2016/05/23 - 2016/05/23
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frau.himmelさん
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いよいよシニア3人で行動する日も一日を残すのみとなりました。
明日帰国するお二人を空港に送っていけば、そこからは私は一人っきりになってしまうのです。
シニア3人旅の15日間、長いようであっという間に過ぎた楽しい日々でした。
最終日はミュンヘン名物の白ソーセージを午前中しか出さないというヴァイセス・ブロイハウスで朝食を摂り、前回の行けなかったレジデンツで伊万里・柿右衛門を勉強し、そしていよいよ旅の最後はラーツケラーでのお別れ会です。
いっぱい飲んで、いっぱい食べて、いっぱいおしゃべりしました。
ラーツケラーの奥の席には私たちよりご年配の女性3人のグループが、楽しそうにワインで盛り上がっていました。
K氏がつぶやきます。
「いいね~、歳をとっても、優雅に友人同士が集まってワインを楽しめる人生なんて」。
そういえば、朝食のヴァイセス・ブロイハウスでも犬を連れた散歩帰りの老夫婦が仲良く大きなジョッキを傾けていました。あの人生もいいわね。
I女史が言いました。
「そうね、それには何を置いても健康でなければならないわね」
「私は来年80歳になるんだけど、それまで元気だったら、もう一度ヨーロッパを旅したいわ~。
Himmelさん、また企画してね。」
ということで三度目のシニア男女3人旅も実現しそうです。それまで3人とも健康に気を付けて元気でいなくてはね。
長い間旅行記にお付き合いくださいましてありがとうございました。とりあえず3人旅は今回が最終回ですが、一人旅のベルリン旅行記はまだ続いています。
続きはこちら。
http://4travel.jp/travelogue/11140206
それに、「ウィーン美術史美術館編」、「第三の男のロケ地を周るウィーン」「ミュンヘンアルテピナコテーク編」とまだ残っていたのでした。
こちらも私の老化防止・ボケ防止のために頑張ります。
-
マリエンプラッツの朝。
ウィーンでカフェの朝食が気に入ったシニアたち、ミュンヘンでも外で食べようと早起きしてやってきました。
向かう先はもちろんホーフブロイハウスです。
数年前、一人で朝食を摂って以来気に入って、お二人にも「ホーフブロイで朝食を!」の雰囲気を味わってもらいたかったのです。
朝早いからかマリエン広場はまだガラーンとしています。
左端でプラカードを持っている人は「ダッハウ強制収容所」行のツアーのガイドさん。
ここで集合して連れて行ってくれるのですね。 -
Augstiner am Platzl。
ここは昨夜のビアガデーン「アウグスティナーケラー」の系列ですね。
ここは通り過ぎて・・・。 -
ホーフブロイハウスに着きましたよ。
2014年5月には3人で訪れたんでしたね~。懐かしいです。 -
ところが店内はガラ~~~ンとして静まり返っています。
誰もいません。
しばらく待ちました。 -
前回一人で訪れたときは中庭に案内されたのでした。もしかして・・・。
噴水がある中庭に行ってみましたが、ここにも誰もいない。
開店時間の9時はとうに過ぎているし、お店は開いていたんだから休業ってことはないわよね。
そのうち店員が注文を取りに来るでしょう。もう少し待ちましょう。
テーブルを囲んで気持ちのいい中庭に3人で座って待っていました。
でもしばらく待ってもだれも現れない。 -
どうしたんでしょうね。
時間は9時10分。ここは9時開店だからもう開いているはずなのです。
仕方がない、別なお店に行きましょう。 -
店員はいませんが、いつ来たのかアジアC国の女性が一人写真を撮っていました。
一昨年、3人でここを訪れた時座ったシュタムティッシュも当然ながら誰もいない。
思い出すわねー、あの時私たちを座らせてくれたここの常連のおじいさん、お元気かしら。
ガールフレンドと相変わらず仲良くしていらっしゃるかしら。 -
売店にも当然まだ店員はいない。
なんだか去りがたい気持ちでホーフブロイハウスを後にします。 -
みちみち、どこかいいお店ないかしらとキョロキョロしながら歩きます。
途中の土産物屋さん、ミュンヘンのビールの大ジョッキが飾られています。
これ結構いいお値段するんですよね。 -
ガイド本を見て、白ソーセージが12時までしか提供されないというキャッチフレーズに惹かれて、ここ「ヴァイセス・ブロイハウス」へやってきました。
-
お店の看板も、何やら歴史がありそう・・・。
いいんじゃな~~い。 -
おっ、お店の中もいい感じ。
ポツポツ人が入っているのも安心です。 -
民族衣装の店員さんもきびきびしているし・・・。
店員さんが注文を取りに来て・・
ねえ、何にする?
メニューを見て、白ソーセージと、プレッツェルと・・・。
そしたら店員さん「ビールは?」と。 -
朝からビールなんてとんでもない!と思っていたシニアたちでしたが、その声に
「飲んじゃおっか!。」
美味しそうなビールが運ばれてきました。 -
そしてこれも美味しそうなプレッツェル。
自家製ですって。 -
そしてやってきましたドイツ名物の白ソーセージ。
出来立ての新鮮なものを昼までに食べきるのがミュンヘン流、ここでは12時までしか提供されないのだそうです。
見た感じもふわふわしていて、ほんとに美味しそうですね~。 -
店内にポツポツ入っているお客さんもビール片手に白ソーセージを食べています。
さすがミュンヘン、朝からビールは普通なのですね。 -
入口近くに、犬を連れた老夫婦が座りました。
「犬の散歩の途中にカフェタイム、優雅ねー。
あの老夫婦はまさか朝からビールは飲まないわよね。」
見事に予想は外れて、運ばれてきたものはまさかのビール。
しかも私たちのジョッキより大きそう。
ミュンヘンではビールは水みたいなものだって言っていたけど、ホントね。
それにしてもお元気です。
ミュンヘンの老人パワーを見せつけられた感じでした。 -
私たちもビールを飲み干して・・。
ヨーロッパに来てついた習慣、朝はコーヒーを飲まないと気分が出ません。
コーヒーも注文して、朝から居心地のいいお店でまったりします。 -
トイレに行ったついでにほかのお部屋ものぞいたら、結構奥行きがあって広い店内でした。
あちらの奥では朝から十数人のグループでワイワイやっています。 -
お店を出て、入口にあったお品書きを見ると、なんだ~~、白ソーセージ2本+プレッツェル+0.5リットルのビールがセットになっていたのですね。9.12ユーロ。
-
だからみなさん、朝からビールと白ソーセージだったのですね。
ほら、ここに12時までのセットだってありますね。 -
それではお腹も満たされて、朝からほろ酔い気分になったところでミュンヘン観光に出発です。
ヴァイセスブロイハウスの前は銀行、これもミュンヘン小僧ですよね? -
ぶらぶら歩いてレジデンツへ向かいます。
ここも前回の私の不注意によるアクシデントで行き損ねた所、
お二人には大変申し訳なかったです。
2年ぶりのリベンジです。 -
バイエルン州立劇場。
19世紀初頭に王立劇場として建設されましたが、第二次世界大戦で連合軍の爆撃を受けたため、戦後再建されたものです。 -
バイエルン州立劇場の前のマックスヨーゼフ広場の中央には、初代バイエルン王マックスヨーゼフの騎馬像があります。
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マックスヨーゼフが右手を上げている向こうにレジデンツが見えます。
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レジデンツ入り口。
オーストリアのハプスブルク家と同じように、ドイツ史において欠かすことができないヴィッテルスバッハ家、その本宮殿だったところがレジデンツです。
私たちは博物館と宝物館を見学いたします。 -
グロッテンホーフ、洞窟の中庭という意味です。
何やら気味が悪い装飾と思ったら・・・。 -
何と無数の貝殻で装飾された洞窟なのです。
私は苦手です・・・。 -
-
この豪華絢爛な回廊は「アンティヴァリウム」。長さ68m。
ルネッサンス様式の丸天井や壁には色鮮やかなフレスコ画。 -
素晴らしい天井画。
その下の壁際には古代彫像の数々。 -
バイエルン公アルブレヒト5世によって収集されたギリシャ時代やローマ時代の胸像や彫像です。
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その中でちょっと気になったのは左側の胸像。
TIBERIUS NEROとありますが、もしかしてネロ大帝? -
一番奥深い部分。
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またここには、陶磁器がかなり広いスペースで展示されていました。
17世紀のヨーロッパでは王侯貴族の間で、邸宅に東洋趣味の陶磁器を飾り立てた部屋を造るのが流行していました。 -
特に、中国趣味が大人気で、オランダで設立されたオランダ東インド会社が、中国の景徳鎮の磁器を大量に買い付け、ヨーロッパ各地で販売していました。
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ところが1644年に明朝が滅びると、戦乱によって磁器の生産が困難になり中国での購入は難しくなりました。
そこでオランダ東インド会社は、中国以外の東洋磁器を生産する国はないかと探して、白羽の矢を立てたのが日本でした。 -
豊臣秀吉が朝鮮出兵で朝鮮の陶工を日本に連れ帰り、九州地方で窯が開かれ、日本の磁器が造られ始めました。
そして有田では中国伝来の色絵の技術が柿右衛門によって研究され、柿右衛門赤絵が制作されていました。 -
1659年、日本では江戸幕府による鎖国時代、唯一開かれていた長崎の出島より、オランダ東インド会社の船が、日本の磁器を乗せてヨーロッパへ旅立ちました。
その数実に6000個近く。 -
白い肌に明るく華やかな柿右衛門赤絵はヨーロッパの王侯貴族を魅了します。
中国磁器の代用品としての「伊万里」「柿右衛門」でしたが、室内を豪華に飾るあの美しい赤色はヨーロッパで一大センセーションを巻き起こします。
王侯貴族は競って「白い黄金」と呼ばれる日本の磁器を集めました。
それらを手に入れるために、彼らはアムステルダムまで出向き、東洋から入る船を待ち構えていたといいます。
それらの数は、出島からだけではなく、東南アジアを経由して輸出された磁器も含めると、記録にあるものだけでも120万個と言われています。
実際はその2,3倍はヨーロッパに渡っていたとみられています。 -
また、ヨーロッパの求めに応じて、従来の赤絵や色絵に金色を彩色したより豪華な「金襴手」の技術を取り入れ制作されました。
-
伊万里の陶工はヨーロッパ王侯貴族の要求に応じて、紋章などの図柄も描いていたそうです。
これなどどちらかと言うとそういう類の意匠ですね。
百合の花か槍の紋章か。
こういう紋章図柄の伊万里焼きがあったことが驚きです。 -
17世紀の後期になると、中国磁器の輸出が再開され、中国景徳鎮と伊万里磁器の競争の時代に突入します。
ヨーロッパの広い邸宅には蓋付大壺や大瓶などが好まれました。 -
伊万里も中国的なものと同様に、風俗や景色を描いたものが求められるようになりました。
日本の四季を描いたものや・・。、 -
元禄時代の華やかな風俗を描いたもの。
-
元禄人形なども人気がありました。
柿右衛門は当時のヨーロッパで、もっとも高価でもっとも魅力的なものでした。 -
そのように17世紀に大流行した東洋磁器でしたが、当時のヨーロッパには中国や日本のような「白い黄金」の磁器を造る技術はありませんでした。
ことのほか東洋の磁器を好んだドレスデンのアウグスト2世(アウグスト強王)は、どうにかしてドイツでこの美しい磁器ができないかと考えました。
そしてマイセンで夢の磁器の生産に成功したのです。 -
マイセンでは伊万里や柿右衛門様式を手本にしたものが大量に造られるようになりました。
これもマイセンですが、明らかに柿右衛門様式の模倣ですよね。 -
それほどまでにヨーロッパで大流行した柿右衛門でしたが、1730年以降は、マイセンなどのヨーロッパの磁器が大量に生産される様になったこと、東インド会社の没落、中国景徳鎮との価格競争に敗れたことなどの理由により、伊万里磁器の輸出は衰退していきました。
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17世紀のヨーロッパの人々を魅了し、マイセン磁器に大きな影響を与えたた日本の磁器。
この遠いドイツで、伊万里と柿右衛門の歴史を勉強するとは思いませんでした。 -
ここからは居住スペースが続きます。
ほとんどの部屋が豪華絢爛に装飾され、絵画や素晴らしい調度品が置かれ、当時のヴィッテルスバッハ家の栄華が偲ばれます。
詳しく調べるとまた長くなりますので、ここからはあっさりと通り過ぎます。
機会があれば別旅行記にしたいと思います。 -
選帝侯の寝室。
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ここは執務室でしょうか、壁には見事なタペストリーがいくつもかかっています。
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タペストリーは壁掛けとしての用途だけではなく、寒いヨーロッパの冬の断熱材としても重宝したようです。
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シャンデリアとタペストリー。
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部屋の前にはなぜかアマデウス・モーツアルトの彫像が。
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豪華な金ぴかな部分ではなく、レンガだけの通路もあります。
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王室礼拝堂(Alte Hofkapere)。
上階部分から眺めています。
椅子が並んでいるところを見ると、今はホールとして使われているのでしょうか。 -
宝物館。
神聖ローマ皇帝の三種の神器の王冠、宝珠(地球)、王笏。
この三種の神器は神聖ローマ皇帝の戴冠式には必要不可欠なもの。
ヴィッテルスバッハ家からは3人の神聖ローマ皇帝を出しています。 ルートヴィッヒ4世(1314-1347)
ループレヒト(ドイツ王 1400-1410)
カール7世(1742-1745)
あ~~やっぱりキリがありません。
他にも歴史的にも様式的にも大変興味をそそられる部屋や調度品が数多くありましたが、やはりこれは別編で取りまとめてみたいと思います。 -
最後に祖先画ギャラリーだけご紹介します。
白い天井や壁に金色で装飾された回廊は目も眩むばかり。 -
ここには1180年から約740年にわたってバイエルンに君臨してきた、ヴィッテルスバッハ家の子孫たちの肖像画が、120枚も飾られているのです。
-
それらのすべては、この黄金の額縁に入れてかざってあります。
この歴史的な肖像画の人物は、どこかで見たことがあると思わせるのもいくつか見かけました。
この人物は名前を見ると、ピピン。ということは・・・。 -
さすがにこの人は判ります。
カール大帝です。フランスではシャルル・マーニュと呼ばれています。
カール大帝は中世のヨーロッパをまとめた人で「ヨーロッパの父」とも呼ばれています。
王冠と宝珠、それに刀を持っているのはカール大帝の印。 -
この絵は、神聖ローマ皇帝の戴冠式の肖像です。
名前は見えませんがループレヒト(ドイツ王 1400-1410)だと思われます。 -
レジデンツをゆっくり鑑賞して、バイエルン州立劇場の向かって右側を走っている19番トラムでいったん中央駅へ。
お二人は明日帰国なので、お土産の買い出しにデパートとスーパーを周りました。 -
そして各自の部屋で1時間ほど休憩します。
スーパーで買った平たい桃を齧ります。
形はいびつだけどと~~てもジューシーで甘いのです。
ドイツ語ではPlattpfirsich(プラットプフィルズィヒ)、そのまんま「平たい桃」という名前です。 -
シニア3人組の旅の最後はラーツケラー。
市庁舎の下にあるラーツケラーにやってきました。
明日K氏I女史のお二人が帰国するので、3人で摂るこの旅最後の晩餐なのです。
今夜はお二人が、いろいろお世話になったお礼と言うことで私にご馳走してくださるのですって。
申し訳ない。私こそ、ご迷惑ばかりかけてしまったのに。 -
白ワインでお疲れ様の乾杯です。
長いようで短かった15日間のシニア3人旅。
グラスが3つ並ぶシーンも今夜が最後なのですね。
ワインは辛口フランケンワインです。 -
グラスには250mlのところに線が引かれ、ラーツケラーの名前、それに新市庁舎の絵が描かれています。
-
お料理はもちろんシュパーゲル(白アスパラガス)。
これを食べたいばかりにこの時期にドイツに来たんですものね。
ミュンヘンのラーツケラーのシュパーゲルはとてもお上品な盛り付け。
それにこの一皿が19.9ユーロ(2500円くらい)と結構なお値段なのです。 -
その他にもお料理を追加しました。
手前は牛肉料理、K氏の大好きなジャーマンポテトとキャベツの付け合わせ。
奥に見えるのはサラダの盛り合わせ。
3人でレストランに入るたびにお野菜!お野菜!って言ってましたっけ。 -
テーブルに並びきれないくらいお料理が出てきました。
食も進む、おしゃべりも進む。もちろんワインも進みます。
よほどその様子が楽しそうに見えたのでしょうね、お店のウェイターさんも私たちの傍につきっきりで始終にこやかに接してくれます。 -
お食事はすんだけど、まだ去り難い。
ワインを飲んだらデザートは食べないというお医者様との約束が頭をかすめます・・・。
えーーい!今日は「禁」を破ってデザートも食べましょうか。
黒い森地方で食べ損ねたキルシュトルテをコーヒと共にいただきます。 -
あちらの席には私たちよりご年配の老婦人3人組。楽しく賑やかに盛り上がっています。
K氏がつぶやきます。
「いいね~、歳をとっても、優雅に友人同士が集まってワインを楽しめる人生なんて」。
それに対してI女史が
「そうね、それには何を置いても健康でなければならないわね」
「私は来年80歳になるのよ。それまで元気だったら、もう一度ヨーロッパを旅したいわね。Himmelさん、また企画してね!」 -
その言葉を合図にお会計をお願いしました。
〆て3人で133.3ユーロ。
K氏はチップも含めて140ユーロ支払っていました。
では、お二人様には遠慮なくご馳走になりますね。 -
マリエン広場のマリエンゾイレにさよならを言ってホテルに戻ります。
明日、お二人をミュンヘン空港に送ったら、いよいよ私の一人旅が始まります。
KさんIさん、本当にありがとうございました。
とっても楽しい心に残る旅でした。
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この旅行記へのコメント (8)
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- ぶどう畑さん 2017/03/23 21:48:09
- Part.3もありそうな予感…
- himmelさん
ぶどう畑です。
シニア3人旅、無事、エンディングを迎えましたね!
私も、初めてのドイツ、初めてのミュンヘンで、レジデンツを見学しましたが、ほとんど記憶ナシ…。
ほかのトラベラーさんの旅行記を見て、「そんな展示、あったっけ…?」ばかりです。
だいたい、一番の見どころの「アンティクヴァリウム」を見逃していて、ルートを逆走して、どうにか見ることができたというお粗末さ。(^^;
I女史、まだまだお元気で旅行を続けられますよね!
私が所属している太極拳の会は、75歳以上がほとんどで、最高年齢者は86歳。
皆さん、カクシャクとしていらっしゃって、頭もハッキリ。とてもその年齢に見えないほど元気ですよ。
シニア3人旅、Part.3が実現する予感、ヒシヒシです!
- frau.himmelさん からの返信 2017/03/24 21:45:56
- RE: Part.3もありそうな予感…
- ぶどう畑さん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
やっとシニア3人旅の旅行記は終わりましたが、まだまだ一人旅のほうが残っています。
これにあとどれくらいかかるのかしら、先は長いと思います。
ミュンヘンのレジデンツ、やはりヴィッテルスバッハ家は偉大な王家だったのですね。
「アンティクヴァリウム」は最初のほうだったので結構しっかり見ましたが、一番期待していた祖先画ギャラリーは疲れてしまっておざなりに。だからルートヴィッヒ2世の肖像画はどこにあったの〜〜状態でした。
なにしろあそこは広かったですものねー。
I女史はまだまだお元気ですよー。3人の中で体力的に一番心配なのは一番若い(笑)はずの私なのです。膝が弱くなりまして、以前のように何時間も歩けなくなりました。
I女史は優しいから「私も年だから、無理をしないで、連泊してゆっくり回りたいわ」って私を気遣ってくださるのです。
シニア旅のPart.3は来年を予定しています。
その時は平均年齢??才・・!もう年のことを考えるのは止します。
ぶどう畑さんの、チェンマイ旅行記楽しいですね。
首長族に象ショー。ヨーロッパとはかなり違った旅ですね。
himmel
-
- ペコリーノさん 2017/03/23 21:36:53
- ヴァイセス ブロイハウス!
- frau.himmelさん、こんにちは
ミュンヘンの「ヴァイセスブロイハウス」は私も行きました。11時頃だったので、入口近くの席はお客さんでいっぱいで、私はhimmelさんがトイレの帰りに写真を撮った、奥の席に座りました。
懐かしいです。
ビールもお店の人のお薦めの、このお店のオリジナルビールで。
でも、こんなセットメニューがあったかしら?なんて、考えながら見させていただきました。
楽しい三人旅もこちらで終了なのですね。
またの機会、どんな旅行になるのか楽しみです。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2017/03/24 21:24:20
- RE: ヴァイセス ブロイハウス!
- ペコリーノさん、こんばんは。
ヴァイセス・ブロイハウス、結構みなさん行ってらっしゃるのですね。知らなかったのは私だけ?
と言うか、ミュンヘンと言ったらホーフブロイかラーツケラーの一つ覚え。進歩がない私なのです。
今回もホーフブロイが開いていたらヴァイセスのほうには行かなかったでしょうから、ラッキーでした。
そう、セットメニューがあったのですよ。しかもペコリーノさんがお飲みになったオリジナルビール(あれ有名だったのですね)とセットになったものが。
私も帰るときになってセットに気が付いたので、店員さんにビールは?って言われて、ビールの銘柄など見ないでメニューを見ながら、これ!って指さしオーダーしたもので全然見当違いなものをオーダーしていました。
セットだと知っていたら、オリジナルビールも飲めたのにねー。
私のドジさがちょっと悔しいです。次回のリベンジ候補です。
ペコリーノさん、ベルリン編はまだ終わっていませんよね?
停滞気味なのかしら?
私も次はベルリン編に参加します。
himmel
- ペコリーノさん からの返信 2017/03/25 16:40:25
- Re: ヴァイセス ブロイハウス!
- frau.himmelさん、こんにちは。
〉ベルリン編はまだ終わっていませんよね?
停滞気味なのかしら?
- ペコリーノさん からの返信 2017/03/25 16:45:08
- Re: ヴァイセス ブロイハウス!
- frau.himmelさん、ごめんなさい!
なんか、途中で投稿してしまいました。
ベルリン編、写真は揃っているのですが、なかなか停滞してしまって…と書こうとしたら、こちらもうまくいかなくて。
下書きの旅行記があと、3個あります。
(とりあえず昨日1つは見切り発車しましたが…)
悩み多きベルリンです。
ペコリーノ
-
- ハッピーねこさん 2017/03/22 00:25:12
- お3人旅、有終の美はミュンヘンですね!
- himmelさん、こんばんは。
お3人の旅の最終日、楽しく拝見しました。
まずは「ホーフブロイハウス」の謎。なぜに開店しているのに誰もオーダーを取りに
現れなかったのでしょうね??
でも私は個人的には「ヴァイセス・ブロイハウス」のこじんまり感(といってもしっかり奥まで広いですが)が
好きです。
私が訪ねた時も表の方にはワンちゃん連れの方がいらっしゃり、いい雰囲気でした。
ドイツの犬はしっかり訓練されているのだそうですね。
それで列車に乗せても飲食店に連れて入っても問題がないのでしょうね。
レジデンツは初めてミュンヘンを訪ねた折に入ったことがあり、懐かしく拝見しました。
私も「伊万里&柿右衛門」には驚きました。
あんなに詳細な解説でおまとめになっていて、さすがhimmelさんです!
私は「へ〜?伊万里?柿右衛門?ここに〜?」と驚いた記憶しかありません。(苦笑)
そして「ラーツケラー」!
あの店内の広さと豪奢さには感動しました!
あの空間で気の置けないお仲間とお酒やお料理を楽しまれたひと時、最高でしたでしょう!
あのようなレストランにもカフェにも、ドイツではよくシニアの皆さんをお見掛けしますよね。
そこでビールやワインやスイーツを、そしておしゃべりを楽しんでいらっしゃるご様子は
とっても羨ましい光景です。
あのような年齢の重ね方、素敵ですよね。
生活を、人生を楽しんでらっしゃるのが、見ていてわかります。
私も将来そんな時間が過ごせれば、過ごせるように今はまだまだがんばらねばなりませんね。
大変素敵なお3人旅の最終章でした。ありがとうございました。
さて、himmelさん、今年のご予定は??
そちらもまた楽しみにさせていただきます。
桜が開花したとはいえ、冬に逆戻りのような今週のようです。
どうぞお自愛下さい。
私は花粉症と闘う毎日です。^^
おやすみなさい。
はっぴーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2017/03/22 21:11:57
- RE: お3人旅、有終の美はミュンヘンですね!
- ハッピーねこさん、こんばんは。
駄文の旅行記を詳〜〜しく読んでいただいてありがとうございます。
3人旅のほうは最後になりました。(付録はいくつか残っていますが)
ホーフブロイ、ほんとに謎でしたね。ハッピーねこさんもあそこで朝食を摂られたのでお分かりだと思いますが、9時過ぎたらお客様も何組か来ていましたよね。
全員でミーティングでもやっていたか?開けっ放しで不用心ですね(笑)。
でも、そのおかげでヴァイセスブロイハウスを経験できたのですから、災い転じて福となる・・。
ハッピーねこさん、ヴァイセスブロイハウスにもいらしたことあるのですか?さすがーー!
私は初めてでしたが、とても気に入りました。次も朝食がついていないホテルだったら、あそこで白ソーセージとビールの朝食セットをいただこうと決めました。
老夫婦が犬の散歩の途中に立ち寄って、ビールジョッキを傾ける・・・、おしゃれですよねー。
やはりミュンヘンのシニアはお元気です。
日本のシニアたちはパワーをいただきました。
レジデンツは実は10年ほど前に1度行ったことがあり、今回は2度目なのです。
でもその時は途中でお腹がどうしようもなく痛くなり、展示物よりもトイレを探すのが先決で・・・(汗)。その後は夫を探し回り、結局ほとんど見ていませんでした。
ですから、今回伊万里・柿右衛門があんなに充実していたことにびっくり。でもうれしいですよね。日本の磁器が飾られているのを見るのは。
>さて、himmelさん、今年のご予定は??
ハッピーねこさんは、今年もGWにいらっしゃるんですね。今回はベルリンにもいらっしゃるとか。
私もここ何年かシュパーゲルの時期の旅行が多かったのですが、ちょうどそのころ法事やそのほかの行事が重なり、今年は秋にしようかと考えています。
今年は気難しい船頭さんとの二人旅になりそうですが、夫がちょうどアルザスのほうに行きたいところがあるそうで、それに乗っかることにします。
アルザスの秋と言えば、ワインですねー。
ハッピーねこさんのご旅行記で勉強させていただきますね。
himmel
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