2017/03/09 - 2017/03/10
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カメちゃんさん
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お藤三会では去年の秋頃から、どこからともなく「かに・カニ」の声がかすかに聞こえてくるようになりました。恐らく、日本海のカニさんの叫びだと思います。晩秋からのシーズンに向けて、カニさんの元気が付いてきたのだと思いますね。
今年のお藤三会の新年会で、カニさんの声に応えるべく、カニでは全国にその名を知られる(知らない人は知らない)北陸の山中温泉へ出掛けることになったのでありました。
その旅の名も「北陸・かに三昧の旅」と命名されました(この旅行記では、「カニ・蟹合戦」と省略しました)。
幹事さんのご丁寧なご案内を頂いて、「カニ・蟹合戦」を目指して、3月9日にいよいよ出発となったのであります。
★2日目の旅行記は↓にて
http://4travel.jp/travelogue/11226870
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
酷寒の2月のある日、当家に郵便配達のお姉ちゃんがやってきました。
「ピンポーン」
カミさんが玄関に出て受け取った封筒には、切手がビッシリ貼ってありました。
郵便配達のお姉ちゃんも
「こんなにたくさんの切手が貼ってある封筒は、私も初めて見ました」
と言われましたよ。
いったい何枚張ってあるの? 全部で数千円分はあるかも?!(^^)! ホント、そう思いましたよ。(切手を数えるとアタマが疲れるから、未だに切手を数えていないのです)
差出人を見ようと思って封筒の裏を見たら、何にも書いていない(-_-;) そう、差出人不明・・(-_-) でも、切手の数からして大事な連絡に違いないと思い、羅紗鋏で丁寧に開封しました。 そして出てきたのは、お藤三会の幹事様がお送り下さった、カニ・蟹・カニ・・の「カニづくし料理」の付く「北陸・山中温泉の一泊旅行」のご案内でした!(^^)!
「おかあさん、これ、絶対オススメだね!!」
事前にメールを頂いていたのですが、これで旅気分が一気に盛り上がったのでありました。と言うことで、山中温泉の「カニづくし料理堪能(お藤三会では『カニ・蟹合戦』と命名)の一泊旅行が動き出したのでありました(^^)。 -
「カニ・蟹合戦」当日です。
写真は梅坪駅のプラットホームから北西方向を見た光景です(写真下手前は、駅前ロータリーです)。
きょうは、名古屋から特急の「しらさぎ7号」で北陸に向かいます。先ずは名古屋駅に向かうため名鉄豊田線の「梅坪」駅に来ました。
久々の北陸旅行は楽しみです。 -
話というのは早いもので、もう名古屋駅に到着しました。
ところが、ついウッカリして新幹線改札の方へ足が向いてしまいました。
途中で気付いてこちらに戻り、在来線の中央改札へとやってきました(^^;) 名古屋から乗る列車と言えば普段は新幹線ばかりですから、在来線の中央改札のことを忘れるのは無理もないですね。 -
「おかあさん、そこに立って・・」
久々の中央改札ですから、記念写真でも・・(^^)
この先、旅に出ることも叶わなくなる・・。そう思いますと、これは大事な記念写真ですよね~。 -
「よろしかったらお二人で」
若いお兄ちゃんが声を掛けて下さったので、さっそくお願いして撮って頂いたのがこれです。優しいお兄さんに出会えてとても嬉しかったです。幸先良い旅になりました(^^)
殆どの旅は新幹線ホームから始まるのですけど、この改札口から始まった旅としては3回ほど記憶にあります。
2010年秋・那智勝浦温泉の旅
http://4travel.jp/travelogue/10515687
2011年初夏・加賀白山市の旅
http://4travel.jp/travelogue/10579473
2011年秋・新穂高・高山の旅
http://4travel.jp/travelogue/10561715 -
東海道線の下り列車の時刻表です。
私達は11時48分発の「しらさぎ7号」です。
名古屋駅の在来線は、東海道本線のほかに中央線、関西線、武豊線、あおなみ線などがありますよ。
旅というものは、自宅の玄関を出た時から始まるのですが、私たちの旅の感触では、名古屋駅が旅の始点という実感です。ここで、「どの電車に乗るか」によって、私たちの旅が動き出すからです。従いまして、旅の終点も名古屋駅なんです。 -
改札をして、プラットホームを繫ぐ通路に出ました。
あの電光掲示板に、「障害をお持ちの方への思いやりの声かけ」を呼びかける文字列が流されていました。ホントにそうですね。
私もそのように心がけているのですが、障害のある方が女性ですとやや慎重になってしまいます。お話をしてから、お手をとって差し上げるようにしていますよ。 -
しらさぎ号とのご対面は6年ぶりです。
新幹線ばかりでなく、たまにはこういう列車で旅をしてみたいですね。
この電車型式は「681系」のようで、大阪から北陸方面へ行く特急「サンダーバード(683系)」と見た感じは「そっくりさん」ですね。
私達が加賀・白山市へ出掛けた時も、「しらさぎ7号」で行きました。
名古屋からでは、このほかに名鉄、近鉄の特急列車もあります。近鉄特急はよく利用しましたが、最近は「ジパング」を利用しています。
★↓は名古屋からの「近鉄特急」の旅です。
http://4travel.jp/travelogue/10400263 -
名古屋駅を定刻に発車しました。
こちらの電車は、名古屋鉄道(名鉄)の電車です。
名鉄名古屋本線は東海道線の豊橋⇔岐阜間が競合しますので、チョットしたスピード競争になっていますよ(^^)
複数の鉄道路線が競合している所では、のんびり走ってはおれませんからね(^O^) -
電車に乗ったら、美味しいお弁当を頂く(^_^)v これが「正しい旅スタイル」なのであります(^^)
上に載ってる巻き寿司は、Iさんからの差し入れですよ~(^^)
ありがとう御座いました。美味しかったですよ~~(^_^)v
これこそ、「しらさぎ号」の正しい乗り方の実践なんですよ(^^) 残念ながら、ビールの方はカミさんのご指導により「ノン・アル」となったのでした(-_-;)
6年前のことは覚えていませんが(認知症かな?)、今回は車内放送で「車内販売」のないことを知りました。「特急列車」なのにどうして?と思いましたね。
私達のメンバーにも、車内でビールでも買おうと思っていたのに当てが外れてしまった人がいました(-_-) 米原からは、乗車率もそんなに悪くないですからね。 -
こっちはカミさんのお弁当。
このお弁当の方が良かったかな?
私はとっても卑しい人間なので(=_=)、他の人のものを見ると、そっちの方が美味しそうに見えるんですよ。
イヤな性分だよね~(^_^;) -
お弁当を楽しんでおられるMさんご夫妻です。
-
関ヶ原を通過して暫くして見えてくるのが、かの有名な「伊吹山」です。
私は半世紀以上も前に友人たちとバスで登ったことのあるのですけど、きょうは雲を被って姿を見せてくれません(-_-;) -
名古屋からちょうど1時間で、米原駅に到着。
この駅では、東京や静岡方面からの新幹線から乗り換えるお客さんが、大勢乗ってきます。
仕事と観光両面で、人々の北陸方面への関心の高さが察せられますね。 -
列車が米原を出て、北陸方面へ北上して行くに従って車窓風景が雪景色に変わってきました。
岐阜県西濃地方を西から北に取り巻く900~1600mクラスの山脈が、日本海からの雲の流れを止めて雪を降らせるのでしょうかね?
ちなみに、世界の都市別積雪量のベスト10の内の4都市は日本の街なんですよ。そのうちトップ3は、すべて日本の街です。
大陸の冷たい風が、日本海の湿気を吸い込んでやってくるところに、その秘密があるようです。 -
敦賀到着です。
敦賀は魚の美味しいところ。
以前、バスツアーで来たことがありますけど、もう一度ゆっくり来たいですね。 -
敦賀を発車しておよそ10分。
雪はまだまだ深いようです。
私のような寒がり屋には、寒いところには住みたくないですね。
万一寒いところに住むとなれば、カミさんにベッタリくっついて過ごすしかないですね~。
ホント、カミさんは私にとってはホッカイロみたいなモンですからね(*^_^*) -
加賀温泉駅に着きました。
先ほどから車内でお話していた大きな観音さんは、ここにあったんですね。
ズ~~ッと以前に、国道を行くバスから見えたことがあったんですけど、それがどこなのかを詳しくは知らなかったんです(-_-)
加賀温泉駅にこんな近かったなんて、知りませんでした。
きょうは、雨模様のお天気のせいか?色が悪いですね。 -
電車を降りました。
久々の、在来線特急列車。
新幹線よりは旅感覚が味わえて、チョット嬉しかったです。
いつの日か、金沢まで乗ってみたいですね。
★あの時は金沢で下車しましたけど・・(^^)
http://4travel.jp/travelogue/10241670 -
「ようこそお越しくださいました。」
加賀温泉駅のご丁寧なお出迎え、恐縮です。
今まで、いろいろなところへ行ったけど、こんな感じで迎えてくれた駅はなかったように思いますね。
そればかりか、構内の案内板の表示と場所が不適切で、我々を迷わせる駅が多いですね。東京駅とか新宿駅なんて、ホント不親切だもんね~(-_-;)
ミュンヘン駅とかハノーバー駅、名古屋駅なんかは、割と分かりやすかったですよ(^^) -
駅前につくられている温泉展示コーナーです。
ホントに温泉地に来た!!という感じになりますね~。
ゆっくり溫泉に浸かって、気分良くなってから一杯飲む(*^_^*) これが溫泉での正しい楽しみ方なんですね。
ただ問題が一つだけあるのです(=_=)
それは、カミさんがお酒を許してくれるか???です。ここへ来る特急車内でも、皆さんはお弁当と一緒にビールを飲んでおられましたけど、私は飲ませてもらえませんでしたからね(-_-;)
とにかく、情勢の変化を見守りましょう!! -
旅館に到着です。
これは玄関に飾ってあった「福俵」です。
伝統に輝く日本古来の米俵を、1/2サイズで作ったものだそうです。
なぜ「俵」なのか?
きょうお世話になる旅館は、創業八百年・三十五代伝承という、誇り高き由緒のある溫泉旅館で、その名を「たわらや」と言うのです。 -
これも玄関に飾ってあったお雛様です。
最近、ちょっと気になっているのですが、亭主雛はどっちに座るのでしょうかね?要するに上座ですね。向かって右か?左か? 地域によって違うようですけど。
上座をしっかり確保したいですよね~(^_^)v -
ロビーからの眺めです。
この景色だけを見ていると、「山中温泉」という温泉名が分かるような気がします(~o~) -
旅館の前には大聖寺川が流れています。
-
お部屋に入りました。
和室と言えば、そう、床の間ですね。
そして、自然の静かな情景を描いた掛け軸ですね。 -
掛け軸の下には、ご覧の通りの生け花と熊の彫り物です。
-
床の間全体の様子です。
-
先ずは階下の大浴場に走って、温泉気分に浸ってきました。
渓流沿いの雰囲気がとても良かったですよ。
こちらにいらっしゃるのは、「カカア天下」で威張っておられます当家のカミさんであります。
★お宿の様子は↓にてご覧下さい。
http://www.tawaraya.co.jp/ -
さて、ここで皆さんにお尋ねします(^^)
亭主は、この座卓のどの位置に座るべきなのでしょうか?
1.Aの位置。但し正面に見えるのは押し入れの襖か、お部屋の壁のみ。楽しめない。
2.Bの位置。床の間の全体が見え、その様子をジックリ眺めて楽しめる。窓外の景色も楽しめる良いお席。
3.Cの位置。お部屋の入り口の方が見え、このお部屋に出入りする仲居さんや客人を迎えることが出来る。
4.Dの位置。床の間の様子と外部の風景を楽しめ、旅をしみじみ実感できる。
亭主であるあなたなら、亭主の権威を示すためにどの席に座るべきだと思いますか?
まぁ、BまたはDの位置が、床の間の飾りを鑑賞できたり風景を楽しめたりしますから、こちらの方が亭主の権威を示すには良いかも知れませんね(^o^) -
ここ(写真手前)に座ると、床の間の掛け軸や置物をジックリ鑑賞出来ますから、私はこっち(写真手前の席)に座りたいですね(^-^)
-
当家のカミさんはこの席に座ったのでありました。
カミさんはだいたいこの席に座るのであります。
でもね、カミさんの席からは床の間の掛け軸や置物が見えないから、つまらないよね~(^o^)(^O^)。 -
従いまして、私はこっちの席に座ったような次第であります(^^)。
亭主は好きな席に座ることが出来るのです(今では、こう考えて納得しているのですよ(^^;) )。 -
館内の廊下の写真です。
「開湯千三百年」
結構歴史有る溫泉なんですね。
この溫泉に最初に入ったのは、お猿さんかな??? -
ご覧の通りのお花です(^o^)
-
こちらには鶴?が描かれていますね。
このあたりに鶴が飛来して来るかどうか分かりませんが、先ほどロビーから見た大聖寺川の渓流を、「鶴仙渓」と言うそうです。それで、鶴の絵が描かれたのかも知れませんね。
もう一つ考えられるのは、このお宿が「白鷺湯たわらや」と言われていることからして、「白鷺」かも知れません。白鷺なら、我が家の近くの小川にも来ますので、この大聖寺川に来てもおかしくないですね。 -
昔の山中温泉を描いたものと思いますけど、いつの時代のものか? は分かりません。
図中の川に橋があるところは、大聖寺川の「鶴仙渓」と言われるところです。
お天気が良かったら、あの赤い橋のあるところまで行って渓流の様子を撮ろうと思っていたのですけど、結局行けなかったです(=_=)
またの機会を待ちたいと思いますけど、何事もカミさん次第の当家ではチョット無理だと思います(-_-;) -
これは漁船ですね。
北陸の海で獲れる魚介類と言えば、私などはカニ、ぶり、エビ、イカ、さざえ・・なんかを想像してしまいますけど、もちろんほかの魚も色々ありますよね。
海の幸が豊富なので、北陸の温泉地では魚介類が豊富に振る舞われますね。そんな魚を獲るのが、このような漁船ですね。
私の実家も漁船を持っていましたから、このような絵を見ますと無性に懐かしくなります。 このような小さな船で、荒波に揉まれながら魚をとる仕事はまさに男の仕事です(ご夫婦で乗っておられる漁船《夫婦丸》もたまにありますよ)。 -
この絵は、何の花を描いているのでしょうかね?
チョット雑な感じがしますけど、一応美術品ですね。
カメちゃんは美術館へ来たの?
いやいや違いますよ~(~o~) カミさんと玄関近くの売店に来たんですよ。
その途中で、こんな絵を発見しちゃったんです(^-^) -
さてさて、お土産はどれにしようかな??
「ひとくち いちご大福」「ひとくち温泉玉子餅」「日本海 かにぱい」等々・・
「おれ、温泉玉子がいいな」
「お土産を見に来たんだからね、おとうさんに買ってあげるために来たんじゃないから・・」
余計なことは言わない方がいいですね(^^;) -
「馬油」
年齢を取るとね、頭は禿げるし、身体のあちこちがカサカサしてくるんですよ。ですから、高齢者には肌の乾燥を避けて保湿することが大事になってくるんですね。
「これも、一本買ってもらおうかな??」 -
こちらは「カフェオーレ」。「カプチーノ」ではないです。
4~5倍に薄めて飲むんだそうです。 -
見つけました!!
「娘娘饅頭(にゃあにゃあまんじゅう)」
駅からバスで来る途中、この娘娘饅頭の立て看板をたくさん見ましたから、とっても気にしていたのです。
これは、名前が良いね!!(^^)
「娘娘・・」なんて、可愛い娘さんか猫ちゃんを連想させてくれて、とっても幸せな気分にさせてくれますからね。試食品がないかな?と思って見回しましたけど、見当たりませんでした。 -
「薄皮 加賀まんじゅう」
私のアタマもヘアーが抜けて薄皮になりましたけど、冬場に寒さを感じるのが欠点です(-_-;) でも、こちらの“薄皮”は問題ないですね。 -
最後はご当地のお酒(*^_^*)
もういっぺん、お酒を楽しめる身体に戻りたいですね。
あの花火大会の時に、カミさんに内緒でコッソリ飲んじゃったけど、お酒はやっぱり美味しいね(内緒で飲むお酒は、特に美味しいです!(^^)!)。 -
午後6から、カニ・蟹合戦の開始です!!
カニ、カニ、カニのカニづくし料理ですよ~!(^^)!。 -
見て下さい!!
お造りとエビがチョットある以外は、み~んな「カニ」ですよ~。
カニと言っても、これは「越前ガニ」かな?
北海道タラバガニよりチョット小ぶりで、足も細い(^_^;)
でも、茹でたもの、煮て頂くもの、焼いて頂くものなど、いろいろなお味を楽しめるのですよ~(^^)。 -
茹でカニを大きく撮ってみました。
カニ料理の欠点は、「剝く」のが撮っても面倒ということですね。
この「カニを剝く」という作業?こそが、カニ・蟹合戦の本命ですね(^o^)
当家では、娘がカニ剥きの名人なんですけど、きょうはいません(-_-;)。 -
これは、焼くのです。
「焼きガニ」という感じですね。
焼いて頂くというのは味が逃げないので、私は好きです。
脂ののった魚などは、特にそう思います。 -
これはお刺身です。
-
奥様、撮りますよ~(^^)
カニ蟹のお料理にご満足のようですね(^^) -
お二人さんも、きょうだけのツーショットで・・(^o^)
カニ蟹料理に楽しそうですね!! -
こちらのお二人さんも・・
たくさんのカニを前に、ご夫妻でお幸せ~(^^) -
ハイ、撮りますよ~。
カニのお味は如何ですか~? -
こんどは、3人ご一緒に(^^)
-
ご夫妻で一枚!(^-^)
-
これはどこの人??
-
カニをいただく時は、とにかく忙しいのですよ。
「カニをいただく」と言うことは、その前にカニの“身”を剝き出さす作業がありますからね。何と言っても初めての体験ですから、これが大変!!
「カニの身の剝き方」の講習会をやってもらいたかったね~(^o^)(^O^) -
あれだけのカニを何とか頑張っていただきました(^^)
次ぎに出てきたのは、カニの天ぷらです。
剝き身だけの天ぷらなら良いけど。これも殻から剝かなければなりません(=_=)
油の付いた衣があるだけに、これまた大変・・。 -
これは、茶碗蒸しです。
-
ご飯にカニの身を載せました。
温かいご飯にカニは、良く合いますね。 -
先ほどカニを煮たお鍋にご飯を入れて、「カニ雑炊」をつくられました(^_^)
少しいただきましたけど、結構味が染みていて美味しかったですよ。
カニの煮汁の美味しいのに気付かれて、これならば雑炊も良いかも?と挑戦されたのです。
料理の才能をお持ちの旦那様ですね(^^) -
こちらでも「カニ雑炊」をおつくりになりましたよ(^^)。
なんでも、やってみるモンですね。 -
カニ・蟹合戦を存分に楽しまれて、本当に良かったですね。
カニ・蟹合戦を無事に乗り越えて、このあたりで合戦終了となりました。 -
最後のデザートはこれでした。
-
お座敷でのお料理をお腹一杯に頂いたあと、お部屋に集まってお話会になりました。
夕食をいただいてから、
「また明日ね~」
と言ってお別れするのではなく、楽しい会話の続くところが友達の良いところですね~(^-^)
お話に花が咲いて、気が付いたら22時30分を回っていました。
本日はこれにて散会。
皆さんはこれから大浴場に飛び込んでから、ご就寝です。
それではおやすみなさいね。
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