2017/02/04 - 2017/02/11
240位(同エリア1556件中)
オルチャさん
スペイン滞在2日目
前日の強風の中での長距離の移動も無事何事もなくてまずはほっとしました
バレンシアでの宿泊先で テレビのニュースで同じルートで強風でバスが横転する事故があったことを知り
少し恐怖を覚えましたが 旅は天気次第だと思いながらもベッドで眠れるありがたさを感じつつも
いつの間にか眠りについていました
二日目は約6時間のバス移動でグラナダに向かい「アルハンブラ宮殿」観光とフラメンコショーを楽しみました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- イベリア航空
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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バレンシアのレイ・ドン・ハイメ ホテルです
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ホテルの前の様子
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バスの車窓より・・・近代的な建築
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グラナダまでは約6時間のバス移動
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景観保護のため 看板などは撤去されていて車窓はすっきりとしています
牛の看板・・・これは 許可されているそうです -
ランチです・・トマトベースのコクのあるスープ
とろみがありボリュウムがあり味に深みがあって私の好みでした -
魚介類のフリッター・・・熱々のサーブに「おいしい!!」
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美味しい「バレンシアオレンジ」を頂きました・・・ほんと 美味しい!!
朝食でも頂いたのですが ランチのものはちょっぴりおしゃれ!!
スライスしたオレンジがザクロのシロップにつけてあり シナモンシュガーが振りかけてあります
真似できそうですが 喜んでくれる人が多分いませんので たぶん作りません -
ぐるっとロータリーを回り・・・。
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車窓には オレンジの畑からオリーブにと変わり・・・。
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アーモンドなどもあり 果樹栽培が農産物の収入の割合が高いそうです
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グラナダの街が近づいてきました
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いよいよ アルハンブラ宮殿観光です
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イスラム王朝の最後の栄華を壮麗な宮殿が物語っていました
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糸杉を緑の壁のように作りこんであります
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足元は チューリップの模様が!
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水と緑のとても豊かなところだと感じました
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室内の装飾も見事なまでの細工がありました
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王の公的な住居
水面に映えるアーチが池を囲む植木の緑と大理石の白のコントラストが最高!! -
カラフルな魚もいます
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中庭に面する見事なファサード
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ライオン宮のライオンの中庭
ライオンの口から水は「天国の川」を意味するそうです -
ちょっぴり ユーモラスな「ライオンたち」
私には 「ねこ」に見えて可愛かったです -
望楼の天井の ステンドグラス
なんと色彩豊かなんだろう!! 14世紀からずーっと輝いていたのかと思うと
今の自分とのつながりを不思議に思いました -
王の浴室 中庭のわきの窓から見た採光と歓喜の窓がのぞける
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アルハンブラの街が一望できます
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池に写った建物
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糸杉のアーチ
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水の宮殿らしい庭園
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アルハンブラの夏の宮殿のヘネラリフェからの眺望
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アセキアの中庭 水と緑の優雅な庭園
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スルタナの中庭の中欧にある糸杉
悲しい糸杉の伝説がありました -
伝説の由来のプレート
アルハンブラ物語を読んでみたくなりました -
グラナダもそろそろ日が暮れてきます
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焼き野菜の盛り合わせ
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メニューにはビーフシチューと なっていました
見た目は 何かしら?と思いましたが 食べてみたらビーフシューでした -
デザートはケーキ
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幻想的な 夜のアルハンブラ宮殿を見ましたが
こんな写真しか写せず がっかり
何枚も写しましたが「カメラ」も私の技術も限界見たいです
でも 救いは 寒さの中若いバイオリニストが「アルハンブラの思い出」を
震えながら演奏していことです
私にも アルハンブラの思い出ができました -
フラメンコショーの会場
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中は洞窟のようなところでした
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ショーとしてのグレードは わかりませんが
とても良い思い出になりました
でも 眠くて眠くて 音楽の盛り上がりで「フット」我に返ったりして
たぶん がっ!!と 数回 瞬間寝をしたと思われます
・・・お疲れだったかも!! それともお歳のせいかしら??
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