2017/03/17 - 2017/03/17
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はなまりんさん
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シンガポールて熱帯やろう?暑かろうもん。
せっかく今は春で涼しいとに、何が悲しゅうてそげな暑かとこに行かないかんと?
夏になったら福岡でちゃ38度の熱帯やろもん!
…そばってん、みんな行きよんしゃあもんねえ… 面白いっちゃない?
てなやり取りの挙句、長い休みの取れない弥次郎兵衛に合わせて、今回、弥次喜多は安近短な国、赤道直下のシンガポールを目指すことになりました。
ところで「沸騰都市」というのは、以前見たテレビ番組のタイトルです。たしか「沸騰都市 = シンガポール・上海・ドバイ」というような内容だったと思います。
ぐつぐつと沸きたぎっているような都市、と言う意味でしょうか。何が沸騰してるんだろう?誰が沸騰してるんだろう?
戦後、わずかな年月でここまでのし上がって来たシンガポール。たしかに沸騰してるイメージがありますよね?沸騰都市という響きには、ちょっと惹かれますよね?
たった三泊の観光旅行ではうわべを眺めるだけかもしれませんが、それだってないよりまし!百聞は一見に如かずというじゃありませんか!
と言う訳でシンガポールです。 (^_-)-☆
4トラにもたくさんのシンガポール旅行記が掲載されていますが、その中に、シンガポールは色々見て回るより、どちらかというとホテルライフを楽しむことをおススメします、と書いていらっしゃる方がありました。
なるほどそうなのか!!
じゃあこの方を信じて、今回はホテルにこだわった旅にしようっと!
貴重なサジェスチョンをありがとうございます!
そこで、喜多八は一生懸命ホテルを選びました。
それがこちら、「ザ・フラートン・ベイ・ホテル」。
ちっちゃくても力持ち、なかなかのハイクオリティーでしたよ!
※ エアとホテルをそれぞれネットで手配した個人旅行です。かかった費用はこちら
シンガポール航空直行便エコノミークラス往復
+フラトンベイホテル×2泊
+クラウンプラザホテル×1泊
= 13万円(一人)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発です! 福岡からは直行便が飛んでいます。その名もシンガポール航空!
2017.3.17 福岡発 09:50 シンガポール航空 SQ655福岡空港 空港
-
エコノミークラスの窓側の2席が私達のシート。チャンギ空港まで6時間のフライトです。
-
少し昔の、まだディスプレイのあった時代の国内線に似ているなあ。
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ワーイ、モアナだ! 見たかったのよね!!
・・・え?・・・セリフも英語、字幕も英語・・・
ダメ、ついていけん・・・ (/_;) -
どうにかこうにかモアナを観終わったところで機内食。
和食は照り焼きチキンです。茶そばも美味しかった。完食! -
インターナショナルメニューはジャワ風カレー。
こちらもなかなかだったそうです。 -
ピッタリコスチュームのCAさん。
このバティックの制服が男性客に超人気!
いやいや、女性客だって見とれますってば!
お腹出たら着れないよね、きっと・・・ -
約6時間のフライトでシンガポールチャンギ空港に到着。時差が1時間あるので現地時間は15:30です。
なるほどデッカイなぁ
世界一と言われるだけあるなあ
アジアのハブ空港としてもナンバーワンだって!
…成田は…ハブ競争からは後退しちゃったのかなぁ…
チャンギはちっちゃな国のでっかい空港!! (+o+) -
タクシーでホテルへ向かいます。空港まで地下鉄が来ていて便利なのですが、ひ弱な弥次喜多には荷物を引きずって乗り込む元気がも一つ不足してて…いつものようにタクシーです。
空港から市内へのエリアは緑がいっぱい。気持ちいいなあ。
こんな、上に向かって腕を広げたような形の木が至る所にありました。この木はレインツリーというんですって。
植林かな? -
タクシーの向こうに高層ビル群が見えてきました。
なんだかすご~い! ワクワク!
シンガポールは元英国領なので、車は左側通行。なんだかほっとしますね。
それに暑くないよ?! 熱帯なのに??
もっとものすごく暑いと思って覚悟してたのにね??
そっか、福岡の38度の真夏を知ってるから、驚かないだけかも!
今日は30度ないみたいだから。 ラッキー! -
私達を運んでくれたのはこのタクシー。
ちょっと大きなトヨタです。
シンガポールには韓国車やドイツ車も走っていますが、やっぱり一番人気は日本車なんですって。
タクシーの運転手さんが、「なんたって日本車は性能がいいよ。一番だね!」と言ってました。この方、日本語が結構上手。日本にも度々来てるんですって。福岡にも日帰りで立ち寄ったことがあるとか。ラーメン食べたそうです。
フフフ、福岡も有名になって来てるのね?! フフフ (*^^)v -
着きました! フラトーンベイホテル!ここに2連泊。
フラトンホテルの子分です。小さいけれどラグジュアリーなホテル。
マリナベイに面していて、対岸にはドーンとマリナベイサンズホテルが!
今やシンガポールと言えばマリナベイサンズですよね!!
これから好きなだけ眺められるぞ~!! このホテルを選んだのは実にこのためだったんですぅ! (^◇^)ザ フラートン ベイ ホテル ホテル
-
正面から入った所。 おおっ、なんだかゴージャス!! 素敵!
奥の方はレストラン「クリフォードピア」です。クリフォードピアというのは桟橋という意味なんだそうです。英国領として貿易が始まった頃のことです。
ホテル内にはランディングポイントというバーもあります。その名の通り、上陸地点の跡なんだとか。
小規模なホテルなのでチェックインもアウトもまったく待つことなくスムーズです。また、フロントには日本語ペラペラの女性がいて、日本人客に丁寧に対応してくれます。おかげで滞在中ずっと快適に過ごせました。 -
じゃーん、お部屋は3階のベイビュールーム。ほら、見えてるよ~!! あのホテルが!
カメラを構えているのはバスルーム。部屋との仕切りがガラスになってて、向こうまで一直線に見通せるんです! -
ベッドの方から入口の方を見た所。ガラスの向こうが浴室。
こういうガラスの間仕切りって、ときどきありますよね? なんで?
外国人はこういうの好きなのかなあ??
私らはどうも慣れなくて、シェードを下ろして使っていました… -
デスク回り。
家具や建具の木材がピカピカ。 ゴージャスです。 -
入口付近。
-
ミニバー。
今はやりのネスプレッソマシンも。 -
浴室の中。このバスタブが長くて、タッパの無い喜多は何度もずるんと滑って、溺れかけました!
外国のお風呂はこれだから苦手だよ~ (ToT) -
シャワーは別。
-
洗面台もちょっとおしゃれ。
-
この椅子にもしょっちゅうお世話になりました。
このホテルは、ステイを楽しむのにやっぱり向いているな~ -
テレビでは、NHKが見れました。やっぱり日本語の放送はうれしい!
-
クローゼットにはとっても肌触りのいい素敵なガウンが用意してありましたが、喜んだのもつかの間、これが暑苦しいのなんのって、とてもじゃないけど使えないよ~!
南国なのになんで~?
もしかしたら、冷房をガンガン効かせておいて、このガウンにくるまるのがご当地風?? -
すべてのお部屋にテラス付き。 この部屋はベイビュールーム。マリナベイ一望です。このホテルに泊まるなら、絶対ベイビュールームがおススメ!
ここは3階なので、水面もすぐそこ。 -
そうして、ほら、そのテラスからの眺めがこれ!
マリナベイサンズがドーン!!
わーっ シンガポールだよ~っ シンガポールだね~っ♪♪ -
左手の方。ベイの北側です。
右端の四角の建物はリッツカールトンかな?
う~ん、眺めにこだわってこのホテルを選んだのは大正解だったな~ \(^o^)/
これから二日間お世話になりま~す
一人悦に入る喜多八でした… -
エレベーターはこの廊下を通った先。中庭のような所を挟んで、向こうがクリフォードピア、こちら側がホテル棟です。
これはホテル棟の廊下から。 -
チェックインを済ませたあと、夕方までまだ時間があったので、早速対岸のマリナベイサンズの探検に出かけました。
ベイホテルから定時にシャトルサービスがあると聞いていたのですが、バスかと思いきや、タクシーでした! さすが太っ腹!
サンズホテルはとにかくでっかくて、とてもホテルとは思えないほど。
泊り客+観光客+買い物客などでごった返していました。
…えっと、これも沸騰の一つかな…?
3棟に着いた私達は、スカイパークに上がるために1棟までてくてく。マリーナ ベイ サンズ ホテル
-
1棟の端から更に外に出ると、スカイパークのチケット売り場へ行くエスカレーターが。売り場は地階にあるようです。
☆ エスカレーターはかなりスピードが速いです。日本ののんびりしたエスカレーターに慣れてる身には、初めちょっと怖かったほど。駅でもどこでも速いです。
でもこのスピードだと、わざわざ歩いたり走ったりしようという気がおきないので、かえって安全かも。 -
地階から急行エレベーターに乗って56階の屋上展望台スカイパークに到着。
曇っているので視界はイマイチですが、ほとんど暑さを感じることもなく、快適に楽しめました。
高いな~サンズ スカイパーク (空中庭園) モニュメント・記念碑
-
南東方向の眺め。沖の海にはおびただしい数の船舶が見えます。
世界有数の港と空港を持ち、巨額の貿易高を誇る貿易国シンガポール。
本当にすごいな~!
取り敢えず、海は沸騰してるらしい。うむ… (ーー) -
遠くは霞んでよく見えません。残念!
-
ガーデンベイをズームしてみました。時間が経ってもっと植物が茂ったら、本物の木のようになるんですって。
ん?この姿… あのレインツリーを模してるんじゃないかしらん??
きっとそうだよね!! -
スターフライヤーの向こうに市街地が広がっています。
大都会なんですね~
お天気がイマイチなので写真もぼけちゃって… 残念 -
対岸です。この辺りは金融街。のっぽビルが林立しています。シンガポールの心臓部ですね?! キャピタリズムの落とし子シンガポール。恐ろしいほどの光景です… 沸騰してる…?
あっ、フラトーンベイホテルが見えてます! 対岸の水辺にへばりつくように建ってます。ほら、赤い屋根の隣の丸いタワーのその隣、小さな6階建ての斜めに立っている四角い建物が我らがホテルです。
まあ、なんて小さい (゜o゜) ・・・ -
ズームしてもやっぱりちっちゃい (~_~;)
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スカイパークから左方向をのぞくと、屋上の真ん中あたりが見えます。これが名高いインフィニティプールですね!! 人がごちゃごちゃ。このプールは宿泊客専用です。
今日は寒くて皆さん震えてるんじゃ?? な~んて、負け惜しみ… -
さて、そろそろお腹が空いてきました。晩ご飯を求めて移動です。
地下鉄に乗ろうと、サンズホテルの地下に下りました。地下通路は高級ショッピング街になっています。名だたる名店がズラリ。 -
私達にはとんとご縁の無いお店…
町中至る所にこんなショッピング街がありました。
お金持ちが買いに来るんだろうね? -
最寄りのベイフロント駅からMRTに乗ります。まずはチケットを買わなくちゃ。有人の窓口はなく、自動販売機のみ。
ところがここでとんでもない事態に! 画面の指示に従って駅名をタッチし人数を入力して現金を投入したんですが、お札を入れるとなぜか返って来ちゃうんです! 何度やっても同じ。パニクッた私達が右往左往していると、近くにいた女性が日本語で教えてくれました。
なんと、お札に紙とプラスチックの2種類があって、マシンはそのどちらかは受け付けないんですって!!
え~っ? そんな~! どうしたらいいのぉ~??
結局、これも彼女に教えてもらったパッセンジャーズオフィスに飛んで行き、片言英語でもごもご訴えたら、あっさり受け付ける方のお札に両替してもらえました。職員も先刻ご承知って感じでした。
あ~ びっくりした~ 現地在住の日本人の女の方に感謝感激です!
ありがとうございました!!
地獄で仏とはこのことよね! !(^^)!ベイフロント駅 (MRT) 駅
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だってこの2枚、違いが分かります? 分かりませんよね?!
ちょっとつるっとしてる方がたぶんプラスチックなんでしょうけど。ちょっと見には全然区別できませんてば。。。 -
で、ゲットした切符がこちら。片道です。連日MRTを利用しましたが、チケットはいつも同じもの。金額などはどこにも書いてありません。電子情報としては中に入ってるんでしょうけど。
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プラットホームの電車側は全面壁になっていて、ドア部分だけが開く仕組みです。
これなら転落事故など起りようがありませんね。
お金かけてるなあ。国の事業だろうか?さすがだなあ。
…たしか、台北もそうだったような? -
降りたのはここ、一駅先のダウンタウン駅です。
地図の下の方にあるラオパサというホーカーズを目指します。
ホーカーズって、屋台村みたいなものかな? ガイドブックに載ってるし、4トラの皆さんもご推奨なので。
フフフ 期待しちゃうな~ラオパサ フェスティバル マーケット 露店・屋台
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ビルの間を抜けていくと、あった、ありました!ラオパサです!
三角屋根の低層の建物がラオパサです。
近代的な超高層ビル街に忽然と現れるオアシス!って雰囲気ですね! -
庶民の為の台所。 フードコートのようなつくりです。
ランチタイムには近くのビジネスマンもやって来て大賑わいなんだそうです。 -
目指すはホッケンミー! どこどこ?
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これだ!
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えっと… 実物はこれ…奥に半分写っているのがホッケンミー。手前は牡蠣の卵とじ。 写真とは若干の違いが…
でも味はとてもよかったです。それにタイガービールの美味しかったこと!
どれも一皿400円くらい。 -
ラオパサを一歩出るとそこはこんな街。ここで働いている人はどんな仕事をしてるんでしょう? この辺りは金融の中心地。トレーダーさんとかが丁々発止と働いてるのかなぁ? 巨額のお金が動いてたりして…
世界のお金が集まる街、シンガポール。人もお金も貿易もしっかり守らなければなりません。 国家予算の実に三分の一が軍事費というシンガポール。そして、徴兵制の国です。
この辺の事情はスイスに似ていますね。
建国の父リー・クアンユーの国造りは、一党独裁政治を貫徹させ、徹底的に経済優先政策を推し進めるというものでした。集会の自由や言論の自由等、個人の自由はかなり制限されていると言います。国民が反抗しないのは、彼が富を皆に配分したから。今やひとりあたりGDPは日本をも抜いて、アジア一豊かな国なのです。
なにしろシンガポールの独立は1965年ですから、建国から高々50年しか経っていないのに、水無し人無しお金無しの島がこんな短期間に脅威の発展を遂げたのは、リー・クアンユーの手腕によるものと言っても過言ではありません。
真っ白なキャンパスに絵を描くように国の姿を造り上げた男、それがりー・クアンユー。
…シンガポールは…沸騰してるらしい…この先もずっと?… -
ところで、面白いDVDを見つけました。
こちら「AH BOYS TO MEN]は、シンガポールの映画です。
中国系の男の子が兵役に行ってああだこうだという軍隊青春ものです。
徴兵制など、今の日本に暮らす私達には想像も出来ませんよね。でもシンガポールの国民にとっては現実そのもの。色々苦労もあるようです。少しですが、その辺のことを窺い知ることのできる面白い映画です。
ただ、セリフは英語だったり中国語だったりする上、字幕は英語。画面の絵を追う事しかできず、えらく苦労しましたけど…
たしか、マレーシアからだったと思いますが、販売会社から個人輸入の形で手に入れました。輸送料等で倍くらいの値段を払いました。トホホ… -
すっかり夜になりました。ラオパサからは徒歩で戻って来ました。案外近いところにあったんですね。
でも、どうしてこのホテルは斜めに設計されてるんだろう?サンズの向こうを張ったのかしらん? -
ホテル近くの交差点にこんなモダンアートが。
私達にとっては格好のランドマーク。いい目印になりました。 -
ホテルに戻ってしばし休憩です。テラスから見る、灯りに輝くサンズも美しい!
サンズはアメリカ系のホテルチェーン。カジノも入っているそうです。 -
一休みした後、屋上のバー「ランターン」へ。手前はプール。誰も泳いでいません。
バーへ行く人に丸見えだからかな?ランタン バー
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これがうわさのシンガポールスリング! 美味しいかと聞かれると、微妙… 甘いです…
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おおっ 光のショーが始まった! やっぱり迫力だね~
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音楽に合わせて色も七変化。
やりますね~! 沸騰都市のシンボルだもんね! -
バーの端の方では、なにやら賑やかな一団が気勢を上げていました。
若い人ばかり。女性が特に元気です。元気過ぎてちょっとうるさいほど。
ここでもやっぱり金曜日はハナキンなのかな?
ほんとにシンガポールは若い人が多いなあと感じます。どこへ行っても若い人だらけ。子ども連れの若い夫婦もたくさんいます。
高齢化社会日本とはずいぶん雰囲気が違うなあ…
…若い人が沸騰してるらしい… -
マリナベイサンズの横に月がのぼりました。
人工的な光のあふれる景色の中にあっても、月は威厳を持って空に君臨していました。
美しい…
シンガポールの夜は更けていきますザ フラートン ベイ ホテル ホテル
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