2017/03/17 - 2017/03/20
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rimanoe_hirooさん
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なんだか北海道に来てからアジア旅行ばっかりしています。
今回は仕事が忙しくなる前の3連休を見計らって、香港です。
この間(秋)の台湾との違いも感じながらの旅行でした。
1日目
新千歳空港1455→香港国際空港1930→市内
2日目
ラマ島→ヴィクトリアピーク→銅鑼湾→尖沙咀
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回使ったのは香港航空。
大陸の海南航空系の、日本ではかなりマイナーな会社です。
ブログとかちょこちょこ調べてみたら、機内食はイマイチだけど、LCCと違って手荷物でうるさく言われることもなく、そこそこで値段の割に悪くないとのこと。
日本でいうスカイマーク的な立ち位置?
ということで行ってみました。
香港航空はレートやカード手数料にもよりますが、香港ドル建てで決済した方が日本円建てより安く済むようです。
これは覚えておいて損の無いテクニックだと思います。
機内食は…まあ、期待していなかったけど、こんなものかな。
某⊿に比べれば、「食べられる」だけマシというもの。
もちろん土耳航空や長栄航空と比べてはいけません。 -
しかし香港人向けのダイヤ設定(これは華航や長栄の桃園便もそうですが)のせいで、とにかく香港到着が遅い。
北海道経済にとっては大変ありがたい話なんですが。
この日は予定20時20分でしたが、早まって19時30頃に到着。
機内エンタメの無い機種でした。
事前にそれを見越して、TSUTAYAで借りたDVDをiphoneに落としておいたのが奏功しました。
寝て、見て、寝て、の繰り返しで、意外と長く感じませんでした。 -
到着後、モノレールに乗ります。
人でいっぱいです。 -
この機場モノレール、とにかく飛ばします。
まるでTDSのセンター・オブ・ジ・アースのように。
結構テンション上がりますね。 -
イミグレはそれほど並ばずに通過することができました。
-
そして荷物受け取りへ。
…やはり大空港の宿命か、40分ほど待たされました。
ユナイテッドのサンフランシスコ便(三藩市とは…)、エアアジアのバンコク便の荷物が先に到着していて、その後だったのです。
これだけ待たされたのは今回が初でした。
新千歳空港の袋をたくさん持っている人達とはこれでお別れ。
その待ち時間の間、ATMでのキャッシングで香港ドルを入手、さらにオクトパスカードもゲットしました。 -
空港からは、今日の宿のMahjong Hostelに行くために空港バスに乗りました。
早速二階建てバス、しかも佐敦道の香港らしい景色を眺めながらでテンションが上がりました。
宿に着いたのは22時頃。
早速滞在中のゲスト達と仲良くなることができました。
さすがスリープレスシティですね。 -
翌朝はホステルの真下にある茶餐廳へ。
本場の香港早餐だ!と意気込んで出てきたのは、インスタントラーメンでした。
香港あるあるですね。 -
やっぱり観光客の少ない地域だとイングリッシュメニューは少ない様子。
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今日はオクトパスをフル活用します。
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香港名物二階建てバス。
ホステルから尖沙咀に行くにはこれに乗ります。 -
スターフェリー乗り場からの景色。
天気はあまりよくなさそうです。
ただ、香港に来た実感を味わうことができますね。
これがたったの3HKDで味わえるのは素晴らしい。 -
スターフェリー乗り場にて。
土曜日だけあって各国からのツーリストや地元民でいっぱいです。 -
香港島側の景色。
これぞ香港!です。 -
中環に着きました。
すぐにラマ島行きのフェリーに乗り換えます。 -
ラマ島行きのフェリーから香港島。
なんというか、熱海温泉街の面積とビルの高さをそのまま5倍にしたような街ですね。
平地は全部高層ビル、という感じです。 -
ラマ島に到着。
こちらも各国からのツーリストや地元民でいっぱいです。 -
ラマ島の港にて。
何やらテレビの撮影をしている様子。 -
ハイキングコースは、島の中心街榕樹湾から、海鮮料理屋の並ぶ索罟湾までの1時間のコース。
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こんなのどかな島にも宿があります。
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やはり、観光地とはいえども、本土とは違う時間が流れています。
離島の旅の醍醐味です。 -
この親子連れは船から一緒でした。
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途中でビーチに立ち寄ります。
まあ、海の色は天気が良くないせいもあって、こんなものかな。 -
ビーチからは結構な山登りになります。
頂上に当たる場所でパイナップルを購入。
ビッグサイズで結構食べるのに苦労しました。あと手がベトベトに…。 -
しばらくすると、目的地の索罟湾が見えてきます。
やはりのどかな漁村ですね。 -
ハイキングコースですれ違った犬。
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索罟湾の海は天気が回復してきたせいもあって、かなりきれいでした。
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到着。
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本当にのどかな漁村です。
海鮮料理店が並びますが、結構な値段ですね。 -
フェリーの待ち時間を利用して海鮮料理店でない店でランチ。
味は…ローカル向けと申し上げておきます。 -
フェリーで中環に帰ってきました。
旅疲れのためか途中でウトウト。 -
ちょうどフェリー降り場の目の前から、ビクトリアピーク行きのバスが出ていたのですかさず乗ります。
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トラムは混雑することで有名ですが、バスも各国からのツーリストでいっぱいです。
途中かなりタイトな山道を飛ばすので、乗り物酔いには要注意ですね。
あまり見たくない光景だったのですが、近くに座っていた若い女性がエチケット袋を使っていました…。 -
ピークに到着。
ショッピングセンター等もあって、かなり開けた観光地です。 -
景色は霧でほとんど見えません。
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この通り。
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帰りのバスの車内から。
本当にあるだけの平地を開発しつくした感じですね。 -
湾仔でバスを降り、香港島探索へ。
アジア感満載の一角。個人的には香港で一番気に入ったかも。 -
途中のテイクアウト店で買ったエビの点心。
まあ、感動するほどではなかったかな。普通に美味しかったけど。 -
湾仔から銅鑼湾までは名物の路面電車へ。
脚は遅いですけど、レトロ感がたまらないですね。
アトラクションとしては最高でしょう。 -
そごう前にて。
たくさんの人で賑わっています。
やはりここは香港の渋谷という表現が似合う場所だと思います。
スクランブル交差点の人通りの激しさ含め。 -
銅鑼湾の跡は地下鉄で尖沙咀へ。
それにしても、香港のメトロは乗り換えが対面でできるところが多く、非常に便利です。
この点は東京の地下鉄も見習ってほしかった。
有名な重慶大厦です。
怪しい空気がプンプンしています。
それ以上に、思ったよりずっと便利な場所にあることにびっくりしました。
交通の便を重視するバックパッカーに重宝されるのが分かります。 -
重慶大厦前の横断歩道で、地元の(?)カップルが結婚写真を撮影していました。
まあ、いい記念になりそうですね。 -
世界のペニンシュラ。
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ホステルに戻り、地元の潮州料理屋で粥を食べてみました。
潮州料理はさっぱりしていて日本人の口に合うという噂でしたが、評判通りの味でした。
あと、コメはやはりインディカ米が中心のようです。 -
食後は近くのスーパー探索へ。
どの国でも、一番の楽しみです。 -
オリオンビールをここで見るとは。
-
日系メーカーもかなり頑張っている様子。
この後ホステルに戻り、各国のツーリストと歓談を楽しみました。
やはりホステルの醍醐味は安さもさることながら、これですね。
二日目、だけど事実上一日目はこれで終了です。
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