2017/03/03 - 2017/03/05
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cokemomoさん
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いつも旅行の話をしている旅バナ友さんと台湾へ。
関西にお住いの彼女をおばちゃんは「西のグルメ番長」と敬ってます。
そんな彼女と台湾で「食べて買って揉まれて食べて買って揉まれて」と楽しく過ごして来ました~。
3月3日(金)台北へ。
3月4日(土)日帰りで高雄に行ってみた、その後自由行動。
3月5日(日)永遠に食べて揉まれていたいけど、、帰国。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
松山空港の両替所
羽田発9:20の全日空で松山空港に12:30着。入国してすぐの両替所へ。
手持ちの香港ドルは写真左側のメガバンクでするように言われた。 -
松山空港を出るとすぐに地下鉄の「松山機場駅」。
-
表示に従って改札へ向かう。改札のすぐ脇にあるブースで悠遊カードを購入。
高雄の地下鉄でも使えるし、コンビニの支払いにも使える便利もの。
チャージしすぎて余った分は、手数料20台湾ドルで払い戻してもらえました。 -
駅通路の宣伝ポスター。
台北にも腐女子有りとみた! -
サンワン・レジデンス(神旺商務酒店)
こちらに2泊します。観光客には便利な地下鉄中山駅と松江南京駅の間にあり、西のグルメ番長おすすめホテル、静かで設備もサービスもよく快適に過ごせました。
名前に商務とあるけれど断じてビジネスホテルではございませんぞ。
空港から地下鉄(一度乗り換え)利用で13:40頃に到着でした。 -
今回はそれぞれダブルルームをシングルユースで。
やはり部屋ではマイペースにくつろぎたいおばちゃん。
例えばお風呂を使ったら次の人のためにバスルームをざっと拭き掃除して・・とかもう面倒でイヤなんだよぉ~~! -
ホテルのラウンジで旅友さんと合流です(番長と繰り返すのもナンなので以後は旅友さんとお呼びします)。
桃園空港利用の旅友さんは、開通したばかりのMRTで台北駅、そこからタクシー利用だったようです。桃園からのMRTの様子を知りたい方はこちらの旅行記をご覧下さいませ~。
http://4travel.jp/travelogue/11222416 -
二人でホテルからタクシーでまずは台北駅へ。(10分弱、115台湾ドル)
(旅友さんは台北駅から来たというのに。。)
タクシー乗降場に面したこの入り口は高鐡(新幹線)利用の際にはとても便利です。 -
東3門を入ると右手にチケットカウンターがあります。
ここで明日の高雄行きのための準備。
予め台北ナビhttp://www.taipeinavi.comを通じて高鐡(新幹線)三日間パスを購入。
予約引換券を本物のパスに変えて、明日の新幹線の座席指定をします。
あ!引き換えや乗車する時にはパスポートが必要です!
隣の窓口にいた方がパスポートをお持ちではなく、運転免許を出していましたがあえなく却下されていました・・・ -
人生初の鉄道パス(^^)/
三日間は自由に好きなだけ高鐡を利用できるのですが、使うのは明日一日の台北~高雄(左営)往復のみ。それでも通常購入するよりも安かったので利用しました。 -
係員が手書きで指定された新幹線の号数や座席を記入してくれました。
新幹線には自由席もあり、そちらを利用する場合はこの手続きは不要、パスを改札で見せるだけでホームに進んで乗り込めます。 -
本日の用事は終了。ここから本来の目的「食べる買う揉まれる」が始まります。
台北駅からタクシー(110台湾ドル)で迪化街へ! -
からすみ(600台湾ドル)
干し貝柱(300g、1750台湾ドル)
桜エビ(たっぷり250台湾ドル)
おばちゃんと旅友さんで、お互いどう料理しているか話しながらの買い物はお役立ちで楽しい。 -
迪化街で休憩「杏仁紅豆、冷たい方」45台湾ドル
旅友さんは「杏仁緑豆、冷たい方」を選択。 -
どんなものかというと、お椀に杏仁豆腐(寒天で固めるタイプとみた)、小豆あんを乗せて、さらにかいた氷をトッピング。
さっぱりしていて美味しいです。 -
お店の中では大量の小豆あんと落花生あんを冷ましている。
落花生の方も食べたかったな。
鍋を抱えて大きいスプーンを差し込んで食べてみたいわぁ・・と思うのはおばちゃんだけ?
そりゃそうだ。 -
続いて買うのは鳳梨酥(パイナップルケーキ)。
3年前の旅行で買って以来、また買いたい~と執着していたホテルオークラのもの。一階のペストリーショップで買えます。
12個入り480台湾ドル。バラ売りもありました。
餡はパイナップルの酸味がきいたタイプ、外側はしっとりほろほろタイプでもちろん美味しいけれど、やはりこのパッケージが・・もう本当に美しいです。
欠点は重い!これで800g超えます。
このオークラのショップのヌガー(牛軋糖)も素敵で、キッチュでキュートなパッケージです。買えばよかったかな。 -
そして100分の足裏&全身マッサージでたっぷりと揉まれた。しかしおばちゃんを担当してくれた施術師さんとはちょっと相性が悪くて、少し残念でした。
(腕が悪いとか手を抜くということではないです)
夕食の前にお茶屋さんへ。
旅友さんお気に入りの「新純香茶店」。興味あるお茶を2種類選んで試飲させてもらいます。旅友さんは「凍頂烏龍茶」の高級なものを、おばちゃんは「東方美人茶」を。なんだか霊験あらたかな名前だよ、おばちゃんはまだ何かを諦めてないのか?
このお店で取り扱うお茶うけを少しずつ盛り合わせにしたものを添えて。
これから夕食なんだけど・・好奇心には勝てず食べる食べる。 -
買いました~。
ティーバッグの凍頂烏龍茶150台湾ドル、東方美人茶2袋300台湾ドル、プーアル茶はミニサイズで80台湾ドル。
お茶うけ部門から凍頂烏龍茶梅(これとても美味しい)2袋160台湾ドル、旅友さんおススメ舞茸チップス2袋200台湾ドル。
おばちゃんはお手軽ティーバッグを買ったけれど、旅友さんは茶器一式をお持ちとのことで茶葉をお買い上げ。さすがグルメ番長である! -
夕食は台湾料理を、ということで老舗「青葉中山店」へ。先の「新純香茶店」は青葉中山店の真向かいです。
「豚の角煮パクチー添え」
見た目よりもあっさりと食べやすく、皮付きなのが嬉しい。八角の効いた味付けとパクチーが意外と合うことにびっくり。 -
「ヘチマと桜海老の炒め煮」
見た目通りのあっさりと優しい味付け。初めて食べるヘチマは柔らかくてウリの仲間らしい青い風味がある。ただ・・ワタは取った方がいいかな。迪化街で桜海老を買ったことだし、作ってみようかな。ヘチマは手に入りにくいので冬瓜?胡瓜か苦瓜を少し入れたら彩りがよく歯ざわりの変化が楽しいかもしれない。
といったことを話しながら食べるのは、食いしん坊二人連れならでは。 -
台湾の家庭料理「切り干し大根入りの卵焼き」
刻んだ切り干し大根は甘辛く味付けされていた。えっと、鹿児島の壺漬けに似てると思う。
これは・・・高粗利料理だぞ! -
「豆苗の炒め物」
美味しい!中華圏ではシンプルな青菜炒めを本当に上手く作るなぁといつも感心する。
ところでこれ豆苗?
日本で売っている豆苗は貝割れの兄貴のごとき風貌、全然見た目が違う。多分日本のものは豆を発芽させたもの、台湾のものは大きく育ったエンドウ豆の茎や葉を料理してるんじゃないかな。(ちゃんと調べろよ!)
たまに行く池袋の台湾料理屋で「台湾直送豆苗炒め」とあるのを見たことがあるが、こういう青菜炒めだったのだろう。その時は一皿1,200円だったから頼まなかったんだ~。 -
今回はレストランの調査や予約などすべて旅友さんにしていただきました(深謝!)。
他人任せにしたくせに「蟹おこわ食べてみたいですー」とリクエストはする図々しいおばちゃん。
これです!
食べてみたかったんです(*^^*) -
「あれぇ~~?」な一品でした。
いえね、美味しいんですよ。ちゃんと蟹&おこわだし。料理名に偽りはないんですよ。
しかしですねぇ、この蟹とおこわはまるっきり他人でただルームシェアしてるだけ。愛情も友情もないんですね。
干し海老と豚のダシが効きまくった醬油味のおこわを食べながら、おばちゃんは「551」のちまきおこわや「ビーフン東」のちまきの方が蟹がないぶん安くていいやとさえ思ってました。
二人で1,200台湾ドル。 -
明けて土曜日の朝。
ホテルからまたタクシー(80台湾ドル)で台北駅へ。今日は高雄までちょっくら海鮮を食べに行きます。え?そうですよ、海鮮を食べるためだけに行きます。
それにしても今回の旅行はタクシー多用です。料金は安いし二人で割るのでついつい、、、
7:31の新幹線に乗ります。 -
紙製のパスを使うので、自動改札は使えません。改札横にいる駅員さんにパスを見せて端の通路を開けてもらいます。
(写真には写っていません、おばちゃんは写真を撮るのが下手だね。) -
-
9:05に高雄左営駅に到着。新しくて近代的な駅舎です。
-
ホームからエスカレーターで上がりコンコースに出たらそのままフロア続きのタクシー乗り場へ。
ちなみに階下には地下鉄の駅があり乗り換えて高雄の中心街に行くことが可能です。地下鉄では台北で購入した悠遊カードが使えます。 -
昼食には早いので、観光の真似事でもしてみようと蓮池潭へ。高雄と言ったらコレですね~の龍虎塔。
左営駅からタクシーで10分程度で115台湾ドル。
台北に比べると季節が一つ先をいく感じでなんとなく蒸し暑い。
長袖カットソー1枚でちょうどよかったです。 -
竜の口から入ると左右の壁それぞれに「地獄に落ちると」「善行を積むと」と対照的なテーマでこのような装飾が。
これは善行派で、二十四孝「乳姑不怠」。年老いて歯が抜け食事ができない姑の為に自分の乳を飲ませた・・・これはキツイ。舅だったら・・・沈黙。 -
かわいい。
-
蓮池潭の名にふさわしく蓮の花
近くにはお寺やお堂などもあってちょっと見たりはしたのですが、二人とも熱意はなく「ま、そろそろ・・」「・・ですね」。
通りかかったタクシーに乗り込んで、昼食をとる予定の旗津地区へ。高雄側から船で行くのでそのフェリー乗り場「鼓山輪渡」まで行ってもらいます。
(ちょっと距離があって370台湾ドル) -
フェリーターミナル「鼓山輪渡」
旅行者のおばちゃん達はもちろん一般の方を通ります。乗船にも悠遊カードが使えます。
とても便利なんだけど、運賃をシビアにチェックしなくなるのは良くないねぇ。 -
旗津は台湾の人にも身近な行楽地なのかも。
楽しそうな家族連れ。 -
若者がデート。
-
10分足らずで船旅は終了~。香港のスターフェリーみたいで結構楽しく気に入ってしまった。また乗りたいな(・・帰りも乗るだろう)。
-
港を後ろに目当ての店に向かいます。
懐かしい海の近くの商店街といった風情、ビーチサンダル(というよりゴム草履?)、水着、おもちゃを売っているお店が楽しい。 -
ここでお昼ご飯を食べます。「旗津海産店」
店頭に並べられた魚介類、水槽の中の甲殻類などなどから、食べたいものを指差して調理法を指定して・・というスタイル。
日本語が書かれた写真付きメニューもあったけれどお決まりっぽい料理しかないので、ここは食い意地とガッツと筆談で頑張った方がいいです!!
ちゃんと重さを測って値段を書いてくれるので確認しながら注文すれば大丈夫! -
店内の様子
-
蒸しエビ(250台湾ドル)
これは人様のブログでも必ずというほど見かけた料理。お店の人も強力に勧めてきたよ。
香港で食べる「白灼蝦」が大好きなおばちゃん二人も頼みました。
うーん、エビは美味しい!!
しかし・・このタレはナンジャラホイ?甘みの勝った醤油に生姜のすり下ろしのようなもの。エビ台無しっ(><;)
しかし関西のグルメ番長はさすがであった!!
「こんなこともあろうかと」バッグから小さなマヨネーズをお取り出しなされたのだ。 -
青菜炒めは季節のものということでサツマイモの葉(120台湾ドル)
これは美味しかったなぁ。
小さないりこ(煮干し)、ニンニク、豆豉がいい仕事をしている・・と偉そうに言ってみたよ。 -
蟹の炒め物(650台湾ドル)
これは「うんま~い!」「文句な~い!」「このお汁をご飯にかけた~い!」。
昨夜の蟹おこわのモヤモヤを吹き飛ばしてくれた蟹でありました。
葱と生姜と生の赤唐辛子の爽やかな辛みが蟹によくあってたし、かにみそって美味しいよねぇ。
エビと蟹でおばちゃん達の手はひどいことになっていたが、ま、後で洗えばいいんである。 -
甘鯛の蒸し物(420台湾ドル)
白身の魚の美味しさを存分に味わえる~。おばちゃん二人で、猫もガッカリするくらいキレイに食べつくしました。
それと白魚の天ぷら(120台湾ドル)も頼んだけれど、どうということもない一品でありました。揚げたてはそれなりに美味しいんだが、、衣に味をつけるなり、白魚に下味をつけるなり、添えられた塩胡椒は熱いうちに振っておけとか・・・
口うるさい小姑タイプのおばちゃん二人です、すみませんです。
蒸しエビと白魚の天ぷらと蛤のスープを頼んでいるブログなどたくさん見たけれど、そしてこの三品をお店の人はやたらと勧めてくるけれど、どうなのだろう。
言葉が通じなくても、恐れず自分が食べたいものを伝える努力をした方が美味しい料理にありつけるような気がしました。 -
「美味しかったね」と言いつつフェリーで高雄側に戻り、近くの「西子湾」駅からMRTに。
(もちろん悠遊カードOK)美麗駅で乗り換える際に、この構内のステンドグラスを見て、そして左営駅へ。
そう!そうなのっ!!お昼に海鮮を食べたらもう高雄に用はないとばかりに一路台北へ戻るのである。如何なものかと自分でも思うが、、、
帰路は新幹線の予約をしていなかったので、高雄14:00発ー台北15:59着の自由席に乗り込見ました。
台北に戻ったら夕食までしばしの自由行動でーす。
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