2017/03/19 - 2017/03/20
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rimanoe_hirooさん
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1~2日目(http://4travel.jp/travelogue/11224976)の続きです。
前回行った台北と香港、似ているようで違いも感じました。
・食についてはどちらも充実していますが、庶民が食べるものについては台湾の方が充実しているような気がしました。
・英語はやはり香港の方が通じますが、たまに広東語しか喋れないおじちゃんおばちゃんがいたりするのも香港。
・香港は左側通行なので馴染みやすく、助かります。台湾はスクーターがとにかく滅茶苦茶多いのが…
・旅先で感じることができる非日常感はやはり香港が上のような気がします。
2つの巨大都市(香港島と九龍半島)が絶妙な距離の海を隔てて隣り合っているという景色は世界のどこにも存在せず、しかもそれを安いフェリーで楽しめるというのは、ここでしか体験できないことのような気がします。
台湾に日系資本が多すぎるのも原因ではありますが。
・ナイトマーケットについては、これはやはり台湾の方がいいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝。
噂通り、工事用の足場が竹です。 -
今日は旺角巡りから。
あまり天気はよくなさそう。 -
香港オタクの聖地・信和中心を二階建てバスから。
さすがに宵っ張りの街香港らしく、11時開店のようです。 -
ゲストハウスからのバスは旺角東駅に到着。
「トイレには行ける時に行っておく」という海外のセオリーに則って、駅直結の新世紀廣場へ。
ここのトイレ、入口からちょっと遠いのが難点ですが、非常に綺麗です。
旺角散策の際はここに立ち寄るのをおすすめします。 -
このセンスを、画一的で面白みのないSCを全国に造りまくってる永旺にも分けてやりたいです。
-
街中に入ると、残念ながら女人街はまだ開いていない様子。
やはり香港は宵っぱりの街なんですね。
日本だと朝10時は普通に繁華街は動き始めているんですが。
途中の路面店で肉まんを一つ。 -
-
道路にせりだした看板がいかにも香港。
-
出ました!台湾でも見た変な日本語。
アメ横丁は日本のお菓子を売っている店のようです。
観光地区でない場所でも結構目にしました。 -
こういうのは万国共通のようで。
-
ネイザンロードをひたすら南下し、佐敦道の近くで見つけた点心屋に寄ります。
Openrice(香港最大のクチコミサイト)で比較的評判がよかった店で飲茶を楽しむことにしました。
注文はForeignerにもわかりやすい、写真付きのオーダー表への記載。
非常にありがたいです。 -
ひたすら飲んで食べて。
-
3品注文した中で一番旨かったのはこのエビ入り点心。
ツルツルの皮とプリプリのエビの絶妙なバランスが素晴らしい。
今まで正直、香港で「これぞ本場!」と言える食事にありつけていなかったのですが、これで見直しました。 -
あまり観光ガイドには載っていない店ですが、お勧めします。
地元の方の率が高く、それでいて観光客が飲茶を楽しむためのインフラも整っています。
喜點點心專門店
https://www.openrice.com/en/hongkong/r-joyful-point-dim-sum-specialist-jordan-guangdong-dim-sum-r500576 -
雨が激しくなってきました。
ネイザンロード沿いの木々も、なんとなく熱帯を感じさせます。
この後尖沙咀から宿にバスで戻り、ちょっと寝不足気味の体を宿で休ませることにしました。 -
午後、競馬観戦のために沙田を目指します。
MTRの駅近くで見た、香港名物、香港島~九龍のトンネル渋滞。
見ての通り、合流の構造が残念すぎますね。 -
香港のMTRはそれにしても、編成がすごく長いです。
日本の湘南新宿ライン(15両)と比べてもそん色がない気がします。 -
沙田馬場はオクトパスカードで入場できるので、便利ですね。
JRAもSuica入場できるようになるといいのに。 -
何と、オリジナルキャップを入場ゲートでプレゼントされました!これは嬉しい。
スポンサーであるBMWの力でしょうか。
今日は香港ダービーの日。 -
JRAのターフィーみたいなキャラクターは香港にもいるようです。
どことなく、ターフィーより本物の馬に近い感じがします。 -
写真撮影の行列ができていました。
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四歳功名、一生一次。
日本のダービーの中継でも使われていそうなフレーズですね。
これでわかるように、香港ではまだ馬齢の数え表記(日本の旧表記)が健在のようですね。
僕もいまだに「3歳クラシック」という響きに違和感を覚えてしまいます。クラシックレースは4歳なのです。 -
日本のウインズのエクセルフロアに相当する、会員制専用席です。
ああ、うらやましい。 -
ここのDIGITAL ZONEにはwifiが飛んでいたので助かりました。
馬券検討会みたいなのをやっているようです。
札幌競馬場にも品川庄司やホトちゃんとかがゲストで来ていたりするので、そういうノリなんでしょうか? -
フードコートエリアでは食べたいメニューがあまりなかったので、豆乳とビールで観戦に備えます。
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スポンサーであるBMWの模型。
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スタンドにもBMW。
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ミュンヘンの時も思ったんですが、BMWは旅人に優しい会社なのかな?
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で、馬券を購入。
日本でいうワイド馬券。
1番は前哨戦を完勝しているラッパードラゴン。圧倒的一番人気のようです。
馬場は雨で悪化していますが、さすがに4着以下になることはないと見ました。
5番はシーズンズブルーム。
そのラッパードラゴンが勝った前哨戦で3着に入っている割に人気薄だったので狙ってみました。
ちなみに、この「ワイド1点」は日本でも僕の定番スタイルであります。
一番分りやすくて、燃えやすいんですよね。
おばちゃんとの意思疎通がうまく行かず、購入したのはたったの20HKDですが。 -
スタンドを見て思ったのですが、香港はセブンイレブンのロゴ付き傘を持っている人がやたら多いのです。
セブンの本拠地の日本でもあまり見ないのに。
ゴルフ場の傘みたいです。 -
発走が近づいてきました。
雨はまだ止みません。 -
沙田は近くに山が迫っていて、府中や中山とは景色が違いますね。
右回りで、近くに山があるので、どことなく阪神競馬場に似ていると思いました。 -
レースはというと…
ラッパードラゴンは大方の予想通りの完勝。
彼は香港国際競走あたりで、日本馬のライバルとして立ちはだかるかもしれませんね。ちなみにセン馬(去勢されて、種牡馬になれない馬)のようです。
もう1頭のシーズンズブルームは惜しくも4着でした。
惜しかった。
そういえば日本のダービーはセン馬は出られません。
これは繁殖のための選定レースという意味合いから来るものです。
馬産地のある日本と、自前の馬産地がない香港の違いでしょう。
お国事情の違いはこういうところにも出てきます。 -
オフィシャルショップ。
サイレントウィットネスのグッズが売られているのに驚き。
日本でも強かったですからね~香港のファンにはいまだに英雄のようです。 -
大陸からの団体客が観戦ツアーに来ていた様子。
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表彰式の様子がDIGITAL ZONEで中継されていました。
-
帰りは、観光スポットでないショッピングセンター事情を探るため、沙田で途中下車。
とにかく巨大なショッピングモールでした。
迷う迷う。 -
本屋巡り。
海外での楽しみの一つです。
日本のガイドブックの多さは台湾とほぼ同じ。
さすが日本リピーター率世界一の香港です。
そして、元英語圏だからさぞ洋書が充実しているものと勘違いしていたのですが、思ったほどではなく、値段も日本で買うのと大差がなく、ちょっとがっかりでした。
西洋人ツーリストが香港のロンリープラネットを買っていたのですが、「本国で買った方が安いんじゃない?」と心の中で突っ込んでしまいました。 -
沙田からの帰りに、佐敦道近くのナイトマーケットに寄ることにしました。
やっぱりツーリスティックかなあ…台湾に比べると。 -
ナイトマーケットを早々に後にし、屋台街へ。
この店は地元客で賑わっていそうだったので、入ることに。 -
イカと野菜入りの麺。名前は憶えていません。
呑んだ後に食べたくなるような、優しい味でした。 -
2軒目は、客引きのおばちゃんに連れられて。
-
西洋人ツーリストだらけで、地元の客があまりいない様子。
しかも頼んでもいないのにチンタオビールがついてきた。
これは残念な店かも。 -
出てきたのは春巻き。
マズくはないんですが…同じ値段なら昼間のあの店で3品くらい飲茶を楽しめると思うと…。
1品とビールだけで後にしました。ごちそうさま。
後でopenriceを見たらかなり散々な評判の様子。
調べておくべきでした。
こういう時に自前のネット環境が無いのは痛いです。 -
雨もようやく上がってきたようです。
夜景を見るために、もう一度スターフェリーに乗ることに。 -
佐敦道からスターフェリー乗り場へは十分歩けるのですが、2階建てバスからの景色を楽しむことにしました。
-
スターフェリー乗り場前にて。
香港人の北海道好きも台湾人に負けず劣らずです。
なんせ明治北海道牛乳(200ml)が12HKD(170円)で売られているくらいです。
道民が香港台湾に行く場合は、ロイズのピュアチョコを新千歳で調達しておくと、コミュニケーションツールとして役立つと思うので、お勧めします。
(多分東南アジア方面でも使える手のはず) -
スターフェリー乗り場前。
夜空ノムコウを唄っているストリートミュージシャン。
旅先で日本語の歌を聴くと何とも言えない気分になります。 -
やはり、夜はガラっと景色が変わります。
-
こういう幻想的な景色もいいものです。
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宿の写真。
騒がしすぎず静かすぎず、ちょうどいい感じの他のトラベラーとの距離感、そして快適なベッド。
そして3日間で700HKD程度のchaap fare.
また来ます。ザ マージャン ブティック ホステル ホテル
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香港を離れる日。
フライトが8時前だったので、宿を出るのは何と4時半!
深夜バスなのでさぞガラガラだろうと思いきや、空港通勤の人などでぎっしり満席でした。
さすがに旺角などの繁華街は静まっていましたが。 -
香港国際空港に到着。
さすがに世界のハブ空港。
いろいろな行き先にテンションが上がります。 -
それにしても広い。
-
香港航空のカウンターは一番奥でした。
遠い。 -
チェックインはそれほど並ぶこともなくスムーズでした。
-
朝食は到着ロビーのフードコートにて麺を。
これで確か70HKD近くしたと思います。
空港メシの高さは世界共通なんだよなあ…
ビアホールのあるミュンヘンと、ラーメン横丁のある新千歳はその意味では素晴らしい空港だと思います。 -
イミグレは世界各国の人で賑わっていました。
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DUTY FREEエリアにて。
縁のありそうなものは無いので早々と搭乗口へ。 -
搭乗口までは行きと同じくモノレールで向かいます。
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新千歳便の出るゲートは比較的モノレールから近かったので助かりました。
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帰りは9割がた埋まっていました。
-
機内食。
帰りもまあ、予想通り。 -
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なぜか、小松が高山の位置になってしまっている変な地図。
-
帰りの便は機内エンターテイメントがあるタイプでした。
ビートルズのドキュメンタリーや、你的名字(君の名は)なんかもあり、予想外の充実ぶり。
ヘタすると日系エアラインよりいいんじゃないかと思えるくらいでした。 -
定刻より早く新千歳空港に到着。
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入国審査場にて。
外国人レーン10:日本人レーン3なのに、日本人レーンはガラガラ、一方外国人レーンには行列が。
やはりここはアジア系来道者専用機場と言うべき場所なんでしょう。 -
桃園からの華航B747400。
これの到着と重なったのも混雑に拍車をかけていた様子。 -
荷物も華航の到着と重なったせいで、結構待たされました。
それにしても日本語が全く聞こえてきません。連休最終日の帰りの便なのに。
いくら台湾人や香港人が北海道好きだとはいえ…道民が向こうに行かなさすぎな気がします。 -
税関にて。
よっぽど寝起きで身なりが悪かったせいか、バッグの中を検査されました。
反省。
実質2日しかない旅でしたが、それでもさすが国際観光地と唸らせられることばかりでした。
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