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- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -<br />09:30 Protvice<br /> |   バス 22Euro(事前予約)<br />13:30 Split <br />     街を散策して一泊<br /><br />2日目<br />10:30 Split <br /> |   日帰り島 ツアー 250HRK ランチ付<br />14:30 <br /><br />15:45 Split<br /> |   バス(現地で購入。金額忘れた)<br />20:30 Dubrovnik<br /><br />3日目<br />ドゥブロブニク散策<br /><br />- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -<br />(*2016/9時点 1HRK(クーナ)=約16円)<br /><br />同じ頃、ツアーで旅していた友人が<br />「スプリットはなんだか怖い」とfacebookに投稿していたので<br />一体どんな街なのかと思っていたが、なんのことはなかった。<br /><br />ただ、あとでわかったことだが、ドゥブロブニクを先に訪れると、たしかにスプリットは物足りないかもしれない。<br /><br />私たちはプリトヴィッチェからドゥブロブニクまでのバス移動として途中で一泊する必要があり立ち寄っただけだったので、あまり時間を割かなかったのだが、もう少し日程に余裕があれば、ゆっくり無人島ビーチツアーに行けて、そうしたらきっとこのスプリット滞在はもっと素敵なものになったと思う。<br /><br />石造りの街並みの細い路地で食べたディナーと、海から眺めるスプリットは、たしかに美しかった。<br /><br />* * *<br /><br />そして、旅の目的のひとつ、ドゥブロブニクへ。<br /><br />城壁はとてつもなく高く、この上からは旧市街の内外がどこからでも見渡せる。<br />外から見た城壁はなんとも威圧感があり、海からの侵略者にはその攻撃は容易でなかったことを想像させる。<br /><br />なんというか、王者の風格をまとっている。<br /><br />一方、城壁の内側を見渡せば、大空をツバメが飛び回り、学校では子供たちが授業を受け、住宅の窓辺では洗濯物が揺らめいている。早朝には石畳の道路をゴミ収集車が走り、果物をいっばいに積んだ荷台を引くおじさんがいる。<br /><br />こんなファンタジックな世界の中で、今日も普通に生活が続いている。<br /><br />この分厚い壁が世界を分けて、それがなんとも魅力的だった。<br /><br />

中欧縦断4 スプリットの島と、魔女宅なドゥブロブニク

11いいね!

2016/09/11 - 2016/09/13

1016位(同エリア2109件中)

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23

misugism

misugismさん

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09:30 Protvice
 |  バス 22Euro(事前予約)
13:30 Split
    街を散策して一泊

2日目
10:30 Split
 |  日帰り島 ツアー 250HRK ランチ付
14:30 

15:45 Split
 |  バス(現地で購入。金額忘れた)
20:30 Dubrovnik

3日目
ドゥブロブニク散策

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(*2016/9時点 1HRK(クーナ)=約16円)

同じ頃、ツアーで旅していた友人が
「スプリットはなんだか怖い」とfacebookに投稿していたので
一体どんな街なのかと思っていたが、なんのことはなかった。

ただ、あとでわかったことだが、ドゥブロブニクを先に訪れると、たしかにスプリットは物足りないかもしれない。

私たちはプリトヴィッチェからドゥブロブニクまでのバス移動として途中で一泊する必要があり立ち寄っただけだったので、あまり時間を割かなかったのだが、もう少し日程に余裕があれば、ゆっくり無人島ビーチツアーに行けて、そうしたらきっとこのスプリット滞在はもっと素敵なものになったと思う。

石造りの街並みの細い路地で食べたディナーと、海から眺めるスプリットは、たしかに美しかった。

* * *

そして、旅の目的のひとつ、ドゥブロブニクへ。

城壁はとてつもなく高く、この上からは旧市街の内外がどこからでも見渡せる。
外から見た城壁はなんとも威圧感があり、海からの侵略者にはその攻撃は容易でなかったことを想像させる。

なんというか、王者の風格をまとっている。

一方、城壁の内側を見渡せば、大空をツバメが飛び回り、学校では子供たちが授業を受け、住宅の窓辺では洗濯物が揺らめいている。早朝には石畳の道路をゴミ収集車が走り、果物をいっばいに積んだ荷台を引くおじさんがいる。

こんなファンタジックな世界の中で、今日も普通に生活が続いている。

この分厚い壁が世界を分けて、それがなんとも魅力的だった。

同行者
友人
旅行の手配内容
個別手配
  • スプリットに到着し、ホテルは旧市街の中。この門をくぐり抜けて宿を目指す。<br />が、地図が曖昧で全然見つからず、迷路のような路地をぐるぐるまわる。何軒かのお店の人に尋ね、ようやく一人の男性が親切にも宿のオーナーに電話をかけてくれ案内してもらえた。

    スプリットに到着し、ホテルは旧市街の中。この門をくぐり抜けて宿を目指す。
    が、地図が曖昧で全然見つからず、迷路のような路地をぐるぐるまわる。何軒かのお店の人に尋ね、ようやく一人の男性が親切にも宿のオーナーに電話をかけてくれ案内してもらえた。

  • 細い路地を抜けると小さな広場にテラス席があり、食事やワインをたしなむ人々が。私たちも1.5m幅くらいの路地に無理やりつくられた席で中世のような眺めとともにディナーを楽しんでいると、食後間もなく雨に降られ、急いで宿へ戻る。

    細い路地を抜けると小さな広場にテラス席があり、食事やワインをたしなむ人々が。私たちも1.5m幅くらいの路地に無理やりつくられた席で中世のような眺めとともにディナーを楽しんでいると、食後間もなく雨に降られ、急いで宿へ戻る。

  • お花も鮮やかで大ぶりで、石造りの町並みに映える。

    お花も鮮やかで大ぶりで、石造りの町並みに映える。

  • 早朝、海から眺めるスプリットの街並みも美しい。

    早朝、海から眺めるスプリットの街並みも美しい。

  • 朝は市場でフルーツを買い。

    朝は市場でフルーツを買い。

  • 前日に島ツアーへ参加するため、海沿いに並んでいるツアーデスクを見て回るも、ブラチュ島へのハーフデイツアーが埋まっていた。キャンセル待ちで朝再訪したが予約取れず、近くの島に行く4時間ほどのツアーに計画変更。

    前日に島ツアーへ参加するため、海沿いに並んでいるツアーデスクを見て回るも、ブラチュ島へのハーフデイツアーが埋まっていた。キャンセル待ちで朝再訪したが予約取れず、近くの島に行く4時間ほどのツアーに計画変更。

  • 晴れて出発!

    晴れて出発!

  • クロアチア国旗をはためかせ、小ぶりのボートが風を切る。

    クロアチア国旗をはためかせ、小ぶりのボートが風を切る。

  • 島!!海はちょっと冷たい。

    島!!海はちょっと冷たい。

  • パラソルの下で日向ぼっこ。あっという間にランチタイムとなり名残惜しかったけど、太陽の恵みをいっぱいいただきました。<br />砂利なのはちょっと残念。

    パラソルの下で日向ぼっこ。あっという間にランチタイムとなり名残惜しかったけど、太陽の恵みをいっぱいいただきました。
    砂利なのはちょっと残念。

  • このランチは最高だった!!!<br />プリプリジューシーでうまし*

    このランチは最高だった!!!
    プリプリジューシーでうまし*

  • ドゥブロブニクへ向かうバス。アドリア海に日が沈む。

    ドゥブロブニクへ向かうバス。アドリア海に日が沈む。

  • ドゥブロブニクの夜景。バスが着く頃にはもう真っ暗。<br />バスターミナルから旧市街ピレ門まで乗った市民バスは、意外とパーリーピーポーな若者の乗車率高めだった。

    ドゥブロブニクの夜景。バスが着く頃にはもう真っ暗。
    バスターミナルから旧市街ピレ門まで乗った市民バスは、意外とパーリーピーポーな若者の乗車率高めだった。

  • 城壁の中にある宿に向かっていたら、衛兵が行進してきた!<br />今もこうして街を守っているんだとか。

    城壁の中にある宿に向かっていたら、衛兵が行進してきた!
    今もこうして街を守っているんだとか。

  • 夜明け。旧市街のメインストリート。

    夜明け。旧市街のメインストリート。

  • このファンタジックな世界観。。。

    このファンタジックな世界観。。。

  • 城壁の外から。偉大な風格。

    城壁の外から。偉大な風格。

  • 近づけば、さらにその大きさに圧倒される。

    近づけば、さらにその大きさに圧倒される。

  • 旧市街のメインストリートから山側にかけて、階段が張り巡らされている。碁盤の目のようになっているので、他の城塞都市のように迷う感覚はない。

    旧市街のメインストリートから山側にかけて、階段が張り巡らされている。碁盤の目のようになっているので、他の城塞都市のように迷う感覚はない。

  • 日中、路地はたくさんの観光客で賑わっている。

    日中、路地はたくさんの観光客で賑わっている。

  • ふと視点を変えると、洗濯物が揺らめいて。ここに暮らす人々にとっては当たり前のようにこの街並みがあるんだろう。

    ふと視点を変えると、洗濯物が揺らめいて。ここに暮らす人々にとっては当たり前のようにこの街並みがあるんだろう。

  • この中世のような世界にバスケコートがある、ということにも驚く。

    この中世のような世界にバスケコートがある、ということにも驚く。

  • 所狭しと並ぶオレンジの瓦屋根。美しい。これが見たかったのだ。

    所狭しと並ぶオレンジの瓦屋根。美しい。これが見たかったのだ。

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