2017/02/25 - 2017/02/28
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yo_maさん
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この旅のハイライト 標高4095m キナバル山登山へ。
Amazing Borneo toursで1泊2日ツアーを予約。
あいにく天気には恵まれず、
眺望が楽しめたのは1日目の夕方くらいだったが、
無事にキナバル山に登頂することができた。
ツアーにはViaFerrataも含まれていたが、
あまりの天候の悪さに気分が萎えてしまいキャンセルして足早に下山(汗)
キナバル山は観光地化されてるだけあって、
山小屋が日本では信じられないほど整備されている。
例えば、お湯、水が自由に使用でき、水洗トイレ、シャワー[温水シャワーではありませんが、、]が使用でき、
晩御飯もビュッフェ形式で山で十分にくつろぐことができた。
☆登山行程
2/26(日)
6:30 ハイアットに送迎車がきて登山口へ出発
8:00 キナバル山ヘッドクォーターに到着。
9:00 Timpohon gate出発
→10:00 2.0km→10:35 3.0km→昼食→12:00 4.0km →13:05 5.0km
14:00 Pendant hut(6.0km)に到着して宿泊
2/27(月)
2:30 ペンダントハット出発
4:00 7.5km地点→4:50 Low's peak(4,095m)到着
→5:40 8.0km→6:10 Sayat sayat hut→7:00 Pendant hutで朝食。
8:30 Pendant hutチェックアウト。
→9:00 5.0km→9:25 4.0km→10:00 3.0km→10:30 2.0km→10:50 1.0km
11:05 Timpohon gateに帰着。
ヘッドクォーターでシャワーを浴びてコタキナバル中心地へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
送迎バスでキナバル公園ヘッドクォーターに到着。
隣の人が体格がいいひとですごい席が狭かった、、 -
このヘッドクォーターでレジストレーションを行い、昼食を受け取る。
ここでは荷物を預けることもできる。すごく観光客に優しい。 -
ヘッドクォーターか望むキナバル山。
ここに登るのかと気がひきしまる。
(このときは天気が良いと思っていたので、希望にあふれていた笑) -
送迎バスでさらに5分くらい走らせて、Timpohon gateへ。
-
ここからいよいよ登山がスタートする。
-
スタート直前の場所には売店もある。
-
鬱蒼とした木々に囲まれた道を歩くため、
眺望良いところは少ないが、たまに開けた場所から上のほうが望める。
運がいいと、ラフレシアやウツボカズラも見れるらしいが、全く見つけられなかった、、 -
嘴がオレンジ色の鳥。
珍しいかと思い写真をとりまくっていたが、
マレーシア駐在員曰くクアラルンプール周辺のゴルフ場にいっぱいいるらしい。 -
登山道にあった高山植物①
-
登山道にあった高山植物②
-
やっと昼食。
昼食の容器はもう少しコンパクトにしてほしい、、、
登山道の途中にある休憩所には水洗トイレ、ゴミ箱が供えられている。
日本の山に慣れた自分にとっては登山道のゴミ箱にゴミを捨てるのは気が引ける。
下りのガイドがそれぞれの休憩所にあるゴミを1つか2つくらい持って下っていくようにしている。 -
1日目も終盤に差し掛かってきた段階で、
パラパラと小雨が降り、頂上方向はガスガス、、 -
下界のほうこうもあまり眺望がみられず、、
-
5h程度かけて、本日宿泊するPendant hut到着。
-
小屋には全員分のクロックスが備えられており、
わざわざサンダルを持っていく必要がなかった。 -
ペンダントハットの食堂。
お湯、飲料水の補給、インスタントコーヒー、紅茶も飲み放題でかなり快適。
水洗トイレ(紙は流せない)、シャワー(冷たい、、)も完備されていて、かなり整備されている。 -
一瞬雲が晴れて、頂上方向を望む。
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Pendant hutから見る眺め。
雲があるが、雲海になっていてこれはこれで美しい。 -
レストランはPendant hutから少し下ったところにある。
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ビュッフェ形式でしっかりとご飯が食べられる。
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ビュッフェのテラスからみる日没間際の雲海。
息をのむ美しさ。 -
こういう景色をみるとやっぱり山に来てよかったといつも思う。
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レストランからPendant hutに戻り就寝準備をする。
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寝袋にはシーツもあって、快適に就寝ができる。
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2日目は朝 2:30出発
スタート直後は満点の星空でご来光を期待するも、開始30minくらいでガスガスに。
Sayat-sayat hutにいくころには雨も降って、ご来光は期待できない状態に。 -
余りの悪天候&日の出前で暗かったため、
カメラもほとんど取り出さずに一心不乱に上り続け
ついに 4095m Low's peakにこの日の2番手で到着。
頂上付近は人が5人くらい座れるスペースしかなく、
頂上に着いた余韻も味わわないうちに下山スタート。
最後 30minくらいは手を使って登っていくところで
登山道もかなり狭く、上り下りが譲り合うような感じになる。
結構なスピードで登ってきていたのが幸いして、渋滞する前に狭い登山道を下山しきることができた。 -
下山途中やっと明るくなってきたので撮影。
ガスで全く眺望は楽しめない状態。
ロープにつかまりながら平らな岩場を下っていく。
雨の時は非常にすべりやすいので要注意!! -
Pendant hut付近まで下山してくると少し霧が晴れ始めた。
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Pendant hutに着き朝食で一息。
結局 Via Ferrataはあまりの荒天で気分が萎えた&膝が結構疲れたまってるので、キャンセル。
早く下山して、コタキナバルの街で一杯飲もうということに。 -
あまり眺望も楽しめないので、どんどん下山していく。
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どんどん下山。
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Pendant hutから約2時間半で登山口に戻ってきた!
この日の1番のり! -
ヘッドクォーター近くのロッジにあるシャワーを借りてさっぱり!
久々のお湯のシャワーに感動! -
コタキナバル中心地までの送迎バスは1時間待ちとのことだったので、
タクシーを呼んでコタキナバル市街地の海の見える中華料理店へ。
下山後、シャワーを浴びて、ビールを飲みながらゆっくりとおいしい料理を食べる至福の時。ポート ビュー シーフード ヴィレッジ 地元の料理
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魚の煮つけ。ボリュームがすごい!
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ソフトシェルクラブ。
病みつきになるおいしさ。 -
KL名物のスチームボートを食べにHakkaへ。
日本人がすごく多い。客家飯店 中華
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大盛況!
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角煮に感動!
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スチームボート。
2人で食べきれないくらいの多さ。 -
おなか一杯になったあとはKLのペトロナスツインへ。
ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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ペトロナスツインがきれいに見られる展望バーへ。
マリーニズ オン 57 イタリアン
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高層階から眺めるKLの夜。
マリーニズ オン 57 イタリアン
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街からKLタワーがきれいに伸びている。
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翌日は昼のフライトまで時間が少しあったので、お土産を買いにパビリオンへ。
結局お土産はスタバのマグカップとチョコレートなどのお菓子を買った。パークソン (パビリオン店) 専門店
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店員も中華系の人がおおく、内装も中華系。
ショッピングを楽しんだ後はタクシーでKL国際空港へ。パークソン (パビリオン店) 専門店
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