2016/02/21 - 2016/02/21
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ぷるるさん
雪の合掌造りの山間の村を散策してみたい。そんな希望にぴったりなバス旅をクラブツーリズムで発見。備忘録。
五箇山では、富山の民謡「こきりこ節」を雪の中で鑑賞することができて感動的でした。
1日目: 飛騨高山、五箇山のライトアップ
2日目:兼六園、白川郷
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クラブツーリズムでの1泊2日のバス旅です。雪の冬旅はバス旅が楽だね。まずは高山に到着。
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古い町並みをそぞろ歩く。
飛騨牛串や甘酒を飲み食いしつつ。 -
高山は酒造が多い。2月のこの時期は、新酒が出回る季節。試飲しつつそぞろ歩く。
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酒屋ね。和、だなぁ。
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古い家屋にお邪魔すると、中には艶やかなお雛様。和、だなぁ。
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バス旅は いいとこ取りでほんとに楽ちん。
あっという間に、合掌造り集落の世界文化遺産 五箇山へ。 -
しんしんと雪が降っていて 昔の山里の暮らしを妄想。
ただいまーと玄関を開けたくなっちゃう。 -
ぐるりと周囲を山に囲まれた山間に20棟の合掌造り家屋が立っている。今も暮らしているの。
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この時代を知っているわけではないけれど、懐かしいわ。日本人の心の風景なんだろな。
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庄川河畔
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この集落は 地元の手作りされた物を販売していたり、民俗館があったり。固い五箇山豆腐が印象的だったな。
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平家の落人も隠れすんだ村。
中学の時に合唱した富山の民謡が忘れらなくて、この光景に感動でした。 -
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ぽつりぽつり 家屋からの灯りがもれる集落。
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大化の改新の頃から伝わる こきりこ節。ささらという楽器を打ち鳴らして踊る姿が幽玄!
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雪降る里でのこきりこ節に感動しました。
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私にとったら特別な一夜だけれど、里の人にとったら、何百年も続く里の光景。
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民家にて、囲炉裏を囲みながら、郷土の歴史を 地元の人から伺いました。加賀藩の時代には火薬の原料の塩硝や養蚕の産業で賑わっていたそう。
今は この土地の歴史の語り部人口減少が悩みだとのこと。世界遺産の裏の悩み。この山里を守って欲しいな。 -
地酒も熱燗でいただきました。
体が温まる一番の方法ね。
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