2016/11/06 - 2016/11/11
16534位(同エリア30180件中)
かおかおさん
時間的、精神的にも余裕ができたので今頃昨年11月の旅行記を書くことができました。
今回で8回目の台湾旅行。
台湾一人旅は4回目。
まだまだ初心者です。
4日目は北海岸バスの旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時前に部屋着のままホテル近くの朝食のお店へ。
毎回同じホテルに泊まるので近道の路地を通って。 -
路地にネコちゃん発見。
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シャッター切ったらすぐに足元に駆け寄ってきました。
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お気に入りのお店。
「世界豆漿大王」 -
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いました、いました。
マスコットねこちゃん。 -
そしていつもの鹹豆漿と蛋餅。
ここで一人旅の日本人女性とご一緒しました。お互いの行ったところを話したり、少々の情報交換。
こういうの、一人旅ならではかな。 -
ホテルに戻って部屋のカーテンを開けたらネコちゃん達が遊んでました。
前回泊まった時は通りに面した部屋で景色も良かったけど、今回のこの部屋も毎日ネコちゃん達が現れるのでこれはこれで良い。 -
さて、今日はバスの旅ですが…先ず雙連からMRTに乗ります。
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慌てて乗ったのは北投止まりだったのでここで乗り換えて…
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2日前には自転車で時間掛けてやって来た淡水へ。
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淡水のバスターミナル。
ここから出発します。
一応站の案内所でパンフレット頂きました。 -
862番のバスに乗ります。普通の路線バスなので路線図を写メして、そして運転手さんに降りるバス停を書いたメモを見せて乗車しました。
目的地の1つ前のバス停を過ぎたら運転手さんが教えて下さいました。 -
「富貴角燈塔」到着。
寒い…昨日までのお天気はウソのように曇って小雨降って寒い。 -
ずっと一本道。
誰もいない…たった1人でトコトコ歩く。
風が強くて寒い。
カーディガンを羽織るが寒い。ウインドブレーカー…ホテルに置いたままだよ~、失敗。
小雨もチラチラ。 -
「富貴角公園」とあるが…誰もいないし。
目的地には近づいているのだろう。 -
この道しるべはどの様に見るのかな。
地面に入って行くのか…? -
やっと海が見えて来ました。
でも鉛色の海と空。
お天気ならブルーで綺麗なんだろうな~。 -
変なオブジェある。
-
「台湾最北端 富貴角燈塔」の看板がありました。
もうすぐかな? -
と思ったらまだまだだった。
まだ遠い。 -
1本道…誰もいない。こわい。
お天気ならブルーで沖縄みたいなんだろうな~、沖縄行ったことないけどね。 -
海も空も鉛色。
波も荒くてまるで冬の日本海の様。
苦手なんだよな~鉛色の海、荒い波って。
しかも誰もいない。 -
心の中で「ザワワ、ザワワ」とメロディが。
-
燈塔が見えました。
でもまだまだ先。
道はぐるっと曲がってるし -
着いたー!
写真撮ってたら雨が強くなってきて、本来ならそのまま半島をぐるっと回るはずだったけど、人っ子一人いないし寒いし雨だし波も荒くて怖いのできた道を引き返しました。
歌でもと思ったら出てきた歌は「津軽海峡冬景色」でした。大きな声で歌いながら撤退。 -
途中からは漁港の方に向かって歩きました
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漁港で人を見かけてホッと安堵。
お天気のいい時にまた来ようと誓ったのでした。 -
次の目的地には向かって歩く歩く
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富基漁港の看板が。
でも漁港の方から歩いてきたから… -
見えてきました。「石門金剛寺」
今回の旅の1番の目的地。 -
地図を見るとけっこう遠いようですが、燈塔から金剛寺まで徒歩30分弱でした。
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門が見えてきました。
途中犬に追いかけられ吠えられながらだったけど、とうとうこの時が来ました。ワクワク -
なんだか怪しいのがお出迎え
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小さな象もたくさんお出迎え
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入り口にしてはチープ…。
駐車場のおじさんが親切に入り口を教えて下さいました。
あまりにチープなので入り口と思えなかった… -
入り口のチープな壁画
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寺院の中の図を写メしておこう
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先ずはまともな仏像
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孝行物語の廊下。
しかしオリジナルの物語を知らないからな~。
何のこっちゃ…だな -
だからこれを見て「あゝやめてください…」なんて思っちゃうのね~
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そんなこんな色んな妄想を巡らしながら進んで行くと「主神 四面仏」
寺院の方が色々教えてくださいましたが…覚えきれず… -
ひと通りぐるっと回って写真撮ってものの何が何だったかな~
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凌霄宝殿
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「六十甲子太歳」
近くには行けませんでした。
木柵指南宮で見た「六十甲子太歳」とは全然違う…重々しさがないけど… -
これこれ、これ見たかったのです。
目から手が出ている~。 -
「大成殿」では…何のポーズなんでしょうね~
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でか~い神様が何人かいた。
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神様たち会議中。報告書とかあるのかな…。
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「千手千眼佛祖殿」
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うわ~、小さな手がいっぱい有るな~。
小さいて…孫の手みたい -
よ~く見てみると手のひらに目がついてる。
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時にまともな像があるが…お金踏んでるし…
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次は「天堂地嶽殿」
いわゆる地獄ですね。 -
地獄の入り口
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入って行くと…お化け屋敷みたい。
こんなのも苦手~ -
えんま様で量刑決めてるのかな
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拷問の廊下。
電気仕掛けで急に動くから驚く -
けっこうこわい…けどチープ
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地獄の廊下の突き当たりのところでは…
「地獄の沙汰も金次第」のような光景が繰り広げられてます -
天国の入り口の神様かな
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天国への階段
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天国の廊下
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でも1つ1つが何か可笑しい
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天国の次は、台湾で1番大きい涅槃像
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腕、痺れないのかな
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次に行くために外階段を上がる。
向こうに海が見える。
お天気が良かったら綺麗なんだろうけどね -
でかい神様の頭が見えます。
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そして最後の濃い~場所。
「五百羅漢殿」 -
なんか楽しそう
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知り合いに似てる
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羅漢の森。
薄暗いからちょっと不気味 -
お腹比べ。
私も負けてはないよ。 -
爽やかに「幸福橋」を渡って
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ここにも羅漢さんが…
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小さな仏様
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バンザーイ
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全部見終わったら食事が用意されてました。
素食ですね。 -
無料です。
食べ終わって外に出たら駐車場のおじさんが「食べた?」と聞いてくれました。優しい温かい気持ちになりました。 -
金剛寺最寄りのバス停の前に「石門婚紗広場」がありました。
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バスの時間まで小一時間あったので自撮りしたりして遊んでました。
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バス停の横に粽の有名店があったので、有名なら行っとかないと…と
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普通の味のを1つ購入
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次に乗るバスは来た時と同じ862番だけど、皇冠方海岸線。
観光地を巡るバスです。 -
バスはマイクロバスでした。
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次の目的地、テレサテンのお墓に到着。
山の上です。立派なお墓がたくさんありました。 -
この日は数人しかいませんでした。
でもお墓にはお花がたくさん供えてありました。 -
雨が降り出すしバスまで時間があったので屋根のある休憩所でyoutubeでテレサテンの音楽流しながらバナナ食べてたら、何処からともなくネコちゃんがやって来て私の周りをグルグル回ってました。バナナはあげないよ。
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バスがやって来ました。北に行くバスです。
頭のところのシートが路線図になってます。 -
基隆にやって来ました。
途中「野柳地質公園」でバスの運転手さんが「あのバスに乗り換えて」と基隆行きのバスを教えてくれました。 -
台湾に来たら必ず行く「廟口夜市」
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夜市の入り口にある「奠濟宮」へお参り。
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芝居が始まるようなので暫く待ってたけどお腹すいた方が勝ったので芝居を待たずに食べに行きました。
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31番のお店で夕食。
いつもここで。 -
メニューもいつもの
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1口香腸。
1袋買うはずだったけど「1」と言ったら本当に串に刺した1コだけだった -
いつも挨拶するブタちゃん
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次は滷味を。
スパイシーにしてもらいました。
お姉さんかわいい。 -
滷味を食べ歩き
-
大きい大雞排を買うつもりが…
-
注文の仕方が悪かったみたい。
カットされたものだった -
食べ歩き
-
基隆からはバスで台北へ。
-
台北站到着。
到着場所が前回と変わってました。 -
台北駅からは地下街を歩いてホテルへ。
-
ホテルで滷味を…。
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