2017/03/03 - 2017/03/03
1877位(同エリア9614件中)
mzwさん
旅に出ると、観光はもとより『食』に対する興味も尽きることがありません。
旅先では頑張ってしまう『食』も、こと地元となると、案外億劫で面倒なためいつも好きなお店にばかり…となっています。
引き続き、今年も少しチャレンジしてみようと思います。
地元でも旅先気分で『食』を楽しんでみます。
札幌発私の『食』案内(いつものお店から初めてのお店まで)、よろしければお付き合いください。
-
ひなまつりだからと言う訳でもないのですが、今日も友人とランチ。
中央区南1条西8丁目へやってきました。 -
この一角には、市電通りに面して「三吉神社」があります。
「みよしじんじゃ」と読みますが、「さんきちさん」と呼ばれ、親しまれています。 -
なんと、札幌で一番古い神社だそうです。
珍しく、御朱印もあります。 -
「三吉神社」を通り越して西側へ。
目的地は「小六ビル」の1階です。 -
予約は13:00だったので、店内は満席。
人気のイタリアンのお店です。
-素材の向こうに生産者が見える。北海道を感じるイタリアン-がコンセプトのようです。
暖かい毛皮に包まれたメニュー。 -
こちらのお店はコースしかありません。
ランチ2500円のコース「小さな前菜・前菜・パスタ・ドルチェ」にしました。
メインの入ったコースにしようかと予定していたのですが、量が多そうなので、こちらにしました。
でも、私たちは必ずアルコールもいただきます。
白ワイン=トルバート キュベェ161 2014年(イタリア)をグラスで。 -
小さな前菜。
蛸とたこまんま(蛸のタマゴ)に大豆に大豆のペースト。
(料理の説明時に素材はどこどこの○○さんの…と必ず言うので、すべて聞き取れず、料理名があやふやになってしまいました。) -
お皿の上に散っているのは、山山葵。
一口目からとりこになる魅力的な味わい。
先の期待が膨らみます。 -
前菜。
たまごとチーズのポテトソースのせ。
ビミョーに混じりあう感触が、良い感じ。 -
前菜二皿は、かなり満足度高かったです。
-
パスタは2名以上だと二皿供されます。
5種類の中からセレクト。
一皿目は「牡蠣と十勝マッシュのスパゲッティーニ」。
う~ん、新鮮な感じ。
マッシュルームは細かく刻まれていたので、牡蠣のインパクトが強かった。 -
二皿目は「小国さんの和牛ラグー、上士幌村上さんのじゃがいものニョッキ」。
ニョッキはとても柔らかく、牛肉は小さく刻まれていましたが、しっかりとしたお肉でした。味は少し、濃いめかな。 -
ドルチェ。
「パンナコッタ(昔風)とミルクのアイスクリーム、いちごソース」。
マシュマロメレンゲが微笑ましかったのですが、私にはちょっと甘すぎ。 -
友人はコーヒーだったのですが、出てきたミルクポット可愛らしかった…です。
-
私はエスプレッソ。
-
最後の客になり、店内を撮ることが出来ました。
-
食材の地域別一覧=北海道の地図に描かれています。
かなりのこだわりを感じます。
ごちそうさまでした。
久し振りの満足感を、ありがとう、でした。 -
なのに、こちらのお店は5月半ばで、余市に移転するそうです。
シェフは余市でオーベルジュを開くそうな…。
以前から来たくてしょうがなかったのですが、やっと来れて嬉しかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18