2017/02/26 - 2017/03/01
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katochiさん
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ベトナム ハノイへ3泊4日で行ってきました。出発20日前をきってから申し込んだ弾丸ツアーだったので、実質観光できたのは丸二日。
2日目はハロン湾ツアーに参加、3日目はひとりでハノイ市内観光。
ハノイ大教会・オペラ座・文廟・ホーチミン廟・タンロン遺跡・鎮国寺・旧市街・マーマイの家・ホアンキエム湖など名所を巡りました。
2日間で世界遺産2箇所と街歩き・ショッピングと盛り沢山でしたが、良くも悪くもアジアのエネルギーを感じるたびになりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ふいに3連休がもらえたので、手軽に行けるイメージだったベトナムへ。ツアーに申し込んだのが20日前をきっていたのでホーチミンは飛行機が満席。安価で席が空いていたハノイに行くことにしました。
今回はベトナム航空を利用しました。カンボジアへ行った時も利用しましたが、CAさんの制服が変わっていました。以前の赤いアオザイの方が可愛かったなあ。
ちなみにベトナム航空のアプリでwebチェックインしようとしたのにできず。PCでもだめ。格安ツアーだから?ANAとの共同運航便だから?チェックインカウンターのお姉さんは出来るはずって言ってたのですが…復路も結局webチェックインはできませんでした。すっかりwebチェックインしてアプリのQRコードで手続きするのに慣れてしまっていたので、チェックインカウンターに並ぶのがプチストレスでした。
行きはVN385便で羽田16:35発 ノイバイ空港20:45着の約6時間のフライト。
ちなみに羽田空港第2ターミナル南ウイングのカードラウンジは工事中で、代わりに北ウイングのラウンジを利用できました。
当初の搭乗時間より20分遅れで搭乗開始。ベトナム航空はこれがデフォルトなんですね。でも離陸時間は予定時間ぴったりだったから良しとしましょう。 -
機内食。ジャパニーズスタイルまたはウエスタン&アジアンスタイルから選びます。ウエスタンにしましたが、ウエスタンというよりアジアン強めですね。私は機内食好きなので、普通においしかったです。
機内では都内の大学に留学中のベトナム人留学生とお話しながらベトナムの情報収集。朝ごはんは外食が殆どだよーとか、フォーはだしをとったりするのに手間がかかるから家では作らずお店で食べるよーとか、日本語はベトナム語と共通点が多いから覚えやすいんだよーとか、ガイドブックに載ってて気になってたヨーグルトコーヒーは「初めて聞いたよーきもちわるいねー」
とか。英語もベト語も話せないので、プチ国際交流できて楽しかったです。 -
夜のハノイに時間通り到着。送迎付きツアーだったのでガイドと合流。
空港内で5000円をベトナムドンに両替し、ホテルへ車移動。同じ旅程の日本人旅行客が1人いたので同乗しました。
ホテルに着いたのは22時。遅い時間で疲れてもいたのでこの日はでかけずこのまま就寝。 -
宿泊先のcamellia1ホテル。ちなみにハノイにカメリアホテルいっぱいあるようなので注意が必要です。
ホアンキエム湖の南端から徒歩10分くらいにあります。 -
客室
広いけど古い。エアコンがないので2月末は寒かった。6階で異常にお湯のでも悪くて、夜は凍えました。夏なら問題ないでしょうけどね。
連日お掃除断ったら部屋の外のドアノブに水がかけてありました。そういうマニュアルなのかな? -
ホテルの朝食。フォーが美味しいらしい。コーヒーと果物だけ頂きました。
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2日目。この日はハロン湾への日帰りツアーに参加。
その前に6時起床で街散策しました。7時から怒涛の通勤ラッシュがはじまりましたが、この時間はバイクも路上で朝食を楽しむ人もまばらで歩きやすかった。
ホテルから徒歩5分程にあった美味しいフォーボーのお店 「Pho Thin」でハノイ初ごはん・初フォー。メニューがフォーボータイのみなので、入口で一つ注文して5万Dを支払い着席。店内を見渡してるうちにすぐ運ばれてきます。あさつきがたっぷり乗ってるのですが、旨みたっぷりのスープとの相性◎好みでライムや唐辛子や辛いペーストをまぜて。道ではクラクションが激しくなるなかどんぶりいっぱいのフォーをすすっているとだんだんと「異国にきたんだ」という気持ちが高まってきます。 -
散策中いくつもの路上レストランをすり抜ける
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湖沿いでは健康体操やダンスに勤しむ人たちがたくさん。これもアジアならではの気がします。
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北部の民族の人形?
カラフルでかわいい -
オペラ座
観劇しないと中には入れないようです。基本観光客や地元民が前でたむろしています。 -
街角
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ハノイ大教会
朝のミサは5時からで7時までなら入れたようです。 -
制服着た人も堂々と2人乗り
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8時20~40分にオプショナルツアーのスタッフと待ち合わせ。ホテルロビーで時間通りピックアップされて4時間のバスの旅へ。
高速に乗る前の沿道で何人ものおばさんがフランスパンを売っています。ガイドさんが「運転中食べられるようにね」って、こんな排気ガスのなか剥き出しってえ。。。 -
道中の田園風景。
放牧されています。重労働を手伝わせる用かな?農作業の機械化がすすんでいないのですかね。いつでもクボタが行くよ、クボタ。(身内がクボタ社員なもので) -
この日はベトナムの吉日だったようで、いくつも結婚式をしている家がありました。車中から撮影したので入口が切れてしまいました。
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途中40分のトイレ休憩(土産物の押し売りタイム)を挟んで無事乗船場へ。ここでもトイレ休憩の時間があります。船にもトイレはあるので大丈夫。
正午ごろに着くと乗船を待つ観光客でいっぱい。ハノイ旅行の定番でもあるようなので欧米人観光客もたくさんいます。 -
乗船チケット。17万ドン(約850円)。安。
ここでハロン湾ツアーについて調べた際に分かったことを。
今回参加したツアーはvel〇raで$71(約8000円)。wifi付車・日本語可ガイド。途中小舟に乗る人は16万ドン(800円)の追加料金を払います。
ベトナムの平均年収は23万円・物価は日本の1/3程度と考えるとこの価格はかなり高価です。
現地の超有名格安ツアー会社シンツーリストで申し込めばカヤック付きで77.9万ドン(約38950円)。英語ツアー・車中wifiなしを加味しても前者は高すぎですね。ただ、日本で申し込んでもバウチャーを持って店舗に行ってピックアップの時間を確認する必要があるとの事だったので日程的に厳しかったのとスタッフがピックアップをすっぽかすなどのトラブルもまれにあるようだったので諸事情を加味して高額ツアーを申し込みました。
結果トラブルもなく快適なツアーだった訳ですが、日本人の扱いってこんなもんかなあと。別の方が「現地の人に何人か聞かれた時に中国人と答えると雑な扱いをうけるし日本人と答えるとぼったくられるしどう答えようか迷った」と話していました。ちょっとしたことですが世界の中の日本の位置づけを感じますね。 -
乗船してすぐにランチタイムが始まりますが食べきらないうちにフォトスポットへ突入します。ゴリラ岩や闘鶏岩などこじつけの岩の名前の説明を受けつつ、長い年月をかけて風雨や海水に浸食されて切り立つ奇岩の間を進みます。
ハロンという名は、昔この地に龍の親子が降り立ち侵略を狙う外敵を打ち破り宝玉を吹きだしたという伝説に由来しています。この日は残念ながら曇天でしたが、今にも霞の向こうから龍が現れそうな雰囲気があって、これはこれで楽しめました。 -
間近で見ると石灰岩の地層が美しいですね。それにしても大きい。
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水上生活村に上陸。見学はしませんでしたが遠目にながめます。現在ベトナムではこの水上生活を規制するようになっているらしくまれに検挙があって見学できないこともあるようです。
ここから手漕ぎの小舟に乗って奇岩洞窟へ向かいます。カラフルな竹あみの船です。カヤックもあるようでしたが、このツアーでは乗れませんでした。でも写真をたくさん撮りたい方は船頭さんに漕いでもらうほうがいいかもしれませんね。 -
船頭さん。おばちゃんのイメージでしたが若い子もいました。同年代の船頭さんと話してきゃっきゃしてました。
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奇岩の下はこんな感じで浸食されていて、干潮時に洞窟が現れます。
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ここを潜って奇岩の向こう側へ進みます。
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洞窟の先には四方を奇岩に囲まれた秘密の場所が現れます。
「紅の豚」のポルトのアジトみたいでした。あんなに大きな奇岩を超えるとこんな場所があるなんて、初めて発見した人はさぞ心躍ったでしょうね。 -
入り口は狭いので次々入ってくるボートで混雑します。カヤックも割り込んでくるので渋滞発生中。
クルージングも良いですが、足腰に問題がないなら小舟に乗ることをお勧めします。奇岩がより大きく間近に感じられますし、洞窟をくぐるのもロマンがあって楽しいです。 -
クルージングの最後にティエンクン洞を見学します。
ガイドとはぐれて勝手に見学したので岩の名前とかわかりませんでしたが、まあ所詮人が付けたこじつけなので。毒々しくライトアップされていて神秘的な雰囲気は損なわれてしまっていますが、それでもまさに自然が創る芸術といった感じで美しかったです。 -
個人的に一番美しいと思いました。
天から降りてきた大天使の羽や羽衣のようでした。サグラダファミリアもびっくりの繊細さです。 -
20:40頃予定通りホテルに戻ってきたので夕食へ。
ホテルの近くのハビビホアンベオというダナン料理のお店に来ました。ガイドブックのarucoに掲載されていたお店なのですが、日本語も英語も全く通じないローカルなお店でした。メニューの写真を指差して注文。店員の少年が「日本語わかんねー」ってきゃっきゃしてました。 -
ダナン名物という豚肉の生春巻き。
え、こんなに食べられないよってくらい大量の野菜とハーブとともに豚肉・きゅうり・パイナップルが出てきて驚きました。店員さんがもちもちの生春巻きに薄い生春巻きを張り付けて剥がして、好きなものを巻いて、マムトムに好みでライムと唐辛子を入れて、つけて食べてねーとデモンストレーションしながら説明してくれました。(全行程べト語)
生地がもちもち・豚肉の表面がカリカリで食感が楽しい。ハーブの取り合わせを試しながらおいしく頂きました。ちなみにポリシャス?は少し苦手で他のハーブもよくわからない味だったので、レタス・シソ・パクチー・ミントをたっぷり使いました。マムトムは癖が強く原液ではおいしくないようなのですが、ヌックマムやライムで薄められていたのでコクがあっておいしかったです。(本当にマムトムだったのかは定かではありませんが) -
食後にコンカフェというハノイで流行中のカフェへ。
ベトナムレトロ共産をテーマにしたコンセプトカフェのようでこだわりの内装と店員さんの制服が軍服なのが特徴。カーテンや椅子の花布がかわいい。店員さんも心なしかベトナム美男美女。高校生・大学生くらいの若い子ばっかりです。 -
ヨーグルトコーヒーが名物らしいのですが何となくこわかったので、今回はココナッツスムージーにベトナムコーヒーをかけたものを。フラペチーノに似ていますがココナッツの香りや風味がやさしくておいしい。ベトナムコーヒーも味わいがマイルドなので合いますね。ミルクよりもヘルシーで美容にも良さそう◎スタバでもやってくれたらいいのに。
素敵カフェでハノイ2日目を終えました。
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