2016/03/13 - 2016/03/16
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bluetulpeさん
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期限切れのANAマイルがあったので、とりあえず2015年12月出発の台北行のチケットを発券。
12月に、日にちの組み合わせでかなり安いマレーシア行の航空券をGET出来たので、台北はいつでもふらっと行けるので後回し~なんて思っていたのが大間違い!
さすがに人気の台北便です。期限までにとれる日程がなかなかなく、+3000マイルの期間しかチケットが取れないとのこと。
期限切れのマイルだから行先を変えるわけにもいきません。
台北の街を歩いていると日本語だらけで、日本を脱出している気分にならないから最近では高雄に逃げていたのだけれど・・・・・
かといって17000マイルを捨てる訳にはいかないし。
泣く泣く3000マイルプラスして、チケットGET!
台北か~さてどこ行こうか?
あまり気がのらぬまま旅のプラニングスタート!
なかなかイメージが湧かない中、以前途中で諦めた十份瀑布にでも行って、温泉でも行って時間を潰すか~
【NOTE】
2016/03/13(日)往路
羽田発 NH851便 9:20 → 松山空港 12:25 (-1h)
中山やホテル近くの永康街周辺を食べ歩き
2016/03/14(月)
金魚ティーバッグの子村荘園 CHARM VILLAへ行ったり、
紗帽山温泉にある「皇池」でまったり温泉
2016/03/15(火)
この日は、以前土砂崩れで平渓線が不通で行けなかった十份瀑布へ
2016/03/16(水)復路
松山空港発 NH854便 16:50 → 羽田 20:30 (+1h)
チケット:
ANA17,000マイル+3,000マイル(追加)=20,000マイル
サーチャージ・税金等 9,350円+690円(追加)=9,440円
宿泊:
ドン メン ホテル (東門旅店) 3泊4日
エクスペディア 21,171円
【レート】
羽田空港 =3.96円
キャッシング =3.50円
カードレート =3.53円
*********************************
そんなマイナス気分を引きずりながら出国したら・・・・・なんと滞在中の3泊4日の間お天気が悪く、低温注意報が出ていた台北。
罰が当たったようです。
おまけに、訪台中の我が家に、当分海外に出られない事件が勃発してしまい・・・・・踏んだり蹴ったりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港で3000NT$をキャッシングして、時間がたんまりあるので、バスでホテルまで行くことにします。
今回の旅のお宿は永康街に位置しています。
空港を出て目の前にあるバス停、1・2番バス乗り場で待つこと9分、214バスで -
途中、車窓からの景色をながめながらの約20分「仁愛路二段」で下車。
-
見合えてきた!カラフルな外見のホテルです。
今回のお宿「ドン メン ホテル (東門旅店)」 -
東門市場にあるセブンイレブンの横にこんな小さな入口があります。
急な階段を登り切った2階にカウンター=レセプションがあり、色々と手続きをすませます。
こういう小さくシャビーなホテルでは「窓ありのお部屋をお願いします!」はマストのお願いです。ビューは望めなくてもお天気ぐらいはわからないとね!
エレベーターがないので、階段を上って3階の310号室 -
恒例のお部屋紹介。
まぁこんなものです~ -
部屋にはキリンがいます。笑
-
突き当り左側にバスルーム。
バスルームは、固定と可動式のシャワー。バスタブはありません。ボディとシャンプーが備え付け。バスタオル2種類。
洗面所はバスルームの外にあり水のみです。 -
大き目なクローゼット。ハンガーだけでなく、クローゼットのセンターにポールが引いてあったので、ずっとお天気が悪かったため、濡れたものをかけられて重宝しました。
湯沸かしポット、ドライヤー、スリッパ、コンプの水2本、セーフティボックスはありません。
日本のTVは見られません。
備え付けのアメニティから、以前はラ○ホテルだったことが丸わかりです。
こんなホテルでも1泊7千円以上だから・・・・・台北はハードルが高いな~
さて、落ち込んでいてもしょうがないから台北の一食目は・・・・・以前から興味があった、 -
魯肉飯の大会で優勝経験のある「大来小館」
魯肉飯好きとしては絶対に行きたかったお店なのですが、この近辺にいる時はどういう訳かいつも満腹状態。
今回は満を持して、しょっぱな行ってきました。
人気店なので1人旅なので、もちろんランチタイムからちょっと時間をずらして行ってきました。
日本人だとわかると日本語のメニューを渡されて、120NT$以上でお願いしますとの高いハードルが。
色々なお店でちょこっとずつ食べたかったけれどしょうがないですね。 -
この3品で130NT$<約455円>
今まで食べていた魯肉飯とはまったく別物です。魯肉飯独特のべとべと感がなく、とにかくあっさりしています。
お店によって違いはありますが、私にとってはこちらの魯肉飯はいまいち!
他の小皿系も特出した特徴は感じられなかったので、これで最初で最後となりました。 -
キャッシャーにいたこの子が可愛かった。
このあと永康街をふらふら~ -
いつも石鹸を購入するYUAN「阿原」もあるし、
-
王徳傳もある。ただ買いたかった水出しウーロン茶は季節的に置いてなかったので、中山に店に行くことに。
日曜日だったせいか、永康街は人・人・人!鼎泰豊前なんか暴動が起きてるのかと思ったたくらいです。
中山周辺で買い物を済ませ。
まだ早い時間だったので、一人でも大丈夫かな~?と思い、オープンと同時に、 -
「金品茶樓」へ
ここは日本人だらけというのはわかっているので、一人旅の場合は絶対に利用しない。
でも、ここの小籠包はお気に入りなので、オープンと同時ならまだまだお客様は来ないだろう~と思って行ってみたのだけれど・・・・・メニューをチェックしている間に思いっきり「金品茶樓」が日本になってしまいました。金品茶樓 中華
-
小籠包 160NT$ <約560円>
-
鶏高菜ソバ 160NT$ <約560円>
これは薄味過ぎて口に合わず2~3口いただいただけで残す。
おばちゃんはせっせと熱い小籠包を口に運び、とっととお会計して、とっとと店を後にして・・・・・日本とおさらば! -
戦利品です。
一番屋 パイナップルケーキ 10個入り 400NT$ <約1,400円>
王徳傳 水出しガーデニア烏龍茶 580NT$ <約2,030円>
ロイヤル台北ホテルのヌガー@420NT$ <約1,470円>
こんな感じで初日終了~zzzzz
2016/03/14(月)
朝食で有名な「鼎元豆漿」へ行くべく、ホテルより歩いて目的地へ・・・・・全員が日本人観光客 !
店内に踏み入れた一歩をそのまま戻して~背中から店を出る。
お腹空いた~
MRT「中正紀念堂」駅まで歩いていると、地元の通勤客で行列の出来ているお店見っけ! -
「寧波生煎包」
韮菜包 13NT$ <約45円> と 豆漿 13NT$ <約45円>
筆記でオーダーしました。
韮菜包は韮がたくさんで、裏が焼きたてでカリカリ!~超美味
筆記でたのんだ豆漿は微糖でした。
これだけで足りるけありません。 -
通りをはさんで反対側にあった「金峰魯肉飯」で、
-
魯肉飯 30NT$ <約105円> をぺろり~
さて、今日は温泉に行く予定だけれど、その前に、2~3年前に台北を紹介するTVでは必ずといって紹介されていた金魚のティーバッグ を購入するために「CHARM VILLA子村莊園」にいくことに。 -
MRT淡水信義線の温泉で有名な北投駅に10:00に到着。そしてそこから10分程歩きます。
郊外ではまだこんな光景を見ることができるんだ~なんて思いながら、今乗ってきたMRTを左手に見ながら、進行方向と同じ方向に歩いて行きます。 -
このオブジェが見えたらもうすぐそこ!
-
「CHARM VILLA子村莊園」到着。
-
暗くてかなり狭い店内だけど、さすが手仕事で金魚のティーバッグを作るショップらしくお洒落なレイアウトです 。
全種類試飲させてもらったけれど、お味的には「王徳傳」で試飲した時のような感動はありません。
せっかく来たのでお店一押しの「ローズウーロン茶」1ケース(12バッグ入り)1,160NT$ <約4,060円>を購入。
高額なのにカードも使えず・・・・・ここはお茶というよりも、金魚のティーバッグという工芸品を売るお店なのだと理解する。
トイレも借りられず・・・・・ -
「王徳傳」の水出しガーデニア烏龍茶が2パック買えたのに、それもカードで!~と後悔しながら、近所のコンビニでトイレ休憩~
さて、切り替えて温泉に行きます。
今回の目的の温泉は北投温泉ではなく、北投駅から3駅戻り石牌駅で下車。
駅前からバスに乗ります。
(「於捷運(石牌站)搭508、535、536公車,至站名(行義路4)下車」)←HPよりピックアップしました。
徐々に山を登る感じで約15分 -
目的のバス停「行義路3」に到着。
ちょっと山を登ると空気が綺麗で、のんびりしていて~こういう雰囲気大好好物です。
右側の坂道を降りて行くと・・・・・ -
こんなに穏やかな景色をながめながら、
-
目的の「皇池温泉御膳館」に到着。
ここの温浴施設では、白磺亶泉・青磺亶泉の2種類の温泉を楽しめます。(違いはわかりませんでした)
入浴料250NT$ <約880円>支払って、台湾のお風呂では必須のビニールキャップを受け取ります。
ロッカー 20NT$ <約70円> に荷物を入れて、いよいよ温泉に入ります。
平日のお昼前だというのに、たくさんのおばちゃんたちが~
洗い場にはボディとシャンプー、洗面所にはドライヤーも完備されています。
サウナもあります。皆さんお水を持ち込んだり、食べ物を持ち込んだりして温泉を楽しんでいるようです。
マッサージやあかすりもあります。
マッサージはお高めだったので、あかすり 300NT$ <約1,050円> をお願いしてみました。
透明なビニールのカーテンだけなので・・・・・思いっきり青空あかすりでした。
日本語も聞こえてこないし、約2時間のんびりと地元の温泉を楽しみました。皇池温泉御膳館 温泉
-
さて、またバスで帰ります。
ダウンが手放せないほど寒かったので、ほっこり温泉で癒されました。
ホテルのある永康街に戻り~ -
小籠包 120NT$ <約420円>
-
大好物の豆沙鍋餅 120NT$ <約420円>
最初から一人では食べきれないとふんでいたので、テイクアウトしようと思っていたら・・・・・たまたま相席したカップルが日本人観光客だったので、2pcsをおすそ分けしました。 -
ここは、この2品が大好物の「盛園絲瓜小籠湯包」
ランチには遅い時間だったので、行列なく入店出来ました。盛園絲瓜小籠湯包 中華
-
この日の夕飯は、永康街にあるちょっと行列のできていたお店にふらりと入り、牛肉麺 220NT$ <約770円>
高くてまずかったのでお店のデータなし。
2016/03/15(火)
相変わらずお天気は悪いけれど・・・・・今日は十?囲瀑布を目指します。
台湾に来たら、やっぱり朝食は豆漿をいただきたい。
前日行ったところでもいいけれど~
ホテル近くで検索して発見したお店に行ってみる。 -
「青島豆漿店」
地元の人で行列がある!これは期待できる。
ほとんどの人が外帯だけど、私は店内でいただきます。 -
店内はこんな感じ
-
鹹豆漿 25NT$ <約88円> 焼餅加蛋 35NT$ <約123円>
ここの焼餅は、パンの部分が薄くて食べやすい美味しかった。
翌日も通いました。
温かい豆漿 15NT$ <約53円> と韮焼餅 35NT$ <約123円>
ここの豆漿のお味は一口いただくと?ちょっとこげた感じなのだけど、結構癖になる味です。
リピ決定です! -
MRT「中正紀念堂」駅から「台北」駅へ
そして台鐡で「臺北」駅 07:35 → 08:26 「瑞芳」駅 09:10 → 平溪線 →「十份」駅 09:45 68NT$ <約238円>
平溪線の「瑞芳」駅では、平日だというのに観光客でいっぱい! -
ほとんどが日本人。それも、春休みだったからかな?若者たちが多かった。
「十份」駅向けて出発! -
「十份」駅到着!
ちょうど上り・下り列車が到着~かの国の観光客は列車の前に立ちふさがりパチパチ撮影会。
駅員さんに制止されてもおかまいなし。
それに比べ日本人の若者はマナーが良く、なんか嬉しかったな。 -
「十份」駅を後にして、
-
上下線が出発してしまうと、線路脇にずらりと並ぶたくさんの天燈のお店が観光客の呼び込みを始めます。
-
線路上を歩きながら土砂降りの中、滝を目指して歩きます。
-
15分程歩いて十份瀑布公園に到着。
「十份」駅に到着した観光客はほとんど、というか私以外はみんな天燈屋さん止まりなのにちょっとビックリ。 -
ものすごい迫力・水量に圧倒されて大感激。
-
正面からも~
お天気が良かったら公園内を散歩したかったけど、寒いので、一感動したらとっとと帰ります。 -
「十分」駅 12:45→ 平溪線 → 13:12 「瑞芳」駅 13:24 →「臺北」駅 14:14
永康街に戻り、以前台南に行って食して美味しかった擔仔麺を食べに、 -
「度小月」
度小月担仔麺 (ドゥシャオユエタンヅーミェン) <永康店> 中華
-
「擔仔麺(パクチー抜き)」 50NT$ <約175円>
-
お店の人のお勧め「?金蝦捲 (揚げエビ巻き)」 200NT$ <約700円>
パリパリで蝦率が高く美味しかった!けれど、一人だと量が多い。 -
夕飯は私の台北旅の定番中の定番
MRT中和新蘆線の「大橋頭」で下車して、「延三観光夜市」方面出口に出て、通りの左側を歩いていくと・・・・・この看板が見えてきます。 -
ここのお店のタイトルになっている「鮮肉湯圓」 50NT$ <約175円>と「魯肉飯」 25NT$ <約88円>
当然デザートは -
ご近所の美味しい豆花屋「杉味豆花」
-
「豆花2選」(豆花の上にトッピング2種類選ぶ) 40NT$<約140円>
2016/03/16(水)
前日行って気に入った「青島豆漿店」で朝食をいただいて、 -
東門市場をうろつきながら、事前にチェックしていた豆花のお店へ
-
「東門豆花」
メニューは温かい豆花・冷たい豆花・冷たい豆漿の3種類のみのようです。東門豆花 スイーツ
-
冷たい豆花 40NT$ <約140円> と冷たい豆漿 20NT$ <約70円>をテイクアウトにしました。
-
とにかく滑らかな豆花。トッピングのピーナッツと黒蜜の味かげんも絶妙で今まで食べた豆花の中でナンバー1
になりました。
チェックアウトして、荷物を預けてむかったのが、 -
台北101の足元までMRT淡水信義線「東門」駅から「台北101/世貿」駅までMRTで行き、
-
「四四南村」に到着。
都会の真ん中に歴史的な建物があり、タイムスリップをしたような感じになります。 -
「好,丘」でお買い物。
ここのドライマンゴー@170NT$ <約595円>をお土産用に購入。
ちょうど、タレントの渡辺直美さんが取材で来ていました。 -
このレトロモダンな雰囲気を背景に、ウェディングドレスを着て結婚式用の写真を写しているカップルが数組いました。
-
「好,丘」を後にして、バスで2~3駅ほど移動して・・・・・
「呉寶春麥方店 台北店」へ
重たいのでホールは諦めてハーフ 199NT$ <約697円>
パイナップルケーキ(@35NT$ <約133円>)もあったので、ためしに購入してみましたが、お味は普通です。
近所にある、 -
「騒豆花」でイチゴの豆花 85NT$ <約298円>
これにて、台北の旅のスケジュールは終了~
ホテルに預けていた荷物をピックアップして、行きと同様バスで松山空港へ
台湾は私にとって近くて遠い旅先になってしまい~ちょっと寂しい気分です。ブームが去り、ホテル代の高騰が収まったら是非、又遊びに行きたいと思います。
文句ばかりの旅行記になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
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