2017/02/11 - 2017/02/12
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Fluegelさん
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月~金、5日間の語学学校での授業を終え、土曜はファロからOlhãoまで行ってみました。
表紙写真:Igreja de Nossa Senhora do Rosário(Olhãoにて)。
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アパートは、Mercado Municipal de Faro に面した立地。これが意外と便利。Padaria(パン屋) Algarvia(平日は8:30ー19時)は、市営市場の上階にあり、朝食と昼食、一日に2回テイクアウトすることも。朝と昼で、店頭に並ぶパンの種類が違っていて、焼きたてを頂けます。
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2月11日(土)、ファロから列車でOlhãoへ。2日前も、ファロからTaviraまで列車で行ったので、列車の利用は2回目。Faro→Olhãoは、所要15分。私にとって、列車がどの方向から来るのかが鬼門なので(笑)、左右をキョロキョロ。写真は、Olhão駅。
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改札のないOlhão駅から、他の乗客の後について、外に出ます。まるで、通用門のような駅の出口。
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乗客が、それぞれの方向に散ってしまったので、どこが市街地なのか分からず、闇雲に歩くと、殺風景な産業的港湾に出ました。でも、煙突にコウノトリの巣が♪
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欧州のコウノトリは、くちばしが黄色く、ニホンコウノトリ(くちばしが黒みがかっている)と区別して、和名は朱嘴鸛(シュバシコウ、赤いクチバシのコウノトリ)と呼ばれるようです。
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海沿いに歩いていくと、Mercado Municipal de Olhão がありました。土曜は、雨でも大賑わい。誰もが車で買い出しに来ているようです。生ものを買うわけにもいかない私は、乾物屋へ。こちらの女性は、試食用の品を手に、客に声をかけています。
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この店で求めたflor de sal 塩の花。塩田からとれる大粒の天日塩。Olhãoの市場で買ったけれど、Tavira産?
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estrelas de figo イチジクの星。干しイチジクにアーモンドを挟んだもの。素朴な味わい。イチジクもアーモンドも、アルガルヴェの特産物。こちらも市場で購入。あまり安くないせいか、大量に買わなくても、5個頂戴、でOKでした。
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グロテスクな豚の顔&豚足。
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美しいアズレージョ。
英国人の移住や別荘の多いアルガルヴェ。物件は安いのだろうけれど、生活は大変そう。車なしでは暮らせないのに、オートマ車はレンタカー代が高い。水道が通っていない。電気代が高い。安く買った物件は、そのままでは住めないので、修理等が必要。でも、職人に依頼するには、ポル語必須。 -
海沿いの市場から、少し内陸に入ると、Igreja de Nossa Senhora do Rosárioに出ました。1695年より、Olhãoの教区の中心。1755年のリスボン地震後、再建。中には、ほとんど人がいなかったのですが、お掃除のおばさんが作業中。ポルトガル人は、掃除好き。それで、内部の撮影はしませんでした。
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Museu Municipal de Olhão. ロザリオの聖母が、2F中央の壁に。
1571年、レパントの海戦でキリスト教徒がオスマントルコに勝利。この勝利は、ロザリオの祈りを聖母に捧げたためであるとし、「ロザリオの聖母」信仰が始まったようです。漁師町Olhãoでは、海に出た男たちを聖母が守って下さるように、ということなのかも。 -
アルガルヴェで見かける子供服のディスプレイは、全て結婚式用の礼服。
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美しい街並み。
この後、雨脚が強まったので、帰ることに。ホコ天のようなモザイクの石畳のショッピング通りで、おばあさん2人連れにOnde é EVA autocarro?と声をかけると、そのうちの一人が、私の傘に入れと言って(私は傘を持ってなかった)、雨の中、バスターミナル(建物内に窓口と待合室があるけれど、バスの発着は路上)まで、歩いて連れて行ってくれました。親切♪ 帰路は、Olhão→ファロまでバスに乗りました。
Olhãoは、タヴィラより大きく、ファロより小さい街でした。 -
雨の中を歩きたくなかったので、Eva busの運転手に、Vai perto do Mercado Municipal de Faro?と聞くと、mercado近くのバス停で降ろしてくれました。やっぱり、アパートがmercado前にあると、便利。
午後、雨が上がり、あまりに天気が良いので、ファロの街を散歩。写真の建物を見つけました。 -
Teatro Lethes前にある建物。イタリアでは室外機をつけられなくて、家にエアコンがないことが多いけれど、アルガルヴェでは、このように、建物の前面に堂々と室外機が。きっと、夏の暑さが半端でないのでしょう。
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コルク製品の店。コルク製のバッグなどは、初めて目にしました。
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家に貼られたクラシックなアズレージョ。
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そして、アパートに帰りました。玄関ドアは、似たものが2つ並び、鍵を差し込んでも開かないので、よく見たら隣のドアだったことも(笑)。
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2月12日(日)、EVA busでLouléへ。電光掲示板でLoulé行き10:10を確認。
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EVA busには、11日(土)も乗ったけれど、ファロのバスターミナルは初めて。
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チケットは現金のみ、クレジットカード不可。ida e volta(往復)で6.6 euro.
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ファロ、タヴィラ、Olhãoと、海辺の街ばかり訪ねてきて、アルガルヴェで内陸の街に出かけるのは、初めて。写真は、バスの車窓より。
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Louléで降りる時、バスの運転手に帰りのバス停を聞きました。それが、こちら。日曜はバスの本数が少ないので、バス停が分からずに乗り遅れたということがないようにね。
続く。
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