2016/08/15 - 2016/08/15
363位(同エリア1304件中)
ミシマさん
海の博物館には漁撈用具だけでも16,701点も所蔵されています。
その全てが展示されたいるわけではないですが、本物の展示は充分見応えがあり、複数話に分けて展示品について綴ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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かちど(徒人) 浮きだるや磯おけにつかまりながら、5~8mくらいの浅いところで、一人ずつ漁をする海女さんです
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ふなど(舟人) 一般的に夫が命綱を持って、10m~15mくらいの深いところで漁をする海女さんです
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菅島の海女 松村むめさん(75歳)がモデルです
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ヒキザオ(イソザワ) 浮上してきた海女さんを船に引き上げるのに使います
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昭和三十年代の産地魚市場の模型
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作り育てる漁業
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とりすぎないのが資源保護
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籠・ビク・ドンビ 釣った魚を入れたり、餌となるエビを生かしておくのに使いました
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魚や貝の水揚げ用具
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昔の漁具
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チャン(擬餌針)
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ジバン
大正時代のカツオ釣り用作業着です -
カツオ一本釣り用の釣竿
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自動カツオ釣り機
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鳥山の下にいるコウナゴをすくう網
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釣り餌をとる道具
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擬餌針と餌針
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鯛釣りの道具
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藻とり漁(海草漁)の道具
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へたみ漁の道具
はたみ漁とは、海中を箱めがねで見ながら、長い竿を使って魚・貝・ナマコ・ウニなどをとる漁のことです -
もり突き漁の道具
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昔のくじら漁
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捕鯨砲(90ミリ砲)
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イセエビ漁の刺網を繕い
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カツオ釣りに出かける伊助さん
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長さ13.5m×幅2.3mのカツオ船模型
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昭和35年ごろのイセエビ刺網漁風景
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愛知県立三谷水産高等学校 実習船 愛知丸
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鰹鮪竿釣漁船 第五住吉丸
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江戸時代から昭和中期までの鰹鮪船の変遷
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かつおぶし作り
カツオの頭を切り落とします -
生切り(なまきり)
三枚におろす
煮ザルたて
三枚におろしたカツオは皮を下にして並 -
べます
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カマ入れ
煮ザルのまま釜に入れ煮沸します
煮ガラ
生切りで取り除いた背骨や頭を煮ます -
骨抜き
水を入れた桶に入れて、汚物や皮を取って骨を抜きます -
古式いぶし(火入れ)
セイロに並べたカツオを薪でいぶします -
日乾(ひぼし)
セイロに並べ1日間ほど天日で乾かします -
節削り(ふしけずり)
表面の黒褐色の汚い層を取り、カビが付きやすいようにします -
日乾(ひぼし)
改めて半日~1日間乾かします -
カビ付け
セイロに並べ倉庫に放置して青カビをつけます -
出荷
出荷箱に移して出荷します -
西洋型船・ジャンク・和船の構造
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海に向かって門を開いた鳥羽の城
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三河本型船(みかわほんがたせん)
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赤須賀船 第八勢権丸
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上方弁財船 菱垣回船
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千石船
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菅島灯台
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大湊灯明台
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菅島篝堂
写真の枚数が50枚に達したのでその6に続きます
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