2015/08/20 - 2015/08/20
19位(同エリア512件中)
エンリケさん
2015年夏休みのスリランカ旅行7日目。
この日はセイロン島中央部の古都キャンディから足を伸ばし、ジャングルの中の地、ピンナワラにあるゾウの孤児園へ。
飼育員の指示の下、一斉に移動したり水浴びしたりするゾウたちの姿に、他の外国人観光客と一緒になって感動。
相変わらずの灼熱の気候の中でしたが、歴史や宗教を巡る旅からしばし離れて穏やかな時を過ごすことのできた孤児園訪問となりました。
<旅程表>
2015年
8月14日(金) 成田→バンコク→コロンボ
8月15日(土) コロンボ→アヌラーダプラ
8月16日(日) アヌラーダプラ→ミヒンタレー→アヌラーダプラ
8月17日(月) アヌラーダプラ→ポロンナルワ
8月18日(火) ポロンナルワ→ダンブッラ→シーギリヤ→ダンブッラ
8月19日(水) ダンブッラ→キャンディ
○8月20日(木) キャンディ→ピンナワラ(象の孤児園)→キャンディ(ペラヘラ祭)
8月21日(金) キャンディ→コロンボ→ゴール
8月22日(土) ゴール→コロンボ
8月23日(日) コロンボ→バンコク→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月20日(木)
5時30分、古都キャンディの丘の上にある宿、“サティヨダ・エデュケイショナル・トレーニング・センター”(Satyodaya Educational Training Centre)での夜明け。
街はまだ明かりがところどころ見えるくらいで真っ暗ですが、山の向こうの東の空は段々と白んできました。 -
街もやがて明るくなり始め・・・。
-
6時20分、街灯の光も消えて、ついに太陽が山の向こうに顔を現しました。
東の空は雲一つない快晴。
この日も暑くなりそうです。 -
この日はまず、キャンディ郊外のピンナワラにあるゾウの孤児園を訪問してから、キャンディに戻ってきてエサラ・ペラヘラ祭のパレードを見学するスケジュール。
6時30分、早々に宿を出て、ピンナワラへ向かうバスに乗るため、キャンディ市街の中心部にあるメイン・バスターミナルを目指します。 -
途中、沿道にはこんな緑色のいかにもイスラミックな建物が。
この建物はマライ・ジュンマ・モスク。
シンハラ王朝最後の都キャンディには、遠くアラブ世界から交易に来ていた商人たちの子孫である、“スリランカ・ムーア”と呼ばれるムスリムも数多く暮らしています。
*2012年の統計では、スリランカ人全体に占めるムスリムの割合は約9%で、シンハラ人(約75%)、タミル人(約15%)に次いで第3位。 -
こんな王朝風の豪華な衣装に身を包んだ美男美女の看板も発見。
結婚式用の衣装の宣伝か、それとも観光客向けのコスプレサービスか。 -
6時50分、メイン・バスターミナルのすぐ近くにあるキャンディ駅までやってきました。
翌日は電車でコロンボに帰る予定なので、予め駅の場所を確認と。キャンディ駅 駅
-
こちらのコロニアル風ともエスニック風ともとれる建物は郵便局。
キャンディは歴史のある街だけに、こうして建物を見て回るのも楽しいですね。 -
そしてメイン・バスターミナルに到着。
朝7時前ですが、たくさんのバスがひっきりなしに発着を繰り返し、通勤者と見られるたくさんの人々で大賑わいです。 -
さて、“地球の歩き方”によると、目的のゾウの孤児園があるピンナワラへは直通バスはなく、まずは“キャーガッラ”(KEGALLE)行きのバスに乗り、1時間ほど行ったところにある“カランドゥパナ・ジャンクション”(Karandupana Jct.)で乗り換える必要があるとのこと。
早速キャーガッラ行きのバスを探すと・・・見つかりました。
スリランカの路線バスは正面上方にシンハラ文字やタミル文字と並んで、英語アルファベットによる行き先の表示もあるので、外国人旅行者にとっても非常に分かりやすいです。 -
出発までにはまだ10分ほどあるようでしたが、乗ってみるとすでに運転手が待機していて、カランドゥパナ・ジャンクションで降りたい旨伝えると、“ピンナワラのゾウの孤児園に行くのか?”とのこと。
どうやらこの路線バスを利用してゾウの孤児園まで行く外国人は多く、運転手はだいぶ外国人慣れしているようです。
そのうちわたしが付けているサングラスの話になり、“カッコ良さそうだから自分にもちょっと付けさせてみてくれ”とのこと。
早速渡してあげると、身に着けてドヤとポーズ。
う~ん、なかなかさまになってますね(笑)。
この後サングラスを持ち逃げされそうになりますが、“ジョーク、ジョーク”と事なきを得ました(笑)。 -
7時過ぎ、半分ほど席の埋まったキャーガッラ行きのバスは、キャンディのメイン・バスターミナルを出発。
わたしのほかにもピンナワラのゾウの孤児園に行くと思われる外国人が、何人か乗り込んでいるようです。 -
運転席の後ろには、インドでもよく見かけたヒンドゥー教の美と豊穣の女神、ラクシュミーの絵が。
【南インド・タミル紀行(8) マハバリプラムのヴァラーハ・マンダパのラクシュミー神】
http://4travel.jp/travelogue/10844778#photo_link_32142425
ヒンドゥー教というと、スリランカからの分離独立を目指していた“タミル・イーラム解放の虎”との内戦(1983-2009年)の事が頭に浮かびますが、タミル人の主な宗教であるヒンドゥー教は、庶民レベルではこのように、民族の違いを超えてスリランカ人の生活に普通に溶け込んでいるのですね。 -
バスはこんな商店が立ち並ぶ通りを抜け・・・。
-
やがて郊外の一本道に。
日本製のトラックを解体している工場のようなところも見えてきました。 -
こちらはSLもあって、何やら鉄道博物館のよう。
後日地図を検索して調べてみたら、本当に鉄道博物館でした・・・。
スリランカ人にも“鉄男”や“鉄子”がいるのでしょうかね(笑)。 -
8時近くなって、バスはクネクネと折れ曲がるちょっとした山道に突入。
-
まさに草深い山の中を走っている感です。
ピンナワラはキャンディの郊外といっても、山一つ越えるような位置にあるのですね。 -
1時間ほど走った後の8時20分、車掌から“ここがカランドゥパナ・ジャンクションだ”と指示され降車(運賃は55ルピー=約50円)。
そして道路の反対側にある停留所で待っていると、“ランブッカナ”(Rambukkana)行きのバスが現れ、ピンナワラに行くことを確認して乗車。
こちらのバスの運転席の後ろはラクシュミーではなく、かわいらしい女の子と犬の写真ですね。 -
そして8時35分、バスは15分ほどで大きな施設の入口近くに停車。
ここがピンナワラのゾウの孤児園か・・・。
ちなみに今回はなぜか車掌から運賃の徴収はされず。
外国人だからサービスされたのかな?? -
入口近くにあった看板を見ると、“ELEPHANT ORPHANAGE”(ゾウの孤児園)とあり、ここで間違いない様子。
早速入場してみることにします。ピンナワラのゾウの孤児園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
入口の階段を昇ると、正面にはこんなゾウのレリーフが。
まさに最初から“ゾウ尽くし”ですね。 -
入口を入ってすぐのところがチケットセンターになっており、早速入場券を買い求めます。
金額は2,500ルピー(約2,300円)と、これまで見てきた遺跡地区と同様、外国人には厳しい料金設定・・・。
自分の国でも動物園にこんなには取られないよなあ・・・。
ちなみにチケット売り場の手前には、この孤児園の一日のスケジュール表が。
多くの旅行記で有名な“川での水浴びタイム”は、10時と少し先のようです。 -
入口にはこんな孤児園の地図も。
左側にタテに太く走っている黒い川のようなものが先ほど通ってきたバス通りで、その右側一帯の緑地がゾウの孤児園になっています。
ゾウの水浴びが見られる川はこの地図上にはなく、バス通りを挟んで反対側の欄外となっています。 -
まずは緑地帯から孤児園を見て回ります。
8時50分、背後にジャングルの広がるステップのようなところに来てみると、意外にもゾウの数は少なく、ポツリポツリという感じ。
こんなものかと思っていると・・・。 -
飼育員たちが、奥の方に見える飼育場からゾウの群れを引き連れて登場。
-
これでゾウたちが一気に10頭近くも増加。
間近で見るゾウの群れに大興奮です。 -
飼育員たちはこんなふうにゾウのお腹に耳を当てて体の中を診断。
このゾウの孤児園、ジャングルで親を亡くしたり、はぐれてしまった子ゾウを保護して飼育しているとのことですが、こんなふうに大事に育てられているのですね。 -
飼育場から出てきたばかりのゾウたちはこんなふうに寄り添いあって、親密な様子。
“孤児園”で保護されているということは、互いに血縁関係ではないのでしょうが、一緒に暮らしているうちに仲が良くなっていくのでしょうね。 -
いつの間にやら集まって来た欧米人の観光客たちも、皆優しい目でゾウたちの様子を観察しています。
-
お坊さんの団体もゾウたちに興味津々。
-
本当にゾウたちは皆、仲が良さそうですね。
-
9時20分、赤ちゃんゾウへのミルクやりの時間になったので会場に向かうと、すでに大勢の人だかりが。
この円形の会場の中に赤ちゃんゾウが2頭姿を現し、授乳タイムスタートです。 -
2頭の赤ちゃんゾウは二手に分かれて、円形の会場の内部に突き出た場所で、こんなふうに観光客から大きな哺乳瓶を口にあてがわれます。
飼育員も手伝ってあげて、赤ちゃんゾウはミルクを吸い吸い。 -
授乳の様子を正面からパチリ。
こうして見ると、ゾウさんはけっこうおちょぼ口ですね(笑)。 -
9時50分、授乳タイムは30分ほどで終了し、ゾウたちが放し飼いにされている広場へと戻ります。
行ってみると、広場の奥に集まっているゾウの中から1頭だけがこちらを見つめてきて・・・何やらリーダー格のゾウのよう。 -
こんなふうに砂浴びをしているゾウも。
この日も10時近くなってかなり暑くなってきましたが、ゾウたちも同じように感じているのでしょうかね。 -
そして10時、川での水浴びの時刻となり、飼育員の指示によって、ゾウたちの一斉移動が始まりました。
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こんなふうにゾウの群れが目の前を小走りでズンズンと走っていく光景は何とも壮観。
ちなみにゾウというと体重が重いからズシンズシンと地響きを鳴り響かせながら歩いていくというイメージがありますが、実際に移動するところを間近で見てみると、足取りは思いのほか軽やかで、地響きのような音は全く聞こえてきません。
人間もそうですが、音が出るほど地面を踏みしめて歩いていたら、自分の足を痛めてしまいますものね・・・。 -
そのゾウたちの後を追って、観光客たちも川へと移動です。
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ゾウたちに続いて先ほどのバス通りを渡ると、道の両側にびっしりと家屋が建ち並ぶ、こんな市街地のようなところへ。
実はこれ、ゾウの孤児園にやってきた外国人観光客向けの土産物屋街。
中にはゲストハウスもあり、ちょっとした滞在もできるようになっています。
それにしてもゾウの孤児園だけでこんな街ができてしまうとは、日本ではマイナーですが、欧米人にとっては人気の観光スポットなのでしょうね。 -
こちらはゾウの“ふん”で作った紙など、“ふん製品”を扱う店。
なかなかおもしろいアイデアではありますが、さすがにモノがモノのせいか、他の土産物屋よりも人の出入りが少なく、周囲は閑散としている様子・・・。 -
その土産物屋街を5分ほどで抜けると、目の前には浅瀬になっているゆったりとした流れの川が。
観光客たちもそれぞれ眺めのいい場所に陣取って、すでに観察体制をとっています。 -
わたしも眺めのいいところに陣取って、川の方に目を向けると・・・いました。
すでにたくさんのゾウたちが、思い思いに川に浸って水浴びを楽しんでいます。 -
こちらのゾウは浅瀬に寝転がって飼育員からブラッシング。
息ができるよう、ちゃんと鼻は顔の上に出しているのですね。 -
しばらくすると外国人の子どもたちが集まってきて、飼育員と一緒にブラッシング。
う~ん、この孤児園はこんなこともできちゃうのですね。 -
こちらのゾウは水に浸って満足げな顔。
暴れたりする様子は全くなく、人間によく調教されている感です。 -
ゾウのブラッシングを終えて戻って来たお嬢ちゃんたちが手に持っているのはもしや??
なぜそんなものを持つ気になった??? -
川沿いにはこんなふうに飲食店もあり、テラス席からゾウの水浴びの様子を見ることもできます。
人気が高いのですぐに埋まってしまいますが。 -
さて、こちらの陸に上がって来たゾウは何をしているのかというと・・・。
-
こんなふうに鼻を伸ばして観光客からエサをもらっています。
飼育員がついているので暴れることはなく、観光客たちも安心してエサやりを楽しんでいます。 -
周りの観光客たちは皆、優しい目で水場で繰り広げられるそんなやりとりを見ています。
穏やかに時が流れる平和な光景ですね。 -
そんな水浴びタイムも1時間弱で終了。
10時50分、飼育員の合図とともに、ゾウたちが順番に陸に上がり始めます。 -
そして飼育員とともに元来た道へ。
突然のことに、ゾウに追い立てられて慌てて逃げるおばちゃんも。 -
道行くゾウの中にはこんな牙の生えたものも。
そういえばこのゾウのほかは牙のあるゾウを見かけなかったな・・・。
後で調べてみると、アジアゾウは一般に牙が口外に出ないものが多く、こんなふうに長い牙をもっている個体はかなり珍しいのだとか。 -
牙もちゾウを間近でパチリ。
こんな牙でつつかれたらひとたまりもありませんね。
ちなみにゾウは音に敏感なため、間近では大きなシャッター音のする一眼レフやスマートフォンでの撮影は控えた方がよいでしょう。
(この写真はコンパクトデジカメで撮影) -
こんなふうに1頭で道を戻っていくゾウも。
牙のないものなら周りも安心? -
飼育員を乗せても、こんな坂も何のそのです。
-
その後もゾウは続々と道を引き返していき・・・。
-
11時、最後のゾウが土産物屋街を引き返して行って、10分ほどで撤収完了。
この後は土産物屋でも冷やかしながらゆっくり昼食、といきたいところでしたが、この日の夜はキャンディのエサラ・ペラヘラ祭の初日。
帰り道、思わぬ渋滞に引っかかったらまずいと思い、11時20分のバスでカランドゥパナ・ジャンクションへ(帰り道は20ルピー=約20円しっかり徴収)。
そしてカランドゥパナ・ジャンクションでバスを乗り換え、後は一路キャンディへ(往路と違って多少座席がふっくらしているセミラグジュアリータイプのバスで、運賃は89ルピー=約85円)。
おかげで大した渋滞には巻き込まれず、13時にはキャンディに戻ってくることができました。
さて、次回はいよいよスリランカ一のお祭り、エサラ・ペラヘラ祭。
日本ではあまり情報がないところですが、沿道からそのパレードの様子をできる限り詳細にレポートします!
(灼熱と豪雨、そして笑顔のスリランカ旅行7日目後半~キャンディのエサラ・ペラヘラ祭観光に続く。)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 川岸 町子さん 2017/03/12 16:43:48
- ゾウの楽園
- エンリケさん、こんにちは!
こちらの旅行記を楽しみにしていました。
私は、当時はバスの乗り継ぎ時に、ひと気がないかもしれないため、ここへ行くのは家族に禁止されたからです。
まず、最初の緑色のモスク、私の泊まった宿のすぐそばです。
右隣が学校で、懐かしいなぁ(*^-^*)
バスのドライバーさんは、外国人観光客がどこで下車して、どこへ行くのか、もうおわかりなのですね。
それだけ人気の孤児院ですが、入場料もビックリです\(◎o◎)/!
う〜ん、日本の動物園よりお高いでしょうし、いるのはゾウだけですよね?
スリランカの物価やバス料金と比較すると、驚きの金額!
さて本題ですが、ゾウの移動可愛い〜〜ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
水浴びを楽しみにしているんですね。
観光客も、体を洗ってあげられ、お土産を手にする子ども達も(笑)
それをどうするんでしょう(笑)?
親と別れたゾウ達、沢山の仲間と一緒に過ごせて、しあわせですね。
きれいにしてもらって、ご飯もらって、何か芸を覚えるのですか?
お土産屋さんも園内にあるのですね。
私の知人は、ゾウが鼻で描いた絵を買い、家に飾っているようです。
ゾウのトレーニングのキャンプなども、他の国にあり、ゾウは人気の動物で幸せだなと感じました。
最近は仕事しながら、日本で買ったスリランカの紅茶を飲んでいます。
町子
- エンリケさん からの返信 2017/03/12 22:12:12
- 穏やかなひとときを過ごせました。
- 川岸 町子さん
こんばんは。
ピンナワラのゾウの孤児園の旅行記に早速ご訪問いただきありがとうございます。
町子さんも訪問を検討されたとのことですが、乗り継ぎが心配だったとのこと。
“地球の歩き方”には乗り継ぎ方法がひとことで書いてあるだけで、その場の様子がまったくわかりませんものね・・・。
実際は、乗り継ぎ場所である“カランドゥパナ・ジャンクション”は、ひっきりなしに車が往来するにぎやかな場所で、近くには個人商店も何軒かあったり、バスを待つ人もそれなりにいたりして、日中であればまずヘンな事件は起こらないだろうと思えるところでした。
> それだけ人気の孤児院ですが、入場料もビックリです\(◎o◎)/!
スリランカ旅行の難点は、シーギリヤ・ロックをはじめ、外国人に対する入場料金が異様に高いことですよね。
しかもカードで払えないので、現金を大量に持ち歩かなければならないのが面倒なところです。
> 観光客も、体を洗ってあげられ、お土産を手にする子ども達も(笑)
> それをどうするんでしょう(笑)?
本当に、なんであんなものを持って帰って来たのだろうと今でも不思議です。
男の子ならともかく、女の子ですからね(笑)。
ゾウさんが大好きすぎて、何でも好きに思えてしまうのでしょうかね。
> 親と別れたゾウ達、沢山の仲間と一緒に過ごせて、しあわせですね。
> きれいにしてもらって、ご飯もらって、何か芸を覚えるのですか?
スリランカのゾウの孤児園では、芸を披露しているようなところはありませんでしたね。
タイと違って、その辺は素朴なスタイルのような気がしますね。
大きくなったら、寺院などに引き取られるとのこと。
何年か後には、キャンディのエサラ・ペラヘラ祭のパレードに参加したりもするのでしょうね。
> 最近は仕事しながら、日本で買ったスリランカの紅茶を飲んでいます。
スリランカは日本にも紅茶がたくさん出回っているし、身近な感じがしますね。
機会があれば、ぜひまた訪れてみたいところですね。
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