2017/03/18 - 2017/03/18
383位(同エリア1319件中)
ビケ♪さん
一泊二日で松島&平泉へ行ってきました。
大宮から仙台まで新幹線で1時間半ほど。
そして仙台から仙石線で松島海岸駅まで行きました。
都内の自宅を朝7時過ぎに出発して、
11:00にはもう、松島遊覧船に乗っていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
カモメが遊覧船と同じスピードで追ってきます。
-
松島は、約260の島々で構成されているとのこと。
見える様々な形の岩。
船上では、島につけられた名前の由来などが
アナウンスされます。
英語訳も・・・
(でもmuch less informationで可哀そう・・・) -
2011年の東日本大震災の時には、
この島々が緩衝材になったのでしょうか・・・
その時に崩れた箇所については、一か所の紹介のみでした。
遊覧船について。
2階席に行くには、乗船してから600円のグリーン券を
別に買わなければいけません。 -
イチオシ
次々に変化する島並み・・・
-
クルーズ終わって、桟橋の近くのお寿司屋さん
「寿司幸」にてお昼。
夫の頼んだ牡蠣丼は、1800円と高かったのですが
(他のお店では1200~1300円くらい)
ぷりっぷりの大粒の牡蠣がてんこ盛りで、それだけの価値があったそうです。
私は海鮮丼。雲丹や蝦蛄や蟹爪など、豪華なラインナップでこちらも美味!
(私は牡蠣アレルギーなのである 悲;;)
写真は軒端の梅。寿司幸 本店 グルメ・レストラン
-
水主町民家と紅梅
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天麟院
(隣は教会でした)天麟院 寺・神社・教会
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天麟院のくろニャン。
夫の足に甘えてずっと絡みついていたくせに、
若い女性の2人組がやってきたら
さっさとそちらへ・・・(ちなみに雄のニャンでした)天麟院 寺・神社・教会
-
円通院へ。
江戸で19歳の若さで変死(病死とも毒殺ともいわれている)した
伊達政宗の嫡孫・光宗を祀っている寺院で、
小堀遠州作の庭・石庭・ばらの庭 などで有名。
もちろん、光宗の霊廟「三慧殿」も。円通院 寺・神社・教会
-
イチオシ
石庭
松島湾と、そこに点在する七福神の島を表している。 -
三慧殿 外観
-
三慧殿 内部
中央に騎馬姿の光宗像。
周りに施された意匠は、ヨーロッパ伝来の文様が
ふんだんに使われています。
支倉常長を正使として伊達政宗が派遣した
ヨーロッパ使節団からもたらされたものとのこと。
江戸幕府には「霊廟」という理由で隠し通し、
守られ続けた厨子です。 -
スペード・クラブ・ハート・ダイヤ、
そして十字架の連なり、
フィレンツェの花・水仙、
ローマの花・ばら など。
このばらの文様が、この寺に「ばらの庭」が作られる
きっかけとなりました。 -
イチオシ
三慧殿の周りは、苔むした中に木々が立ち、
心が穏やかになる空間でした。 -
三慧殿 少し離れて
-
松島湾岸全体に数多くある、洞窟群。
禅宗の修行の場であったり、埋葬・祭儀の場であったとか。 -
洞窟群
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円通院本堂
ボランティアガイドさん、
東北復興への思いが熱い。
それが伝わる、熱のこもった説明を、
少し離れて聞く私たち・・・ -
円通院本堂
お寺といっても、茅葺屋根の建物が多いのは
東北の特徴なのかな? -
円通院 ご本尊
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続いて、瑞巌寺へ。
瑞巌寺・・・
伊達政宗の命により、
1604年より5年の歳月をかけて完成された大伽藍。
本堂と庫裡(禅宗寺院の台所)が国宝の指定を受けています。
写真は本堂外観瑞巌寺 寺・神社・教会
-
2017年3月現在、本堂が公開中で、
見事に修復された襖絵を見ることができました。
(当然内部は撮影禁止・・・)
瑞巌寺発行の700円の冊子を購入したら、
修復前の写真も掲載されていて、興味深かったです。 -
国宝 庫裡
煙り出しの小塔が特徴的。 -
庫裡
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本来実用本位の建物に
装飾が施されているのは、
伊達政宗の美意識がうかがえる、とのこと。 -
庫裡 門の外から
-
続いて五大堂へ。
全体が聖域となっている島に渡るための橋が
スケルトンになっているのは、
身も心も乱れのないよう、足元をよく見て
気を引き締めさせるため、とのこと。 -
気は引き締まるけれど・・・
なかなか怖い・・・ -
五大堂
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五大堂からの眺め
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約1.6㎞西に戻って、雄島へと向かいます。
そこから撮影した景色が、
観光案内所でもらったパンフレットに載っていて、
綺麗そうだったから!
とりあえず歩いて行けそうな距離だったし・・・ -
松尾芭蕉も足を運んだらしい、雄島。
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雄島にあった小さなお堂
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雄島にたどり着くまで、かな~り歩いた印象。
本来ならもう少し近道があるのですが、
工事中で通れなかったりして、
ほぼ、日が暮れてしまいました。
でも、島並が近くと遠くに見えて、
松島らしい景色が見られ、来た甲斐がありました。 -
雄島からみた島並
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雄島からみた島並
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先ほど来た五大堂の方向に戻り、
さらに先にある福浦島へ。(どれだけ歩くのだ・・・)
写真は島に渡る福浦橋。こちらはスケルトンではありません。福浦橋 名所・史跡
-
福浦橋を渡り切ったあたりに、
小さな港が。
ちょっと印象派風の写真になったかな(笑) -
私たちとほぼ同時に、若い女性の2人組も
橋を渡ってきていまして、
島一周コーズの制覇をもくろんでいる模様・・・
夫とともに、老婆心ながら心配しました。
だって、すでにかなり暗くなっていたから。 -
イチオシ
福浦島より 美しい夕暮れ
-
福浦島から戻ってきて、夕ご飯は石田屋という食堂で。
私は穴子重、夫はカレイの焼き魚定食。
このあたり、5時過ぎると本当にほとんどのお店が閉まってしまうのです。
食いっ逸れなくてよかった。
その後、徒歩で東北本線の松島駅へ向かい、一ノ関泊。
翌日は、平泉です。
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