2017/02/26 - 2017/02/26
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hiro3さん
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今日は、そろそろ帰るおばあちゃんを見送るのに滋賀県へ向かいました。
自分の旅行記でおばあちゃんが出てくると、アアーッ!あのおばあちゃんね・・・。と思われる方も?
そうなんです。山本山のおばあちゃんです! でも女優の山○陽子さんじゃないですよ(笑)
昨年は3月3日の雛祭りの日に帰って行ったおばっちゃん!今年は・・・?どうでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
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11時頃に到着しました。何か山本山の様子が変です。
おばあちゃんは10時頃に北に帰ったそうです。あー遅かった(涙)
旋回しながら山本山の上空高く舞い上がり、北を目指して飛んで行ったそうです。
また帰ってきてくださいね!
ということで、水鳥センター前にやって来ました。
コハクチョウさんが沢山います。湖北野鳥センター 名所・史跡
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いつもなら田んぼの方に移動していて少ないはずなのですが・・・?
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コハクチョウさんも何か少し様子が変なんです。
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盛んに羽根をばたつかす様子が見られます。
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溺れているような羽ばたきをしています。
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柳島と呼ばれる水鳥センター前にたくさんの水鳥が群れます。
絶好の観察スポットとなっています。 -
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オオワシを撮影していた人たちがこちらの方に移動されてきたようです。
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道の駅 湖北みずどりステーション
水鳥センターとつながっています。 -
水鳥センター前に出ていた案内板。
帰っちゃったよ~! -
おばあちゃんのいなくなった山本山です。
左手に見える道路を進み、T字路となったあたりの上の方におばあちゃんは、とどまって湖面に目を光らせていました。 -
水鳥センターに入場しました。
詳しい情報はこちらの掲示板にもありますが、係の方に聞けばいろいろ教えてくださいます。
鳥のプロ軍団です。 -
水鳥センターの二階から見る琵琶湖の様子です。
ライブカメラも設置してあります。
カウンターには、色んな双眼鏡やフィールドスコープ(20台設置)が並んでいて、自由に使って観察できます。 -
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オオワシさんが帰ったので、展示物で和んでください。
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美人だね~!
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コハクチョウのざわめきは、北帰行がかなり近づいているからだそうです。
いつ飛びだしてもいいように集まっているそうです。
取り残されたら、大変ですから・・・! -
コハクチョウさんは早朝か、夜に北に帰るそうです。
3月上旬には、琵琶湖全体で500羽以上いたのですが、3/10には、80羽ほどになり北に帰っていったそうです。 -
帰るルートが展示されています。
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オオワシさんに会えなかったことはちょっと心残りです。
琵琶湖にいるもう一羽の小ちゃんと呼ばれるオオワシは、2/18頃飛び立ったようです。
11月後半頃を楽しみに、心待ちにしています。
おばあちゃんが信州を通過するころ、諏訪湖のグルと呼ばれるオオワシさんも北に向けて飛び立ったとか!
不思議ですね。
まだまだ時間が早いので、長浜に向かいました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- うふふ♪♪さん 2017/03/21 10:31:32
- おばあちゃんって・・
- hiro3師匠さまぁ〜♪
うふふ♪♪です!
お久しぶりです!
おばあちゃんって何のことかな??と前から思っていました。
渡り鳥さんでしたか!
師匠、鳥お好きなんですね。
うふふ♪♪も好きですが、
も少しちっちゃな愛らしい方が好みかな。
鳥さんはすごい距離を移動するのですね。
いいスポットで、美しい風景だなぁ〜と思うのですが、
車無いときついですね・・
鳥さん見て、長浜って・・車じゃないとムリ・・
あー、車無いと意外と不便だなぁ〜・・
なかなか自分では見られない風景をありがとうございます!
うふふ♪♪
- hiro3さん からの返信 2017/03/21 21:28:27
- RE: おばあちゃんって・・
- うふふ♪♪さん、こんばんは。
琵琶湖の湖北地方に毎年来てくれるオオワシさんなのです。19年連続で飛来し、山本山の麓をねぐらとして獲物を採るために琵琶湖の湖面に眼を光らせているメスのオオタカさんです。
19年連続で・・・ということで、オオワシにしてはかなりの高齢なので、皆さん親しみを込めて「山本山のおばあちゃん」と呼んでいます。
円山動物園にいたオオワシは「バーサン」といわれ、52歳で亡くなり飼育記録としては世界最高齢だそうです。自然界と動物園は、環境が違うとはいえ「山本山のおばあちゃん」にも長く来てほしいと思います。でないと「湖北野鳥センター」のスターがいなくて、寂しくなります。おばあちゃんの為に一部屋用意され、ビデオカメラで撮影されていますので・・・!
諏訪湖のオオワシ、「グル」も18年連続で飛来しています。
おばあちゃんが飛来の南限といわれ、ほぼ同じ場所にいるので見つけやすくて、被写体としてはたまりません。ただ、バズーカ砲の方たちは、飛翔しているところを狙っておられます。
アクセスは・・・、電車だとJR北陸本線「河毛駅」からこはくちょうバス「びわこ線」(1時間1本)で約20分だそうです。でも長浜までも結構な時間ですものね。
鳥を追いかけるようになったのは、「山本山のおばあちゃん」のせいです。
2.4メートルにもなる翼長をもち、飛翔する姿は圧倒的な存在感を示し魅せられてしまいます。
岡山の後楽園のタンチョウもほぼ同じ翼長を持ちます。こちらは数羽で飛ぶので迫力があります、それも頭上、数メートルです!
この季節は、ウメジローさんを追いかけてウロウロしています。近々また旅行記をアップしますので宜しくお願いしますね。
hiro3
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