうなカンナちゃん
-
お風呂に浸かる組
公式フェースブックによると、湯の噴き出し口を陣取るのはメープルちゃんとササちゃん、そしてお湯を飲んで体の芯から温まる派がコマリちゃんとコマチちゃんなのだそうです。 -
あごからしとしとお湯が垂れてる@
-
飼育員さん、その写真をぜひ公式フェースブックに載せて!
カピバラ温泉は3月31日で終了しました。
温泉再開は今度の秋です。
でも夏場はプールとして使われていることもあったかも。 -
他の子とケンカしてしまうマロンちゃん(左)とオスとして成熟した大福くんとよしちかくんは、温泉のない別の部屋で別居中
大福くんとよしちかくんは2015年10月生まれ。
1年半もすると、もうオスとして成獣になるようです。
さすがネズミの仲間! -
その前を囲いから出てきたワラビーたちがわらわら
本日は来園者が少なかったからか、ワラビーたちもとっても自由にあちこちを飛び回っていました。 -
イチオシ
再び、冬の風物詩の温泉カピバラたち
-
中に入っている子たちは湯の噴き出し口に集まっているのかな
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あっ、打たせ湯の子が湯に入る
-
この数だと湯船は意外に余裕らしい
最近までいっしょに入っていた大福くんとよしちかくんが別居になりましたからね。 -
再びコアラ館に行ってみたら……
ユーカリ交換タイムから2時間もたった15時なのに、クインちゃんがまだ起きていました! -
あくびして、後足で頭をかきながら、うんちもしていた器用なクインちゃん(笑)
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ピノっちもまだ起きていて、ユーカリを食べていた@
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エミちゃん、だらん
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どんどんアクロバティックになるクインちゃん
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そしてまたあくびするクインちゃん
15時すぎで2時間も起きていて、ユーカリを食べ、おなかもいっぱいになったので、とうとう眠くなつてきたようです。 -
シマオイワワラビーの親子はちょっと布陣を変えて
足を前に伸ばしているのがサンちゃんです。 -
北園に戻り、久しぶりにワオキツネ舎に寄る
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ワオキツネザル展示場の様子
ワオキツネザルたちの見事な飛翔ぶりが見やすい展示場です。 -
仲良しこよし@
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うしろの子は前の子を枕にしかけた@
隣のアカエリマキキツネザルはビニール越しの屋内にいたので、うまく写真は撮れませんでした。 -
3度目、もう一度見に行ったプーズーの赤ちゃん
今回もガラスのすぐ手前でまったりしていました。 -
赤ちゃんは一人で全然オッケーらしい
ママの姿が奥に見えました。 -
ピナちゃんママはなかなか美人で
-
そしてピナちゃんママも可愛らしい
赤ちゃんは男の子であることが、翌週の公式フェイスブックの名前募集についての記事で知りました。
実は翌週(4月2日)も、埼玉の花撮影散策の予定でしたので、埼玉こども動物自然公園とハシゴしすることができたので、2週続けて訪れたことになりました。
これまでの埼玉こども動物公園の旅行記のURL週は、前編の旅行記の末尾にまとめました。
おわり。
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