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一泊二日で松島&平泉へ行ってきました。<br />大宮から仙台まで新幹線で1時間半ほど。<br />そして仙台から仙石線で松島海岸駅まで行きました。<br /><br />都内の自宅を朝7時過ぎに出発して、<br />11:00にはもう、松島遊覧船に乗っていました。

一泊二日みちのくの旅(1)松島

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2017/03/18 - 2017/03/18

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ビケ♪

ビケ♪さん

一泊二日で松島&平泉へ行ってきました。
大宮から仙台まで新幹線で1時間半ほど。
そして仙台から仙石線で松島海岸駅まで行きました。

都内の自宅を朝7時過ぎに出発して、
11:00にはもう、松島遊覧船に乗っていました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • カモメが遊覧船と同じスピードで追ってきます。

    イチオシ

    カモメが遊覧船と同じスピードで追ってきます。

  • 松島は、約260の島々で構成されているとのこと。<br />見える様々な形の岩。<br />船上では、島につけられた名前の由来などが<br />アナウンスされます。<br />英語訳も・・・<br />(でもmuch less informationで可哀そう・・・)

    松島は、約260の島々で構成されているとのこと。
    見える様々な形の岩。
    船上では、島につけられた名前の由来などが
    アナウンスされます。
    英語訳も・・・
    (でもmuch less informationで可哀そう・・・)

  • 2011年の東日本大震災の時には、<br />この島々が緩衝材になったのでしょうか・・・<br />その時に崩れた箇所については、一か所の紹介のみでした。<br /><br />遊覧船について。<br />2階席に行くには、乗船してから600円のグリーン券を<br />別に買わなければいけません。<br />

    2011年の東日本大震災の時には、
    この島々が緩衝材になったのでしょうか・・・
    その時に崩れた箇所については、一か所の紹介のみでした。

    遊覧船について。
    2階席に行くには、乗船してから600円のグリーン券を
    別に買わなければいけません。

  • 次々に変化する島並み・・・

    イチオシ

    次々に変化する島並み・・・

  • クルーズ終わって、桟橋の近くのお寿司屋さん<br />「寿司幸」にてお昼。<br />夫の頼んだ牡蠣丼は、1800円と高かったのですが<br />(他のお店では1200~1300円くらい)<br />ぷりっぷりの大粒の牡蠣がてんこ盛りで、それだけの価値があったそうです。<br />私は海鮮丼。雲丹や蝦蛄や蟹爪など、豪華なラインナップでこちらも美味!<br />(私は牡蠣アレルギーなのである 悲;;)<br /><br />写真は軒端の梅。

    クルーズ終わって、桟橋の近くのお寿司屋さん
    「寿司幸」にてお昼。
    夫の頼んだ牡蠣丼は、1800円と高かったのですが
    (他のお店では1200~1300円くらい)
    ぷりっぷりの大粒の牡蠣がてんこ盛りで、それだけの価値があったそうです。
    私は海鮮丼。雲丹や蝦蛄や蟹爪など、豪華なラインナップでこちらも美味!
    (私は牡蠣アレルギーなのである 悲;;)

    写真は軒端の梅。

    寿司幸 本店 グルメ・レストラン

  • 水主町民家と紅梅

    水主町民家と紅梅

  • 天麟院<br />(隣は教会でした)

    天麟院
    (隣は教会でした)

    天麟院 寺・神社・教会

  • 天麟院のくろニャン。<br />夫の足に甘えてずっと絡みついていたくせに、<br />若い女性の2人組がやってきたら<br />さっさとそちらへ・・・(ちなみに雄のニャンでした)

    天麟院のくろニャン。
    夫の足に甘えてずっと絡みついていたくせに、
    若い女性の2人組がやってきたら
    さっさとそちらへ・・・(ちなみに雄のニャンでした)

    天麟院 寺・神社・教会

  • 円通院へ。<br />江戸で19歳の若さで変死(病死とも毒殺ともいわれている)した<br />伊達政宗の嫡孫・光宗を祀っている寺院で、<br />小堀遠州作の庭・石庭・ばらの庭 などで有名。<br />もちろん、光宗の霊廟「三慧殿」も。

    円通院へ。
    江戸で19歳の若さで変死(病死とも毒殺ともいわれている)した
    伊達政宗の嫡孫・光宗を祀っている寺院で、
    小堀遠州作の庭・石庭・ばらの庭 などで有名。
    もちろん、光宗の霊廟「三慧殿」も。

    円通院 寺・神社・教会

  • 石庭<br />松島湾と、そこに点在する七福神の島を表している。

    イチオシ

    石庭
    松島湾と、そこに点在する七福神の島を表している。

  • 三慧殿 外観

    三慧殿 外観

  • 三慧殿 内部<br /><br />中央に騎馬姿の光宗像。<br />周りに施された意匠は、ヨーロッパ伝来の文様が<br />ふんだんに使われています。<br />支倉常長を正使として伊達政宗が派遣した<br />ヨーロッパ使節団からもたらされたものとのこと。<br /><br />江戸幕府には「霊廟」という理由で隠し通し、<br />守られ続けた厨子です。

    三慧殿 内部

    中央に騎馬姿の光宗像。
    周りに施された意匠は、ヨーロッパ伝来の文様が
    ふんだんに使われています。
    支倉常長を正使として伊達政宗が派遣した
    ヨーロッパ使節団からもたらされたものとのこと。

    江戸幕府には「霊廟」という理由で隠し通し、
    守られ続けた厨子です。

  • スペード・クラブ・ハート・ダイヤ、<br />そして十字架の連なり、<br />フィレンツェの花・水仙、<br />ローマの花・ばら など。<br /><br />このばらの文様が、この寺に「ばらの庭」が作られる<br />きっかけとなりました。

    スペード・クラブ・ハート・ダイヤ、
    そして十字架の連なり、
    フィレンツェの花・水仙、
    ローマの花・ばら など。

    このばらの文様が、この寺に「ばらの庭」が作られる
    きっかけとなりました。

  • 三慧殿の周りは、苔むした中に木々が立ち、<br />心が穏やかになる空間でした。

    イチオシ

    三慧殿の周りは、苔むした中に木々が立ち、
    心が穏やかになる空間でした。

  • 三慧殿 少し離れて

    三慧殿 少し離れて

  • 松島湾岸全体に数多くある、洞窟群。<br />禅宗の修行の場であったり、埋葬・祭儀の場であったとか。

    松島湾岸全体に数多くある、洞窟群。
    禅宗の修行の場であったり、埋葬・祭儀の場であったとか。

  • 洞窟群

    洞窟群

  • 円通院本堂<br /><br />ボランティアガイドさん、<br />東北復興への思いが熱い。<br />それが伝わる、熱のこもった説明を、<br />少し離れて聞く私たち・・・

    円通院本堂

    ボランティアガイドさん、
    東北復興への思いが熱い。
    それが伝わる、熱のこもった説明を、
    少し離れて聞く私たち・・・

  • 円通院本堂<br /><br />お寺といっても、茅葺屋根の建物が多いのは<br />東北の特徴なのかな?

    円通院本堂

    お寺といっても、茅葺屋根の建物が多いのは
    東北の特徴なのかな?

  • 円通院 ご本尊

    円通院 ご本尊

  • 続いて、瑞巌寺へ。<br /><br />瑞巌寺・・・<br />伊達政宗の命により、<br />1604年より5年の歳月をかけて完成された大伽藍。<br />本堂と庫裡(禅宗寺院の台所)が国宝の指定を受けています。<br /><br />写真は本堂外観

    続いて、瑞巌寺へ。

    瑞巌寺・・・
    伊達政宗の命により、
    1604年より5年の歳月をかけて完成された大伽藍。
    本堂と庫裡(禅宗寺院の台所)が国宝の指定を受けています。

    写真は本堂外観

    瑞巌寺 寺・神社・教会

  • 2017年3月現在、本堂が公開中で、<br />見事に修復された襖絵を見ることができました。<br />(当然内部は撮影禁止・・・)<br /><br />瑞巌寺発行の700円の冊子を購入したら、<br />修復前の写真も掲載されていて、興味深かったです。<br />

    2017年3月現在、本堂が公開中で、
    見事に修復された襖絵を見ることができました。
    (当然内部は撮影禁止・・・)

    瑞巌寺発行の700円の冊子を購入したら、
    修復前の写真も掲載されていて、興味深かったです。

  • 国宝 庫裡<br />煙り出しの小塔が特徴的。

    国宝 庫裡
    煙り出しの小塔が特徴的。

  • 庫裡

    庫裡

  • 本来実用本位の建物に<br />装飾が施されているのは、<br />伊達政宗の美意識がうかがえる、とのこと。

    本来実用本位の建物に
    装飾が施されているのは、
    伊達政宗の美意識がうかがえる、とのこと。

  • 庫裡 門の外から

    庫裡 門の外から

  • 続いて五大堂へ。<br /><br />全体が聖域となっている島に渡るための橋が<br />スケルトンになっているのは、<br />身も心も乱れのないよう、足元をよく見て<br />気を引き締めさせるため、とのこと。

    続いて五大堂へ。

    全体が聖域となっている島に渡るための橋が
    スケルトンになっているのは、
    身も心も乱れのないよう、足元をよく見て
    気を引き締めさせるため、とのこと。

  • 気は引き締まるけれど・・・<br />なかなか怖い・・・

    気は引き締まるけれど・・・
    なかなか怖い・・・

  • 五大堂

    五大堂

  • 五大堂からの眺め

    五大堂からの眺め

  • 約1.6㎞西に戻って、雄島へと向かいます。<br />そこから撮影した景色が、<br />観光案内所でもらったパンフレットに載っていて、<br />綺麗そうだったから!<br />とりあえず歩いて行けそうな距離だったし・・・

    約1.6㎞西に戻って、雄島へと向かいます。
    そこから撮影した景色が、
    観光案内所でもらったパンフレットに載っていて、
    綺麗そうだったから!
    とりあえず歩いて行けそうな距離だったし・・・

  • 松尾芭蕉も足を運んだらしい、雄島。

    松尾芭蕉も足を運んだらしい、雄島。

  • 雄島にあった小さなお堂

    雄島にあった小さなお堂

  • 雄島にたどり着くまで、かな~り歩いた印象。<br />本来ならもう少し近道があるのですが、<br />工事中で通れなかったりして、<br />ほぼ、日が暮れてしまいました。<br /><br />でも、島並が近くと遠くに見えて、<br />松島らしい景色が見られ、来た甲斐がありました。

    雄島にたどり着くまで、かな~り歩いた印象。
    本来ならもう少し近道があるのですが、
    工事中で通れなかったりして、
    ほぼ、日が暮れてしまいました。

    でも、島並が近くと遠くに見えて、
    松島らしい景色が見られ、来た甲斐がありました。

  • 雄島からみた島並

    雄島からみた島並

  • 雄島からみた島並

    雄島からみた島並

  • 先ほど来た五大堂の方向に戻り、<br />さらに先にある福浦島へ。(どれだけ歩くのだ・・・)<br /><br />写真は島に渡る福浦橋。こちらはスケルトンではありません。<br />

    先ほど来た五大堂の方向に戻り、
    さらに先にある福浦島へ。(どれだけ歩くのだ・・・)

    写真は島に渡る福浦橋。こちらはスケルトンではありません。

    福浦橋 名所・史跡

  • 福浦橋を渡り切ったあたりに、<br />小さな港が。<br /><br />ちょっと印象派風の写真になったかな(笑)

    福浦橋を渡り切ったあたりに、
    小さな港が。

    ちょっと印象派風の写真になったかな(笑)

  • 私たちとほぼ同時に、若い女性の2人組も<br />橋を渡ってきていまして、<br />島一周コーズの制覇をもくろんでいる模様・・・<br /><br />夫とともに、老婆心ながら心配しました。<br />だって、すでにかなり暗くなっていたから。<br />

    私たちとほぼ同時に、若い女性の2人組も
    橋を渡ってきていまして、
    島一周コーズの制覇をもくろんでいる模様・・・

    夫とともに、老婆心ながら心配しました。
    だって、すでにかなり暗くなっていたから。

  • 福浦島より 美しい夕暮れ

    イチオシ

    福浦島より 美しい夕暮れ

  • 福浦島から戻ってきて、夕ご飯は石田屋という食堂で。<br />私は穴子重、夫はカレイの焼き魚定食。<br />このあたり、5時過ぎると本当にほとんどのお店が閉まってしまうのです。<br />食いっ逸れなくてよかった。<br /><br />その後、徒歩で東北本線の松島駅へ向かい、一ノ関泊。<br /><br />翌日は、平泉です。

    福浦島から戻ってきて、夕ご飯は石田屋という食堂で。
    私は穴子重、夫はカレイの焼き魚定食。
    このあたり、5時過ぎると本当にほとんどのお店が閉まってしまうのです。
    食いっ逸れなくてよかった。

    その後、徒歩で東北本線の松島駅へ向かい、一ノ関泊。

    翌日は、平泉です。

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