2017/02/16 - 2017/02/17
45位(同エリア214件中)
ダメちゃんさん
- ダメちゃんさんTOP
- 旅行記108冊
- クチコミ715件
- Q&A回答0件
- 294,651アクセス
- フォロワー57人
私たち夫婦と両親の4人で温泉に行ってきました~
行き先は近場でリーズナブルな「川棚大崎温泉(長崎)&嬉野温泉(佐賀)」の2泊3日コースです。
今回のスケジュールは、
○1日目:福岡→実家で両親と合流→大村観光→「川棚大崎温泉」泊。
2日目:川棚大崎温泉→佐賀県有田市内観光→「嬉野温泉」泊。
3日目:嬉野温泉→長崎県島原市で両親降車→福岡に帰着。
つたない旅行記ですが、まずは、長崎県川棚町にある「川棚(大崎)温泉編」をご覧いただけると幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡市内のアパートを相棒と二人で出発してから約1時間で、九州自動車道の福岡と佐賀の県境にある「基山パーキングエリア」に到着。
朝食休憩しました~
画像は、エリア内にある食事やお土産を購入できる施設「モテナス基山」です。 -
施設内にあるショップコーナーです。
明るくて開放感のある店内では、九州内の主要なお土産を購入することができます。
スイーツや肉・魚系の冷凍&冷蔵食品も多くて、購入される方も多いようです。 -
ショップコーナーに隣接するフードコートへ。
今回も、お気に入りのソバ屋さん「つつじ庵」で朝食します。 -
夫婦そろって、大好物の「鶏そぼろそば」を注文。
「鶏めしオニギリ」も食べたかったのですが、朝からは無理でした(><)
これで、今回のドライブ旅行も、元気に運転できそうです。 -
基山パーキングアリアを出発して長崎自動車道を走ること約30分、『川登サービスエリア』にトイレ休憩のため停車。
佐賀県武雄市にあり、サービスエリアとしては中規模だと思いますが、長崎方面に向かう最後のサービスエリアになるので、利用者は平日でも多いです。
・・・なぜか福岡の大宰府名物「梅が枝餅」のお店もあります・・・ -
施設内にあるお土産ショップです。
お茶どころ「嬉野」にも近いので、嬉野茶を使った洋菓子なども置かれていますよ。
「うれしの紅茶ろーる」が個人的にはおすすめです! -
福岡市内から約3.5時間かけて、長崎県島原市の実家に到着。
すでに出発準備OKの両親(自分も見習わねば!)
と合流して、今回の親子旅行をスタートします。
画像の田園風景の先に見えるのは有明海、画像の奥には対岸の熊本県の山なみです。 -
天気も良くて「雲仙普賢岳」も山頂までよく見えました。
-
実家を出発してから約1.5時間で、「日本のさくら名所百選」に選ばれている「大村公園」に到着。
~今回、最初の観光スポットです~ -
国指定天然記念物の「オオムラザクラ」や菖蒲などの開花シーズンには大混雑するのですが、立春を過ぎた2月中旬ということで、観光客はチラホラで静かなものです。
-
大村公園から車で10分ほど走って「(旧)円融寺庭園」に到着。
承応元年(1652年)に創建されたというお寺は、現在は「大村護国神社」になっています。
~寺院が神社に変わってしまうとは、不思議なことですね~ -
画像の中央に見える急な石段を上がらないと、枯山水式の石庭を鑑賞できません!
・・・80代の両親には無理でした(><) -
お腹も空いてきたので、長崎県内でも見かけるようになった「丸亀製麺・大村店」で昼食にしました。
この看板も見慣れてきました~(笑い) -
トッピングを選ぶのも楽しみです。
・・・ということで、「山かけ温玉うどん」に「野菜かき揚げ」をトッピング。
~寒い季節には温かいうどんが美味しいですね~ -
うどん昼食後、佐賀方面に向かって国道34号線を走ること約15分で、「河川公園・やすらぎの里」に到着。
「江の串川」の河川沿いに整備された公園です。
・・・画像の中央に見える高架橋は「高速道路・長崎自動車道」です。 -
江の串川の上流側を振り返ってみると、広々とした公園の奥に小高い山々が連なっています。
また、小さくですが滝が見えます。 -
川沿いの遊歩道を歩いていくと「大樽の滝」に到着。
「大樽と小樽」の二つの滝で構成されていて、合計の落差は20mほどです。 -
清流が岩肌をゆるやかに流れる光景が心地良くて、自然とのんびりふれあうことができました。
-
芝生広場の奥(小高い山のふもと)に小さく見える紅白の梅園は、ちょうど見ごろの時期でした。
-
紅白の梅の木々から、早春の香りを感じました。
-
白梅の花は清楚で素敵ですね~
-
やすらぎの里公園から15分ほど走って、「道の駅・彼杵の荘」に立ち寄りました。
「魚や野菜」の文字が並んでいます。 -
駐車場から物産館に向かう途中で、交通安全のご加護をいただけるという可愛いらしい「鳥居?」をくぐりました。
-
地元の名産品や野菜などの農産品も安く売られていて、魅力的な道の駅です。
お茶処「嬉野」にも近い場所なので、銘茶「そのぎ茶」が名産品です~長崎県を代表する産地です。
珍しい食品では「クジラの肉」が販売されていました。 -
道の駅・彼杵の荘のお隣りにある「歴史公園 彼杵の荘」にも立ち寄ってみました。
-
5世紀に作られたという「前方後円墳」は、この地方の権力者の墓「ひさご塚古墳」だそうで、全長は約60mもあるそうです。
九州の長崎に、これだけの規模の古墳が造られていたとはビックリです! -
古墳のすぐそばに、立派な説明パネルがありました。
-
後方側の円形部分です。
屋外にあるのに、綺麗な形のまま保存してあることに感心しました。
江戸時代の海外貿易で栄えた長崎と、本州を結ぶ長崎街道の宿場町としては知っていましたが、古代の歴史にもふれることができて良かったです。 -
古墳のそばには、「そのぎ茶」の紹介パネルがありました。
長崎県内のお茶の生産量の70%を占めているそうです。 -
自然石を積上げた場所に「お茶の樹」が植えられていました。
-
道の駅・彼杵の荘から20分ほど走って、大村湾に面したリゾートエリアとして整備されている大崎半島の「大崎くじゃく園」に到着しました。
-
「わくわくMAP」を見ると、敷地内にはピンク色で描かれた桜の木がたんさん植えられているようです。
-
ドーム型をした大きなケージ内に、たくさんの孔雀たちが飼育されています。
羽を広げた優雅な姿は、春になって暖かくならないと見せてはくれないそうです。 -
画像では小さくて見えにくいと思いますが、木製の東屋の上に集まってくつろいでいました。
-
孔雀たちの独特な鳴き声も魅力です。
「アオ~ン」とか「ヤオ~ン」とか聞こえる鳴き声には、みんなで笑ってしまいました(^^)。 -
「インドくじゃく」の後ろ姿をパチリ。
ほかの孔雀たちは、カメラを向けるだけで逃げていきましたが、この一羽には感謝です。 -
別のケージで飼育されている「白くじゃく」です。
母と相棒が先に行って見ていた時に、羽を大きく広げてくれたそうです。
男性陣が行った時にはご覧の姿でした~残念。 -
フラミンゴも飼育されていました。
池が遠くにあるので、来場者からはよ~く見えません。
・・・人間があまり近づくと、フラミンゴのストレスが心配なのでしょうか? -
孔雀たちとお別れして、同じ大崎半島内の高台にある「国民宿舎 くじゃく荘」に向かいました。
~画像奥に小さく見える建物です~ -
チェックイン開始時間の午後3時には到着。
国民宿舎ですが、リゾートホテルを意識した外観です。 -
吹き抜けのロビー天井には、カモメさんたちが飛びまわっているようでした。
ステンドグラスからの光も、ステキな色彩を放っていました。 -
玄関からロビーに入ると、翼を大きく広げた孔雀さんが歓迎してくれました。
外からの光がガラスに反射して、写りが悪くて申し訳ありません(><) -
フロントでの手続きもスムーズに終わって、3階にある8帖の客室に到着。
5階建てのホテルは、37室ある客室のうち26室が和室タイプらしいです。
室内には洗面台とトイレが付いていて、お風呂は最上階にある温泉大浴場を利用するようになっています。 -
客室にはベランダもあって、大村湾の景色を楽しむことができました。
敷地内には、人工芝の多目的グラウンドやテニスコートのほかに屋外プールもあって、気候が良い時期の週末には宿泊客で満室になり賑わうそうです。
・・・もちろん、ビーチも近くにありました。 -
視線を右方向に移すと、「ハウステンボスや西海橋」を遠くに見ることができます。
-
今夜は雨が降るような予報でしたが、夕暮れの時間帯は大村湾の景色が美しくて、心も体も癒されました~
-
天然温泉を満喫した後、客室でひと休みしてから予約していた時間に1階のレストランで夕食です。
まずは、刺身三種盛、桜海老と筍の甘酢和え、鰆(さわら)青菜巻、漬物二種盛り(早めに登場)が並べられました。 -
しばらくすると、料理が追加されてきました。
「茄子の海鮮包み焼き」と「海老すり身揚げ」は熱くしてあって、風味も良かったです。 -
「道明寺蓮根の饅頭」と「茶碗蒸し」が出されてきました。
-
「うぐいす蒲鉾と花豆腐のお吸い物」と、デザートの「桜餅&オレンジ添え」が最後に登場。
~アルコールばかり飲んでないで、そろそろご飯を食べましょうね~
夕食で満腹になった4人は、売店コーナーでお土産を買ってから客室に戻り、スタッフの方に敷いてもらった布団の中で、テレビを観ながら眠ってしまいました~ -
翌日の朝は曇り空でしたが、早速、5階の展望温泉大浴場に行きました。
前日も利用したので父親も慣れた様子で、温泉を楽しんでいるようでした。
ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉ということで、すべすべの肌ざわりで体の芯から温まりました~
窓からは大崎半島の緑豊かな森の先に、波おだやかな大村湾が広がります。
※浴室は撮影禁止のため、脱衣室からの画像です。 -
朝食会場のレストランのある1階に行く前に、2階フロアでエレベーターを降りて、フロント~ロビーを撮影。
1階ロビーから見た時には気づきませんでしたが、カモメたちは吹き抜け空間に立体的に配置されていました。 -
朝風呂をゆっくり楽しんだ後、ホテル1階のレストランで朝食。
夕食時と同じ席でいただいたのは「和定食」で、これに焼きたての「焼き魚」が添えられました。
ご飯も美味しかったので、ついおお代わりをお願いしました。
旅行二日目も元気に過ごせそうです! -
ホテルを10時にチェックアウトした後は、「有田焼き」で有名な佐賀県有田町を観光して、嬉野温泉に向かいます。
「川棚大崎温泉編」をご覧いただきまして、ありがとうございました。
~感謝いたします~
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54