2017/03/18 - 2017/03/20
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Minty Pinkさん
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3月の三連休に、行ってきました奈良・京都。
同行は夫と息子②。
ここでは1日目の京都市内。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線
-
いよいよ、出発。諸般の事情で夫は後から追いかけてくることになっているので、1日目は私と息子②の2人旅。
とれた指定席は海側だったので、デッキで撮影。
この時期だともやがかかってダメかなあと思ったら、こんなにくっきり富士山。
手前に煙突もくもくが見えるので、富士市のあたりか?
ずっと手前の三島駅付近では宝永火口もよーく見えた。
ここまで間近で富士山を見たのは初めての息子②は、けっこう感動しているふう。そりゃよかった。 -
富士川を渡り、手前に水道橋が写る撮影スポット。
でも、さらに手前に鉄橋が入っちゃいました…。気合い入れないとだめね。 -
「?」という写真でしょう。しかし、これは知る人ぞ知る「幸せの富士」が写っている写真なのです。左端にうーーーーっすらとちいーーーーさく写っている。
普通、富士山はE席側に見えるのですが、1カ所だけA席側から見える箇所があるのです。
のぞみで東京駅を出発して約1時間。静岡駅通過後、安倍川を渡った直後30秒だけ見える! これを「幸せの富士」というんだそうですよ。いやー、初めて見ました。本当に見えるんだなあ。 -
息子②、「関ヶ原古戦場の看板なんて本当にあるのか?」というので、「ある!よーく見てなさい。」「おお、本当だ。あった!」
という会話の後、かなり早めの昼食。到着後の観光の時間を少しでも多くとるための策。京都まで30分もないので、かなり急いで食べる。
東京駅のホームで買ったお弁当。これは「品川名物貝づくし」。 -
こっちは息子②の。お弁当屋さんでさんざん迷ったもの。
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予定通り京都駅に到着。
八条口のホテルに荷物を預けて、駅の自由通路を通過して、烏丸口へ。
11時15分。 -
なんだかんだ言って、やっぱり「京都に来たなー」という実感がわく、京都タワー。
-
…という感慨にふけるまもなく、ショッキングなこの光景。
ホテルのレセプションでバスカードを買ったはいいが、なにこの長蛇の列?
「三連休の京都をなめていた…」とつぶやく人あり。
私と息子②はデジャヴ。「…ベルサイユ?」 -
しかし、思ったよりずっと早く、10分待ちくらいでバスには乗れた。
ついつい撮っちゃう京都風の看板。 -
ここらへんに来たときには、普通にすいすいとバスは走る。
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計画より15分遅れ、11時45分に到着。
修学旅行で息子②が来なかった定番スポット。
旅行直前に、特集番組を見たこともあり、千一体めの観音立像も忘れずチェック。 -
本堂の裏手に回る。ここにもチェックポイントが。
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これがチェックポイント。通し矢のはずれたヤツが一本ささったまま。
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河津桜もきれい。
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こっちの桜はまだまだ固いつぼみ。
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「やっぱり本物はすごいな~」と息子②。それはよかった。
市営バスで次の目的地に向かう途中、平安神宮の大鳥居。 -
三十三間堂から30分ほどバスに揺られて銀閣寺前。
清水の茶碗坂を思い出す参道を抜けて…。 -
こちら。
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東山慈照寺。これが本名。
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門をくぐるとまず、息子②のいわゆる「椿ロード」。1つ2つ咲いている程度。
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前庭のようなここを抜けて。
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おや?…これは…。
東求堂に入れるってこと?!
日本史に教科書に出ている「書院造」のあれ。東求堂同仁斎。
旅行前に、「入れないんだよなー」と夫が言ってた、あれ。 -
もとは義政公の隠居所として14の建物があったとのことですが、焼け残って残ったのは観音堂(銀閣)と東求堂。
ここが東求堂。 -
1回限定20名さま。整理券をゲット。少し待って13時半の回へ。
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もちろん撮影は禁止。
いやー、すばらしかったです。
同仁斎の障子を開けると、小さな滝が見えて、それが掛け軸のようになるのです。 -
展望所まで上がってみる。おお、なかなかいいね。
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銀閣の庭は、金閣と西芳寺をお手本にしているとのこと。
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椿がぽたぽたと。
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息子②が「この角度で撮らなきゃ!」と私を引っ張る。
おう、王道アングル。
実はこの周りに自撮りの人々を初め、たくさんの写真を撮る人たちがいるのです。
外国の言葉もたくさん聞こえます。
10年前の修復で、「銀箔が貼ってあったのでは?」という噂は間違いということがわかったのだそうです。 -
そろそろ出口へ。
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市営バスで京都市内を横断中。
科捜研好きの息子②、「あ~、このあたりでマリ子と土門さんが…」。 -
降りたところは金閣寺道。
金閣寺は二人とも見たことあるので今回はパスなのだが、降りた目的はこれ。
ちょうどおやつの時間です。
わりと最近できた店らしいのですが、パフェっぽいソフトクリームの上に… -
金箔をかぶせちゃう。
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できあがり。 バニラ、抹茶、ミックスがあるよ。
1つ950円。
ソフトクリームに出す金額じゃないとのご意見もあるかもしれないけど、抹茶パフェ食べたら、千円とかね。だから、よしとする。話のたねに。
金箔はすぐにくずれてしまうので、普通に食べればOK。 -
店の外観。小さな店で、すぐ人でいっぱいになってしまう。
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外のベンチで食べていると、おや大文字。
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こちらは道をはさんで向かい側、
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こっちは金粉ソフト。500円。
これに対抗したか? -
おやつのあとは、また市バスに乗って龍安寺へ。
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と、思ったら途中で終点になっちゃった。あれ~。
ここは立命館大学。 -
まあいいか。衣掛の道と言われるこの道を歩けば龍安寺のはず。
これはミモザか。
「衣掛の道」と美しいタイトルはついているが、車はびゅんびゅん走っているし、散策を楽しむという感じではない。 -
無事到着です。午後4時。
龍安寺って石庭の印象しかなくて、「あれ、こんなに広いんだっけ?」 -
美しい緋色の桃。
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枝変わりの桃も。
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方丈に向かう階段。
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目の不自由な方が触って確かめる石庭。
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有名な石庭。
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15個のうちの1つが必ず隠れる…とは有名な話だが、
現代はネット社会。「いーやそんなことはない。実はここからは全部見える」という人が詳しくそれについて説明してくれていたりする…。 -
方丈広間の龍のふすま絵。
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昇り龍と下り龍らしい。爪しか見えないけど。
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さてこれも有名なつくばい。
「吾唯足知」…って、あんまりよく読めない。
この漢字遊びはおもしろいなー。 -
広いお庭を散策。
浮かれた大学生風の3人組男子。ぎゃーぎゃーうるさいよー。
静かに歩こうよ。 -
この季節は馬酔木なのですね。あちこちで見ました。
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桜はまだまだ。梅は満開。
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すっかり暗くなりました。
龍安寺を4時半過ぎに出て、バスに乗ったら街中がどんどん渋滞してきて
駅に着いたのが6時半。
いやー、びっくり。 -
京都タワーのライトアップ。
ベニテングタケ風のルックス。 -
荷物を受け取って部屋へ。
うっかりすると「隣の建物の壁ビュー」になるとの口コミを見たので、
「景色のいいところにしてね」とリクエストしておいたらそれなりに。
京阪ホテルグランデさんです。Booking.comで予約したのですが、こっちからの質問にも間を置かず答えてくれて、良かったです。 -
狭い部屋なので、なにかとコンパクトにできています。
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夕食を駅ビルで食べるために、またホテルを出ます。
ついでに明日乗る予定の近鉄特急の駅をチェック。 -
おお。有名なあの方が。
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伊勢丹に戻るのはもっと簡単だったはずだが、駅の端っこまできてしまう。
やっぱり巨大駅はあなどれない…。 -
京都駅名物か?
大階段の電飾。 -
階段を上って上から眺め。
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まー、都会の飲食店はどこへ行っても混んでるなー。
うろうろしても疲れるだけなので、目についたオムライス屋に並んでみる。
伊勢丹のMOLLette
これはイタリアンプレート1,300円。 -
こっちは西京味噌のオムライス。
野菜たっぷりです。 -
展望台からの八条口方面。
このあと、夕方の新幹線に飛び乗ってやってきた夫と無事合流!
明日はレンタカーで奈良めぐり。
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