2017/02/17 - 2017/02/20
8599位(同エリア20608件中)
namiさん
国内でも一人旅はしたことがないのだった。
もともと1月の下旬、「2月は南米に行こう、一人で。南米に一人フリーというのはありえないから、ツアーで。」と探していたら、2月なんて、催行中止か満席かで、遅過ぎて申し込めない(ブラジルビザなどの関係で1ヶ以前に締め切ってるみたいだ)。3月にするしかない。
「じゃあ、2月は?」となって、暖かいところで、行ったことがなくて、近くで、と香港に決定。
香港なら一人で行ける、かな?と検討してみたが、土地勘がない、地下鉄に乗れる自信がない(実際乗ってみたら、券売機も案内もわかりやすかった)、ということで、1日観光付き、1日フリーみたいなのを探す。1日フリーならどうせならマカオまで行きたいなあと思い、フェリーに一人で乗れるかと検討してみたが、なんか不安。
結局、香港、マカオ観光付きのツアーに決めた。香港もマカオもお昼すぎからはフリーになるのも気に入った。私にはそれくらいがちょうどいいだろう。
ツアーに一人参加という練習?もできた。
実際、今まで参加したツアーで一人の方は必ずといっていいほどいらしたし、今回も複数いらした。
もし一人参加が私だけだったらどうだったろうとは思うが、今回は全く問題なかった。周りのご夫婦、お友達同士の方々もいい感じで接してくださった。お一人参加の方も、つかず離れずで、楽しく過ごせた。
香港・マカオ自体も良かったのだが、今回の旅行は、ツアーに一人で参加する、ツアーだけど一人で旅行するという経験が何よりだった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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朝食はホテルからバスに乗って、アワビ入り粥を食べに行く。
香港の足場は、竹を組んで作っている。
紐で結わえているのだが、すごい技術だなあと感心する。
すごい高層なのに。
何回も見たけど、最初だからビックリした。 -
高層マンションが多いが、ほとんどのマンション(高級マンション以外)にはベランダがない。
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朝食後、香港島レパルス・ベイへ。
天后廟 -
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三羊のうちの二羊
後ろの山の頂上付近の茶色い建物がジャッキー・チェーンの家と言われ、それを撮ったんだったか。 -
天后様
海の安全を守る神様 -
天后廟の反対側はガラッと変わって、香港在住の欧米人のエリア。
エリアって別に区切られてはいないんだけど、ちょっと見えない壁が。
カフェとかジムとか。 -
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砂浜がきれい
レパルス・ベイは香港島の南の方。
写真は撮ってないが、お城のような、要塞のような大豪邸のある、セレブ住宅街
確かにとてもいいところだった。 -
写真はないが、赤いトラム乗車体験(10分)
そのあとセントジョーンズ教会 -
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フカヒレ水餃子付き飲茶の昼食
そのあと自由行動になる。
ネイザンロードの両サイドの街歩きをする。
まずは重慶マンション
ずーっと奥まで入っていったが、そのまますぐに戻る。
今、ガイドブックを見ると、ちょっとした新しいモールがあったみたいだが、全然わからなかった。
この写真の場所で、イケメン君に写真を頼まれる。1、2枚撮って返したら、また頼まれ、失敗だったのかなと思ってると、なんとビデオだった。「え、ビデオ?」と素っ頓狂な私の声が入ってしまった。モデルさんのようにポーズ取りながらのビデオも写真も撮ったことがないので、ドキドキした。
というより、これは新手のスリか何かなのだろうかという気持ちがなかなか消えない上に、もともと写真もビデオも下手なので、イケメン君も悲しかっただろう。
人選を間違ってる。同じiPhoneユーザーというだけだった。
街歩きしょっぱなから楽しい出会い?があったが、そのあとはただひたすら一人で歩いていただけだった。 -
すぐ近くの「許留山」でマンゴープリン。25香港ドル。
もともとスイーツは全然興味がないのに、スイーツ食べ歩きみたいなことを考えていたので、、もっとフルーツたっぷりの美味しそうなものがメニューにたくさん載っていたし、マンゴーだけでも、いろいろバリエーションがあったが、一番軽そうなものにしておいた。
飲み物類もおいしそうだし、テイクアウトの人も多かった。
「許留山」はそのあと何軒も見かけた。 -
すぐ近くの「糖朝」に行く前に、通りすがりにエッグタルトを買ってしまう。9香港ドル
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本当の食べ歩きになってしまった。
エッグタルトというものを初めて食べた。中は黄色いカスタードクリームと思っていたが、ここのは白身でふわふわした感じだった。これはこれで、とてもおいしかった。 -
「糖朝」で豆腐花入りくるみ汁粉32香港ドル テーブルチャージ(お茶代)12香港ドル
見た目悪い。
ここでもマンゴープリンと思って入ったのだが、たっぷりの急須入りお茶が運ばれ、20ドル台のものなんて、申し訳なくて頼めないと思ってしまう(今ガイドブックを見たら32香港ドルって書いてある。日本語メニューだったのに、マンゴープリンだったのに、読めなかったのか、私)。
豆腐花ってなんだっけ?と思いながら、くるみ汁粉もおもしろいよなという感じで頼む。
日本語メニューを出してくれた。たくさんの種類があって迷ってしまう。そして、選んだのが、この地味さ。豆腐花は豆腐だった。特に甘くもなかった。クルミ汁粉は、そんなにたくさん飲めない。
伝票を持ってきてくれたが、ちゃんとテーブルチャージというか、お茶代ついてるじゃないか。
それなら、遠慮しなくてよかった。
さっきの「許留山」のカジュアルな感じと違ったので、ちょっと構えた。
いや、こちらも、別に気楽に使える感じなのだけど、落ち着いた雰囲気で(すいてる時間帯だったのか。ガラガラだった)スイーツでなく、食事で利用したいくらいだった。
お茶もたっぷりあったので、もっと長居したかったが、歩き初めてまだほとんど歩いてない感じなので、お名残惜しく店を出る。 -
そのまま、すぐ近くの九龍公園に入る。
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時間があったら、ここでもゆっくりしたい感じだったが、ずんずん歩く。
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公園を出て、スーパーWelcomeで中華系の調味料やジャスミンティーなどのティーパックを買う。
この通りにも牛乳プリンの店が写っているが、ここではなく、1本東の「義順」に行く。 -
一番シンプルな牛乳プリン。あたたかいの。34香港ドル。
最初相席だった。
もうお腹がいっぱい。 -
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裕華国貨でトイレを借りる。
もう少し中をブラブラしても良かったかもしれない。 -
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男人街の夜市にはまだ早そうだったので、2本西の青空マーケットが続く通りを歩く。
八百屋、果物屋が何軒も続き、地元の人が買い物していた。お肉屋さんも何軒か、露天ではなく店を構えていた。スーパーもあった。 -
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ここにも天后廟
5時までみたいで閉まっていた。
このあたりでネイザンロードへ出て、反対側を北上。
登打士街に入る。
屋台がたくさん出ていて、繁盛していた。
おいしそうだった。 -
女人街に入る。
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旺角駅近くまで北上し、駅に向かう。
晩ご飯を食べて帰ろうと思ったが、お腹がいっぱいで食べられない。
3駅分歩いたが、帰りは地下鉄に乗る。
自販機は何人か並んでいたし、私の後ろにも並んだが、路線図の駅名を押せばいいだけなので買いやすかった。最初にいくらかかるかというのがわからないので、コインの出し入れに緊張するかと思ったが5.5香港ドルで、6香港ドル入れたら、ちゃんとお釣りが出てきた。
東京の地下鉄でも、反対行きに乗りそうな私なので、乗り場がわかるか不安だったが、それもわかりやすい表示だった。
チムサーチョイ駅に7時頃到着。集合時間まで1時間あったのに、ここからの1時間はこれといった印象がない。海沿いを歩こうと思っていたのだが、出たところが悪かったのか、何もなく、大きい道路が走っているだけ。今地図を見ると、もっと手前か、もっと先に行かなければいけないようだ。もう暗く、疲れていて、地図を見る元気もなかったのか。
集合場所に20分前に着く。すでにこられている方がいてホッとする。オプショナルツアーに行かれた多くの人の帰りのバスに一緒に乗せて帰ってもらう、というパターンだった。
8時すぎ、ガイドさんが呼びに来てくれて無事にホテルに帰る。
20000歩歩いた。
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